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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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曾ばあちゃんのいたずら

2007.11.25 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

ご長寿で亡くなった曾ばあちゃんの御葬式の時、長生きしたよとか言って和んでしまって親戚皆で普通ならそんなことしたら良くないんだけど祭壇って言うの?棺の前でなかなか集まる事も無いし記念撮影してしまいました。その後現像したら虫眼鏡で見ないとわからなかったくらい白い玉の発光体の中に葬儀に使った曾ばあちゃんの写真の顔と同じ顔が親戚一同と一緒に写っていました。
歳をとっても病院では看護婦サンや一緒に入院中の人達にも可愛がられた人なのでいたずらしに来たのかなと皆で笑ってしまいました。今もありますよ。







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見てたんか?

2007.11.25 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

二泊三日の中学生の修学旅行。新幹線で母の実家のそばを通った。
暫くして遠くに小高い山が見えて、そこに母の実家のお墓があり小さい頃、祖父が亡くなったとき一度お参りした事を思い出してなんとなく新幹線の中からこっそり手を合わせた。
修学旅行から帰ったら母が言った。
「夢であんたのおじいちゃんが出てきて言うのよ。あの子もでっかいやんちゃなやつになったなーって。でも、いい子だ。手ぇ合わせていったって。うれしそうに言ってんのよ」
おじいちゃん、見てたんか…? 







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仔犬

2007.11.25 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

ちょっと趣旨が異なりますが。

先日、晴天の昼間、あんまり気持ちよくて、うっかり昼寝をしたら、金縛りに遭いました。
手足はもちろん、目も薄くしか開けられなくて「きたーっ!」って感じでした。
うぉうぉうぉとか悶えていたら、足元からひたひたと上がってくるものが。
薄目を開けても、何も見えません。
でもそれは、小さな足先で左手を踏みながら、顔のところまできました。

ふんふんふん(<匂いを嗅いでいる鼻音)
きゅーん、きゅーん、きゅーん(<甘え声)
ぺろぺろぺろ……(<左頬を舐め始めた)

「仔犬の霊」だったんですよーっ!
うわあ~っ、何で子犬なんだっ!可愛いじゃネエかチクショ~っ!(当方、大のイヌ好き)
でも身体、動かねえぞ~っ!うおおおおおおっ!

で、やっとこさ動くようになったときには、子犬の気配など、どこにもありませんでした。

ふ、、、、。







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おい

2007.11.25 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

疎遠になっているおじいちゃん・おばあちゃんがいたら、大切にしてあげてね。私はもう4人共いないんだー・・・

霊体験とは言えないかも知れないけど、横断歩道を渡ってる時、後ろから「おいっ」と呼ばれたから立ち止まって後ろを振り向いた瞬間、信号無視の車が私の目の前スレスレを通って行った事があります。
でも、後ろにはだーれもいなかったんですよね。
じいちゃんか誰かが助けてくれたのかな?
車の運転手の方は「きゃーっ!」と悲鳴を上げて止まりました。
完全によそ見してたみたいです。







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恩返し

2007.11.25 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

実際自分が体験した話ですが、去年、祖父が亡くなりました。
僕は祖父にはよくかわいがってもらいましたが、何の恩返しもできないまま逝ってしまいました。
不思議な体験というのはその祖父の葬儀のとき起こりました。火葬場で「拾骨」というのでしょうか?
遺骨を親族で集めますよね。その時に急に肩が重くなりました。しかし、肩こりとかの痛いとかそういうのではなくて、ただ単に重いというのがそのときの印象でした。ちょうど人一人おぶさっているようなそんな感触でした。
その肩の重みは葬儀の最中続き、お坊さんのお経の最後の「引導」が終わった後になくなりました。
そのときはなんだったんだろ~?ぐらいにしか思いませんでした。

それから、葬儀が終わり、皆で祖父のことを話しているときに、あることを思い出しました。
それは、僕がまだ小さかった頃のことです。祖父のに遊びに行ったとき、僕はよく祖父におんぶしてもらってました。
そんなある日ポツリと祖父が言うのです。
「重くなったなあ、これじゃあもうおじいさんおんぶできなくなっちゃうなあ、今度はおんぶしてもらわないとなあ。」
と、僕もそのときは、
「じゃあ大きくなったらおんぶしてあげるよ。」とこたえました。
結局、その約束は祖父が生きているうちは果たされることがありませんでした。

今ではその葬儀での出来事というのは、その約束のことだったんだなと思っています。

ちょっとした恩返しができたと思いました。ありがとう!!お祖父さん 。







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