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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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えりかとさとるの夢冒険(1)

2009.06.14 (Sun) Category : トピックス

1988年、ファミコンもまだまだ現役だった頃に二人協力型という新感覚のアドベンチャーとして反響を得たこの作品。

ゲーム難易度はやや高めだが、メルヘンな世界観、当時としては素晴らしい音楽クオリティということもあり、当時は色々と話題を呼んだ。

エンディングで、コントローラIとコントローラIIを同時に使って隠しコマンドを入力すると、「ひでむし」という開発者による隠しメッセージが表示される。この「ひでむし」とは当時ナムコの下請けで当ゲームの開発を担当したアトラスの社員だった人物である。

存在については長くさまざまな憶測が流れていたが、詳細は明らかにならなかった。2004年に、電子掲示板群2ちゃんねるのレトロゲーム板の当ゲームの話題を扱うスレッドで、ROMの解析によって判明した隠しメッセージが書き込まれたのを皮切りに、「ひでむし」の元同僚を名乗る情報提供者がスレッドに書き込みを行い、それを元に隠しメッセージの出現方法が発見された。 こうして、発売から実に16年もの歳月が経った後に、隠しメッセージの全容が明かされる事となった。

その内容は、プレイヤー向けではなく、開発者が内輪に向けた過激なものであった。具体的には、本作を開発したアトラスの同僚への愚痴や罵倒であり、卑猥な表現や犯罪じみた言動が、スタッフの実名を交えて並んでいた。メッセージの後半には一部の仲間を称える言葉がやはり実名付きで書かれていたものの、子供向けのフレンドリーな製品に込められた怨念を目の当たりにした者達は騒然となった。

このメッセージを画面つきで公開しているサイトがあったので、リンクしておく。
8bitの館


 








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セイタカアワダチソウ

2009.06.11 (Thu) Category : トピックス

旺盛な繁殖力を誇り、アレロパシーのため同じ土壌に生息する植物を駆逐してしまう、セイタカアワダチソウが花粉症や気管支喘息の元凶だと考えられていた。

だが、セイタカアワダチソウは虫媒体で繁殖する植物であり、花粉の飛散量は少なく、また重いため花粉症などの原因にはならないことが判明している。


 








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MHC遺伝子

2009.06.07 (Sun) Category : トピックス

「運命の赤い糸」の役割を果たしていると噂になっている遺伝子がある。

それが主要組織適合遺伝子複合体、略称MHC遺伝子。

人間は、MHC遺伝子をもって生まれてくるが、もちろんその遺伝子構造はバラバラである。

人は、自分とにたMHC遺伝子を持つ人の体臭は嫌悪し、かけ離れたMHC遺伝子を持つ人の体臭を好む傾向が強いらしい。

そして、遺伝子構造が離れていればいるほど丈夫な子供が生まれるのだそうだ。

人は恋に落ちるとき、たいていこの遺伝子が作用しているのだとか。


 








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首なし鶏

2009.05.18 (Mon) Category : トピックス

首なし鶏マイク(Mike the Headless Chicken)とは、アメリカ合衆国コロラド州で1945年から18ヶ月間生存していた首の無い雄鶏である。



コロラド州フルイタ市のとある農家で、1945年9月10日に夕食用として一羽の鶏が首をはねられた。

通常ならそのまま絶命するはずであったが、その鶏は首の無いままふらふらと歩き回り、それまでと変わらない毛づくろいや餌をついばむようなしぐさをし始めた。翌日になってもこの鶏は生存し続け、その有様に家族は食することをあきらめ、切断した首の穴からスポイトで水と餌を与えた。

翌週になって一家の主はソルトレイクシティのユタ大学に、マイクと名づけた首なし鶏を持ち込んだ。科学者は驚きの色を隠せなかったが、それでも調査が行なわれ、マイクの頚動脈が凝固した血液でふさがれ、失血が抑えられたのではないかと推測された。

また脳幹と片方の耳の大半が残っているので、マイクが首を失っても歩くことができるのだという推論に達した。

結果、マイクはこの農家で飼われることになったが、首の無いまま生き続ける奇跡の鶏はたちまち評判となりマイクはマネージャーと農家の主人とともにニューヨークやロサンゼルスなどで見世物として公開された。

話題はますます広がるとともに、マイクも順調に生き続け、体重も当初の2ポンド半から8ポンドに増えた。雑誌・新聞などのメディアにも取り上げられ、ライフ、タイムなどの大手に紹介されることとなった。

1947年3月、そうした興行中のアリゾナ州において、マイクは餌をのどにつまらせ、飼い主が興行先に給餌用のスポイトを忘れたため手の施しようもなく、窒息し死亡した。

マイクの死後、ギネス記録として首なし鶏マイクの生涯が記録された。

ひとたび名声が確立されると、マイクは双頭の牛といった他の動物たちと巡業を始めた。彼の写真は『タイム』や『ライフ』など数多くの雑誌と新聞に掲載された。農家の主人も首のない鶏を生かしておくことで多少の非難を受けた。

マイクの出し物の入場料は25セントであり、一ヶ月に$4,500(2005年の$50,000と等しい)の収益を上げた。彼自身の値打ちも$10,000であった。この大成功はこれを真似た鶏の首斬りブームを巻き起こしたが、その中で1〜2日以上生きていた鶏はいなかった。

マイクと一緒に、ホルマリン漬けにされた鶏の頭も展示されたが、それはマイク本来の頭ではなかった。もともとの頭はもう猫に食べられたそうだ。後に、いくつかの動物愛護協会の委員がマイクを調査し、マイクに苦痛はなかったと断言した。

当時、以下のような童謡が生まれた:

 Mike, Mike, where's your head? Even without it, you're not dead!
(マイク、マイク、お前の頭はどこだい?それがなくても、お前は死なない!)


 








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トンキン湾事件

2009.05.03 (Sun) Category : トピックス

歴史には、当時目的や内容が隠蔽されており、一時期陰謀論として扱われた後に、目的が明らかとなり、陰謀であると認識されるようになった事件がある。

ベトナム戦争において、アメリカの駆逐艦が北ベトナムにより攻撃を受けたとされる事件。

北爆開始の理由となった。しかし、北ベトナムは事件の一部について否認していた。
後にペンタゴン・ペーパーズにより事件の一部がアメリカによる捏造だったことが発覚。

アメリカによる陰謀であったことが明らかとなった。


 








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