忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

キルロイ参上

2008.02.24 (Sun) Category : トピックス

キルロイ参上( あるいはキルロイ・ワズ・ヒア(Kilroy was here))は、アメリカの大衆文化などで見られるフレーズのひとつ。落書きなどでよく用いられる。その起源は憶測の域を出ないが、少なくとも壁の向こうから長い鼻を垂らして覗く姿を伴ったいたずら書きの「キルロイ」は第二次世界大戦の頃にはアメリカのいろいろなところで見られた。

「キルロイ」に関しては第二次世界大戦にからんだ様々な都市伝説がある。
捕虜にした連合軍の装備の中から頻繁に見つかったため、どんなところにでも容易に入り込む超人的なナチスのスパイだとアドルフ・ヒトラーは信じていたという。
また、ポツダム会議に臨んだスターリンは、控えに設置された専用の屋外トイレに最初に入り、用を足して出てきて一言「キルロイって誰だ?」と補佐官に聞いたともいう。
また、あるドイツ将校は、数々の都市でその名を頻繁に目撃するものだから、もし偶然「キルロイ」なる人物に遭遇したら何者なのか聞いてみたいと思ったとの語りも伝わっている。

落書きのある場所についても様々な憶測が飛び交う。特に、ありえない場所について言及され、自由の女神像が持つ松明にあるとか、エトワール凱旋門や中国の盧溝橋に書かれているとか、ポリネシアの小屋で見ただとか、パリの下水道やジョージ・ワシントン・ブリッジの梁の高いところにあるだとか、果てはエベレスト山頂や月にも書かれていると言った奇想天外なものまである。このようなユビキタス的な広がりの背景には、第二次世界大戦時にあった同盟国軍の侵攻に対する潜在的な脅威に抗う連合国民の心理が、自分たちが存在する証拠はいたるところにあるんだという噂に転化して流布し、これが今日まで姿かたちを変えて残存しているものと思われる。

最近の「キルロイ」
一般には廃れた感のある「キルロイ参上」だが、軍隊の中では健在であるらしい。1991年の湾岸戦争では、アメリカ軍のキャノン砲に描かれた「キルロイ」の落書きがある。また、2003年のイラク戦争では、ファルージャの学校の黒板に残された「キルロイ参上」が報道された。ここはアメリカ軍によって700人ものイラク市民が殺害された街であり、戦闘はこの学校でも行われた。落書きは「キルロイ」だけではなく、「We Love Pork」(豚肉が大好きさ)というイスラム教徒への侮蔑を含んだようなものもあった。









拍手[4回]

PR

アメリカン・エクスプレス

2008.02.22 (Fri) Category : トピックス

センチュリオンカード、というものをご存知だろうか。

センチュリオンカードの入会にはアメリカン・エキスプレスからの招待制がとられる上、そのサービス詳細などが公開されていないため、「都市伝説」と言えるような「噂」が出回っている。

「限度額が無い」
実際には利用目安は個々に設けられている。 

「家が購入出来る」
この様な噂に対してアメリカン・エキスプレスの広報担当者は「『カードで買える』というのはカード支払いの取り扱いがあるかどうかの問題で、実際に日本では疑問」とあくまで噂に過ぎないと語っている。だが海外では事例もあり、また数千万円の高級車をカードで購入するのは富裕層では決して珍しいことではないらしい。 

「戦車が買える」
実際には新品の戦車の販売ルートは一般消費者には開放されていない。新品の戦車の価格は1台当たり数億円であり、「限度額がない」という噂からの類推で、“戦車さえ買えるカード”が正しい。
 
「湾岸戦争のときに、ブラックカード保有者は特別の飛行機で脱出した」
真偽は不明。 

「アメリカ等の特殊部隊隊員、諜報機関のエージェントのためのカードがある」
真偽は不明。このような特殊な任務を帯びて活動している場合は身元が判明するようなクレジットカードを所持しているとは考えにくい。









拍手[0回]

肉の効能

2008.02.16 (Sat) Category : トピックス

俗に中国人は食器以外の物は何でも喰うとされるが、数多のゲテモノ食材の真骨頂とも云うべき例が人肉だろう。

事実、漢方薬で紫荷車と呼ばれる人の胎盤を干した物が現在でも重宝されているし、ある程度の未開地域では、流産、死産の胎児やえい児を美味しく調理して食する風習も、稀な話では無いのだ。

現代の日本ではまず有り得ない事柄と思うが、つい最近まではその陋習は確かに存在していた。

これは今はもう廃墟と化した、某炭鉱町の話。

ある日、その炭鉱町で幼い子供の失踪事件が起き、数日後無惨な遺体となって発見された。そして、暫くしない内に犯人が捕まった。それは、失踪した子供の隣人の女性だった。

その女性は一人息子との二人暮らしだったが、その息子は重症な癩病罹患者であり、迫害を恐れ、周辺住民にはその事実を隠匿していた。

大正、昭和初期では、人肉は癩病の特効薬との迷信があり、その母親は息子の病を治す事に躍起と成る余り、隣人宅の子供を殺し、その肉を息子に喰わす暴挙にでたのだった。







拍手[0回]

千葉県・TDL(16)

2008.01.29 (Tue) Category : トピックス

●プーさんの声を当てているのはザ・ドリフターズの仲本工事さんという噂があるが、実際は声優の八代駿(故人)さん(現在は亀井助清さん)。

●スペースマウンテンの天井にお札がびっしりと貼ってあるという噂があるが、実際にはない。

●地下には通路が縦横無尽に張り巡らされているという噂があるが、実際は島中に位置するレストランに通じるものが数ヶ所あるだけ。また、大きさは搬入用のトラクターがすれ違える程度のだそうだ。

●地下にVIP専用のカジノがあるという噂があるが、実際には存在しない。会員制のレストラン「Club33」はワールドバザールにある三井住友銀行の隣の33と書かれたドアが入口。

●万引きに関しては、以前は確かに警察には通報していなかったそうだ(現在は通報している)。また、その場、または店の出口で捕まる。









拍手[1回]

伊勢神宮

2008.01.17 (Thu) Category : トピックス

三重県にある、有名な伊勢神宮。

『伊〇神宮にカップルで参拝すると、すぐに別れてしまう。』という噂がある。
『内宮と外宮の両方参拝すると、そのカップルは大丈夫。』とも言われるが…。

神宮の方の話によれば、江戸時代には神宮の近くに大きな遊廓があり、夫婦で参拝にきた場合に夫が遊廓
に遊びにいき、それが妻にバレて離婚するという事例が多々あったらしい。
それが元となり、今現在のような噂へと変化していったそうだ。







拍手[2回]

カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[07/16 Briana9]
[07/13 トンカラリン助]
[07/12 ドラスタ娘]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ