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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ドラッグストアでの体験談

2013.03.19 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

10 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/20(金) 17:23:47.62 ID:m5WnGBEH0
怖くないのばっかだけど何個か投下する。まず職場であったのから。
ちなみにドラッグストア店員。

1.
うちの店はレジが向かい合う形で備わってる。
基本的には入り口に向いた方から使うけど、夜の8時過ぎからは清算があるから、医薬品売り場に対する方を使っていることが多い。
医薬品売り場は壁の所が鏡張りで、後ろのレジが見えるようになっている。
大体8時とか過ぎたらいい加減暇だからその日もぼーっとしてた。すると、鏡に女の人がうつった。
いつも向かいのレジを基本的に開けていることから締めている時でもそっちに来ちゃうお客様が度々いて、その類かと思っていらっしゃいませーって振り返った。ら、無人でした。

2.
閉店後、レジに置きっぱなしになっていたラッピング済みの商品とか並べてた。
全部並べ終えて事務所に帰ろうとしたら、一本向かいの通路から自分の後追いするような足音。
社員さんがレジ締め遅くて閉店後にやるってこともたびたびあるので、まあ誰かいるんだろうって思いながらバックルーム入ろうとしたら
「終わったー?」
って社員さんが出てきた。
事務所にはいったらその日出勤してた人全員そこに揃ってた。



11 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/20(金) 17:24:38.94 ID:m5WnGBEH0
3.閉店準備にカゴ車とかをバッグルームにしまってたら、隣接のマンションから女の人が歩いてきた。
冬場に近かったんだけど何故か半袖で、でも
「いらっしゃいませー」
って言ったら軽く会釈されたから特に違和感感じずに中へ。
で、残りのオリコンも入れようともう一度外に出たら、その人今度はコート着込んでた。

まあ持ってるのに気付かんってこともあるだろうし(とかその時思ったわけじゃないけど、そんなオカルトのにおいしないから「あれ?」って以上の違和感はなかった)気にせずにいたら、その数分後に後輩がきて
「消える女の人を見ました」
って言う。

その時彼女は店頭の補充をしていたんだけど、お客様が来られたから
「いらっしゃいませー」
って挨拶したら会釈された。
で、抱えていたティッシュを詰んでもう一度補充在庫を手にしようと振り返ったらもう無人。
その短時間で店内に入れるような距離でもない。
不思議だねーって言って終わった。


職場ではこれくらいかなー。
まあ接客業とかだとありがちっぽいことばっかだけど。



 








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風呂に入っていた。

2013.03.19 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

116 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/13 11:27 ID:q2Tcbb0Z
風呂に入っていた。
頭を洗い、体を洗い、さて湯船につかろうか、と浴槽に目を向けたとき、とんでもないものがいた。
灰色の赤ちゃん。目が合った。
まるでお地蔵さんのような感じだった。

慌てて風呂から飛び出し、母親に報告しようとしたが、声が出ない。
まるで魔法でもかけられたように、発声できない。
ジェスチャーで一緒に来てくれと母に伝え、風呂場に走った。
もうなにもいなかった。
声が戻り、一部始終を話した。
母親はいつまでも笑っていた。




 








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居酒屋の呼び出しベル

2013.03.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

710: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/07(木) 21:29:45.04 ID:tPs9ksIP0
怖い話とは言い切れないが、俺が居酒屋でバイトしていたときのこと。

夜は居酒屋、昼間は普通にご飯食べるところってな感じの店で、俺は昼夜問わず働いてた。
店は昼の11時から開くんだけど、すぐにお客さんが入ってくるってことは無くてしばらくの間パートのおばちゃんと暇ですねーなんて雑談してた。

俺が働いてた店は店員呼ぶときにピンポンってなるベルみたいなのが各個室に置かれてる。
ピンポーンって押されればその個室の番号(1番の個室なら1、4番の個室なら4)が電子掲示板みたいなのに番号が点滅する仕組みになってる。

ピンポーン・・・・・・・・・



711: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/07(木) 21:30:05.80 ID:tPs9ksIP0
「ただいまお伺・・・え?」
思わずパートのおばちゃんと目を見合わせた。だって鳴るはずが無いんだ。
客は誰も入っていないし、ベルだって結構しっかり人が押さないと反応もしない。
その日出勤だった人は全員同じ場所にいたんだから。
「・・・一応、見てきますね」
 
"14"

掲示板にはその数字が示されていた。
個室を見に行っても当然人はない。変だなーって思いながら俺はおばちゃんたちのところに戻った。
「誰もいませんでしたよ」
「今の、14じゃなかった?」
「え?なんで分かるんですか?」
俺はどこの個室でした、なんて言ってない。
「この店、たまにあるのよ。決まった個室なんだけど、誰もいないのにベルが鳴るの」
「その個室って」
「14」

14の他にも36という個室、そしてその個室の近くで女性の霊らしきものを見た人もいるとのことだった。
未だにあの個室のベルは鳴っているのだろうか・・・・・。




 








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なんだったんだろう?

2013.03.18 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

72 本当にあった怖い名無し New! 04/08/13 00:34 ID:ebdr4wkN
私が体験した本当のお話です。
もう3年以上たちますが、ある専門学校に通っていた私は昼は学校、夜アルバイトという生活を送っていました。

お金が足りなくて、たまに親にねだって送金してもらいなんとか毎日を過ごせていました。
夏期講習のスケジュールを書き写していたとき、友達が私に旅行へ行かないかと誘いました。
夏期講習を調整し、バイト先に許可をもらい、友達同士四人で海へ二泊三日の旅行をすることにしました。

変な話ですが、旅行の資金を確保するため、私はほとんど毎日食パンにジャムという食生活でした。
もちろん、動物性たんぱく質に少しばかりあこがれましたが旅行へいくため、ずっと我慢していました。
旅行の2~3日前から、胃の調子が悪く、胃液がこみあげました。

その時の口の中に、生臭い臭気が漂って気持ち悪くて薬局で胃腸薬を買い、その日はアパートで休んでいましたが次の日もやはり生臭いものが、胃から湧き上がってくる感じ。
でも、ようやく収まってなんとか楽しみにしていた旅行へいくことができました。

私と、3人の女の子。一人だけ私とは面識のないSという子がいました。
けっこうおしゃれな子で、しゃべると面白く、明るい感じの子でした。
旅館に到着し、チェックインを済ませ、海へ泳ぎに行きました。
男の子から声をかけられたりして、すこしスリリングで、時間の経つのもわすれて浜にいました。

旅館に戻り、露天風呂に入って部屋に戻り、食事の時間。
そのときの席の配置は、四角いテーブルに私、私の横と向かいがわに友達そしてSは斜め前でした。



73 本当にあった怖い名無し New! 04/08/13 00:35 ID:ebdr4wkN
すっかり、おなかがすいて目の前には海の幸。わたしたちは喜んで
「いただきまーす」
って飛びつきました。

するとSがいきなりです。お刺身をわしづかみにして、自分の口へ押し込んだんです。
「ちょっとちょっとあんた!」
友達の一人が驚いてSをとめましたが、彼女は目をかっと見開き、まるで犬がえさを食べるように歯を剥き出しにして、お刺身を食べるんです。

そこらじゅう、食べ物が散らばって、あまりの出来事に私たちは言葉を失い、呆然としていました。
もうひとりの友達は怖くて涙を浮かべていました。彼女の体を無理やりテーブルから引き離し座布団をならべて彼女を座らせ、寝かせようとしました。

最初、力んで体を硬直させていたけど、座布団に座らせたとたん力が抜けたようにだらんとなり、口を半開きにして上目遣いで私たちをボーっと眺めていました。
もう、食事どころではありません、私たちはてんかんのように、何かの発作の一種か、もともと彼女に精神的な病気があったのか、いろいろ思案していましたが、結局、交代で彼女を看ることにしました。

ようやく気を取り戻したのか、彼女は泣きながら
「わたし、変なことしたでしょう?」
と私たちにあやまりました。
彼女はそれを覚えていないようなので、一部始終を話すと
「明日、私だけかえるね」
と一言つぶやきました。私たちもそのほうがいいと思いました。



76 本当にあった怖い名無し New! 04/08/13 00:49 ID:ebdr4wkN
ほんとうに怖かったのはその夜です。
寝床についた私たちは気をとりなおし、冗談も言えるようになって和気あいあいと夜遅くまで語り合いました。 Sが先に眠り、続いてもう一人が眠り、私と最後までおしゃべりしていた子も
「もうねようか」
って切り出し
「本当に今日は大変だったね」
と私が言うと彼女が
「あんたは大丈夫?」
って言うんです。

「何が?」
「あんたもやりかけたんだよ」
私がSと同じようなことをやろうとしていたと、彼女は語りました。

もちろん、私にはそんな記憶はありません。
半信半疑で、とても気持ち悪くて、眠気が消し飛んでしまいました。
真夜中、みんな寝静まったと思っていたら、くっくっくって笑い声が耳元で聞こえます。
寝返りをうったら、横で寝ていたSが私のほうを凝視して、それでも口元は笑っていて・・・。

私はとっさに、まともに相手をしてしまったらいけないと判断しました。
そして、まるで冗談を言い合っていた延長のようなかんじで
「なっによお~、も~」
ってゆっくり寝返りを打って、おふとんをかぶっていました。
体がこわばって、朝まで震えていたと思います。

翌朝、早くにSは帰りました。私はSと目をあわすこともできず見送りもしませんでした。
もう、このときの友達とは会っていませんが今でも思い出すのは、旅行前に胃がわるかったこと。
生臭いものがこみ上げていたのは、あれはなんだったんだろうって。




 








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内緒の宴会

2013.03.16 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

589 :1/4 :2010/02/20(土) 20:03:26 ID:iWP/zkxp0
先日、とあるこじんまりとした旅館に泊まった。
少し不便なところにあるので訪れる人も少なく、静かなのが気に入った。
スタッフは気が利くし、庭も綺麗、部屋も清潔。文句なしの優良旅館だ。

山の中にあるため夜遊びする場所もなく、日付が変わるころには旅館の中は静まり返っていた。
早めに床に就いた俺は、夜中の2時過ぎ頃かな、なぜか目が覚めてしまったんだ。
その後寝付けないので、静まり返った館内を探検してみようか、なんて思いついた。

部屋のドアを開けると、廊下は電気が消えていて真っ暗。
非常口を示す緑の明かりだけが、寒々しく廊下を照らしている。
旅館にしては不自然だが、「省エネかな?大変だな」などと馬鹿なことを考えながら、俺は肝試し気分で探検をしていた。

突然目の前で人が動いた気がして、俺は目を凝らした。
窓から入ってくる月明かりの中、客室のドアの前で何かをしている旅館スタッフのおっさんがぼんやりと見えた。
カチャカチャという小さな金属音が聞こえたので、まさか盗みに入るつもりかと思い、俺は隠れて様子をうかがっていた。

だが彼は、ドアを開けようとしていたのではなかった。ドアに南京錠をかけていたのだ。
俺はまずいものを見た気がして、物陰に身を潜めてじっとしていた。
鍵をかけ終わったのか、おっさんがこちらに歩いてくる。
この先にあるのは俺の部屋だ。彼は俺を閉じ込めるつもりなんだ。体が強張った。
何かわからんが危険だ、絶対に見つかってはいけない、そう思って必死で息を殺していたが、俺の横を通り過ぎた時、おっさんはあっさり俺を見つけてしまった。



590 :2/4 :2010/02/20(土) 20:04:07 ID:iWP/zkxp0
おっさんはひどく狼狽しながら腕時計を見て、
「仕方ないな、一緒に来てください!!」
と言って俺を無理やり立たせて、どこかに引っ張っていこうとした。

逃げようにも、すぐに何人ものスタッフが来て俺を取り囲み、その中の一人が持っていたバカでかい着火マンみたいのを向けながら、
「無事で居たければ、絶対に声を上げないでください!」
と言うので、俺はおとなしく彼らについて行くしかなかった。

連行されたのは宴会場だった。
電気の消えた暗い旅館の中で、そこだけは電気が全部付いていて明るかった。
旅館の人や地元住民っぽい大人がたくさんいて、さらにテーブルの上には郷土料理みたいのがたくさん並んでいて、いつでも宴会が始められるようにスタンバイしてあった。

適当な席に座らされると、40代くらいのおばさんが俺の前に来て、
「運が悪かったねえ、心落ち着けてれば大丈夫だから、頑張ろうねえ」
などと、しきりに俺を元気づけて(?)くれた。

やがて強面のおじさんが俺の横に座り、強い口調で言った。
「宴会始まったらな、楽しく飲み食いするんだぞ。そりゃあもう楽しげにな。そのうち新しい客が来るけど、その人のことは気にするな。気にしてしまいそうなら、その人のことは見るんじゃない。ただし、目をそらすなら、不自然にならないようにな。決して楽しそうな雰囲気を壊すな。年に一度必ずお迎えしなくちゃいけない相手だからな、絶対に無礼を働くな」



591 :3/4 :2010/02/20(土) 20:05:25 ID:iWP/zkxp0
やがて宴会が始まった。
おばちゃんたちが気を遣って料理よそってくれたり、ビール注いでくれたりしたが、俺は料理を箸でつつくのが精いっぱいだった。
みんな表面上は楽しそうにしているが、何かに脅えているのは明らかだった。

目なんか覚まさなければ、と自分を責めているうちに、突然部屋の温度が下がったように感じた。
暗い廊下の向こうから、ぴた、ぴたっという足音が、ゆっくりと近づいてくる。
旅館の人たちは気付かないふりでもしているのか、それまで以上に楽しそうに騒いだり、料理を食べたりしている。
下手に喋ると藪蛇な気がして、俺はおいしい料理に熱中してるふりをした。

やがて足音が変わった。
木の廊下から、畳張りの宴会場に上がってきたのだ。
料理ばかり見つめている俺の視界の隅を、2本の脚が通り過ぎた気がした。

黒い…というよりも、『暗い』という表現が合う、おかしな存在感の脚。
子供か女の脚のように細いが、ひどく重さを感じる脚。
それは横長なテーブルをぐるりと迂回し、俺の斜め向かいにやってきて、座布団に腰を下ろした。

皿の上の料理をつつきながら、悲鳴をあげそうになるのを一生懸命こらえてるうち、ふいに重苦しい冷たい空気が消えたので、俺は思わず顔を上げた。
周りには先ほどまでの作り笑顔をやめて、ほっとした表情の皆の顔。
「終わったよ」
と隣の席にいたおばさんに言われ、俺の体から一気に力が抜けて行った。

その後、恐ろしい体験を共有した者同士の、本当の宴会が始まった。
さっきまで味が全然わからなかった料理をおいしく頂いて、酒を飲みかわして、その場にいた全ての人と妙な連帯感を共有した。
部屋にかけてた南京錠もすべて回収したようで、おそらく宿泊客の中に、閉じ込められていたことに気付いた人はいないだろう。



592 :4/4 :2010/02/20(土) 20:07:33 ID:iWP/zkxp0
気がつくと夜も明けかかっていて、俺は部屋に戻って寝なおした。
目が覚めた時にはもう日は高く昇っていて、部屋の外はなんてことない普通の旅館に戻ってた。
予定時間よりも少し遅れてチェックアウトのしたが、
「あんたはもう仲間だよ、またいつでも来てね」
と、旅館の人が総出で見送ってくれた。

みんな名残惜しそうにしてくれたし、俺もこの人たちと離れるのは悲しかった。
もう彼らは俺の友人になっていた。
あの出来事のせいで、すごく強い絆が生まれたのが分かるんだ。
ただ、そうであっても、俺があの旅館に行くことはもう二度とないだろう。




 








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