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放課後の教室(こっくりさん(12))
2013.06.16 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
438 本当にあった怖い名無し sage 04/09/06 22:25 ID:BeG+A8mQ
小学校……の頃だったと思う。
確か6、7年前。当時は多分小学校6年生の時の話。
女子数人(3人?)がこっくりさんをやっていた。
何処でも見かけるような光景だったと思う。
「××は誰が好きですかー?」
「動いたー!」
私はあまり興味は無かったので、少し離れた場所で本を読んでた。
けど声は大きかったし、そのこっくりさんに興じる声はずっと聞こえていた。
「○○は魚(私のあだ名はトサキント)ですか?」『いいえ』
「違うに決まってんじゃーん!」
とかって、きゃあきゃあ騒ぎながらこっくりさんを楽しんでいた。
暫くしたら、一通り遊んで、そろそろ帰って貰う事になったらしい。
「こっくりさんこっくりさん…」
と、お決まりの言葉を述べて帰ってもらった直後だった。
正確には帰ってなかったのかもしれない。
突然、誰かが叫んだ。
「おい! 部屋の窓開いてねーぞ!」
「えっ!?」
どうやら、窓を開けておかなくてはならないというルールが合ったらしいのだが、皆それをすっかり忘れていて、窓は全て閉まっていた。
「やばいやばい!」
「開けて!」
「早く開けろよ!」
そういって部屋中の窓が開けられていった。全開同然だ。
私は動揺して、読みかけの本を持ったまま立ち竦み、窓が開けられていくのを呆然と見ていた。
皆怖かったとか叫んだり、涙ぐんでますが結果何事も無く終了……した筈です。皆は。
441 本当にあった怖い名無し sage 04/09/06 22:27 ID:BeG+A8mQ
けど、直後に良く考えたらおかしいんです。
彼女たちは教室の後ろの所で、こっくりさんをやってました。
私はそれを聞きながら、遠くで本を読んでました。
他にも見物人やギャラリーが居たのか、人の気配がします。
そりゃ教室ですから、他に人がいるのはあたりまえです。
けど『窓開けろ!』って騒ぎが終わった後、私は教室の隣の、理科室に居たんです。
こっくりさんやってた子達も、しまってるぞ!って言った子も同じ理科室です。
他にも何人か理科室に居ます。
皆びびってたり笑ってたりしてますが、誰もが安心して息を付いてました。
けど、私は席に座り、机から図書館の本を出して、本を読んでいた。
彼女たちのこっくりさんの声と、教室の中に流れる休みの気配。
ずっと、ずっと教室だと思っていたし、確かに机から本を出しいていた。
なのに騒ぎが終わった時、皆理科室に居た。
教室にも人は居たけど、結構な人数が理科室に居た。
こっくりさんの位置や、自分の位置の位置も教室と一緒。
私は元来とろくさい方なんで、その場ではずっと呆然としていました。
何で理科室に居るんだ。って思っても、誰にも何も居えず仕舞い。
以上で終わりです。オチは有りません。
ちなみに体験談です。勘違いと言うにはあまりにリアルだったので……。
小学校……の頃だったと思う。
確か6、7年前。当時は多分小学校6年生の時の話。
女子数人(3人?)がこっくりさんをやっていた。
何処でも見かけるような光景だったと思う。
「××は誰が好きですかー?」
「動いたー!」
私はあまり興味は無かったので、少し離れた場所で本を読んでた。
けど声は大きかったし、そのこっくりさんに興じる声はずっと聞こえていた。
「○○は魚(私のあだ名はトサキント)ですか?」『いいえ』
「違うに決まってんじゃーん!」
とかって、きゃあきゃあ騒ぎながらこっくりさんを楽しんでいた。
暫くしたら、一通り遊んで、そろそろ帰って貰う事になったらしい。
「こっくりさんこっくりさん…」
と、お決まりの言葉を述べて帰ってもらった直後だった。
正確には帰ってなかったのかもしれない。
突然、誰かが叫んだ。
「おい! 部屋の窓開いてねーぞ!」
「えっ!?」
どうやら、窓を開けておかなくてはならないというルールが合ったらしいのだが、皆それをすっかり忘れていて、窓は全て閉まっていた。
「やばいやばい!」
「開けて!」
「早く開けろよ!」
そういって部屋中の窓が開けられていった。全開同然だ。
私は動揺して、読みかけの本を持ったまま立ち竦み、窓が開けられていくのを呆然と見ていた。
皆怖かったとか叫んだり、涙ぐんでますが結果何事も無く終了……した筈です。皆は。
441 本当にあった怖い名無し sage 04/09/06 22:27 ID:BeG+A8mQ
けど、直後に良く考えたらおかしいんです。
彼女たちは教室の後ろの所で、こっくりさんをやってました。
私はそれを聞きながら、遠くで本を読んでました。
他にも見物人やギャラリーが居たのか、人の気配がします。
そりゃ教室ですから、他に人がいるのはあたりまえです。
けど『窓開けろ!』って騒ぎが終わった後、私は教室の隣の、理科室に居たんです。
こっくりさんやってた子達も、しまってるぞ!って言った子も同じ理科室です。
他にも何人か理科室に居ます。
皆びびってたり笑ってたりしてますが、誰もが安心して息を付いてました。
けど、私は席に座り、机から図書館の本を出して、本を読んでいた。
彼女たちのこっくりさんの声と、教室の中に流れる休みの気配。
ずっと、ずっと教室だと思っていたし、確かに机から本を出しいていた。
なのに騒ぎが終わった時、皆理科室に居た。
教室にも人は居たけど、結構な人数が理科室に居た。
こっくりさんの位置や、自分の位置の位置も教室と一緒。
私は元来とろくさい方なんで、その場ではずっと呆然としていました。
何で理科室に居るんだ。って思っても、誰にも何も居えず仕舞い。
以上で終わりです。オチは有りません。
ちなみに体験談です。勘違いと言うにはあまりにリアルだったので……。
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山のトイレの前に
2013.06.14 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
92: 本当にあった怖い名無し 2012/05/18 05:03:02 ID:U5/6qDNg0
以前、友人たちとドライブに行った時の話。
友人Aからドライブの誘いがありました。なんでも彼女とのデートの下調べをしたいので隣県まで行くんだけど、一人で行くのもなんだし久々に皆で集まって一緒に行かないか?と。
ということで高校時代からの友人A、B(男)、C子、D子、私の五人で夏の暑い日にドライブに行きました。
一通りデート予定の観光地を周り、三時過ぎに最終予定のとある山に行くことに。
A曰く、見晴らしの良い山頂で夕日を眺め、いい雰囲気でデートをシメてその後・・・・・な予定だとか。
蛇行する道をひたすら走ってくと駐車場があり、私たちはそこに車を停め徒歩で山頂に向かいました。
駐車場から山頂までは歩いて10分くらいだったかな。
運悪く、駐車場に差し掛かった頃に天候が悪くなりだし山頂に着いた時には霧雨が降ってきて、他の観光客はみな帰り始めてました。
せっかく来たんだし、Aはシメのシチュエーションを練りたいし・・・・・でとりあえず散策することにしたものの山頂はちょっとした広場と小さな展望台しかありません。
あ、ハイキングコースみたいのがあったけど、天候が悪いし道も滑って危ないだろうから入りませんでした。
雨も本降りになってきて、とにかく寒い。外出時は暑かったのでみな薄着、なので羽織るものがない。
私はC子・D子と東屋でずっと寄り添ってましたが、C子は顔色が悪く辛そうでした。
そんなんで、散策を楽しむところではなくなったので帰ることになったのです。
駐車場はAの車だけがポツンと停まってて、とても寂しい雰囲気でした
93: 本当にあった怖い名無し 2012/05/18 05:09:04 ID:U5/6qDNg0
みんな冷えたせいかトイレに行きたかったようで、まず男性陣が先に済ませ交代で私・C子・D子が行きました。
駐車場の端っこに小さな道があり、その道を3メートルほど行くと公衆トイレです。
古い公衆トイレで個室はボットン。そして壁面が横と後ろにしかなく、正面からは丸見えな構造。
すみません、説明下手ですね。図にするとこういうこういったトイレです。
男性小便器 個室
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
__________
|〇 ○ ¦ ¦ ¦ |
| ¦ ¦ ¦ |
| |
|道 |
| |
| |
| | 駐 車 場
駐車場から少し離れたところにそのトイレはありました。
周りは木に囲まれて鬱蒼としてて気味悪く感じましたが、もう我慢も限界だったので意を決して使わせてもらうことにしたのです。
三個ある個室を左から開けて状態を確認し、私は右端のを、D子は中央のを使用することに。
ふとC子を見るとトイレから少し離れたところにおり、
「ちょっと立ちくらみがする。ここで待ってるから先に済ましちゃって」
と言われたので、さっさと用を足しC子の元へ。
(続きは『続きを読む』をクリック)
以前、友人たちとドライブに行った時の話。
友人Aからドライブの誘いがありました。なんでも彼女とのデートの下調べをしたいので隣県まで行くんだけど、一人で行くのもなんだし久々に皆で集まって一緒に行かないか?と。
ということで高校時代からの友人A、B(男)、C子、D子、私の五人で夏の暑い日にドライブに行きました。
一通りデート予定の観光地を周り、三時過ぎに最終予定のとある山に行くことに。
A曰く、見晴らしの良い山頂で夕日を眺め、いい雰囲気でデートをシメてその後・・・・・な予定だとか。
蛇行する道をひたすら走ってくと駐車場があり、私たちはそこに車を停め徒歩で山頂に向かいました。
駐車場から山頂までは歩いて10分くらいだったかな。
運悪く、駐車場に差し掛かった頃に天候が悪くなりだし山頂に着いた時には霧雨が降ってきて、他の観光客はみな帰り始めてました。
せっかく来たんだし、Aはシメのシチュエーションを練りたいし・・・・・でとりあえず散策することにしたものの山頂はちょっとした広場と小さな展望台しかありません。
あ、ハイキングコースみたいのがあったけど、天候が悪いし道も滑って危ないだろうから入りませんでした。
雨も本降りになってきて、とにかく寒い。外出時は暑かったのでみな薄着、なので羽織るものがない。
私はC子・D子と東屋でずっと寄り添ってましたが、C子は顔色が悪く辛そうでした。
そんなんで、散策を楽しむところではなくなったので帰ることになったのです。
駐車場はAの車だけがポツンと停まってて、とても寂しい雰囲気でした
93: 本当にあった怖い名無し 2012/05/18 05:09:04 ID:U5/6qDNg0
みんな冷えたせいかトイレに行きたかったようで、まず男性陣が先に済ませ交代で私・C子・D子が行きました。
駐車場の端っこに小さな道があり、その道を3メートルほど行くと公衆トイレです。
古い公衆トイレで個室はボットン。そして壁面が横と後ろにしかなく、正面からは丸見えな構造。
すみません、説明下手ですね。図にするとこういうこういったトイレです。
男性小便器 個室
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
__________
|〇 ○ ¦ ¦ ¦ |
| ¦ ¦ ¦ |
| |
|道 |
| |
| |
| | 駐 車 場
駐車場から少し離れたところにそのトイレはありました。
周りは木に囲まれて鬱蒼としてて気味悪く感じましたが、もう我慢も限界だったので意を決して使わせてもらうことにしたのです。
三個ある個室を左から開けて状態を確認し、私は右端のを、D子は中央のを使用することに。
ふとC子を見るとトイレから少し離れたところにおり、
「ちょっと立ちくらみがする。ここで待ってるから先に済ましちゃって」
と言われたので、さっさと用を足しC子の元へ。
(続きは『続きを読む』をクリック)
時空の歪み?(34)
2013.06.14 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
68:1:2011/04/21(木) 02:46:05.73 ID:mPwEz7je0
ちょっと某漫画読んで思い出したから書いてみるわ
もう5・6年前かな?確か秋も過ぎて12月だかそんくらいの時期
前日に早く就寝したため、その日はやたらと早く起きたのよ
大体日の出の直後位だったと思う
起きたといっても頭に霞みがかってる寝ぼけた状態
んで寝起きに一服しようとしたのにタバコが無い
何故か無性に吸いたかったので面倒くさいけど買いに行くかーと布団を出たんだな
居間を見たら親父が既に起きていて新聞見ながら飯食ってた
「タバコ買ってくるわー」
と声かけて靴を履いたときに親父の返事が返ってきた
「今日は おいgrmmでぃうf だから 気をtあうぇdrftgyhろよー」
・・・?
何か変なノイズっていうか聞き取れないけど言葉っぽいのが間に挟まったというか変な返事だったんだよね
というかそれ以前にいつもは「んー」とか「おー」位しか言わないのに何か変
けど其の時は大して気にも留めずに「あいよー」って返事して外に出たのよ
69:2:2011/04/21(木) 02:46:35.74 ID:mPwEz7je0
相変わらず頭は寝ぼけているような感じなんだよね
やっぱ寒いなーとか朝焼け綺麗だなーとか思って自販機へ歩いてた
寝ぼけながらも掃除してるオッサンとかに
「おはよーさんでーす」
とか挨拶したんだが・・・
「おっ!rdyhjkl;・、;ねー!おはよー!」
とかやっぱ言葉が変
でも其の時は気にも留めずに歩いて、程なく自販機へ到着
赤マルget
吸いながら帰るかーと1本取り出して火を着けた瞬間、今まで霞がかってたのが晴れた感じしたんだ
と、ソレと同時に周りが変だって事にも気が付いた
1つは自販機はタバコ1台・飲料系2台の筈なのに、タバコ2台・飲料系4台になってる
昨日とかに増やしたのか?と思ってもう一方のタバコ自販機見たけど訳分からん字で印刷してあるのばかり
しかもコイン投入口も札入れるところも無い
勿論飲料系の方も同じで極め着けに自販機の色が錆びだとかでマーブル模様になってる
2つ目はさっきまで綺麗な朝焼けだなーとか思ってたんだけど、ドス黒い感じの紫色の朝焼けで綺麗とは程遠いんだわ
70:3:2011/04/21(木) 02:47:11.37 ID:mPwEz7je0
は?え?何コレ??と頭はパニック状態
しかも気が付いてみれば全ての家に明かりが着いてる状態
一瞬、夕方なのかと思って携帯見たけどやっぱり朝
でも何故か電波無し
とりあえず家に帰ろうと思い来た道を戻るけど、行けども行けども周りが自分の家付近の風景じゃない
さっきまで居た掃除のオッサンも居ないし生臭い臭いも漂ってくるしで混乱絶頂
家見付からないわ周りの風景違うわで呆然としてたら何時の間にか目の前に誰か立ってたのね
掃除のオッサンかと思って顔を上げてみたら、ってか顔ある場所に無い
見えたのはノッペリとした腹?だか胸で更に見上げてみたら顔があった
何て形容したら良いのか・・・幼稚園児が粘土で作った顔を3~4個ごちゃ混ぜにしたような感じだったよ
んで状況が掴めないで口パクパクさせてた俺にソレが
「ここ くぁwせdrftgy ない」
って言ったかと思ったら横薙ぎに衝撃が来た
凄い衝撃&痛みで(あー俺死んだな)とか変に冷静な事考えながら意識が途切れた
途切れる前、変な方向に曲がった俺の脚を持ってソレが俺を引きずってたのが分かったよ
71:4:2011/04/21(木) 02:47:41.98 ID:mPwEz7je0
ふと意識が戻った時には目の前に掃除のオッサンが居て
「あれ?さっき通り過ぎたよね?あれ?」
とか言ってた
体は何も異常ないし脚も別に曲がっちゃいない
周りを見れば見慣れた自宅が目の前にあった
青ざめた顔で家に入ったら、いつもはとっくに仕事行ってる筈の親父が未だ居た
俺の顔見て一言
「・・・だから気をつけろって言ったろう?今日は紫なんだから」
ちょ、何か知ってるの?ってか何があったか分かってるのかと聞いてたら、遅刻ギリギリだから帰ってきたらなって出かけやがった
以下は帰ってきた親父に聞いた事
・うち(親父)の家系には朝焼けが紫色の時には出歩くなって家訓がある
・親父も若い頃、免許取りたてで夜明け前にドライブしてたら変なとこに迷い込んだ事がある
※戻ってきた時は朝焼け直後ぐらいだったらしい
・今日は紫色っぽかったから仕事の時間ずらして様子見てたけど俺が出かける様だったから一応「気をつけろ」と言ったらしい
以上、俺が体験した洒落にならん話
ってか親父よ・・・そんなんだったら事前に止めてくれとorz
686:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 15:00:19.46 ID:palQvXFa0
>>71のやつ、幼稚園くらいのとき体験した
親に話してもへえー(笑)だったけど俺の他にもいたんだなあ
ちょっと某漫画読んで思い出したから書いてみるわ
もう5・6年前かな?確か秋も過ぎて12月だかそんくらいの時期
前日に早く就寝したため、その日はやたらと早く起きたのよ
大体日の出の直後位だったと思う
起きたといっても頭に霞みがかってる寝ぼけた状態
んで寝起きに一服しようとしたのにタバコが無い
何故か無性に吸いたかったので面倒くさいけど買いに行くかーと布団を出たんだな
居間を見たら親父が既に起きていて新聞見ながら飯食ってた
「タバコ買ってくるわー」
と声かけて靴を履いたときに親父の返事が返ってきた
「今日は おいgrmmでぃうf だから 気をtあうぇdrftgyhろよー」
・・・?
何か変なノイズっていうか聞き取れないけど言葉っぽいのが間に挟まったというか変な返事だったんだよね
というかそれ以前にいつもは「んー」とか「おー」位しか言わないのに何か変
けど其の時は大して気にも留めずに「あいよー」って返事して外に出たのよ
69:2:2011/04/21(木) 02:46:35.74 ID:mPwEz7je0
相変わらず頭は寝ぼけているような感じなんだよね
やっぱ寒いなーとか朝焼け綺麗だなーとか思って自販機へ歩いてた
寝ぼけながらも掃除してるオッサンとかに
「おはよーさんでーす」
とか挨拶したんだが・・・
「おっ!rdyhjkl;・、;ねー!おはよー!」
とかやっぱ言葉が変
でも其の時は気にも留めずに歩いて、程なく自販機へ到着
赤マルget
吸いながら帰るかーと1本取り出して火を着けた瞬間、今まで霞がかってたのが晴れた感じしたんだ
と、ソレと同時に周りが変だって事にも気が付いた
1つは自販機はタバコ1台・飲料系2台の筈なのに、タバコ2台・飲料系4台になってる
昨日とかに増やしたのか?と思ってもう一方のタバコ自販機見たけど訳分からん字で印刷してあるのばかり
しかもコイン投入口も札入れるところも無い
勿論飲料系の方も同じで極め着けに自販機の色が錆びだとかでマーブル模様になってる
2つ目はさっきまで綺麗な朝焼けだなーとか思ってたんだけど、ドス黒い感じの紫色の朝焼けで綺麗とは程遠いんだわ
70:3:2011/04/21(木) 02:47:11.37 ID:mPwEz7je0
は?え?何コレ??と頭はパニック状態
しかも気が付いてみれば全ての家に明かりが着いてる状態
一瞬、夕方なのかと思って携帯見たけどやっぱり朝
でも何故か電波無し
とりあえず家に帰ろうと思い来た道を戻るけど、行けども行けども周りが自分の家付近の風景じゃない
さっきまで居た掃除のオッサンも居ないし生臭い臭いも漂ってくるしで混乱絶頂
家見付からないわ周りの風景違うわで呆然としてたら何時の間にか目の前に誰か立ってたのね
掃除のオッサンかと思って顔を上げてみたら、ってか顔ある場所に無い
見えたのはノッペリとした腹?だか胸で更に見上げてみたら顔があった
何て形容したら良いのか・・・幼稚園児が粘土で作った顔を3~4個ごちゃ混ぜにしたような感じだったよ
んで状況が掴めないで口パクパクさせてた俺にソレが
「ここ くぁwせdrftgy ない」
って言ったかと思ったら横薙ぎに衝撃が来た
凄い衝撃&痛みで(あー俺死んだな)とか変に冷静な事考えながら意識が途切れた
途切れる前、変な方向に曲がった俺の脚を持ってソレが俺を引きずってたのが分かったよ
71:4:2011/04/21(木) 02:47:41.98 ID:mPwEz7je0
ふと意識が戻った時には目の前に掃除のオッサンが居て
「あれ?さっき通り過ぎたよね?あれ?」
とか言ってた
体は何も異常ないし脚も別に曲がっちゃいない
周りを見れば見慣れた自宅が目の前にあった
青ざめた顔で家に入ったら、いつもはとっくに仕事行ってる筈の親父が未だ居た
俺の顔見て一言
「・・・だから気をつけろって言ったろう?今日は紫なんだから」
ちょ、何か知ってるの?ってか何があったか分かってるのかと聞いてたら、遅刻ギリギリだから帰ってきたらなって出かけやがった
以下は帰ってきた親父に聞いた事
・うち(親父)の家系には朝焼けが紫色の時には出歩くなって家訓がある
・親父も若い頃、免許取りたてで夜明け前にドライブしてたら変なとこに迷い込んだ事がある
※戻ってきた時は朝焼け直後ぐらいだったらしい
・今日は紫色っぽかったから仕事の時間ずらして様子見てたけど俺が出かける様だったから一応「気をつけろ」と言ったらしい
以上、俺が体験した洒落にならん話
ってか親父よ・・・そんなんだったら事前に止めてくれとorz
686:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 15:00:19.46 ID:palQvXFa0
>>71のやつ、幼稚園くらいのとき体験した
親に話してもへえー(笑)だったけど俺の他にもいたんだなあ
裸の女神だ!
2013.06.13 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
312 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 07:17:14 ID:JCgj+8Se0
小学6年生くらいの時、友達3、4人引き連れて、週2くらいのペースで、近くの河川敷の鬱蒼とした森(かなりの規模)に、エロ本を探しに行っていた。
その日もいつもの如く、放課後に現地へ向かったが、友人の一人が「今日は向こうを調査しよう」と言ったので、普段探索している方の対岸の森へ入っていった。
そして、探索を始めてかなりの時間が経過したが、目ぼしい物は発見できず、収穫と言えば、ビリビリのパンストを一つ発見したのに留まり、一同激しく落胆していた。
奥に進むか迷っていたその時だった。
友人A「何か聞こない?」
B「笛?」
確かに、何やらリコーダーのような音色が聞こえた。
俺「歌ってね?」
更に微かにではあるが、笛のメロディに合わせて、女の人の歌声が聞こえる。凄く綺麗な声。
するとCが突如凄い速さで走り出した。
C「女神だ!裸の女神だ!」
声の方へ!俺らは一気に色めきたった。こんな所に普通の人が居るわけがない。
不思議なことに、声の主が間違いなく裸のお姉さんだと信じきっていた。
みんな全力で走った。そこにいけば、お姉さんがいいことをしてくれる気がした。
明らかに声が近づいてくる。遠くに微かに明るい場所が見える。
俺「あれ?」
突然歌声が聞こえなくなった。
そして、森の中だと言うのに、約20メートルにわたって木が無く、何故か砂利が敷き詰められている、円形の空間にたどり着いた。
一同呆然。
C「あれを見ろ!」
その空間の中心に、雑誌とおぼしきものがある。
少年ジャンプだった。
またもや声を失い、その後ジャンプをビリビリに破り、その場を立ち去った。
帰路に向かう途中、友人Cは
「確かに女神のような姿が、いきなり頭に浮かんだのだ」
と言う。
いや、実は俺もはっきり見えたんだ。
何か貝の中に座ってる女の絵(名前忘れた)の女が、突然頭に浮かんだんだ。
そして、その女は手招きしていた。あれは何だったんだろう。
その後例の空間を2度訪れたが、一度目は未使用の花火セット。(皆で折った)
二度目は赤い紙テープが置いてあった。
329 :312:2008/08/18(月) 00:39:45 ID:v/e9bNWh0
余談ですが、いつも探索していた方の森でも色々ありました。
ある日、いきなり外人が木陰からあらわれて、泣きながら手招きしてきたんです。
びびりつつもその方向へ行ってみると、明らかに人為的に積まれた石があり、てっぺんに棒が刺さっているのです。(多分何かの墓)
外人は何か言ってたんですが、恐らく英語なので聞き取れませんでした。
みんなどうしたらいいのか分からないので、とりあえず墓に向かって祈りまくりました。
外人は暫く泣いていましたが、俺らは「グッバイ」と大声で叫び立ち去りました。
多分、自分がまだ子供だったからだと思いますが、本当に謎多き森だったんです。
332 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:24:05 ID:cwrB+bf/0
>>329
非常に興味がある話だな。
せめて何県のどこらへんか教えて。
334 :312:2008/08/18(月) 22:42:11 ID:FnNvejjU0
>>332
北海道の帯広市という所での話です。
十勝川と繋がっている札内川という名の、かなりでかい川付近であった話です。
小学6年生くらいの時、友達3、4人引き連れて、週2くらいのペースで、近くの河川敷の鬱蒼とした森(かなりの規模)に、エロ本を探しに行っていた。
その日もいつもの如く、放課後に現地へ向かったが、友人の一人が「今日は向こうを調査しよう」と言ったので、普段探索している方の対岸の森へ入っていった。
そして、探索を始めてかなりの時間が経過したが、目ぼしい物は発見できず、収穫と言えば、ビリビリのパンストを一つ発見したのに留まり、一同激しく落胆していた。
奥に進むか迷っていたその時だった。
友人A「何か聞こない?」
B「笛?」
確かに、何やらリコーダーのような音色が聞こえた。
俺「歌ってね?」
更に微かにではあるが、笛のメロディに合わせて、女の人の歌声が聞こえる。凄く綺麗な声。
するとCが突如凄い速さで走り出した。
C「女神だ!裸の女神だ!」
声の方へ!俺らは一気に色めきたった。こんな所に普通の人が居るわけがない。
不思議なことに、声の主が間違いなく裸のお姉さんだと信じきっていた。
みんな全力で走った。そこにいけば、お姉さんがいいことをしてくれる気がした。
明らかに声が近づいてくる。遠くに微かに明るい場所が見える。
俺「あれ?」
突然歌声が聞こえなくなった。
そして、森の中だと言うのに、約20メートルにわたって木が無く、何故か砂利が敷き詰められている、円形の空間にたどり着いた。
一同呆然。
C「あれを見ろ!」
その空間の中心に、雑誌とおぼしきものがある。
少年ジャンプだった。
またもや声を失い、その後ジャンプをビリビリに破り、その場を立ち去った。
帰路に向かう途中、友人Cは
「確かに女神のような姿が、いきなり頭に浮かんだのだ」
と言う。
いや、実は俺もはっきり見えたんだ。
何か貝の中に座ってる女の絵(名前忘れた)の女が、突然頭に浮かんだんだ。
そして、その女は手招きしていた。あれは何だったんだろう。
その後例の空間を2度訪れたが、一度目は未使用の花火セット。(皆で折った)
二度目は赤い紙テープが置いてあった。
329 :312:2008/08/18(月) 00:39:45 ID:v/e9bNWh0
余談ですが、いつも探索していた方の森でも色々ありました。
ある日、いきなり外人が木陰からあらわれて、泣きながら手招きしてきたんです。
びびりつつもその方向へ行ってみると、明らかに人為的に積まれた石があり、てっぺんに棒が刺さっているのです。(多分何かの墓)
外人は何か言ってたんですが、恐らく英語なので聞き取れませんでした。
みんなどうしたらいいのか分からないので、とりあえず墓に向かって祈りまくりました。
外人は暫く泣いていましたが、俺らは「グッバイ」と大声で叫び立ち去りました。
多分、自分がまだ子供だったからだと思いますが、本当に謎多き森だったんです。
332 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:24:05 ID:cwrB+bf/0
>>329
非常に興味がある話だな。
せめて何県のどこらへんか教えて。
334 :312:2008/08/18(月) 22:42:11 ID:FnNvejjU0
>>332
北海道の帯広市という所での話です。
十勝川と繋がっている札内川という名の、かなりでかい川付近であった話です。
お風呂に浮くもの
2013.06.13 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
287 本当にあった怖い名無し 04/09/04 00:32 ID:KyF/oW8D
髪の毛といえば、母の実家に遊びいった時、お風呂に藻が生えててびっくりした事があるよ。
髪の毛みたいな藻が湯につかってフヨフヨとたなびいてるの。色は濃い緑色で、引っ張っても取れないの。
怖いのは母親にその事を言ったら
「え?そんな事あるわけないじゃない」
との返事。
しかし父も兄も私も
「あの風呂の藻は気持ち悪かったな」と記憶が一致する。
おそるおそるその家に住む従兄弟に話を聞くと・・・
「んなわけないよー。毎日入るお風呂に藻がはえるわけないじゃない」
との事。
その家に住む(住んでいた)人間には見えないとしか思いようがない。
髪の毛といえば、母の実家に遊びいった時、お風呂に藻が生えててびっくりした事があるよ。
髪の毛みたいな藻が湯につかってフヨフヨとたなびいてるの。色は濃い緑色で、引っ張っても取れないの。
怖いのは母親にその事を言ったら
「え?そんな事あるわけないじゃない」
との返事。
しかし父も兄も私も
「あの風呂の藻は気持ち悪かったな」と記憶が一致する。
おそるおそるその家に住む従兄弟に話を聞くと・・・
「んなわけないよー。毎日入るお風呂に藻がはえるわけないじゃない」
との事。
その家に住む(住んでいた)人間には見えないとしか思いようがない。
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