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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

ぬくもり

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

昔の話で申し訳ないが、高校1年の時、同級生が目の前で先輩のヤキ入れで内臓破裂で死んでしまいました。
葬式から通や、49日、1周忌も立会い高校を卒業して一度実家の仏壇を拝みに行きました。
それから何年か経って、不思議な夢をみました。
ある冬の夜普段通りに寝ていたところ、夢の中に同級生が出てきました。
ボート乗り場にいて、彼が寂しそうに私を見つめ
「もう行かなきゃ。元気でな。ありがとう」
と言って握手を求めてきました。私は
「もう行っちゃうの?」
と聞きながら仕方なく、握手をしました。
「さようなら・・・。」
彼は一言言ってボートに乗り込みました。
そこで、ハッと目が覚めると右手だけが布団から出ていて、手には握手の感触と、ぬくもりが残ってました。ああ、挨拶にきたんだなぁと思うと同時に涙が出ました。
ちなみに家は北海道で冬は暖房なしでは寝れないくらい寒い所です。







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夢の中で

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

父方の伯母は、生涯一人身を通しました。
でも、キャリアウーマンで和洋問わず服のセンスもよく、とにかく何でもよくできる、姪達の憧れの伯母でした。
ある日、会社に行くために家を出た途端に体中がなんだかすごく不安な状態になって、家に帰りたくて仕方なくなったんです。
私はそのまま会社に行きましたが、仕事中もとにかく頭の中は
「帰りたい帰りたい」
一辺倒で、正直仕事は上の空でした。
その日家に帰って食事をとっていると、別の叔母から電話があり、伯母がその日の朝旅先の宿で急死したことを知らされました。
その後、通夜や葬式がつつがなく終り、私も日常生活に戻りました。
しかし、その月に限って生理がきませんでした。
それが来なくなるようなことはしていないし、おそらく伯母の死のショックだったんだろうと思ってそのままにしていました。
そうしたところ、その月末の夜に私は夢を見ました。
亡くなった伯母が居て、私に
「じゃあもう行くからね」
と話し掛けているのです。夢の中の私は
「ええ~?!もうちょっといいじゃない」
とひたすら大人げないことを言い伯母を引き止めるのですが、伯母は
「だって行かなきゃいけないんだからしょうがないじゃない」
と困ったように押し問答をしている夢でした。
目が覚めてからはじめて夢だった事を知るようなはっきりした夢でした。
その日、順調に生理が来ました。

昔を知る人に言わせると、私は伯母の若い頃に風貌がそっくりなんだそうです。私は未だに未婚ですが、伯母は私が結婚しないことをとても心配していたらしいです。その伯母の命日は3月4日です。







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感謝の言葉

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

2年前に母親が癌で入院したんだけど、私の家が自営業のため私や父親は滅多に病院に見舞いに行けませんでした。
 元気に一人で歩いていたのが次第に歩けなくなり、呼吸も機械の世話になるようになり、言葉も次第に聞き取れなくなりました。

 休みの日には私の娘と見舞いに行き娘が寝たきりになった母の踵や腕にスキンクリームを塗り母も娘も唯一の楽しみでした。
私は数年前に離婚し娘を引き取りましたが私の母親が私の娘の母親代わりで大変孫を可愛がってくれて好く二人で散歩など行っていました。
 病院の帰り際、娘は何時も「ばーちゃん早く元気になってね」と言って病院を後にしていましたが、ある時、母親に頼まれていた物を病院に届に行かなくてはいけなかったのですが、夜遅くなり娘と2人で出かけ母親に託った物を渡し帰ろうとすると、腹の底からハッキリとした声で「ありがとう」と言って手元の明かりを消しました。
 ”あれ?”とは、思いましたがそのまま、帰宅しましたが車の中で娘が初めて「ばーちゃんが元気にならん・・・」と言いながら泣き止みませんでした。

次の日、朝早く父親から電話があり母が危篤との事。
病院に駆けつけましたが、意識が戻らぬまま他界しました。
最後を看取る事は私も父も出来まいと思っていましたが土曜の早朝だった事でそれも出来、葬儀なども仕事に差し支えが無く出来、月曜日からは普通に仕事していました。
 今でも時々父と話をするのですが、「母は辛い思いをしながら俺らに気を使ったのかな・・・」
父は苦笑いをするだけですが、母には感謝しているようです。
 今では「できた嫁」と再婚し何とかやってるけどたまには、夢の中ぐらい出て来いよ!!
「元気でやってるか?かあちゃん!」







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逢いに来てくれ

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

ちょっとだけ書かせてもらいます。

中学生の頃、バァちゃんを亡くしました。
とても優しく良いバァちゃんでした。
病気になり段々弱って行くバァちゃんにすごく心を痛めました。
「俺は何もしてやる事が出来ない」
そればかり考えてしまい、落ち込んでいました。
そして、お別れの日が来てしまったのです。
バァちゃんは家族が見守る中、旅立とうとしていました。
その時、泣いていた俺の手を取ると優しくこう言ったのです。
「泣かないでおくれ、元気なアンタじゃないとバァちゃん心配で安心して行けないでしょ?ほら、元気をお出し…。」
その言葉に俺が返事をすると、微かに微笑み息を引き取りました。
最後の最後まで心配させちゃってゴメンな、バァちゃん。
でも、俺葬式の時には泣かなかったよ。
本当の旅立ちは笑って見送る事に決めてたから。 
そっちはどうだい?バァちゃん。
1回でもいいから逢いにおいでよ。(笑
待ってるからさ。
曾孫も見て欲しいしさ。







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引止め工作

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

中学生の時の事なんだけど、友達と映画に行こうと思って家を出ようとしたら、履いていこうと思ってた靴がないの。
おかあさんに言っても「知らない。」
どう探してもない。
もうしょうがないから他の靴でもいいやって思ったら今度は私の靴全部がない。
なんで!って騒いでたら電話が鳴った。
おばあちゃんが亡くなったって知らせだった。
そんで、玄関見たら今度は靴が全部あったの。
あの時は本当にビックリした。 







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