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赤い花は嫌いだからやめてくれ
2017.10.30 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
94名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:08:05ID:fnlDILYdO
流れを豚切って投下。携帯からスマソ
昔うちの父親が亡くなった時の話。
【前提】
当時、父は実家に一人暮らし。十二月の初めに他界。
私は同じ市内のアパート住まい、姉はずっと前に東京で結婚。
葬儀には夫婦揃って来てくれたが、義兄は生前の父とは面識がなく、遺影で初のご対面。
【本題】
葬儀の後、四十九日まで遺骨を動かしてはいけないと教わったので、昼夜働いていた私は時々実家に立ち寄って線香を上げていた。
数日後、留守番電話に姉から、
「すぐに連絡よこせ」
とのメッセージが。
なんじゃい、忘れ物か?と思いつつ電話してみると、
姉「あんた、お父さんのお骨どうした?」
私「え、実家にあるけど」
姉「お骨、あんたん家に持ってった方がいいよ」
私「なんで?だって納骨までは動かしちゃいけないんでしょ」
よくよく話を聞くと、前の晩に義兄の夢枕に父が立ったらしい。
95名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:09:25ID:fnlDILYdO
父曰く、
『寒くてかなわんから、アパートに連れて行ってくれるよう娘に伝えてくれ』
こちらでは十二月ともなれば気温は日中でもマイナスがデフォ。
火の気のない家の中は下手すりゃ外と変わらない気温なので、父の訴えもあながち的はずれではないのだが……
義兄がなぜ直接娘達に言わないのか、と問うと、
父『あいつら二人ともガーガー寝てて気づいてくれない』
……零感娘で悪うござんした。
ちなみに、それだけでは信憑性が薄いと思ったのか、
『赤い花は嫌いだからやめてくれ』
との伝言も。
確かに祭壇には花が飾ってあるが、赤い花なんてあったっけ?
と半信半疑で実家へ向かった私。
遺骨や位牌を引き上げる傍ら、何気に花籠を確認すると…
そこには紫色の蘭の花が。
父よ、これは赤い花ちゃうよ…
96名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/06/17(水)23:20:00ID:PJ1hYdlF0
お父さん、息子が出来たみたいでうれしくて義兄とほんとは一杯飲みたかったとかw
98名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:25:03ID:hJkph2wz0
>>96
そう考えると、笑えない切ない話だな・・・
99名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:29:08ID:fnlDILYdO
>>96
あーそれはあるかも。
父は男の子が欲しくて、私が小さい頃は頭を丸刈りにして男物の服着せてキャンプだ釣りだと連れ歩いてたし。
義兄は父とは葬儀の時が初対面だったから、夢の中で初めて挨拶した!って焦ってたらしい。
その後姉夫婦とは縁が切れたので、今でも夢で義兄に会いに行っているのかどうかは知らんがw
100名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:41:43ID:hJkph2wz0
>>99
>姉夫婦とは縁が切れた
kwsk
103名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:49:00ID:fnlDILYdO
>>100
まあ、早い話が実家の処分をめぐってのトラブルですわ。
わざわざ遺産分割協議書まで作って持参した挙げ句、ほぼ全額持ち逃げしてくれた上、人が留守の時旦那に電話かけまくって2万数千円の電話代を置き土産にしてくれた姉なので。
そろそろスレチですね。
お目汚しスマソ、ROMに戻ります。
104名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:55:58ID:fnlDILYdO
>>103ですが訂正
×電話代
○電話料金の請求書
家の処分のため姉がこっちに来る時に、私が立て替えた5万幾らの飛行機代だけは払ってくれましたが。
何度も失礼しました。
107名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/18(木)00:56:08ID:QNNWGJkoO
>>103-104
兄弟(姉妹)は他人の始まり…
まで読んだ。
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1244697225/94-107
.
流れを豚切って投下。携帯からスマソ
昔うちの父親が亡くなった時の話。
【前提】
当時、父は実家に一人暮らし。十二月の初めに他界。
私は同じ市内のアパート住まい、姉はずっと前に東京で結婚。
葬儀には夫婦揃って来てくれたが、義兄は生前の父とは面識がなく、遺影で初のご対面。
【本題】
葬儀の後、四十九日まで遺骨を動かしてはいけないと教わったので、昼夜働いていた私は時々実家に立ち寄って線香を上げていた。
数日後、留守番電話に姉から、
「すぐに連絡よこせ」
とのメッセージが。
なんじゃい、忘れ物か?と思いつつ電話してみると、
姉「あんた、お父さんのお骨どうした?」
私「え、実家にあるけど」
姉「お骨、あんたん家に持ってった方がいいよ」
私「なんで?だって納骨までは動かしちゃいけないんでしょ」
よくよく話を聞くと、前の晩に義兄の夢枕に父が立ったらしい。
95名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:09:25ID:fnlDILYdO
父曰く、
『寒くてかなわんから、アパートに連れて行ってくれるよう娘に伝えてくれ』
こちらでは十二月ともなれば気温は日中でもマイナスがデフォ。
火の気のない家の中は下手すりゃ外と変わらない気温なので、父の訴えもあながち的はずれではないのだが……
義兄がなぜ直接娘達に言わないのか、と問うと、
父『あいつら二人ともガーガー寝てて気づいてくれない』
……零感娘で悪うござんした。
ちなみに、それだけでは信憑性が薄いと思ったのか、
『赤い花は嫌いだからやめてくれ』
との伝言も。
確かに祭壇には花が飾ってあるが、赤い花なんてあったっけ?
と半信半疑で実家へ向かった私。
遺骨や位牌を引き上げる傍ら、何気に花籠を確認すると…
そこには紫色の蘭の花が。
父よ、これは赤い花ちゃうよ…
96名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/06/17(水)23:20:00ID:PJ1hYdlF0
お父さん、息子が出来たみたいでうれしくて義兄とほんとは一杯飲みたかったとかw
98名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:25:03ID:hJkph2wz0
>>96
そう考えると、笑えない切ない話だな・・・
99名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:29:08ID:fnlDILYdO
>>96
あーそれはあるかも。
父は男の子が欲しくて、私が小さい頃は頭を丸刈りにして男物の服着せてキャンプだ釣りだと連れ歩いてたし。
義兄は父とは葬儀の時が初対面だったから、夢の中で初めて挨拶した!って焦ってたらしい。
その後姉夫婦とは縁が切れたので、今でも夢で義兄に会いに行っているのかどうかは知らんがw
100名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:41:43ID:hJkph2wz0
>>99
>姉夫婦とは縁が切れた
kwsk
103名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:49:00ID:fnlDILYdO
>>100
まあ、早い話が実家の処分をめぐってのトラブルですわ。
わざわざ遺産分割協議書まで作って持参した挙げ句、ほぼ全額持ち逃げしてくれた上、人が留守の時旦那に電話かけまくって2万数千円の電話代を置き土産にしてくれた姉なので。
そろそろスレチですね。
お目汚しスマソ、ROMに戻ります。
104名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:55:58ID:fnlDILYdO
>>103ですが訂正
×電話代
○電話料金の請求書
家の処分のため姉がこっちに来る時に、私が立て替えた5万幾らの飛行機代だけは払ってくれましたが。
何度も失礼しました。
107名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/18(木)00:56:08ID:QNNWGJkoO
>>103-104
兄弟(姉妹)は他人の始まり…
まで読んだ。
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1244697225/94-107
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絶対に開けるな
2017.10.28 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
209:172:02/09/1717:04
バイトネタでよければ(全て伝聞ですが)いくつか知ってます
仏壇をトラックで運んでいるとコンテナ(荷台)から壁を叩く音が聞こえたり
屋根裏から前の住居人が残したマジでヤバい物が出てきたり(錆びた日本刀とか)
カレンダーや家具を移動してみると壁に人型や顔型の染みが付いていたこともあったとか
個人的に恐かったのは、庭の隅に置いてあるイナバの物置でした
前の住人が鍵を掛けたまま残していったもので、去る直前に今の住人に
「絶対に開けるな」
としつこく忠告していったそうです
今の住人が
「大事なものでしたら運搬を手伝いましょうか?」
と言ったところ
「事情があって持って行けない。だが処分も出来ないし、人様には絶対に見せられない。」
と言い、
「中を見て何があっても関知しない。」
とまで言っていたそうです
持って行けず、処分不可能、しかも門外不出とは一体何なのでしょうか?
暴力団絡みのヤバいブツでも置いてあるんじゃないかとにらんでいるのですがもしそうでないとしたら・・・?
210:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/1722:24
>>209
我家の押入れからも持ち主不明の日本刀出てきたことある。
我家には戦前からも軍人はいなかった筈だが。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/209-210
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バイトネタでよければ(全て伝聞ですが)いくつか知ってます
仏壇をトラックで運んでいるとコンテナ(荷台)から壁を叩く音が聞こえたり
屋根裏から前の住居人が残したマジでヤバい物が出てきたり(錆びた日本刀とか)
カレンダーや家具を移動してみると壁に人型や顔型の染みが付いていたこともあったとか
個人的に恐かったのは、庭の隅に置いてあるイナバの物置でした
前の住人が鍵を掛けたまま残していったもので、去る直前に今の住人に
「絶対に開けるな」
としつこく忠告していったそうです
今の住人が
「大事なものでしたら運搬を手伝いましょうか?」
と言ったところ
「事情があって持って行けない。だが処分も出来ないし、人様には絶対に見せられない。」
と言い、
「中を見て何があっても関知しない。」
とまで言っていたそうです
持って行けず、処分不可能、しかも門外不出とは一体何なのでしょうか?
暴力団絡みのヤバいブツでも置いてあるんじゃないかとにらんでいるのですがもしそうでないとしたら・・・?
210:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/1722:24
>>209
我家の押入れからも持ち主不明の日本刀出てきたことある。
我家には戦前からも軍人はいなかった筈だが。
引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/209-210
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チャコちゃん
2017.10.28 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
483 名前:もしもし、わたし名無しよ[sage] 投稿日:2006/01/22(日) 18:29:12
怖くないし長いけどゴメソ。
昔実際に3歳児くらいの大きさのアメリカンな人形があって(チャコちゃんとか言ったっけ…)それなりに一緒に遊んでました。
で、大きくなってからはまあ、遊ばなくなったのです。
私が中学の頃に親戚の小学生にあげることになり、前夜に母が
「最後の夜だから一緒に寝ようかw」
と言って母の横に置いて寝ました。
当時私は母の布団の横のベッドで寝ていたのですが、夜中にふと目が覚めると横にチャコちゃんが添い寝しているではないですか。
寝ぼけつつもちょっと驚きましたが、
『お母さんたら、なんていたずらを…』
と思い、そのまま再び寝てしまいました。
朝になったら横にいたはずのチャコちゃんは居なくなってて、もともと寝てた母の布団に寝ておりました。
で、夕べのことを思い出して母に
「夜中に私の横に置いたでしょ?」
と聞いたのですがそんな事実は全くなかったのです…
母も驚いていたので嘘をついているわけではないようです。
あの子もお別れを言いたかったのかな~と。
引用元:人形の怖い話しありませんか?
http://bbs.yakumotatu.com/test/read.cgi/ninkowa_kako/1072767510/483
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怖くないし長いけどゴメソ。
昔実際に3歳児くらいの大きさのアメリカンな人形があって(チャコちゃんとか言ったっけ…)それなりに一緒に遊んでました。
で、大きくなってからはまあ、遊ばなくなったのです。
私が中学の頃に親戚の小学生にあげることになり、前夜に母が
「最後の夜だから一緒に寝ようかw」
と言って母の横に置いて寝ました。
当時私は母の布団の横のベッドで寝ていたのですが、夜中にふと目が覚めると横にチャコちゃんが添い寝しているではないですか。
寝ぼけつつもちょっと驚きましたが、
『お母さんたら、なんていたずらを…』
と思い、そのまま再び寝てしまいました。
朝になったら横にいたはずのチャコちゃんは居なくなってて、もともと寝てた母の布団に寝ておりました。
で、夕べのことを思い出して母に
「夜中に私の横に置いたでしょ?」
と聞いたのですがそんな事実は全くなかったのです…
母も驚いていたので嘘をついているわけではないようです。
あの子もお別れを言いたかったのかな~と。
引用元:人形の怖い話しありませんか?
http://bbs.yakumotatu.com/test/read.cgi/ninkowa_kako/1072767510/483
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ドッペルゲンガー?(17)
2017.10.28 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
958:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)22:57:39ID:TIQRfjtlO
まとめサイト見てきて、興奮気味に思い出しつつカキコさせていただきます。
みなさんの体験に比べたら地味ですが…
高校生の頃、コンビニでバイトしていました。
それまで恥ずかしながら私は家出だの夜遊びだのと親に迷惑かけまくりでした
…がバイトを始めてからの自分は働くのも楽しくて楽しくてしょうがないといった感じで、深夜まで残るのもざらでした。
親も(帰りは遅くても)にこにこしながらちゃんと家に帰ってくる私を見て、安心してくれてきた頃に事は起りました。
960:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:04:57ID:TIQRfjtlO
いつもの様に学校帰りにまっすぐ出勤して、いつもの様にタイムカードをきったあとに店長さんや他の店員さんたちと談笑していました。
ふ、と気になって携帯電話をロッカーから出すと、そこには親からの着信履歴が10件ほど。
親が心配症なのはわかっていましたが、こんなに電話かけるほどでは…と思い、急いで折り返しの電話。
スピーカーから聞こえる発信音…直ぐに電話をとる音
そして妙に焦り気味な親の声
「あんたっ、どこにいるの!?」
―鼓膜が破れるかと思ったくらいの大音量で。
周りにいた皆もびっくりしてこちらを一斉に向きました
962:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:17:00ID:TIQRfjtlO
静かになってしまったバックルーム。小声で返す私。
「いや、どこにいるも何も…今日は水曜日だよ?バイトだよ?」
もちろん親も私のシフトは知っているはず。
今日は飲みすぎたのかな?と考えていると
「良かったぁ…あんた死んだのかと思った…」
と本気で泣いている。
スピーカーの奥から、妹が
「お姉ちゃん、大丈夫だった?」
と言っているのが聞こえた。
状況をとりあえず聞いてみることに。
963:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:28:15ID:TIQRfjtlO
実家は古めなアパートの二階にあって、ドアの前には小さいこがかくれんぼに使いそうなちょっと大きめのロッカーがあります。ここに家の鍵など置いたりしています。
玄関を開けると、目の前に道路があります。
階段と道路は垂直にある…説明下手ですみませんがこれらを踏まえて以下、親と私の会話です。
親「おばあちゃん家でご飯を食べて家に帰った。アパートの前までくると、〇〇(私)が階段を登っていた」
私「…見間違いじゃないの?」
親「だって△△(妹)も見たんだよ?」
私「…」
親「そうしたら〇〇がロッカー開けて、鍵を出して玄関開けて中に入ったの。何度も名前呼んでもこっち向かないし」
親「半ば追いかけて玄関に着いたらさ、鍵がかかってるの。え?と思って中に入ると、〇〇がいつも履いてる靴が綺麗に揃えてあって…部屋中探したけどいないし…」
確かにその日、違う靴で学校に行きましたが…揃えた記憶がありません。
むしろ私は揃えたりする人間じゃあなくて。
967:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:39:42ID:TIQRfjtlO
それで会話は終わりました。
不安になって周りに説明するときっと冗談だよ、なんて言葉が返ってきました。
そうだよ、きっと冗談だよなんて思ったところに先輩からの電話。
私「どうしたの?」
先輩「さっきお前の母さんから電話あったぞ!どこにいるんだ」
親は普段から他人に迷惑をかけるのが嫌だといっていました。
そんな性格の母がまさか…その後色々な人から電話がかかってきて…ガクプルしながら家に帰宅しました。
それ以降、何かあったわけでもないですが、時々私をありえないところで見たという報告が後をたたず不思議な思いをしました。
大したことないのに長文すみません。
お付き合いくださりありがとうございました
968:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:43:17ID:tH/J3i0a0
ドッペルゲンガー?
この話を書いた>>967も本物かドッペルか分からんな。
969:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:46:00ID:8YMVCj0K0
>>967
いい不可解話だったよ。
全然行ってない場所で目撃される事例って結構あるけど、自分じゃないとしたら、その目撃された”人”って一体”誰”なんだろうね……。
972:本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月)00:16:55ID:XW8ZvW/0O
>>968今でもちょっとした時に悩んでいます。どっちが"本物"の私なのか
高校に入ってから良く「昔と変わった」と言われたりしてましたし……それは考えすぎかなorz
>>969確かに"誰"かは気になりますね。親はあくまで私だったと言ってますが…。
もしかしたら家にいると言われている水子さんかも
974:本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月)00:44:21ID:1X04xBn+0
生霊じゃないのか?
生霊で体から出ちゃった分のエネルギーが不足してるからドッペルになった人はすぐ死ぬって聞いたが
でも生霊って靴とか履けるんだね
975:本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月)01:00:17ID:Qun+vMiy0
>でも生霊って靴とか履けるんだね
何に感心してんだよw
976:958:2006/01/30(月)01:20:55ID:XW8ZvW/0O
>>974なるほど…あれから3年くらい経ちますが、今のところなんとか生きてます。良かった…
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/958-976
まとめサイト見てきて、興奮気味に思い出しつつカキコさせていただきます。
みなさんの体験に比べたら地味ですが…
高校生の頃、コンビニでバイトしていました。
それまで恥ずかしながら私は家出だの夜遊びだのと親に迷惑かけまくりでした
…がバイトを始めてからの自分は働くのも楽しくて楽しくてしょうがないといった感じで、深夜まで残るのもざらでした。
親も(帰りは遅くても)にこにこしながらちゃんと家に帰ってくる私を見て、安心してくれてきた頃に事は起りました。
960:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:04:57ID:TIQRfjtlO
いつもの様に学校帰りにまっすぐ出勤して、いつもの様にタイムカードをきったあとに店長さんや他の店員さんたちと談笑していました。
ふ、と気になって携帯電話をロッカーから出すと、そこには親からの着信履歴が10件ほど。
親が心配症なのはわかっていましたが、こんなに電話かけるほどでは…と思い、急いで折り返しの電話。
スピーカーから聞こえる発信音…直ぐに電話をとる音
そして妙に焦り気味な親の声
「あんたっ、どこにいるの!?」
―鼓膜が破れるかと思ったくらいの大音量で。
周りにいた皆もびっくりしてこちらを一斉に向きました
962:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:17:00ID:TIQRfjtlO
静かになってしまったバックルーム。小声で返す私。
「いや、どこにいるも何も…今日は水曜日だよ?バイトだよ?」
もちろん親も私のシフトは知っているはず。
今日は飲みすぎたのかな?と考えていると
「良かったぁ…あんた死んだのかと思った…」
と本気で泣いている。
スピーカーの奥から、妹が
「お姉ちゃん、大丈夫だった?」
と言っているのが聞こえた。
状況をとりあえず聞いてみることに。
963:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:28:15ID:TIQRfjtlO
実家は古めなアパートの二階にあって、ドアの前には小さいこがかくれんぼに使いそうなちょっと大きめのロッカーがあります。ここに家の鍵など置いたりしています。
玄関を開けると、目の前に道路があります。
階段と道路は垂直にある…説明下手ですみませんがこれらを踏まえて以下、親と私の会話です。
親「おばあちゃん家でご飯を食べて家に帰った。アパートの前までくると、〇〇(私)が階段を登っていた」
私「…見間違いじゃないの?」
親「だって△△(妹)も見たんだよ?」
私「…」
親「そうしたら〇〇がロッカー開けて、鍵を出して玄関開けて中に入ったの。何度も名前呼んでもこっち向かないし」
親「半ば追いかけて玄関に着いたらさ、鍵がかかってるの。え?と思って中に入ると、〇〇がいつも履いてる靴が綺麗に揃えてあって…部屋中探したけどいないし…」
確かにその日、違う靴で学校に行きましたが…揃えた記憶がありません。
むしろ私は揃えたりする人間じゃあなくて。
967:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:39:42ID:TIQRfjtlO
それで会話は終わりました。
不安になって周りに説明するときっと冗談だよ、なんて言葉が返ってきました。
そうだよ、きっと冗談だよなんて思ったところに先輩からの電話。
私「どうしたの?」
先輩「さっきお前の母さんから電話あったぞ!どこにいるんだ」
親は普段から他人に迷惑をかけるのが嫌だといっていました。
そんな性格の母がまさか…その後色々な人から電話がかかってきて…ガクプルしながら家に帰宅しました。
それ以降、何かあったわけでもないですが、時々私をありえないところで見たという報告が後をたたず不思議な思いをしました。
大したことないのに長文すみません。
お付き合いくださりありがとうございました
968:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:43:17ID:tH/J3i0a0
ドッペルゲンガー?
この話を書いた>>967も本物かドッペルか分からんな。
969:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日)23:46:00ID:8YMVCj0K0
>>967
いい不可解話だったよ。
全然行ってない場所で目撃される事例って結構あるけど、自分じゃないとしたら、その目撃された”人”って一体”誰”なんだろうね……。
972:本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月)00:16:55ID:XW8ZvW/0O
>>968今でもちょっとした時に悩んでいます。どっちが"本物"の私なのか
高校に入ってから良く「昔と変わった」と言われたりしてましたし……それは考えすぎかなorz
>>969確かに"誰"かは気になりますね。親はあくまで私だったと言ってますが…。
もしかしたら家にいると言われている水子さんかも
974:本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月)00:44:21ID:1X04xBn+0
生霊じゃないのか?
生霊で体から出ちゃった分のエネルギーが不足してるからドッペルになった人はすぐ死ぬって聞いたが
でも生霊って靴とか履けるんだね
975:本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月)01:00:17ID:Qun+vMiy0
>でも生霊って靴とか履けるんだね
何に感心してんだよw
976:958:2006/01/30(月)01:20:55ID:XW8ZvW/0O
>>974なるほど…あれから3年くらい経ちますが、今のところなんとか生きてます。良かった…
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/958-976
ほぉぉぉぉぉぉぉぉい!
2017.10.27 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
114:本当にあった怖い名無し:2017/10/22(日)03:07:00.20ID:EwYCHvhV0.net
当時の上司に酒の席で聞いた興味深い話。
趣味の渓流釣りに出かけたという上司。
いつもならキャンプ場をかねたような場所で釣っているらしいんだが、今回は趣味仲間のAさんの案内で山深い秘密の場所とやらへ向かうことになった。
山を登ること2~3時間ほど。
登山道をはずれ、道なき道を進むと程なく斜面に出た。
聞けばここを下りると目的地はスグそこらしい。
なるほど・・・・・・耳を澄ませば水の流れる音も聞こえてくる。
逸る気持ちを抑え、斜面で滑らないように一歩足を踏み出すと
「カコォーーーン!」
背後で音がした。
何の音だ?と振り向くが、Aさん曰く「業者が木を切り出す音」だそうだ。
「コォーーーン!」
山に鳴り響く木を打つ音。
人に見つかっては面倒だと急ぎ斜面を下り、目的地の渓流に辿り着く。
重い荷物をようやく降ろしてテントを組み立てる。
115:sage:2017/10/22(日)03:08:18.17ID:EwYCHvhV0.net
まだ日は高く、釣り竿を投げると面白いようにヒットする。
相変わらず木を打つ音が山に響き渡る中、2人は夢中で魚を釣り上げた。
ふと気づくと時間も夕方近く、木を打つ音もいつの間にか止んでいる。
山の夜は早い。森林作業員も下山したのかなと思っていると
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉい!」
山に突然野太い声が響き渡った。
顔を見合わせる上司とAさん。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉい!」
森林作業員たちが下山を知らせているか、野生動物よけに声を出しているんじゃないか?とAさんは言う。
山に響く声は日が暮れても続き、テントで眠るころには止んでいた。
実際には釣果自慢がてら親睦会の場で話してくれたんだけどこの平成の世に斧で木を切り出すソレこそ木こりみたいな人なんている?
ましてや木を打つ音はするけど倒れる音は聞いていないらしい。
そもそも
「ほぉぉぉぉい」
って・・・・・・普通無線とか使わん?
これ数年前の話なんだけどそんなことあんのかねぇ。
117:本当にあった怖い名無し:2017/10/22(日)06:50:29.96ID:lHBdnf88O.net
>>115
山の怖い話「九死霊門」を検索して読むことを薦める
無事で何より
119:名無しさん@そうだ選挙に行こう!Gotovote!:2017/10/22(日)13:40:42.51ID:Lwl3Di9WO.net
木が倒れるぞー!!つって、自分の方に倒れて来るトムジェリネタを思い出した
120:名無しさん@そうだ選挙に行こう!Gotovote!:2017/10/22(日)18:57:12.10ID:F2stxq6n0.net
天狗とかモノノ怪的なものなのかもな
引用元:ほんのりと怖い話スレ 126
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1507703100/114-120
当時の上司に酒の席で聞いた興味深い話。
趣味の渓流釣りに出かけたという上司。
いつもならキャンプ場をかねたような場所で釣っているらしいんだが、今回は趣味仲間のAさんの案内で山深い秘密の場所とやらへ向かうことになった。
山を登ること2~3時間ほど。
登山道をはずれ、道なき道を進むと程なく斜面に出た。
聞けばここを下りると目的地はスグそこらしい。
なるほど・・・・・・耳を澄ませば水の流れる音も聞こえてくる。
逸る気持ちを抑え、斜面で滑らないように一歩足を踏み出すと
「カコォーーーン!」
背後で音がした。
何の音だ?と振り向くが、Aさん曰く「業者が木を切り出す音」だそうだ。
「コォーーーン!」
山に鳴り響く木を打つ音。
人に見つかっては面倒だと急ぎ斜面を下り、目的地の渓流に辿り着く。
重い荷物をようやく降ろしてテントを組み立てる。
115:sage:2017/10/22(日)03:08:18.17ID:EwYCHvhV0.net
まだ日は高く、釣り竿を投げると面白いようにヒットする。
相変わらず木を打つ音が山に響き渡る中、2人は夢中で魚を釣り上げた。
ふと気づくと時間も夕方近く、木を打つ音もいつの間にか止んでいる。
山の夜は早い。森林作業員も下山したのかなと思っていると
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉい!」
山に突然野太い声が響き渡った。
顔を見合わせる上司とAさん。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉい!」
森林作業員たちが下山を知らせているか、野生動物よけに声を出しているんじゃないか?とAさんは言う。
山に響く声は日が暮れても続き、テントで眠るころには止んでいた。
実際には釣果自慢がてら親睦会の場で話してくれたんだけどこの平成の世に斧で木を切り出すソレこそ木こりみたいな人なんている?
ましてや木を打つ音はするけど倒れる音は聞いていないらしい。
そもそも
「ほぉぉぉぉい」
って・・・・・・普通無線とか使わん?
これ数年前の話なんだけどそんなことあんのかねぇ。
117:本当にあった怖い名無し:2017/10/22(日)06:50:29.96ID:lHBdnf88O.net
>>115
山の怖い話「九死霊門」を検索して読むことを薦める
無事で何より
119:名無しさん@そうだ選挙に行こう!Gotovote!:2017/10/22(日)13:40:42.51ID:Lwl3Di9WO.net
木が倒れるぞー!!つって、自分の方に倒れて来るトムジェリネタを思い出した
120:名無しさん@そうだ選挙に行こう!Gotovote!:2017/10/22(日)18:57:12.10ID:F2stxq6n0.net
天狗とかモノノ怪的なものなのかもな
引用元:ほんのりと怖い話スレ 126
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1507703100/114-120
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