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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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すしこ(こっくりさん15)

2015.01.30 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

784 本当にあった怖い名無しsage2005/09/24(土)14:48:12ID:NsDEA2hr0
この話しタブーが多すぎて書くのちょっと怖いんだけど。

私は幼い頃霊感が有った気がする。
気がするというのは、どの霊体験も今思い出すと本当に有ったことなのかな?って自分で疑わしくなってしまうからだ。

でも、これだけははっきり「本当にあったことだ」って覚えてる。
何しろ友人が交通事故にあったんだから。



785 784sage2005/09/24(土)14:53:35ID:NsDEA2hr0
それはコックリさんをやっていたときの話。
小学生特有の好奇心で、場は盛り上がっていたが10円玉は微妙な動きしかしなかった。
スルスル動くなんて事は決して無く、ジリジリと動くものだからYESかNOかの質問がやっと。

それでも気の弱い友人には怖かったんだろうな、
「お帰りください」をする前に指を離してしまった。
私たちは、呪われるぞーなんて言いながら、その場で「お帰りください」を開始して、コックリさんを終了した。

しかしその日の放課後、その友人が車に跳ねられた。
別の友人とプールに向かう途中だった私は、道路に転がっている友人を見てぞっとした。



786 本当にあった怖い名無しsage2005/09/24(土)14:59:32ID:NsDEA2hr0
幸い友人の怪我は骨折程度の軽いものだったんだけど、その現場に居合わせた子の話によると、車が来てるの解ってるのに道に飛び出したとか言うし、事故った友人も
「お母さんに呼ばれた気がした」
とか訳のわからないことを言うし、ヤバイなぁと思った。

でもそこは小学生。面白がって、
「こっくりさんに、あの子が指を離したからお怒りになられたんですか?って聞いてみようか?」
なんて、もう一度コックリさんをやろうかって話になった。

しかしそれを聞きつけた担任の先生が、物凄い剣幕で私たちをしかったので、コックリさんは中止となる。



787 784sage2005/09/24(土)15:05:42ID:NsDEA2hr0
「コックリさんだけは面白半分でやっちゃ駄目!!」
いつもは優しい笑顔が人気の音楽教師だった担任の、予想外の剣幕に押された私たちは素直に頷いたが、あまりにも酷かったので、後日、どうして?と担任に聞いてみた。
すると先生もこっくりさんの怒りに触れたことがあるのだと言う。

「先生が高校生の頃の話なんだけどね…」
バレー部員だって先生は、部活終了後、こっくりさんをかなり本格的にやることにしたらしい。

人数は四人。方角から何からきちんと調べてやったこっくりさんは、驚いたことにスラスラと10円玉を動かし、「誰が誰を好き」だなんて他愛も無い質問に答えてくれていたって。
調子に乗った先生達は、
「じゃあ最後にこっくりさんのお名前をお聞かせください」
って言ったらしいんだ。



790 本当にあった怖い名無しsage2005/09/24(土)15:12:32ID:NsDEA2hr0
すると10円玉が動き出し

    す し こ

って綴ったそうなんだ。
先生達はその名前に笑ってしまったらしい。
すると案の定、こっくりさんがお怒りに。
10円玉から指は離れなくなるし、部室の扉は開かなくなるしで、パニック状態。
泣いて謝る時間が三時間ぐらい続いたって。

元から優しい類の霊だったんだろうな。
するとこっくりさんはようやく
「●●にある大きな木の下まで謝りに来たら許してやる」
って言って、みんなを解放してくれたんだって。

でも先生は謝罪に行っていないらしい。怖かったからってさ。

こっくりさんってやっぱ遊びでやっちゃいけないよね。 

 









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自殺未遂

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

365本当にあった怖い名無しsageNew!2012/11/10(土)21:47:13.94ID:zpz5ggPA0
んじゃ俺のほんのり怖いというか不思議な話
数年前の夏、夜中にふらりとコンビニに行った。よくあることだ
当時の家とコンビニの途中は公園を通ると近道なんで、そこを通った

夜中にいちゃつくカップルもホームレスすらいない静かで地味な公園なんだが、見つけてしまった
遊具の脇の木にぶら下がる首吊り
パニクって交番までダッシュ。お巡りさんを連れて再び公園へ

しかし公園には俺が確かに見たはずの首吊り死体は無くなっていた
いたのは俺が見たのと同じ場所で、木にロープ引っ掛けて、柵を足がかりにして、ロープの輪っか掴んで、まさに今から吊ります!というポーズの女
あれ?さっき確かに首つってたよな?間違いなくぷらーんとしてたよな?

困惑する俺を置いてきぼりにお巡りさんは慌てて女を保護して交番へ連れて行った
結局女は未遂で、俺は女の首吊り準備中を見間違えたんだろうということに
でも俺は絶対に首吊り状態の女を見た
確かに首をロープでぶら下げて、両手両足ぷらーんとしてゆらゆらしてた

俺はどこかで時空を超えて女を救ってしまったんだろうか
その後、その時の首吊り未遂女に命の恩人!運命の相手!
とストーカーされた話はほんのりどころじゃないので割愛


 








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白い顔

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

325:本当にあった怖い名無し:2012/10/31(水)16:51:05.91ID:mDxh267n0
以前窓際で立往生する女の話を書いたものです。
今回は自分の体験ではなく、友人のAとBから聞いた話を書きたいと思います。

Aが大学に進学し、アパートで一人暮らしを始めて2年目の頃の話。
近々雪も降りそうな初冬の深夜、Aは部屋に電気をつけたままコンビニへ行った。
新刊雑誌を立読みし、飲み物を買って部屋に帰った途端、携帯電話が鳴り出した。
時計を見ると、午前2時半。誰かと思い着信を見ると、友人のBだった。

Bは、Aと高校で同じクラスで、お互いに本を貸し借りする仲だったが、進学先がAの学校から遠く離れた専門学校だったこともあり、疎遠になっていた。
しかし、何故こんな時間に、久々に電話をかけてきたのか、Aは戸惑った。

とにかく、久しぶりのBとの会話ということで、Aは電話に出た。
「もしもし、Bか?なんでこんな時間に?」
「Aか、お前今どこだ!まだコンビニか!?」
いきなり、切迫した声でBが聞いてきた。



326:本当にあった怖い名無し:2012/10/31(水)16:54:08.29ID:mDxh267n0
「え、いきなり何だよ、コンビニって?ひょっとしてお前このへんに居るの?」
「まだ外か?部屋に戻ってないのか?だったら絶対戻るな!」
Aは唐突なBの命令に驚いた。すでに部屋に戻っているのでそれもできない。
「いや、今もう部屋にいるけど…何、どうしたの」

「もう部屋にいるのか…頼む、俺の言うこと信じて部屋から出てくれ!」
Aが戸惑っていると、Bがさらに奇妙なことを言ってきた。
「お前の部屋の奥に本棚あるだろ。何か変わってないか?本が2冊落ちてないか?」

Bの言うとおり目を向けると、確かに2冊の本が本棚の近くに落ちている。
Aは更に混乱した。進学後は会っていないBが、何故自分の部屋の中を知っているのか。
「その落ちてる本って、○○の最新刊と、グレーの装丁のハードカバーじゃないか?」
Bの言うとおりだった。本棚の方に行かなくても一目でわかった。
「やっぱりそうか、とにかく今すぐそこから出てくれ!」
気味が悪くなったAは、コンビニに行った時の恰好のまま、電気も消さず外に出た。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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注連縄

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

889:本当にあった怖い名無し1/6:2009/08/17(月)08:55:15ID:a0/zsdaQ0
俺の田舎の祭りに関する話を投下します。
俺は神戸に住んでいるんだけど、子供の頃、オヤジの実家である島根の漁師町へ良く遊びに行ってた。

9歳の時の夏休みも、親父の実家で過ごした。
そこで友達になったAと毎日遊びまくってて、毎日が凄く楽しかったね。
ある日、Aが神社に行こうって言いだしたのね。
しかも、神社の社殿の中に入ってみようぜって。

この神社についてまず説明させて下さい。
神社は山の上に立ってて、境内にまず鳥居がある。
山から麓までは階段が続いていて、麓にも鳥居。
それから、鳥居からまっすぐ海に向かうとすぐに浜に出るのだが、浜辺にも鳥居が立ってるの。
つまり境内から海まで参道がまっすぐ続く構造。ちなみに神明社。

話を戻すと、俺はAについていって麓の鳥居の前まで来たんだけど、神様の罰が怖かったのと、なんだか妙な胸騒ぎと言うか、嫌な感じがしていたから行かないって言った。

Aにはこの弱虫とかさんざん言われて、癪だから随分迷ったんだけど、結局俺は行かなかったのね。
それで、20分ほど待ってたら、Aは戻ってきて
「つまんなかった。社の中にはなんもない、鏡があるだけ。」
と言っていた。
なんだ、そんな物かと俺は、ほっとした。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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祖父の遺影

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

738本当にあった怖い名無し2005/09/23(金)22:45:38ID:dhK2Dxmx0
んじゃ俺も投下。
あれは中1のお盆だった。
うちは平屋なんだが、俺の部屋は仏壇がある部屋に続く廊下に沿っている。
その上俺のへやの戸はスモークガラス?みたいのが張られていて顔こそわからないが、仏壇のある部屋に行き来してる人間は見える。

ちょうどその日は親戚一同集まってて居間には10人ほど集まってた。
俺は部屋にこもって勉強してた。

そうしたら仏壇のある部屋から誰かが出てくる足音がした。ガラス戸に人影も写っていた。
でも俺は特に気にしないでいた。どうせ居間に行くと思ったからだ。

しかし予想と反して足音は玄関から外に出て行ってしまった。



741本当にあった怖い名無し2005/09/23(金)23:07:30ID:dhK2Dxmx0
怪訝に思った俺は玄関に向かった。靴を数えるとちゃんと人数分ある。
念のため外に出ると誰もいなかった。

わけがわからなくなり居間に行くとやはり全員いた。
俺は
「今誰か座敷にいた?」
と聞くと全員ずっと居間にいたという。

「じゃあだれか帰ったの?いま玄関開いたよね?」
そう聞くと
「開いてないよ」
と言う。勘違いか・・・と思っていたら母と従妹が
「えっ?開いたよ」
と言い出した。

しかし叔母は、絶対に開いていないと言い張る。
そこでさっき誰かが座敷から出てきたことを話すと父が
「座敷を見に行く」
と言い出した。
一応バットを持って従妹と俺と父で見に行くことにした。

微妙にびびりながら戸を開けると、

お盆につくるナスの馬?やらご飯やらが倒れていた。
「何これ・・・?」
泥棒かと瞬時に思ったが仏壇には祖父が生前愛用してたロレックスが置いてあったし何よりこれだけ荒らしておいて物音ひとつしないわけがない・・・。

しかしひとつだけものがなくなっていた。それが祖父の遺影でした。

結局あの体験が何だったのかよくわからない。
とりあえず泥棒ではないと思う。それには不可解なことが多すぎる。
怖くなくて&長いうえ駄文でスマソ。



 








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