都市伝説・・・奇憚・・・blog
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髪の毛をひかれる
2013.06.12 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
260 本当にあった怖い名無し sage 04/09/03 20:20 ID:GHGVUsap
昔、コンサートなどのスタジオでアルバイトしていたときの話です。
そこは昔から心霊現象が相次ぎ、今では玄関の場所まで変えたほどの地元では有名な心霊スポットでした。
私の仕事は、コンサート後のお客の誘導と会場の掃除。
その日も、コンサートが無事終わり、いつものようにお客の誘導を始めました。
会場の中から、
「お出口あちらです」「外に出て頂くようお願いします」
とお客の後ろから声をかけ、全員に会場を出でもらってから掃除です。
いつものように、お客の最後尾に着いて誘導し、私も一旦外に出ました。
そして後ろ手にドアを閉めた・・・そう思った時です。
後ろから髪をひっぱられたんです。グイッと。
そのときは、会場に誰かお客さんが残っていたのだと思い、とっさに「すみません!!」と振り返りました。
まだお客が残っていたのにドアを閉めようとしてしまい、ドアに挟まれそうになったお客が髪をひっぱったのだ、と思ったんです。
振り返った私の視界の端に映ったのは、灰色っぽい腕・・・。
ゆっくり閉まっていくドアの内側へするっと引っ込んで行きました。
その後すぐにドアを開けましたが、中には誰もいません。
その後、体調を崩し、髪がずるずると抜け出し、バイトは辞めてしまいましたが、忘れられない体験です。
昔、コンサートなどのスタジオでアルバイトしていたときの話です。
そこは昔から心霊現象が相次ぎ、今では玄関の場所まで変えたほどの地元では有名な心霊スポットでした。
私の仕事は、コンサート後のお客の誘導と会場の掃除。
その日も、コンサートが無事終わり、いつものようにお客の誘導を始めました。
会場の中から、
「お出口あちらです」「外に出て頂くようお願いします」
とお客の後ろから声をかけ、全員に会場を出でもらってから掃除です。
いつものように、お客の最後尾に着いて誘導し、私も一旦外に出ました。
そして後ろ手にドアを閉めた・・・そう思った時です。
後ろから髪をひっぱられたんです。グイッと。
そのときは、会場に誰かお客さんが残っていたのだと思い、とっさに「すみません!!」と振り返りました。
まだお客が残っていたのにドアを閉めようとしてしまい、ドアに挟まれそうになったお客が髪をひっぱったのだ、と思ったんです。
振り返った私の視界の端に映ったのは、灰色っぽい腕・・・。
ゆっくり閉まっていくドアの内側へするっと引っ込んで行きました。
その後すぐにドアを開けましたが、中には誰もいません。
その後、体調を崩し、髪がずるずると抜け出し、バイトは辞めてしまいましたが、忘れられない体験です。
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金縛りの風景
2013.06.11 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
201 本当にあった怖い名無し 04/09/03 01:08 ID:J8RK+kXc
>>167
俺もまったく同じ経験あるw
俺の場合も金縛り中で
金縛りになるときは、必ず前兆があって、足のほうからじわじわが上がってくる
そして「あっ。金縛りになる!」って思った瞬間金縛りに。。
最初は怖いがしばらくして慣れてくると、様子を見たいという好奇心が強くなって、薄目を開けて様子見てみると、
机の上に何故か花瓶w(もちろん、そんなのありません)
そして、たんすの上にフランス人形w(もちろんありませんw)
そしてよーく見てみると、部屋の配置が10年前の配置(机の位置とかたんすの位置が)
それに気づいてビクビクしていると、階段を上がってくる足音が・・・
最初は父親かな?と思い、「助けてくれ~」と思うのだが、よく考えたら深夜。
起きてるはずもなく、ましてや2階に上がってくるはずもなく、((((;゚Д゚))ブルブルしてると俺の部屋の前で、足音が止まる。
入ってくるな~((((;゚Д゚)) と思うと、突然扉が開き
黒い影が布団に飛び乗ってきて、「ドスン!」という衝撃で、解ける。
ま、俺の場合金縛りといっても、部屋の配置が違う時点で夢かと思うんだが。。
>>167
俺もまったく同じ経験あるw
俺の場合も金縛り中で
金縛りになるときは、必ず前兆があって、足のほうからじわじわが上がってくる
そして「あっ。金縛りになる!」って思った瞬間金縛りに。。
最初は怖いがしばらくして慣れてくると、様子を見たいという好奇心が強くなって、薄目を開けて様子見てみると、
机の上に何故か花瓶w(もちろん、そんなのありません)
そして、たんすの上にフランス人形w(もちろんありませんw)
そしてよーく見てみると、部屋の配置が10年前の配置(机の位置とかたんすの位置が)
それに気づいてビクビクしていると、階段を上がってくる足音が・・・
最初は父親かな?と思い、「助けてくれ~」と思うのだが、よく考えたら深夜。
起きてるはずもなく、ましてや2階に上がってくるはずもなく、((((;゚Д゚))ブルブルしてると俺の部屋の前で、足音が止まる。
入ってくるな~((((;゚Д゚)) と思うと、突然扉が開き
黒い影が布団に飛び乗ってきて、「ドスン!」という衝撃で、解ける。
ま、俺の場合金縛りといっても、部屋の配置が違う時点で夢かと思うんだが。。
廃病院の悪夢
2013.06.10 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
263 :本当にあった怖い名無し :04/08/16 16:03 ID:RoswYuSq
それほど怖いかどうかは分からんけど、2年ほど前、私は友人3人と4人で幽霊が出ると有名な廃墟の元病院跡に行きました。
ここはさすがに一歩踏み込んだ時点で
「おかしいな」
と思うほど、冷気に満ちていて夏だというのに私は肌寒くなってきました。
で、暫く階段を上り進んでいくと病室が並ぶ病棟に出ました。
その階のナースステーションを見た友達のAが
「誰かがいた」
と言いました。
これが始まりだったのです。私達は怖くなったのですが、やはり肝試しできた事もあり、怖いからと帰る気にもなれず、その階を手分けして散策しようという事になったのです。
私はAと共にナースステーションを中心に探索しようと詰め所に入り、色々探っていました。
するとAが私の肩を叩き、血の気のない顔で震えながら
「Bが奥の病室に入っていく時、その後ろに付いていく影が見えた」
と言うのです。
で、言い終わった後私に
「肩ぶつけたの?」
と聞いてくるのです。
私は不審に思いながらも右肩を見てみると何か泥水を付けられたような痕が白いTシャツにべったり付いているのです。
私はお気に入りのTシャツだった事もあり、Aに
「ちょっとさっきアンタが叩いた時にこうなったんでしょ!」
と少し強い口調で言いました。
するとAは何言ってんの?という感じの顔で
「肩なんて叩いてないけど?」
と言うのです。
私は怖くなって、
「こんな時にからかわないで!」
と怒ると、Aは
「何時の話してんの?本当に触ってないよ」
と真剣な顔で返してきました。
さすがに私は本気で怖くなってきて、とりあえずBとCを呼んで、もう帰ろうと言いました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
それほど怖いかどうかは分からんけど、2年ほど前、私は友人3人と4人で幽霊が出ると有名な廃墟の元病院跡に行きました。
ここはさすがに一歩踏み込んだ時点で
「おかしいな」
と思うほど、冷気に満ちていて夏だというのに私は肌寒くなってきました。
で、暫く階段を上り進んでいくと病室が並ぶ病棟に出ました。
その階のナースステーションを見た友達のAが
「誰かがいた」
と言いました。
これが始まりだったのです。私達は怖くなったのですが、やはり肝試しできた事もあり、怖いからと帰る気にもなれず、その階を手分けして散策しようという事になったのです。
私はAと共にナースステーションを中心に探索しようと詰め所に入り、色々探っていました。
するとAが私の肩を叩き、血の気のない顔で震えながら
「Bが奥の病室に入っていく時、その後ろに付いていく影が見えた」
と言うのです。
で、言い終わった後私に
「肩ぶつけたの?」
と聞いてくるのです。
私は不審に思いながらも右肩を見てみると何か泥水を付けられたような痕が白いTシャツにべったり付いているのです。
私はお気に入りのTシャツだった事もあり、Aに
「ちょっとさっきアンタが叩いた時にこうなったんでしょ!」
と少し強い口調で言いました。
するとAは何言ってんの?という感じの顔で
「肩なんて叩いてないけど?」
と言うのです。
私は怖くなって、
「こんな時にからかわないで!」
と怒ると、Aは
「何時の話してんの?本当に触ってないよ」
と真剣な顔で返してきました。
さすがに私は本気で怖くなってきて、とりあえずBとCを呼んで、もう帰ろうと言いました。
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因果は巡る
2013.06.08 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
813: 本当にあった怖い名無し:2012/05/12(土) 13:47:14.25 ID:2dLWyiqf0
かなり前に聞いた話で要点しか覚えてないが叔父が体験した話を書く
自分の叔父は地元で大工をしていて、その日は改築作業を依頼され仕事仲間達と作業をしてました
その家の近所の家では猫を一匹飼っており、妊娠してたそうです
そして作業が始まってから数日後、猫が出産しました
無事に4~5匹程産まれたそうですが、出産をした後日、叔父達が飼い主のお婆さんに
「あの子猫達は元気か?」
と聞いたところ飼い主の婆さんは
「いや、捨てた」
と答えたそうです
驚いた叔父は何故?と聞いたところ
「うるさいし餌代が勿体無いからあの後ビニール袋に詰めて川に捨てた」
と淡々と話したそうです
里親探すなりすれば良いのに…何も産まれたばかりの子猫を捨てなくても…
と、叔父達は酷く落胆し、悶々とした気分でその日は作業していたそうです
それから数日後、今度は飼い主の婆さんが行方不明になりました
元々小さい村なので情報が回るのが早く、すぐに捜索隊や警察で探しまわったのですが、数日後、川で水死体となって発見されたそうです
川釣りをする人なら分かるかもしれませんが、流れの関係で流木やゴミ等が溜まる所が川によっては出来るのですが、死体はそこで発見され、そしてその死体のすぐ近くに子猫の死体が詰まったビニール袋も浮いていたそうです
この話を終えた後叔父は、
「俺は宇宙人だとか幽霊の類は信じていないが、動物の呪いって奴だけは、もしかしたら本当にあるのかもしれないな」
と話していたのがとても印象的でした
長乱文失礼しました
かなり前に聞いた話で要点しか覚えてないが叔父が体験した話を書く
自分の叔父は地元で大工をしていて、その日は改築作業を依頼され仕事仲間達と作業をしてました
その家の近所の家では猫を一匹飼っており、妊娠してたそうです
そして作業が始まってから数日後、猫が出産しました
無事に4~5匹程産まれたそうですが、出産をした後日、叔父達が飼い主のお婆さんに
「あの子猫達は元気か?」
と聞いたところ飼い主の婆さんは
「いや、捨てた」
と答えたそうです
驚いた叔父は何故?と聞いたところ
「うるさいし餌代が勿体無いからあの後ビニール袋に詰めて川に捨てた」
と淡々と話したそうです
里親探すなりすれば良いのに…何も産まれたばかりの子猫を捨てなくても…
と、叔父達は酷く落胆し、悶々とした気分でその日は作業していたそうです
それから数日後、今度は飼い主の婆さんが行方不明になりました
元々小さい村なので情報が回るのが早く、すぐに捜索隊や警察で探しまわったのですが、数日後、川で水死体となって発見されたそうです
川釣りをする人なら分かるかもしれませんが、流れの関係で流木やゴミ等が溜まる所が川によっては出来るのですが、死体はそこで発見され、そしてその死体のすぐ近くに子猫の死体が詰まったビニール袋も浮いていたそうです
この話を終えた後叔父は、
「俺は宇宙人だとか幽霊の類は信じていないが、動物の呪いって奴だけは、もしかしたら本当にあるのかもしれないな」
と話していたのがとても印象的でした
長乱文失礼しました
あの人は誰?
2013.06.08 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
134 本当にあった怖い名無し sage 04/09/02 13:01 ID:OdIOObjC
私が小4の時。
学校から家に帰ると、玄関の内側から妹の泣き声と母親のうめき声が微かに聞こえてきました。
「何があったの!?」
とパニックに陥った瞬間、2階の窓がガラリと開いて知らない女の人が顔を出し、
「泥棒だよ。逃げな。△△ちゃん(妹)は死んだよ」
と小さく一言。すっと奥へ消える女。
妹はまだ幼稚園児。
私は庭に転がってたほうきを持って、半泣きで家の中に転がり込んだのです。
すると、足の膝の所をスッパリ切って大出血している妹と、あまりの事に発作を起こして倒れている母親が!
「○○ちゃん……隣の家の……おじちゃん…」
玄関の方へ這う様にして倒れている母親。這ってでも外に出ようとしたのでしょう。
慌てて隣の家のおじちゃんを呼んで来て、止血。
おじちゃんのワゴンで近くの病院へ(救急車なんか待ってられない!とおじちゃんが絶叫)。
しかし、何故か病院に救急で駆け込んだのに
「名前を書いてお待ち下さい」
と言われ、あげくに足を切ってる子供に熱をはかってください、と。
「あほかぁぁ!!!骨が見えてるんじゃあああ!!!」
病院中に響くような声でまた大絶叫するおじちゃん。
なんだかんだですぐに緊急手術。
妹は、その日の夜には「お姉ちゃん」と笑うぐらいに元気になってました。
家の中で遊んでて、ガラス製の水槽を踏み抜いたのこと。
命からがら家に帰ってきた私は、すっかり忘れていた事を思い出しました。
あの時物騒にも人の妹を「死んだ」とのたまったあの女は、一体誰だったんだ?と。
勿論、その日家には妹と母親以外誰もおらず、結局女の事は誰にも言わないままもう10年がたとうとしています。 もしかして、私を家に入れたくない(妹を殺したい)何かだったのかな、と思うたび、あの時勇気を出して家に入ってよかったと思います。
私が小4の時。
学校から家に帰ると、玄関の内側から妹の泣き声と母親のうめき声が微かに聞こえてきました。
「何があったの!?」
とパニックに陥った瞬間、2階の窓がガラリと開いて知らない女の人が顔を出し、
「泥棒だよ。逃げな。△△ちゃん(妹)は死んだよ」
と小さく一言。すっと奥へ消える女。
妹はまだ幼稚園児。
私は庭に転がってたほうきを持って、半泣きで家の中に転がり込んだのです。
すると、足の膝の所をスッパリ切って大出血している妹と、あまりの事に発作を起こして倒れている母親が!
「○○ちゃん……隣の家の……おじちゃん…」
玄関の方へ這う様にして倒れている母親。這ってでも外に出ようとしたのでしょう。
慌てて隣の家のおじちゃんを呼んで来て、止血。
おじちゃんのワゴンで近くの病院へ(救急車なんか待ってられない!とおじちゃんが絶叫)。
しかし、何故か病院に救急で駆け込んだのに
「名前を書いてお待ち下さい」
と言われ、あげくに足を切ってる子供に熱をはかってください、と。
「あほかぁぁ!!!骨が見えてるんじゃあああ!!!」
病院中に響くような声でまた大絶叫するおじちゃん。
なんだかんだですぐに緊急手術。
妹は、その日の夜には「お姉ちゃん」と笑うぐらいに元気になってました。
家の中で遊んでて、ガラス製の水槽を踏み抜いたのこと。
命からがら家に帰ってきた私は、すっかり忘れていた事を思い出しました。
あの時物騒にも人の妹を「死んだ」とのたまったあの女は、一体誰だったんだ?と。
勿論、その日家には妹と母親以外誰もおらず、結局女の事は誰にも言わないままもう10年がたとうとしています。 もしかして、私を家に入れたくない(妹を殺したい)何かだったのかな、と思うたび、あの時勇気を出して家に入ってよかったと思います。
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