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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

子供連れ

2014.11.08 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

240:本当にあった怖い名無し:2012/06/16(土)17:09:02.11ID:GQq9n+PN0
ファミレスでバイトしていたら夕方くらいに若い夫婦が子供連れて3人で来たんだよね。
それで3人分のお冷や持って行ったら子供がいない。
トイレでも行ったのかな?と思って置いたら、男からえっ。2人ですけど?と言われて俺も、えっ?てなって先ほどお子さんおられましたよね?と聞いたら、いないけど!!って言われて俺は平謝り。

そんなことがあったからその夫婦の顔は覚えていたんだ。
1週間ほどたってまたその夫婦が来たんだけどやっぱり子供連れている。
で、3人分お冷や持って行くと席には2人。
俺がまた3人分のお冷持ってきたことに対して旦那が何か言おうとしてきたけど、奥さんから先に、また子供がいるように見えたんですか?と質問された。

俺は申し訳ありません。見間違えたみたいです。とまた平謝り。
幼稚園くらいの男の子がいたと思ったんですけど、何かと間違えたみたいです。と言ったら奥さんが泣き出した。

なんか話し聞いたら、数年前に男の子を流産したらしい。
俺はそのファミレスすぐ辞めた。それ以来そういうのは見えてない。


 








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父に守られてる?

2014.11.04 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

508 コピペ鯛 sage 2005/08/20(土) 22:08:55 ID:MkTG+zp/0
父が、私の寝てるところまで来て私の事を見つめてるので無性に腹が立ち
「なんだよ!」
と、飛び起きたらそこには誰もいなかった。
飛び起きて1秒も経たないうちに電話がなった。
父が事故ったと言う知らせの電話だった。

具合が悪く家で寝込んでいた。
頭痛でボンヤリした頭で寝ていたらいきなり外に出たくなった。
おいおい、熱もあるし頭だって死にそうなくらい痛いのに何やってんだよ…
と思いながらも、ついでにポカリや食べ物でも…と財布を手に取り外に出た。
コンビニに向おうと5Mほど歩いた所で、トラックが私の部屋に突っ込んだ。

家には仏壇と神棚がある。
いつも気にも留めないものなのだが、ある日どうしても仏の像が気になってよくよく見たら、顔つきが変わっていた。父の顔そっくりになっていた。
それからはキチンと水も取り替えるようになり、何となく穏やかな顔になってきたような気がする。

駅の階段を踏み外した。
梅雨時だし、雨で濡れて非常に滑りやすくなっていた。
しかも階段の一番上から足を踏み外し、
「あ、死ぬな」
と目をつぶった瞬間一番下の通路に立っていた。
目をつぶった瞬間、確かに私は誰かに抱きしめられた。
多分父だと思う。

今の所体験した不思議と思えるものはこんな感じ。


 








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ウィッグ

2014.11.03 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

367本当にあった怖い名無し2005/08/18(木)20:19:03ID:fkOEj30H0
ウィッグ

俺は美容師の卵なんですが、皆さん「ウィッグ」って知っているでしょうか。
美容室や、ドラマなんかで良く見る首だけの人形で、練習に使うアレです。
そのウィッグにまつわる、一年ほど前の実体験です。

その頃の俺はウィッグを大切に扱う心など微塵もなく髪を掴んで持ち運んだりなど平気でしていました。
ある日、いつものように自分の部屋でウィッグを相手に練習をしていましたがどうも上手く行かずに、だんだんイライラしてきました。
「なんで、こんなに下手なんだよ!!」
と独り言を言いながら練習をするのも止め、タバコを吸いながら何となくウィッグの顔の部分に
霧吹きで水をかけて遊んでいました。

ウィッグの顔がどんどん濡れていくのを見ているうちに、雫のせいかもしれませんが泣いているような気がしてきたんです。本当にいつもと顔が違うような・・・。
暫く眺めて居たんですが、どう見たっていつもの表情じゃなくどこか悲しそうな・・・。
切ない表情をしていました。



369本当にあった怖い名無し2005/08/18(木)20:28:10ID:fkOEj30H0
急に罪悪感を感じるようになり、ウィッグのケアをしようと風呂場へ向かいました。
丹念にシャンプーとリンスをしてあげて、汚れてる部分を拭いてあげました。
部屋に戻って、再度練習を始めたんですが俺の部屋の練習台の向かいには窓があって、雨戸を閉めない限り鏡の役割をします。俺はいつもそこを見て、自分のいけないところを探したりしていました。

その日も、同じように窓を見て、自分のおかしいところを探そうとしたんですがふとおかしいことに気がつきました。
ウィッグが明らかに笑っていたんです。嬉しそうにニコニコしていました。
一瞬本当に驚いて、直にウィッグの顔を見ましたが、いつも通り無表情。
きっと、その頃の俺も心の底では、ウィッグに対する愛着心があったんだと思います。

そのせいか、別に怖くはありませんでした。むしろ今までの自分の扱いの酷さに罪悪感を感じました。
少し下を向きながら心の中で謝りました。再び窓を見ても、今度はいつも通り同じ表情。
その日から、人形だってお客さんなんだと改心し、ウィッグの扱いも改めました。

このウィッグは本当に色んな出来事が起こります。
本当に洒落にならない程怖い思いもしたことがありました。ですが今回は初投稿なので一番心に残ってる出来事を綴りました。
スレ違いすみませんでした<m(__)m>


 








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おじいちゃんからの就職祝い

2014.11.01 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

103 名無しさん@おーぷん sage 2014/10/23(木)19:57:13 ID:???
社会人になって初めての誕生日の前日、会社の帰りに駅の改札を出たところで祖父に会った。

祖父は隣県に住んでて、その日うちに来るなんて聞いてなかったからビックリして
「おじいちゃん、どうしたの?」
って聞いたら
「時間が無いから歩きながら話そうか」
って言われて肩を並べて歩き始めた。

「おまえが就職した時にちゃんとお祝いしてなかったからお誕生日のお祝いと一緒くたにしてすまんの」

と言いながらリボンがついた細長い箱を貰った。

歩きながらだったから、その場で開けずに鞄の中にいれて
「ありがとう!」
ってお礼を言ったら照れながら頭を掻いて

「じゃあ、急いで帰らんとばあさんが心配するから」

って言ってUターンして駅に向かった。
だったら駅で話せば良かったのにとか思いながら、ひとりで家に帰った。

帰宅したら母がバタバタしてて
「あんたも一緒に来なさい!」
って言われた。
おじいちゃんが危篤なんだそうだ。

うそ、さっき会ったばかりで元気だったから聞き間違いかと最初は思った。
でもそんな雰囲気じゃなくて、姉も一緒に急いで病院に行ったら息を引き取ったあとだった。
さっき会ったおじいちゃんがあまりにも元気そうだったからずっと長い事入院してたの忘れてた。

なんだか夢を見てるような時間が過ぎて、お通夜の時に親戚たちと話してる時におじいちゃん、死ぬ前に会いに来てくれたんだって話をした。

その時にはもう、あのおじいちゃんが生霊か何かだったと気付いてた。
だって確かに入れたはずのプレゼントの包みがバッグから消えてたし。
その事も話した。

そしたらお葬式が終わったあと、おばあちゃんが

「これね、あんたの就職祝いにっておじいちゃんが買ってたんだけどなかなか渡す機会がなくてねえ」

って渡されたのが、おじいちゃんから貰ったのと全く同じ形、同じ包装紙、同じリボンの箱だった。
目玉を後から押し出しちゃうんじゃないかってぐらいぶわっと一気に涙がでた。

「自分の手であんたに渡したかったのかねぇ」

っておばあちゃんも泣いてた。

箱の中は真珠のネックレスだった。
大人になったらひとつは持ってなきゃいけないって言って、姉も就職した年に貰ったそうだ。

隣県なんて近いのに、もっともっとおじいちゃんのお見舞いに行けば良かった。



 








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娘の遊び相手

2014.11.01 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

245本当にあった怖い名無し2005/08/17(水)10:35:41ID:EDoumzb5O
少し長いですがレスさせてください。

俺が高校生だった頃、隣のクラスに目茶苦茶可愛い子がいて、俺は恋心を抱いていた。
一年ほど片想いをしていたが、体育祭の日、その子が俺に告白をしてきて付き合うことになった。

その子は高校でもかなりモテていたが、オレなんて全くモテないブ男と付き合うなんてどうかしてる!と、周りの奴が噂するのを一時期学校ではよく耳にした。
俺も何度か
『オレなんかのどこがいいの?』
と尋ねた。
彼女は毎回ハニカミながら
『笑顔が好きになった。周りが何を言おうが、私が好きなんだからいいじゃん!』
と言ってくれた。
すごく真っすぐな子だった。

俺は昔から自分自身にコンプレックスを持っていた。
『俺は不細工で頭も悪い』
それがオレの口癖だった。
彼女はそんな俺に
「でも私はそんな貴方が好きなんだから。自分で悪く言うのは辞めて。」
と。
俺にはとても出来過ぎた子だった。



246本当にあった怖い名無し2005/08/17(水)10:44:35ID:EDoumzb5O
高校を卒業し、俺は町工場に就職、彼女は大学へ進学した。
彼女は大学の授業が終わるとしょっちゅう工場の前で俺の事を待ってくれていた。
19才のとき、彼女が妊娠した。俺達は周囲の反対(彼女が大学生だった為)を無視して結婚した。

彼女は当然、大学を中退、元気な女の子を産んでくれた。
俺に甲斐性がないので、彼女は半年後にはパートをして家計を助けてくれた。
金は無かったが毎日幸せだった。
娘が二歳になって間もなく、彼女は交通事故で他界した。パートの行きに車に跳ねられて。



248本当にあった怖い名無し2005/08/17(水)11:00:43ID:EDoumzb5O
俺は葬式でも涙が出なかった。彼女の死を信じられなかった。

それから三年経った。
俺は今でも彼女の事を引きずっている。
オレなんかと出会わなければ彼女は・・
俺は彼女のお陰で幸せだったが彼女には俺のせいで幸せを掴みそこなったんじゃないのか・・とか生活する為に工場と夜のウエイターのバイトで彼女の忘れ形見の娘との会話もあまり無かった。

そのせいか、娘はいつも一人で絵を描いている。
昨日、仕事から帰ると、また娘が何か描いていた。
「それなに?」
愛想なく聞くと娘は
「おかあさん」
と答え、絵を書き続けた。
一瞬、ドキッとした。
「え?おかあさん?・・・お母さん何してるの?」
と聞き直すと
「今日はオカーサンとお砂場で遊んだの。」
娘が言った。
俺は、娘に聞いた
「どこのお母さん?お友達の?」

娘ははっきりと
「違うよ、美優(娘)のお母さんだよ。昨日も遊んだの」
と。



249本当にあった怖い名無し2005/08/17(水)11:34:18ID:EDoumzb5O
娘は続けてこう言った
「美優おかーさん大好き、おかーさんもねぇ、美優とパパが大好きなんだよ。」
俺は娘を抱き上げ、すぐにその砂場に走った。
砂場に着くと、もちろん、そこに彼女はいなかった。

娘は
「おかーさんはこの公園が大好きなんだって。いつも美優より先に着てるよ。」

その言葉を聞き俺は思い出した。この公園は高校時代、よく彼女と立ち寄り、始めてキスしたのもこの公園。
俺は、娘の前で号泣した。むせる様に泣いた。
娘はポカーンとしていた。

俺は娘を抱きしめ、謝った。
「ごめんね。」
と。
彼女が死んだ事を受け入れられず、多感な年頃の娘の相手もせず、毎日クヨクヨ生きていた自分自身が恥ずかしかった。
彼女は死んでも、娘の遊び相手になって。
俺は死んだ彼女にも苦労をかけていた。



 








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