都市伝説・・・奇憚・・・blog
目薬で睡眠薬
2008.04.11 (Fri) | Category : トピックス
ジャンパイア
2008.03.28 (Fri) | Category : トピックス
真空
2008.03.08 (Sat) | Category : トピックス
被爆
2008.03.06 (Thu) | Category : トピックス
これによく似た実際の事件がある。
青白く光る放射性物質を身につけ被爆した事例は実在し、1987年にブラジルの廃病院に放置されていたセシウム137を「光る粉」として体に塗ったり飲んだりした住民250名が被曝、4人が死亡した。
もしかしたら上記の都市伝説はこれが元ネタなのかもしれない。
グリセリン結晶
2008.02.24 (Sun) | Category : トピックス
ライアル・ワトソン「生命潮流」に書かれた"間違った逸話"が、様々な引用を経て、シンクロニシティの代表的伝説となっている。
間違った逸話は以下のとおり。
世界中の科学者がどのようにしてもグリセリンは結晶化しなかった。
1920年代のある日、イギリス貨物船のある樽のグリセリンが一樽、偶然に結晶化した。
世界中の研究所から、種結晶を求める申し出が殺到した
熱力学に詳しいある二人の科学者が、入手した種結晶を使って結晶化に成功すると、実験室の全グリセリンが密閉容器内のものを含めて自然に結晶化した。
この日を境に、世界中のグリセリンが17.8℃で結晶化するようになった。
しかし「生命潮流」が参考文献とした、カリフォルニア大のギブソンとジオークが書いた論文(1923年)には、グリセリン結晶を作る際のコツが記述されているのみである。
グリセリンは世界中の科学者がどのようにしても結晶化しなかった。
ギブソンとジオークも、イギリスの偶然結晶化したグリセリンを入手した。
グリセリン結晶が到着した後であったが、ギブソンとジオークは温度管理をすることで種結晶なしでも結晶を作ることができるということを発見した。
グリセリンを-193℃に冷却後、一日以上の時間をかけてゆっくりと温度を上げ、17.8℃にすることで結晶化する。
無論、現代のグリセリンも種結晶なしで、単純に17.8℃にするだけでは結晶化しない。なお、ニトログリセリンと混同している場合もある。
