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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

豊川信用金庫事件

2009.01.28 (Wed) Category : トピックス

1973年、愛知県小坂井町のあるところで、高校生達が自分達の就職先の話をしていて、「豊川信用金庫」が就職先としてどうであるのかという話で盛り上がっていた。

内容は、他の高校生がただからかうだけで「豊川信用金庫は危ないよ」と話していた(金融機関を狙う強盗による物理的な危険性を指しての発言だったらしい。なお、その時点では豊川信金は経営的には安定していた)。

この女子高校生の話を本当に鵜呑みしてしまった高校生が、親に就職の相談を持ちかけ、親は豊川信金小坂井支店に預金があったため、急いで預金をおろす準備をした。

そして、その行動が町中に広がり、豊川信金は全体として17億円が引き出されて活動が不可能になってしまった。

今も昔も、こういった都市伝説まがいの噂が、結果として発生してしまうことも多くあるので、注意が必要かもしれない。


 








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お岩さんの祟り

2009.01.23 (Fri) Category : トピックス

四谷怪談は実話であり、出演者がお岩の墓に参らないと必ず不幸に遭う、という。

その他にも「上演中に怪事件が起こる」、「幽霊を見た」、「テレビ番組でお岩の話題をしただけで怪異が起こった」という噂が多数伝わっている。

怪異譚は作者の鶴屋南北が演出の為、意図して流した噂に尾鰭がついて現代まで伝えられたものとされる(鶴屋南北は、お岩の祟りで亡くなった関係者の葬式を出す、出演する歌舞伎役者にお祓いを受けさせるなどの演出を行っている)。

一般的には、史実のお岩と夫は実に仲のよい夫婦であったとされる事が多く、また、実在のお岩に該当する人物は存在していないとの説もある。

現在においても、四谷怪談に関する番組・映画・舞台などを製作する際は、関係者がお岩の墓がある妙行寺 (東京都豊島区)でお祓いを受ける慣習が続いているが、これは鶴屋南北の演出を現在もなお継承してのものなのか、それともこの都市伝説を真に受けての事なのかは、定かではない。


 








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デジャヴュ(既視感)

2009.01.23 (Fri) Category : トピックス

既視感(きしかん、仏: Déjà vu: 「デジャヴュ」のように発音し、「既に見た」の意)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。日本語では「デジャヴ」、「デジャブ」、「デジャヴュ」などとも呼ばれる。

"Déjà vu" という語は、超能力研究をしていたフランスの超心理学者・エミール・ブワラック (Émile Boirac) がシカゴ大学在学中に執筆した「超心理学の将来」 (L'Avenir des sciences psychiques, 1917年) の中で提唱されている。

一般的な既視感は、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感を伴う場合が多い。

既視感は統合失調症の発病の初期や、側頭葉癲癇の症状として多く現れることがあるが、健全な人に多発することも稀ではなく、一般的な感覚である。一般大学生の72%が経験しているという調査結果もある。

実験で既視感を再現することは非常に困難であるため、実験を通しての研究法は確立していない。
 
既視感と逆に、見慣れたはずのものが未知のものに感じられることを「未視感」という。「ジャメヴ」、「ジャメブ」、「ジャメヴュ」(フランス語: jamais vu)とも呼ばれる。


 








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ラジオ放送

2009.01.04 (Sun) Category : トピックス

民放放送はCM=スポンサー収入によって成り立っており、視聴率、聴取率が極めて重要なものとして扱われる為、「数字が上がる(あるいは下がる)」という流言、ジンクスが多数存在する。以下はその例。
 
怪談話はダメ
深夜のラジオ番組は一人で聴く場合が多く、あまりにも怖いと聴取率が下がってしまう為、怪談番組はNGだ、という。

事故防止放送
ラジオ局のスタッフが、タクシーに乗る度に「運転中に○○放送を聴くと、事故が減るよ」と聴取率アップを狙いつつ冗談で話していたら、実際に平均聴取率が上がった、という。


 








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千葉県・TDL(23)

2008.12.29 (Mon) Category : トピックス

東京ディズニーリゾートのアンバサダーは女性に限られる、という都市伝説がある。

応募資格は「キャストであれば性別、年齢一切不問」とはされているものの、歴代アンバサダーは全て女性であり、選考基準が不明瞭なのも事実である。

(アンバサダー(Ambassador)とは、世界各国にあるディズニーパークで、キャストから選出される親善大使のことである。)


 








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