都市伝説・・・奇憚・・・blog
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壁と襖の隙間から
2017.09.08 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
140名前:本当にあった怖い名無し2006/08/20(日)22:00:34ID:CYu8ntv40
先日体験した俺の話。
婆ちゃんの墓参りに行った後、自室でゲームをしてた。
自室は下図のような配置になっているのだが、クーラーをかけていたので襖を完全に締め切っていた。
俺はTV画面を見ているので視界の端には襖と壁の境が見える。
襖というのは構造上、どんなに締め切っていても、襖と壁には隙間ができる。
その隙間からススス・・・と音もなくゆっくりと、三角巾が出てきた。薄緑色をしたそれは、固まっている俺の前でしばらくじっとした後、ススス・・・と出てきた時と同じようにゆっくりと戻っていった。
1分も固まっていただろうか。 俺は襖を開け放ったが、廊下のカーテンがゆらめいているだけだった。
カーテンは、青色だったし、襖までは1mほどあって、自然に入り込む余地はなかった。
俺は、その日初めて婆ちゃんの形見に薄緑の着物があったことを知った。
襖襖□□□□□ □=壁
TV
俺
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?140
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155910800/140
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先日体験した俺の話。
婆ちゃんの墓参りに行った後、自室でゲームをしてた。
自室は下図のような配置になっているのだが、クーラーをかけていたので襖を完全に締め切っていた。
俺はTV画面を見ているので視界の端には襖と壁の境が見える。
襖というのは構造上、どんなに締め切っていても、襖と壁には隙間ができる。
その隙間からススス・・・と音もなくゆっくりと、三角巾が出てきた。薄緑色をしたそれは、固まっている俺の前でしばらくじっとした後、ススス・・・と出てきた時と同じようにゆっくりと戻っていった。
1分も固まっていただろうか。 俺は襖を開け放ったが、廊下のカーテンがゆらめいているだけだった。
カーテンは、青色だったし、襖までは1mほどあって、自然に入り込む余地はなかった。
俺は、その日初めて婆ちゃんの形見に薄緑の着物があったことを知った。
襖襖□□□□□ □=壁
TV
俺
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?140
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155910800/140
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イメージの大洪水
2017.09.08 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
769:本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日)16:44:18ID:I97nwihM0
大学生の頃のとある朝、目を覚まして布団から起き上がり、目をこすりながらボーっとしていたところ、急に頭の中に、いろんなイメージが流れてきた。
なんというか、一瞬頭の中が真っ白になった後、大洪水のようにドバーっと。
内容は言葉で表現しにくいんだけど、
「子孫なし」(←これが一番大きかった)、「孤独」「独り」「断絶」みたいな感じ。
そういうのが通り過ぎていった後に、
「ああ、私は一生独身で、子供もできないのかぁ」
と思った。
かといって別にショックではなく、
「まあ仕方ないか」
と思いながら朝飯を食べた。
ただ寝ぼけただけだろ、と思えず、何故か啓示のように受け止めた。
770:本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日)16:45:31ID:I97nwihM0
数日たって、父方の祖母に何気なくこの話をしてみた。
こっちは笑い話のつもりだったのだが、祖母はみるみる悲しそうな顔に。
聞くと、祖母の姉も若かりし頃、頃、私とまったく同じ経験をしたのだという。
祖母の姉は現在80を越えているが、年齢=毒女歴を更新中。
祖母はしきりに
「それは夢、夢よ」
と繰り返すのだが、私の中では覆りようがないもの、という、諦観にも似た静かな感覚がある。
祖母の姉は独身生活をエンジョイしているカッコイイお婆さん。
だから、あんな風になれるなら別にいいか、とも思う。
啓示のようなイメージの大洪水を受けたことは他にも何度かあり、大体がしょうもない内容なのだが(花とか塩鮭とか)、これがよく当たる。
だから「一生独身」も当たるのかもしれない。別にいいけど。
とりあえず孤独な老後に備えて、祖母の姉のように貯蓄しておこうと思っている。
怖くもない話でスマソ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/769-770
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大学生の頃のとある朝、目を覚まして布団から起き上がり、目をこすりながらボーっとしていたところ、急に頭の中に、いろんなイメージが流れてきた。
なんというか、一瞬頭の中が真っ白になった後、大洪水のようにドバーっと。
内容は言葉で表現しにくいんだけど、
「子孫なし」(←これが一番大きかった)、「孤独」「独り」「断絶」みたいな感じ。
そういうのが通り過ぎていった後に、
「ああ、私は一生独身で、子供もできないのかぁ」
と思った。
かといって別にショックではなく、
「まあ仕方ないか」
と思いながら朝飯を食べた。
ただ寝ぼけただけだろ、と思えず、何故か啓示のように受け止めた。
770:本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日)16:45:31ID:I97nwihM0
数日たって、父方の祖母に何気なくこの話をしてみた。
こっちは笑い話のつもりだったのだが、祖母はみるみる悲しそうな顔に。
聞くと、祖母の姉も若かりし頃、頃、私とまったく同じ経験をしたのだという。
祖母の姉は現在80を越えているが、年齢=毒女歴を更新中。
祖母はしきりに
「それは夢、夢よ」
と繰り返すのだが、私の中では覆りようがないもの、という、諦観にも似た静かな感覚がある。
祖母の姉は独身生活をエンジョイしているカッコイイお婆さん。
だから、あんな風になれるなら別にいいか、とも思う。
啓示のようなイメージの大洪水を受けたことは他にも何度かあり、大体がしょうもない内容なのだが(花とか塩鮭とか)、これがよく当たる。
だから「一生独身」も当たるのかもしれない。別にいいけど。
とりあえず孤独な老後に備えて、祖母の姉のように貯蓄しておこうと思っている。
怖くもない話でスマソ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/769-770
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白い着物を着た謎の女性
2017.09.05 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
761:本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日)04:07:10ID:N7sn4SO00
私が4、5歳の頃の記憶です。
当時住んでた家は和室しかない古い日本家屋でした。
いくつかの和室がふすまで仕切られており、一番奥の部屋が仏壇のある部屋。
私は物心付いた頃からその和室で祖父と一緒に寝ていたんだけど、その部屋で白い着物を着た謎の女性と遊んだことがあるんです。
なぜその女性がいたか、その女性はどこへ行ったかなどの記憶はまったく無いですが、手を繋いで踊ったり、正座して向かい合って何か話していた記憶はあります。
またその記憶に加えて、女性と自分が踊ったり話している姿を近くから見ている記憶もあるんです。
ちょうど部屋の隅から縁側を向くようにして見ているので、外が妙に眩しかった。
その女性に対しては、恐怖などは全然感じていません。
逆に懐かしさというか、優しい感じだったように思います。
年齢は20~30代。長い黒髪で着物も帯も白。遺体の頭に付ける白い三角布はありませんでした。
と、すごく曖昧としていてオチもない記憶なんですが、頭にこびり付いて離れないんですよね・・・
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/761
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私が4、5歳の頃の記憶です。
当時住んでた家は和室しかない古い日本家屋でした。
いくつかの和室がふすまで仕切られており、一番奥の部屋が仏壇のある部屋。
私は物心付いた頃からその和室で祖父と一緒に寝ていたんだけど、その部屋で白い着物を着た謎の女性と遊んだことがあるんです。
なぜその女性がいたか、その女性はどこへ行ったかなどの記憶はまったく無いですが、手を繋いで踊ったり、正座して向かい合って何か話していた記憶はあります。
またその記憶に加えて、女性と自分が踊ったり話している姿を近くから見ている記憶もあるんです。
ちょうど部屋の隅から縁側を向くようにして見ているので、外が妙に眩しかった。
その女性に対しては、恐怖などは全然感じていません。
逆に懐かしさというか、優しい感じだったように思います。
年齢は20~30代。長い黒髪で着物も帯も白。遺体の頭に付ける白い三角布はありませんでした。
と、すごく曖昧としていてオチもない記憶なんですが、頭にこびり付いて離れないんですよね・・・
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/761
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大きなニシキヘビが見えた
2017.09.04 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
328:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/05/10(木)23:06:45.93ID:nY+q6SHXi
人いるのか分からんが長いしオチもほぼないやつ書くわ
小6の学習発表会(学芸会?)の時の話なんだがトシシュン(漢字わからん)の劇で私は楽器隊でステージ脇の隅でリコーダー吹いてたんだ
そうしたらふとクラスでそこそこ仲のよかったAちゃんの居る方がなぜか気になって(その時Aちゃんは私の後ろの方の離れた場所でリコーダー吹いてた)振り向いた。
そしたら劇中で体育館は真っ暗なはずなのにその子の足元にはっきりとすごく大っきいニシキヘビ?がいて二度見した時にはもういなかった。
その時は怖くて聞けなかったんだけど中二の時に丁度Aちゃんと同じクラスになれたから思い切って話して蛇祀ってる家とかなの?って冗談で聞いてみたんだ。
その次の日にAちゃんがすごい怖い顔して
「なんでわかったの?」
って言ってきた。
自分で聞いといて忘れてて
「え?wなにが?www」
って答えたらAちゃんに
「おばあちゃんの家に蛇祀ってたんだけど」
って言われて鳥肌たった
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/328
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人いるのか分からんが長いしオチもほぼないやつ書くわ
小6の学習発表会(学芸会?)の時の話なんだがトシシュン(漢字わからん)の劇で私は楽器隊でステージ脇の隅でリコーダー吹いてたんだ
そうしたらふとクラスでそこそこ仲のよかったAちゃんの居る方がなぜか気になって(その時Aちゃんは私の後ろの方の離れた場所でリコーダー吹いてた)振り向いた。
そしたら劇中で体育館は真っ暗なはずなのにその子の足元にはっきりとすごく大っきいニシキヘビ?がいて二度見した時にはもういなかった。
その時は怖くて聞けなかったんだけど中二の時に丁度Aちゃんと同じクラスになれたから思い切って話して蛇祀ってる家とかなの?って冗談で聞いてみたんだ。
その次の日にAちゃんがすごい怖い顔して
「なんでわかったの?」
って言ってきた。
自分で聞いといて忘れてて
「え?wなにが?www」
って答えたらAちゃんに
「おばあちゃんの家に蛇祀ってたんだけど」
って言われて鳥肌たった
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/328
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事故の自覚がない
2017.09.04 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
53:異常土星①:2006/08/19(土)22:04:44ID:CmtLUwS50
4年程前に実体験した話です。
霊などは出てきませんが、本当に不思議なことを体験しました。
その日は仕事がオフだったので、妻と実家に帰りました。
数時間ほどたわいもない会話をしてから
「ではまた来ますね」
と、東京の自宅に、車で戻っている途中の話です。
郊外を走っていると、急に背中と首に痛みを覚えたんです。
運転疲れだとかではなく本当に痛い、耐え切れないくらい痛い。
運転を止めて脇道に停車しようとすると、隣の助手席で座っている妻もやはり痛みを訴えるのです。
自分達がどうしてこのような状況に陥っているのか、全く分からないままでしたが、そのときは痛みと吐き気で理性的に思考がまわらず、とにかく車から出たいという要求に駆られるのみでした。
54:異常土星②:2006/08/19(土)22:05:43ID:CmtLUwS50
車から出てびっくりしました。
傷一つ無かった車に、後ろからカマをほられたような大きな凹み痕があったのです。
勿論これは実家で車に乗ったときには無かったものです。
いつのまにか後ろから衝突されていたのか・・・?
いやそんなはずはありません、ぶつかれば妻も僕も気付きますし、ぶつけたほうも何らかの対応をする事でしょう。
本当に狐に抓まれた気分になりました。
車がおかしいのか、自分達がおかしいのか、とにかく何かをしていないと気が変になりそうな予感がして、車を色々調べてみると、後方の座席に丁寧に置いていたシチューが、倒れてシートがシチューまみれになっていました。
これは実家で妻が作ったもので、多めに作ったものを鍋に入れてもって帰ろうとしていたものでした。
さらにトランクをあけてみると、もう中がぐっちゃぐちゃで、電気ジャーやら何やらが壊れて散乱していました。
これはもう後ろから車に追突されたと考える方が自然な状況が出来上がっていました。
すいません、不思議な話としてはこれだけになるんです。
本当に不可解かつ不気味なことでしたが、それ以上僕達には何も出来なくて、なんとか家に帰って終わりでした。
もしぶつけられたとしたなら、車の修理代や僕と妻の治療費(女は頭骸骨にヒビが入るほどの怪我でした)を請求したいところですが、それすらできませんでした。
終わり
55:本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土)22:20:20ID:dG6Gy2eF0
最後で妻を女と表現してるのがオカルトポイントだな
57:本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土)22:37:26ID:gGca7G2B0
元々彼女って書いてあった文章を、色々修正してる間にBSとか押しすぎて彼の字まで誤ってとばしちゃったんじゃないかねw
78:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:04:58ID:O7FAmclNO
>>53-54
不思議なのは、
①トランクに電気ジャーがある事
②妻が頭蓋骨にヒビが入っているのに後々気付く事
③後席でシチューがこぼれているなら車降りる前から匂いでわかるはず
以上について説明願う>>53
81:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:41:44ID:307Tkj5c0
>>78
俺53じゃ無いけど、それって説明してもらわなきゃならないような事か?
亀裂骨折に即座に気づける人間なんてそういないだろうし、匂いにしたって、空調かけて外気取り入れてりゃ匂いが届かないって事もあるし。
そもそもそれ言い出したら、おかま掘られて気付かなかったなんて事ありえねーとか言う話になっちゃうよ。気付かなくて不思議だねって話だろ?
まあ電気ジャーはちょっと不思議だわなw
わざわざ聞くほどの事でもないと思うけど。
82:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:49:47ID:BBRQVB/iO
事故は現実に起こっていて、ただその事故の前後の記憶がとんじゃってるだけじゃないのかけっこう大きな衝撃があった事故のようだし
とマジレスしてみる
83:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:52:18ID:BBRQVB/iO
で、痛みによって正気(?)に戻ってからの記憶しかないとか
85:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)10:13:08ID:UVdLaYtjO
だから>>53はキングクリムゾ
88:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)10:34:27ID:iYNhiOUR0
>>82
案外そんなとこかもね。追突した方は、自分加害者だし相手は走り去ったしじゃあいいやって事で「逃げた」のかもね。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?140
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155910800/53-88
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4年程前に実体験した話です。
霊などは出てきませんが、本当に不思議なことを体験しました。
その日は仕事がオフだったので、妻と実家に帰りました。
数時間ほどたわいもない会話をしてから
「ではまた来ますね」
と、東京の自宅に、車で戻っている途中の話です。
郊外を走っていると、急に背中と首に痛みを覚えたんです。
運転疲れだとかではなく本当に痛い、耐え切れないくらい痛い。
運転を止めて脇道に停車しようとすると、隣の助手席で座っている妻もやはり痛みを訴えるのです。
自分達がどうしてこのような状況に陥っているのか、全く分からないままでしたが、そのときは痛みと吐き気で理性的に思考がまわらず、とにかく車から出たいという要求に駆られるのみでした。
54:異常土星②:2006/08/19(土)22:05:43ID:CmtLUwS50
車から出てびっくりしました。
傷一つ無かった車に、後ろからカマをほられたような大きな凹み痕があったのです。
勿論これは実家で車に乗ったときには無かったものです。
いつのまにか後ろから衝突されていたのか・・・?
いやそんなはずはありません、ぶつかれば妻も僕も気付きますし、ぶつけたほうも何らかの対応をする事でしょう。
本当に狐に抓まれた気分になりました。
車がおかしいのか、自分達がおかしいのか、とにかく何かをしていないと気が変になりそうな予感がして、車を色々調べてみると、後方の座席に丁寧に置いていたシチューが、倒れてシートがシチューまみれになっていました。
これは実家で妻が作ったもので、多めに作ったものを鍋に入れてもって帰ろうとしていたものでした。
さらにトランクをあけてみると、もう中がぐっちゃぐちゃで、電気ジャーやら何やらが壊れて散乱していました。
これはもう後ろから車に追突されたと考える方が自然な状況が出来上がっていました。
すいません、不思議な話としてはこれだけになるんです。
本当に不可解かつ不気味なことでしたが、それ以上僕達には何も出来なくて、なんとか家に帰って終わりでした。
もしぶつけられたとしたなら、車の修理代や僕と妻の治療費(女は頭骸骨にヒビが入るほどの怪我でした)を請求したいところですが、それすらできませんでした。
終わり
55:本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土)22:20:20ID:dG6Gy2eF0
最後で妻を女と表現してるのがオカルトポイントだな
57:本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土)22:37:26ID:gGca7G2B0
元々彼女って書いてあった文章を、色々修正してる間にBSとか押しすぎて彼の字まで誤ってとばしちゃったんじゃないかねw
78:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:04:58ID:O7FAmclNO
>>53-54
不思議なのは、
①トランクに電気ジャーがある事
②妻が頭蓋骨にヒビが入っているのに後々気付く事
③後席でシチューがこぼれているなら車降りる前から匂いでわかるはず
以上について説明願う>>53
81:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:41:44ID:307Tkj5c0
>>78
俺53じゃ無いけど、それって説明してもらわなきゃならないような事か?
亀裂骨折に即座に気づける人間なんてそういないだろうし、匂いにしたって、空調かけて外気取り入れてりゃ匂いが届かないって事もあるし。
そもそもそれ言い出したら、おかま掘られて気付かなかったなんて事ありえねーとか言う話になっちゃうよ。気付かなくて不思議だねって話だろ?
まあ電気ジャーはちょっと不思議だわなw
わざわざ聞くほどの事でもないと思うけど。
82:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:49:47ID:BBRQVB/iO
事故は現実に起こっていて、ただその事故の前後の記憶がとんじゃってるだけじゃないのかけっこう大きな衝撃があった事故のようだし
とマジレスしてみる
83:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)09:52:18ID:BBRQVB/iO
で、痛みによって正気(?)に戻ってからの記憶しかないとか
85:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)10:13:08ID:UVdLaYtjO
だから>>53はキングクリムゾ
88:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)10:34:27ID:iYNhiOUR0
>>82
案外そんなとこかもね。追突した方は、自分加害者だし相手は走り去ったしじゃあいいやって事で「逃げた」のかもね。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?140
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155910800/53-88
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