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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ヒグスデンカ

2013.06.07 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

449 :1/2:2010/08/25(水) 00:24:15 ID:2VfEeng00
なんか今日、変な体験した。
怖いから、長いけど書かせてください。

仕事終わって、ちょっと時間が早かったから、行きつけのスナックで一杯飲んでくかって、スナックが入ってるビルのエレベーターに乗った。
俺、飲む時って使う金を決めて財布から、胸ポケットに移動する癖があるのね。
それをスナックがある5Fに着くまでに済ませて、降りたら、真っ白だった。
元々壁とかは白い建物なんだけど、ドアとか看板とか、白くないはずの所まで真っ白。

「みんな引っ越したのかな?後でスナックのママに電話しとくか」
と、全部の店で総引っ越しとかないだろーと疑いつつ、仕方なくエレベーターに向かおうとしたら、今、俺がエレベーターで来たばっかだから、まだエレベーターは別の階に移動していないはずなのにそれなのに「チン」とか鳴ってドアが開いた。

おお!?真剣にビビっていると、作業服って言えばいいのかな。
工事現場で働いてる人みたいな格好した初老の男性が降りてきて、開口一番。
「なぜ、ここにいるんだ!どこから入った?」
おいおい・・・とか思いつつ、もしかしてビルの取り壊しでもするのか?と思い直して説明をした。

俺「エレベーターで上がってきたら、お店とかなくて。このビル建て直すんですか?」
男性「そうじゃないんだよ、ここはダメなんだよ」
俺「もしかして塗装中とか?すんません、知らなくて」
男性「うーん、そうじゃなくて、ここは少し外れているんだよ」

その後、まあ改装中なら仕方ないと、エレベーターに乗ろうとしたら男性が。
男性「そっちじゃないよ。ちょっと待ってて」
と言うと、携帯電話取り出して、ダイヤルとか何も押さないで耳に当てて、こんなことを言った。



450 :2/2:2010/08/25(水) 00:25:02 ID:2VfEeng00
男性「あ、はい、ではヒグスデンカあげ(やれ だったかも)してください」
俺「え?」
男性「悪かったね、怒鳴ったりして」
俺「はあ……」
で、ここからが説明出来ない。

俺は今までスナックがある5Fにいたはずなのに、ビルの前に立ってた。
どう言えばいいんだろう、瞬間移動ってのが本当にあるのなら、きっと、こんな感じだと思う。
どうなってんだ?と思いつつ、気を取り直してスナックに行こうとして、その時に腕時計を確認したんだよ、そうしたら23:30だった。

俺は今日は仕事が早く終わったから飲みに来たんだから、23:30なんておかしいわけだ。
時計壊れたか?と思って、携帯電話の時計も確認したけど23:30ちょうど。
まさか白昼夢でも見ていたか?って、胸ポケット触ったら、そこにはさっき入れた1,000円札が3枚。
……これって不思議体験ってヤツだよね。

あの初老の男性が一体誰だったのかってのも気になるんだけど、俺の数時間はどこに行っちゃったんだろう?
こういうことってあるんだね、なんかカルチャーショック受けたよ。



 








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霊ではありません

2013.06.07 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

397 :本当にあった怖い名無し :2013/05/30(木) 16:53:47.54 ID:Yi2kQVXR0
先月婆さん亡くなって、身内のみ寺で通夜、葬式やった。
通夜もちょっと変な事があったけど、葬式が異様な事態に。
坊さんがお経あげてるうちに、仏前に靄が発生、六人分の人型になって顔もわかるレベルに。
親類一同、驚きで騒ぐ騒ぐ。六人は棺を囲むように立ち、坊さんを睨んでた。

坊さん、経を上げ終えてこちらを見て、大声で話しはじめた。
「私共の宗派では、霊など信じておりません!度々このように人の姿に見える現象がありますが、霊ではありません!」

度々あるのかと、ちょっと怖くなりながら靄に見送られて火葬場へ。
先祖の写真そっくりだった靄だったので、お迎えかね、なんて話してた。
多分うちの一族宗派替えした方がいいと思えた、ちょっと怖かった話だった。 

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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おさがりの学習机

2013.06.06 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

647 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:15:22 ID:piTGUbKC0
俺のうちは昔超貧乏で、欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。
そんな俺でも、義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。

生まれてからずっとお下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、ひとつだけ嫌なことがあった。
それは、お下がりでもらった学習机だった。
その学習机は、お下がりなのにまだ新品の光沢を保っていて、ひきだしをあけると、木材のかぐわしい香りが楽しめた。
俺はその学習机をひどく気に入って、暇な時間は、柄にもなく机の上で本なんかを読んでみたりした。

学習机がきて一週間くらい経った頃、妙な体験をした。
いつものように椅子に腰掛けて、机の上で本を読んでいると、右足にひんやりとしたものが触れた。
本を読んでいる最中だったので、足に触れたもののことなど気にしなかった。
足をひんやりとしたものに当たらないように少しずらす。
しばらくすると、またひんやりしたものが足に触れた。
気持ち悪かったので、右足でひんやりとしたものを奥に蹴り込んだ。
すると、足の先にぐにゃっとした変な感触があった。

視線は机上の本にありながら、意識は机下の足先に集中した。
俺は右足をそっと動かしながら、そのぐにゃっとしたものの表面を確かめた。
ぐにゃっとしたものは凹凸があり、所々に穴があいていた。
やわらかいかと思うと、かたい所もあったりして、何なのかさっぱりわからない。
足先はなめるようにぐにゃっとしたもの表面に触れていき、最後に上部に達した。

そこで細い糸のようなものが沢山ある感覚を感じた瞬間、自分の足が触れているものが何かわかった。
俺はそっと体を曲げて机の下を覗いた。
そこには青白い男の子がいた。俺の足先は、男の子の頭に触れていたんだ。
俺はびっくりして椅子ごと背後に倒れた。
でも、顔は常に机の下の男の子を向いていた。
男の子も、微動だにせず俺を見ていた。



648 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:16:11 ID:piTGUbKC0
立ち上がることもできず、ハイハイ歩きで部屋を出た。
すぐにオヤジの所にいき、体験したことを泣きながら話した。
でも、オヤジは全然信用してくれなかった。

もし信用してくれたとしても、うちには新しい机を買うお金なんてないので、買い換えることはできない。
結局俺は、小学校時代ずっとその机を使い続けた。
机で勉強していると、足にひんやりとしたものが触れることが度々あったけど、机下を覗かないようにした。
またあの男の子がいたら怖いからだ。
いるのは確実なんだけど、見ないことでやり過ごそうとした。

中学になって、それとなく母ちゃんに聞いてみた。
俺の使っている机は誰からもらってきたのかと。
すると母ちゃんは、少し困ったような顔をしてから、
「あの机は、近所のワタルくんの家からもらってきたんだよ」
と教えてくれた。

ワタル君は俺と同い年で、幼稚園が一緒だった。
小学校に入学する数日前に、ワタルくんは川に落ちて死んだ。
頭がよかったワタルくんは、入学する前から勉強を始めていたらしい。
俺が使っている机で勉強しながら、これから始まる学園生活にワクワクしていたんじゃないだろうか。
事情を知った俺は、机下にいるワタルくんのことを怖がらなくなった。
ワタルくんのぶんまで勉強しようと思った。

それからもワタルくんは、俺の足に触れることがあった。
俺はワタルくんが足に触れるときは、勉強頑張れって励ましてくれていると考えた。
ワタルくんの励ましが支えになって、俺は結構勉強ができるようになった。



649 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:17:17 ID:piTGUbKC0
少しして、中学校で野球がはやった。
俺も参加したかったんだけど、バットやグローブを買うお金がなくて困った。
俺はいつものようにオヤジを頼った。
するとオヤジは、
「ちょっとまってろ」
と言った。

数ヵ月後、オヤジはバットとグローブを俺にくれた。
またしてもお下がりだったけど、気にしなかった。これで野球ができる。
俺は野球のメンバーに混ぜてもらい、思う存分楽しんだ。

だけどある日、友達の一人が俺のグローブを見て言った。
「それ、ヨシロウのグローブじゃねぇか」
ヨシロウというのは、中学で野球部に所属していた同級生だ。
野球の才能があって、中一の頃からレギュラー入りを果たしていた。
だけどヨシロウは、つい最近死んだのだ。
帰宅途中に川に落ちて、溺れてしまったらしい。
自分が使っていたグローブがヨシロウの物だったことを知り、俺は思った。
ヨシロウのぶんまで野球を楽しんでやろうと。

そのとき、ふと思った。
ヨシロウとワタルくんって、何か似てるなぁと。
二人はどちらも若くして亡くなっており、死因も死んだ場所も同じだ。
そして二人の形見を俺がもらっている。
こんな偶然ってあるのだろうか?

数ヵ月後、再び俺はオヤジに頼みごとをした。今度はテレビゲームが欲しいと。
するとオヤジは、いつものように
「ちょっと待ってろ」
といった。

二週間後、オヤジはテレビゲームをくれた。
またしてもお下がりだった。
オヤジからテレビゲームをもらうちょっと前に、新聞に載っていた記事を思い出した。
近くの川で、近所の中学生が溺れて死んだらしい。
体全体に寒気が走った。

その日の夜、いつものように自室で勉強をしていると、足先に何かが触れた。
何年もの間、その何かを、死んだワタルくんが俺を励ましているものだと思っていた。
本当は違ったんだ。その何かは、必死に訴えかけていたのだ。

俺は今も、机下を覗くことができないでいる。

(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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幽霊少女

2013.06.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

84 本当にあった怖い名無し sage 04/08/31 21:48 ID:tsRuxX2c
近所に幽霊の噂がある廃屋があった。
所在地はもと病院(本当か?)何でもそこに幼くして病死した少女の霊が出るとか。
ののちゃんだったか、ななちゃんだったか、まあありがちな話ではある。

少女の霊は「もっと生きたかった」とかそんな感じのことを言うそうだ。
女友達がそこへ行くと言い出した。その人(関係ないが6年間ずっと同じクラス)は、妹は可愛らしく人望もあるのだが、本人はいじめられっ子で、小錦のような体型だった。
それに加えて自殺願望があった。

便利な奴と思われてたのか、夜中の3時ごろ電話を何度も何度もかけてきたりだとか好きではなかった。
正直縁を切りたかったのだが・・・まぁ色々あって無理だった。
今日あそこへいかないか、と誘われた。



87 本当にあった怖い名無し だめだたてよみちからつきた「 04/08/31 22:07 ID:tsRuxX2c
疲れるんだよなあの子といると・・・と思いつつおk。
一緒にその建物の中に入った。しばらくは何もおきなかった。が・・・
畳の上に座ってると、暫くして少女登場。まぢかよ。
名前を名乗り幽霊に語りかける女友達。

はぁ、なんでそんなに生きたいの私はもう嫌なのに、とか。あほか。
うまくいえないけど彼女は本物のメンヘラじゃなくて勘違い系だったのだ。
まあ、幽霊少女とおぼしきのはしばらくは黙って聞いていたのだが、いや気がさしたのか、突然頭の中に
「なら、かわれ!」
という声が響く。

ぼーっとして座ってた私はびびって逃走、帰宅。
うめき声をあげながら彼女も追ってくる。しかしはぐれる。
ちびりそうだった。
いやっぁぁぁぁぁーって悲鳴が背後から聞こえた気がする。
ずりずりっ、て地を這うような音も。でも、翌日彼女はどこいったかと思いきや普通に無事だった。

しかし性格が激しく変わっていて中の人が入れ替わったとしか思えない状態。
幽霊少女に入られたのか?まあ彼女は生きたくなくて幽霊は行きたかったんだからちょうど良かったのかもしれない。
遊び好きになって毎日のようにゲーセンに誘うのは困ったもんだが・・・
白い服ばっかり着ていたのが、派手派手な服も着るようになったし。
書道が異様にうまくなったのも、謎。幽霊少女の趣味だったのか、どうなのか。



 








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(・(ェ)・)ノ゛

2013.06.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

287 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:21:23.34 ID:38Do54F/0
投下してみる。
俺の文章力ではこれ以上短く出来なかった。

俺、ダム好きでね。休日になるとデジカメもってダムの撮影に出かけるんだわ。
そんでもってその写真でブログもやっている。
その日出掛けたのは、N県のとある超有名な国立公園に行く途中にあるダムで、ダムが3つと1つの取水堰(ダムの小さなものと考えておいて)がある。
順番的には下流から、取水堰→ダムA→ダムB→ダムCという順番。



288 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:22:03.71 ID:38Do54F/0
国道を飛ばして取水堰に到着。着いたのはお昼前かな。
そして、デジカメのファインダーを覗きながら写真を撮り始めたわけ。
堰の全体図、水門などなど構図を変えながら写真を撮る。
そんでもって、取水堰だから、水路に水を引くための水門がある。
その水門の前には、水路にゴミや人が間違って入ってしまわないようにスクリーンっていう金網みたいなものがあるんだ。

そのスクリーンを撮影しようと思ってファインダーをのぞいたら、スクリーンに何か引っかかっていたんでデジカメだからズームしてみたんだ。
そしたら何が引っかかっているのかがはっきり分かって、リラックマのぬいぐるみだったんだよ。
何でこんなところにあるんだと思いながら、ぬいぐるみも撮影して、次のダムに向かった。



289 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:23:10.64 ID:38Do54F/0
取水堰から10分くらいで、次のダムAに到着。
アーチ式のダムで、水門が5つくらいかな?あって、その日は満水で水門をちょっと超えたあたりまで水があったんだ。
そんでもって撮影開始。
ダムの正面から撮り始める。そして上流のほうからダムを見下ろすように撮りたかったから、ダムの管理用の道路を少し入って、ちょうどダムの全体が入るような撮影ポイントを見つけて、撮影した。

そしたら、ダムの水門のところにまた何か引っかかっているのが、見えるんだ。
またまたカメラをズームしてみると、またリラックマのぬいぐるみが引っかかっているんだわ。
はぁー、何でだよ!
ありえねえだろ!
って思いながらも一応そのぬいぐるみも撮影。まあ偶然だろ、そんなこともあるかもしれんって自分を言い聞かせて、次のダムに向かったんだ。

(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)
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