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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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花嫁行列

2017.09.14 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

898:本当にあった怖い名無し:2005/12/11(日)20:36:18ID:v9vhTriO0
子供の頃、田舎に行って、親戚の一人に聞いた話です。
その人が子供の頃、近所で花嫁さんを婿さんの家まで送る、花嫁行列に参加した事があるそうです。

夜、山道を、提灯を持って、その人はみんなと一緒にぞろぞろと歩いていたのですが、前方から同じく提灯を下げて歩いてくる人たちがいて、誰だろう?と思い、よく見たら、自分たちと同じ、人も格好も何から何まで全く同じの花嫁行列がやってきて、すーっとすれ違っていったそうです。

狐にばかされた、とその人は話していたのですが、何か子供心にも、印象、未だに残っています。
不思議な話でした。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/898




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・・・思い出さなきゃよかったのにねえ。

2017.09.13 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

649:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)00:10:47.58ID:0r1zSk8B0.net
創作だよ



650:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)00:10:58.45ID:0r1zSk8B0.net
雨降りで部活が早く終わったので、中学校から帰って、居間のこたつでテレビをつけたまま数学の宿題をやってたんです。
キッチンから母が包丁を使っているトントンという音がずっと聞こえてました。

そうしたら、中国で女の人をマンホールに落として殺そうとしたのを監視カメラがとらえた映像というのをやってて、思わず手を止めて見入ってしまいました。

その女の人は助かったようだけど、怖いなーと思ってたら、何か記憶に引っかかってくるものがあるんです。
そう言えば私も小さいころマンホールに落ちたことがあったような・・・

これだけ記憶があいまいなんだから小学校前のことなんだろうか。
ずっと上のほうに、ぽっかりとまるい穴が開いているのを、途方にくれて見上げていたことが・・・あったような気がするんです。

穴の縁からはザーザーと水が流れ落ちてくるイメージ。
その穴に蓋が乗せられ、真っ暗になって泣き叫んだ記憶・・・
気になったので、キッチンの母に呼びかけました。
「ねえ、お母さん」
「なーに」



651:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)00:11:27.38ID:0r1zSk8B0.net
「私、子どもの頃にマンホールとか、それに似た穴に落ちたことってあったけ?」
「・・・・・・」
「ねえお母さん、聞いてるー。私、マンホールに」
「・・・あるよー」
「!」
やっぱりあったんだ、と自分で聞いたのにびっくりしてしまいました。

「いつのこと?」
「お前が幼稚園に入学する前だから、4歳の始め頃だよ」
「どこに落ちたの?」
「場所わからないんじゃないかと思うけど、西崎の養護学校の横道のマンホールだよ。あの日はすごい雨が降っててねえ」
「何でそんなとこに落ちたの?蓋が開いてたの?」

「・・・思い出さなきゃよかったのにねえ。お母さんが落としたんだよ」
「・・・何へんな冗談言ってるの?」
「冗談じゃないから。前のお前は知恵遅れでいらない子だったから、捨てたんだよ」
「!」
「神様にお願いしてね、前のお前をそこに捨てて新しいお前をもらったんだよ。だけど前の記憶が残ってたんだね。・・・残念ね、ずっと一緒に暮らしていけると思ってたのに、また新しいのをもらってこなきゃいけなくなったよ」
「お母さん!」



652:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)00:11:56.96ID:0r1zSk8B0.net
いつの間にか料理の音が止まっていて、キッチンからののれんをくぐって母が出てきました。
目がつり上がって、額の真ん中にシワが寄っていました。
お腹のところに両手で包丁を持って、まっすぐに私のほうに向けていました。

「ちょっと、何、お母さん本当に冗談はやめて」
「どこの家でもやってるんだよ。いらない子は取り替えてもらえるんだから。こんなに大きくなってから取り替えるのは恥ずかしいんだけどね。育て方失敗したみたいで」
母はそのまま真っすぐに私のほうに体当たりをしてきました。

包丁の先はかろうじてそれ、私は電気こたつをはさんで母と向き合いましたが、隙をみて玄関のほうに走り出て、裸足のままで家から飛び出しました。

雨が降っている中を泣きながら夢中で駆けていたら、
「ちょっと由奈、あんたずぶ濡れでどこ行くの!」
こう前から呼びかけられました。
顔をあげると、傘を傾けて心配そうに顔をのぞかせているのは母でした。
「いやーっ」
私は身をよじって叫びました。

「何、何があったの?家に変な人でも来たの?」
私はその場にしゃがみこんで、泣き崩れてしまいました。
・・・その後、母に連れられて家に戻ったら、さっき飛び出したはずの玄関は戸が閉まり、鍵までかかっていたんです。



653:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)00:12:17.39ID:0r1zSk8B0.net
「お母さん、さっきまで家にいて料理してたんじゃないの?」
「40分くらい前に買い物に出て、今帰ってきたところだよ。それより何があったの?」
家に入ってタオルで頭を拭きました。
その後、キッチンを見ましたが料理していた様子はありません。
でも、こたつの上に広げていた宿題はそのまま残っていました。

母にあったことをそのまま話しましたが、
「変な話ねえ、お母さんがもう一人いて、包丁でお前を殺そうとしたってことなの。それは夢じゃないかしら。こたつでうとうとして夢を見たんじゃない」
こう言われました。

・・・そうなのかもしれません。
あまりにもおかしな話なので、そう考えるしかないようです。
これで話は終わりなんですが、少し気になることがあります。
ふとしたときに、自分がお腹に包丁を突き立てられ、血を流して倒れているイメージが頭の中に浮かんでくることがあるんです。
まさか、まさかと思うんですが、もしかしたらあのとき、二度目の取り替えをされてしまったんじゃないかなんて・・・

でも取り替えられたのに前の記憶があるというのも変だし、ハハ、まさかですよねえ・・・



654:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)00:15:30.09ID:tul3/vQw0.net
こわー・・・



656:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)01:23:35.03ID:/7eyoWfT0.net
マジかよコワ・・・



657:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/13(水)01:39:58.82ID:Ia1o7iUr0.net
>>653
ちゃんとお母さんに自分の出生聞こう


引用元:ほんのりと怖い話スレ 125
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1501036799/649-657




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一本だけ黄金色に色づいた稲穂

2017.09.12 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://mao.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/986-

986:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)16:15:14.23ID:T2LAIW5J0.net
以前友人がこんな話をしてくれた。

友人は幼いころ、毎年夏休みを父方の田舎で過ごした。
滞在中は、おじいさんと散歩に出るのが日課だったそうだ。

その日もいつもの散歩道を二人で歩いていたのだが、ちょうどさしかかったおじいさんの田んぼの中に、目に留まるものがあった。
7月のおわり頃の一面青々とした水田の中で、一本だけ黄金色に色づいた稲穂を見つけたのだ。
それは田の中心付近にあり、他よりも穂先一つ分高くてよく目立ったそうだ。

不思議に思ってたずねると、おじいさんも気付いていた様子で、
「ああ、そうだなあ」
と何でもない風に言う。
その返事に拍子抜けしかけているとおじいさんは、
「ちょっとここで待っていろ」
といって、田んぼ脇の物置小屋で長靴に履き替え、水田に分け入り件の稲穂を摘み取ってくると、次のように語ったそうだ。

通常稲の実る時期よりも早く、一本だけ色づいた稲穂が出ることがある。
それは必ず田の中心付近に、他を見下ろすように生えるのだという。
その穂先には確かに実が詰まっているのだが、その稲を放置しておくと、どういうわけか周りも同じように早々に色づき、しかしそちらには全く実がならないのだそうだ。

話を聞いた友人がおじいさんに、
「その稲は悪いヤツなの?」
とたずねるとおじいさん曰く、
「どちらかというと、周りの方が身の丈に合わないことをしてしまうんだよ」
といって笑っていたそうだ。

ちなみに、食べると長生きできるらしい。
確かに友人のおじいさんはかなりの健康ご長寿さんだ。



987:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)16:51:38.69ID:vWLRVOSG0.net
面白い



988:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)18:33:07.91ID:X+dLJ/XR0.net
エニグマスレらしい話だったよ



989:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)22:05:38.53ID:oXqL9qZ/0.net
実るほど



990:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)22:33:58.10ID:Iq+O/4Ku0.net
頭を垂れる



991:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)22:45:49.71ID:Xoyg8yQX0.net
オナホかな



992:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)23:11:04.53ID:bYmsNfve0.net
いやオナホは実らねえよ

(続きは『続きを読む』をクリック)












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気に入られる

2017.09.12 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

549:⑦⑦⑦:2017/09/09(Sat)12:59:03
491:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/07(日)01:19:26.31ID:TwWqMUgJ0.net
昨日、母に聞かされて動揺したんだけど、今はただ変な話だと思うだけになったので、ちょっと話させてください。
今はそうでもないんだけど、その時の私には洒落にならないくらい薄気味悪かった。

私は昔から落ち着きがなく、そそっかしくて、通知表とかにも「忘れ物が多い」って書かれるタイプだったんだけど、私としては忘れてるんじゃなくて、物がなくなるんです。

中学の時、教科書をまるっと失くして、いじめを疑われたんだけど、その後、出てきました。
よく物を失くすと、祖母がどこからともなく失くした物を見つけてきてくれるので、その時も祖母に相談しました。

私「おばあさん、教科書がなくなっちゃった。またお父さんに怒られるかな」

祖母「大丈夫大丈夫、必ず見つかるから。でもおばあさん力がないから、開けられないんだよ」



550:⑦⑦⑦:2017/09/09(Sat)13:15:50
493:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/07(日)01:22:41.02ID:TwWqMUgJ0.net
開けられないってなに?と、その時は思ったんですが、父が仕事から帰ってきたら祖母が縁の下の通気口?を開けるように言いました。

そして父が通気口を外すと(当時の家は古かったせいか、男の力であれば外せたようです)、縁の下(床下?)に教科書が置いてあったそうです。
渡された教科書にはちゃんと私の名前が書いてありましたし、湿気でふにゃふにゃになっていましたが私の物に間違いありませんでした。

話を聞くと、祖母はよく縁の下から私の失くした物を探してきてくれていたそうです。

両親が離婚して母方について来た私は、大人になったからか物を失くすようなことはなくなったと思います。
ですが昨日、久しぶりに読み返したい本があったので本棚を探したのですが見当たりません。
お気に入りの本だったので、幌布製のブックカバーをつけて大事にしていたはずなのに、何故か見当たらない。
母に聞いてみたら、

「あんた、昔、物失くすと縁の下覗き込んでたよね?あれやってみたら?」

と言ったので、私も祖母の事を思い出したので通気口を懐中電灯で探してみました。
兄と手分けして一軒家の縁の下を懐中電灯で照らしながら探すと、兄が見つけてきてくれました。
水色のボーダー柄の幌布のブックカバー。
中身も間違いない。私の本でした。

見つかったよーと母に報告したところ、母が神妙な顔で

「おばあさんが、『○○(私)は気に入られてるから、気をつけてあげてね』って言ってた…」

というので、気に入られてるって何に?!何で!?と若干ガクブルしました。
ここ最近で一番怖かった出来事でした。



551:⑦⑦⑦:2017/09/09(Sat)13:20:01
504:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/@\(^o^)/:2014/09/07(日)18:36:48.57ID:1dDf43wu0.net
>>491
>>493
祖母には何か確認取れないの?
アリエッティに気に入られていると思えば一気にホンワカするけどなー



524:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/09(火)14:14:56.57ID:mfXr/urC0.net>>504
遅レス失礼します。
父方とはもう絶縁状態になっていて連絡は取れません。
取れたとしても、祖母は寝たきりになったいるという噂なので、話せるかどうか…。

ただちょっと兄が気になることを言ってたので補足します。
兄が小さい頃、祖母が兄に聞かせたのは、祖母は物を失くすと屋根から落ちてくることが多かったそうです。

「おばあちゃんはきにいられちゃってたけど、○○くん(兄)はそうじゃなくてよかったね」
と。

そんな祖母は4人兄妹の次女なのに跡取りをしています。
「気に入られる」ことに何か関係があるのか不思議です。

あ、我が家は旧家とか没落した金持ちとかではなく、普通の貧乏ですw


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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どうにも納得が出来ない話がある

2017.09.11 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

972:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)13:23:40.14ID:0cppgHn+0.net
その1

もしかしたら自分の勘違いかも知れないんだがどうにも納得が出来ない話がある。

何故か小さいころの記憶とかが結構スッポリ抜けてて切っ掛けがあれば思い出すかなと思ってるんだけど思い出せない。
それでも印象に残っているものは細部まで覚えていると言う、そんな偏った記憶がある。
高校生までの記憶が結構抜けてるのに気がついたのも最近。

だけど、その記憶全てが両親とか年配の親戚とかに話すとそんなこと無かったとか、記憶違いじゃないかとか言われて相手にして貰えない。
下手に昔の思い出したことを話しても相手に記憶がなくて変な顔をされるようになった。
もちろん共通している記憶もあるにはあるよ。
でも少ない。

で、自分自身でもそうなのかと思っていたんだけど道を歩いている時に、10年以上前からそこにあったはずの居酒屋が何故か建築中になっていて、近所の人に建てかえですかと聞くと、はぁ?みたいに言われた。
その時初めて知ったんだが今度、居酒屋になると言う。

しかも、その前はずっと空き地だったでしょと言われた。
自分の記憶では、10年以上前から居酒屋があった。
で聞くと、出来上がるのも記憶にある同じ名前の居酒屋。

記憶違いなのか、そういうことがたまにあって周囲の人と話が噛み合わなくて変に思われることがある。
だから両親とも親戚の集まりでも変に思われるのが怖くて会話が自然に無くなっていったのも仕方ないのかな。



973:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/07(木)13:24:45.55ID:0cppgHn+0.net
その2

両親に対しては自分が7歳のころに母親が間違って雨の日にフロントガラスが大雨で見えなくてそのままバックしたら後ろに停めてあった父親の車に激突し、母親は大怪我を負った。
倒れこむ血まみれの母親の姿とか、焦る父親の姿とか、鮮明に記憶に残っている。救急車に運ばれるシーンとか。
なのに、両親も親戚もそんなことなかったと言う。
何かと混合してるんじゃないかって彼らは言うんだけどね。
子供って記憶をすりかえるときがあるから。
自分もその時はそう思った。

ただ居酒屋の件は別。つい最近の話なんだ。
居酒屋以外にもあったはずの建物が無くて別の建物があって
で、そこは自分が生まれる前からその建物があったと言われる。
こんな記憶違いが頻発した、もしかしたらと思う切っ掛けの記憶はある。
それが何って感じで、やっぱり自分が変なのかも知れんが。

20歳くらいの頃、商店街を歩いているときに向こう側から何か変なものが来た記憶がある。
だけどその変なものの記憶は無い。
何を見たのかまったく覚えていないんだ。
覚えているのは強烈な立ち眩みで、けれど立ち止まってそのまま立っていられた。
他の歩行者からは迷惑だったかも知れないけど。

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