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2015.01.15 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
霊能犬ゴロ
2015.01.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
22:本当にあった怖い名無し投稿日:2013/02/05(火)03:53:48.92ID:9R2WkVNw0
バス釣り板「釣り場であった怖い話 第5夜」より転載
658:霊能犬ゴロ:2012/04/20(金)00:32:40.83
これはうちの飼犬とハタメイワクな友人の話。
うちは柴犬(♂)を飼っている。
今年で10歳になるのでけっこうな老犬だ。
名前はゴロ。今どきこんな昭和的な名前を付けるのもどうかと思うが我が家では犬の名前は「チビ」「ゴロ」「ジロ」のどれかに決めてるらしい。
理由を親に聞いてみると
「この名前を付けると、我が家ではどういうわけか長生きしてくれるから」
とのことで、まあ縁起担ぎみたいなもんだろう。
ところで犬というのは面白いもので、時々何もない空間に向かって吼えたり、そうかと思えば突然尻尾を巻いて逃げたりする。
うちのゴロはどうも他の犬に比べそういう不思議行動が多いようだ。
犬は嗅覚と聴覚が発達しているので人間には感知できない臭いや音に反応しているだけだと言う人も多いがうちのゴロはどうもそれだけではないらしい。
ゴロは風下の何もない空間に向かって吼えることも多々ある。
23:本当にあった怖い名無し投稿日:2013/02/05(火)03:55:11.36ID:9R2WkVNw0
ゴロがまだ小さい頃の話、公園を散歩しているといつものようにゴロが空中に向かって吼えた。
「ほぉ、それが見えるか」
突然言葉をかけられ声の方向を見るとオッサンがいた。
「何が見えるんですか?」
そう聞くとオッサンは
「なんだかよくわからないものが見えるよ」
そうこたえた。
「幽霊とかですか?」
「さあ、なんだろうね。わしには見えてるというだけでその正体まではわからんよ」
「どんな形ですか?」
「なんかモコモコして雲みたいなやつだよ」
なんか胡散臭いオッサンだな・・
そう思ってたらオッサン俺の心を読んだのか
「犬連れて向うの桜の方にいってみな」
「行くとどうなるんですか?」
「さあ?吼えるか逃げるか尻尾ふるかどうなるかはわからんw」
なんなんだと、まだ空中に向かって吼えているゴロを引きずって桜を目指す。
が、途中からゴロが自ら走って桜に向かった。
しかし途中でピタリと止まり全力で桜に向かって吼えた。
俺はなおも桜に近づこうとゴロをひっぱると
キャイン!
ゴロは情けない声で鳴いてその場から逃げようとした。
俺はまたオッサンのところに戻って聞いてみた。
「いったい何が見えてるんですか?」
「動物ぽい何かだな。でもよくわからん。クッキリと見えるわけじゃないんだし、見えても正体わからんだろうな。ワシはオカルトの専門家じゃなくただ見えるだけだから。」
そういってオッサンは去っていった。
このことがあってゴロには常人には見えない何かを見る能力がある霊能犬であることを確認できたわけだ。
(続きは『続きを読む』をクリック)
バス釣り板「釣り場であった怖い話 第5夜」より転載
658:霊能犬ゴロ:2012/04/20(金)00:32:40.83
これはうちの飼犬とハタメイワクな友人の話。
うちは柴犬(♂)を飼っている。
今年で10歳になるのでけっこうな老犬だ。
名前はゴロ。今どきこんな昭和的な名前を付けるのもどうかと思うが我が家では犬の名前は「チビ」「ゴロ」「ジロ」のどれかに決めてるらしい。
理由を親に聞いてみると
「この名前を付けると、我が家ではどういうわけか長生きしてくれるから」
とのことで、まあ縁起担ぎみたいなもんだろう。
ところで犬というのは面白いもので、時々何もない空間に向かって吼えたり、そうかと思えば突然尻尾を巻いて逃げたりする。
うちのゴロはどうも他の犬に比べそういう不思議行動が多いようだ。
犬は嗅覚と聴覚が発達しているので人間には感知できない臭いや音に反応しているだけだと言う人も多いがうちのゴロはどうもそれだけではないらしい。
ゴロは風下の何もない空間に向かって吼えることも多々ある。
23:本当にあった怖い名無し投稿日:2013/02/05(火)03:55:11.36ID:9R2WkVNw0
ゴロがまだ小さい頃の話、公園を散歩しているといつものようにゴロが空中に向かって吼えた。
「ほぉ、それが見えるか」
突然言葉をかけられ声の方向を見るとオッサンがいた。
「何が見えるんですか?」
そう聞くとオッサンは
「なんだかよくわからないものが見えるよ」
そうこたえた。
「幽霊とかですか?」
「さあ、なんだろうね。わしには見えてるというだけでその正体まではわからんよ」
「どんな形ですか?」
「なんかモコモコして雲みたいなやつだよ」
なんか胡散臭いオッサンだな・・
そう思ってたらオッサン俺の心を読んだのか
「犬連れて向うの桜の方にいってみな」
「行くとどうなるんですか?」
「さあ?吼えるか逃げるか尻尾ふるかどうなるかはわからんw」
なんなんだと、まだ空中に向かって吼えているゴロを引きずって桜を目指す。
が、途中からゴロが自ら走って桜に向かった。
しかし途中でピタリと止まり全力で桜に向かって吼えた。
俺はなおも桜に近づこうとゴロをひっぱると
キャイン!
ゴロは情けない声で鳴いてその場から逃げようとした。
俺はまたオッサンのところに戻って聞いてみた。
「いったい何が見えてるんですか?」
「動物ぽい何かだな。でもよくわからん。クッキリと見えるわけじゃないんだし、見えても正体わからんだろうな。ワシはオカルトの専門家じゃなくただ見えるだけだから。」
そういってオッサンは去っていった。
このことがあってゴロには常人には見えない何かを見る能力がある霊能犬であることを確認できたわけだ。
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人のいない神社
2015.01.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
844:本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月)05:41:24ID:rAcLSPFTO
小学生低学年の頃、学校終わると神社で遊んでた。
その神社は林に囲まれてて鳥居くぐった先の、かなり長い階段登った場所にあるからいつ行っても人はいなかった。
静かな場所で、苔のついた石碑や、くたびれた木の社があって、時間が切り取られたみたいなおおらかな雰囲気が大好きだった。
社に座ってボーっとしてると、さわさわ葉の擦れる音が響いて凄く落ち着いたんだよね。
ある日、いつものように神社行こうとしたら階段にどんぐりが置かれてる。
不思議に思いながら階段を昇って神社につくと、先客がいた。
いつも座ってる社の椅子に、同じぐらいの子供がいるんだ。
見たことない子だった。遠目から見て顔色の悪い子だなぁって思った。
そいつは俺に気付くと笑って、おいで、おいでって手招きしだした。
俺は人見知りな性分で、どうしようかって暫く迷ったまま神社の入り口で立ち止まってたんだ、5分くらいかな。
その間そいつはずーっと同じ動作でおいで、おいで、してるんだよ。
表情は笑顔のまま変わらないんだけど、それがずっと見ている内に笑ってるんじゃなくて怒っている顔に見え初めて気味が悪くなった。
だから、無視して帰る事にしたんだよね。階段を降りようと、きびすを返すとき、視線の端でそいつが笑顔のまま立ち上がったのが見えた。
846:本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月)05:43:07ID:rAcLSPFTO
追いかけてくるなって思った。
階段を降りる途中、背後から気配がして悪寒が凄かった。
すぐ後ろに、何もいわずそいつがついてきているのがわかる。
振り返るのが怖くてびくびくしながら階段を降りた。
一段降りる度にどんぐりを踏む音が後ろから聞こえるんだよね。
全部降りきって、鳥居をくぐった時には泣きそうになった。
家までついてきたらどうしようって。
何歩か歩いて、恐る恐る階段を振り向いた。
鳥居には、誰もいない。ホッとして階段を見上げた時にぎょっとした。
神社の入り口の最上段から、青白いおっさんが俺を憎そうに睨みつけてるんだ。
服をめくりあげて、そこにどんぐりを貯めたおっさんがね。
走って家に帰って二度とその神社には行かなくなった。
小学生低学年の頃、学校終わると神社で遊んでた。
その神社は林に囲まれてて鳥居くぐった先の、かなり長い階段登った場所にあるからいつ行っても人はいなかった。
静かな場所で、苔のついた石碑や、くたびれた木の社があって、時間が切り取られたみたいなおおらかな雰囲気が大好きだった。
社に座ってボーっとしてると、さわさわ葉の擦れる音が響いて凄く落ち着いたんだよね。
ある日、いつものように神社行こうとしたら階段にどんぐりが置かれてる。
不思議に思いながら階段を昇って神社につくと、先客がいた。
いつも座ってる社の椅子に、同じぐらいの子供がいるんだ。
見たことない子だった。遠目から見て顔色の悪い子だなぁって思った。
そいつは俺に気付くと笑って、おいで、おいでって手招きしだした。
俺は人見知りな性分で、どうしようかって暫く迷ったまま神社の入り口で立ち止まってたんだ、5分くらいかな。
その間そいつはずーっと同じ動作でおいで、おいで、してるんだよ。
表情は笑顔のまま変わらないんだけど、それがずっと見ている内に笑ってるんじゃなくて怒っている顔に見え初めて気味が悪くなった。
だから、無視して帰る事にしたんだよね。階段を降りようと、きびすを返すとき、視線の端でそいつが笑顔のまま立ち上がったのが見えた。
846:本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月)05:43:07ID:rAcLSPFTO
追いかけてくるなって思った。
階段を降りる途中、背後から気配がして悪寒が凄かった。
すぐ後ろに、何もいわずそいつがついてきているのがわかる。
振り返るのが怖くてびくびくしながら階段を降りた。
一段降りる度にどんぐりを踏む音が後ろから聞こえるんだよね。
全部降りきって、鳥居をくぐった時には泣きそうになった。
家までついてきたらどうしようって。
何歩か歩いて、恐る恐る階段を振り向いた。
鳥居には、誰もいない。ホッとして階段を見上げた時にぎょっとした。
神社の入り口の最上段から、青白いおっさんが俺を憎そうに睨みつけてるんだ。
服をめくりあげて、そこにどんぐりを貯めたおっさんがね。
走って家に帰って二度とその神社には行かなくなった。
街灯のようなものの正体
2015.01.13 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
313:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/08(木)10:06:08.84ID:dPy2f93E0.net
なんとなく思い出したので書かせて貰う
10数年前のまだ20代前半だった頃俺はパチ屋の遅番を終えて車で帰路についてた
ド田舎だから家から職場まで30分くらいかかるんだ
職場を出て国道をちょっと走ったあたりでいつもは誰もいない会社?工場?がもう0時近いのに煌々と電気がついてて人も大勢いるんだ
飲み会か何かでもやってんのか?とか思いながらそのまま家に向かって走ってたんだが家まであと15分くらいのちっちゃな町のあたりで前方になんか変な街灯がある事に気が付いた
街灯にしては高さがおかしいし辺りも照らされてない
何か丸いモノが白く光って浮かんでる感じ
進行方向に浮かんでるから気になってしょうがない
そのままずーっと近寄ってったらだんだんハッキリとそれの正体が見えてきた
丸いモノだと思ってたが楕円で髪の毛がある
目鼻立ちもハッキリわかる
悲しそうな顔をした生首が浮かんで光ってた
ビックリして追いかけて来られても怖いから急いで家に帰ったが追いかけてきたりはしなかった
んでその日は何事も無く寝たんだが翌日起きて居間のTVのニュースにその顔が写ってた
その人は会社の同僚に殺されて首を切断されてた
んで会社に胴体埋めて犯人の家の庭に頭部を埋めたみたいなんだが前日見た深夜に灯りがついて人がいっぱいいた会社が胴体の場所で捜査中だったみたい
んで首が浮かんでた場所が犯人の家で頭部が埋まってた場所だった
なんとなく思い出したので書かせて貰う
10数年前のまだ20代前半だった頃俺はパチ屋の遅番を終えて車で帰路についてた
ド田舎だから家から職場まで30分くらいかかるんだ
職場を出て国道をちょっと走ったあたりでいつもは誰もいない会社?工場?がもう0時近いのに煌々と電気がついてて人も大勢いるんだ
飲み会か何かでもやってんのか?とか思いながらそのまま家に向かって走ってたんだが家まであと15分くらいのちっちゃな町のあたりで前方になんか変な街灯がある事に気が付いた
街灯にしては高さがおかしいし辺りも照らされてない
何か丸いモノが白く光って浮かんでる感じ
進行方向に浮かんでるから気になってしょうがない
そのままずーっと近寄ってったらだんだんハッキリとそれの正体が見えてきた
丸いモノだと思ってたが楕円で髪の毛がある
目鼻立ちもハッキリわかる
悲しそうな顔をした生首が浮かんで光ってた
ビックリして追いかけて来られても怖いから急いで家に帰ったが追いかけてきたりはしなかった
んでその日は何事も無く寝たんだが翌日起きて居間のTVのニュースにその顔が写ってた
その人は会社の同僚に殺されて首を切断されてた
んで会社に胴体埋めて犯人の家の庭に頭部を埋めたみたいなんだが前日見た深夜に灯りがついて人がいっぱいいた会社が胴体の場所で捜査中だったみたい
んで首が浮かんでた場所が犯人の家で頭部が埋まってた場所だった
十九地蔵
2015.01.12 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
766:十九地蔵 1/4:2009/08/20(木)01:55:04ID:pfI/pQWT0
俺の家は広島のど田舎なのだが、なぜか隣村と仲が悪い。俺の村をA村、隣村をB村としよう。
不思議な事に、なぜ仲が悪いのかは不明なのだ。
A村の住人に聞いても、B村の住人に聞いても明確な理由は解らない。
理由不明。しいて言えば、ご先祖様の代から、互いに敵対していたと言う理由、つまり先祖の遺恨しかない。
A村、B村の人間は、結婚など御法度である。
そればかりではない俺のじいさんなどは、B村へは決して、いくなと言う。
別に、B村は部落民と言う訳では決してないし、A村も同様である。
俺「なんで行っちゃいけないの」
と子供の頃の俺が聞くと、それは、B村の呪いで、災いを被るからだ等と言う。
曰く、
じいさん「A村、B村の境の道祖神を越えてA村の者がB村へ行くと、必ず禍を受ける。」
じいさん「例えば、B村○○の四つ角では事故を起こす者が多いが、決まってA村の者だ。」
じいさん「反対を押し切って結婚し、B村へ嫁いだ△△の娘が早死にした。」
じいさん「B村の□□川は流れが急で、深いから、5年か10年に一度事故が起こる。それが、不思議にA村の者ばかりだ。」
と言ったものだった。勿論、本当かどうかは知らない。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺の家は広島のど田舎なのだが、なぜか隣村と仲が悪い。俺の村をA村、隣村をB村としよう。
不思議な事に、なぜ仲が悪いのかは不明なのだ。
A村の住人に聞いても、B村の住人に聞いても明確な理由は解らない。
理由不明。しいて言えば、ご先祖様の代から、互いに敵対していたと言う理由、つまり先祖の遺恨しかない。
A村、B村の人間は、結婚など御法度である。
そればかりではない俺のじいさんなどは、B村へは決して、いくなと言う。
別に、B村は部落民と言う訳では決してないし、A村も同様である。
俺「なんで行っちゃいけないの」
と子供の頃の俺が聞くと、それは、B村の呪いで、災いを被るからだ等と言う。
曰く、
じいさん「A村、B村の境の道祖神を越えてA村の者がB村へ行くと、必ず禍を受ける。」
じいさん「例えば、B村○○の四つ角では事故を起こす者が多いが、決まってA村の者だ。」
じいさん「反対を押し切って結婚し、B村へ嫁いだ△△の娘が早死にした。」
じいさん「B村の□□川は流れが急で、深いから、5年か10年に一度事故が起こる。それが、不思議にA村の者ばかりだ。」
と言ったものだった。勿論、本当かどうかは知らない。
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