忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

予兆

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

心霊って出来事ではないかもしれませんが、不思議だったので書きます。

ついこないだの水曜日の夜、いつもの様に車で旦那を会社まで迎えに行く途中の事です。
雨が降っていましたが、毎日の様に通い慣れている道だったので別段スピードを落として注意して走行するという事はありませんでした。
旦那の会社まであと少し。狭いながらも両側通行の道を走っている時、いつもなら、時間も時間なので飛び出して来る人も自転車もいないということでパッシングしながらノンブレーキで通るところですが、その日は何故か、速度遅めでしかもブレーキに足を置いて走っていたのです。
すると、歩道のガードの下から、気分よさげにニャンコが出て来たんです。
私の車との距離は10mも無かったと思います。
私はすぐにブレーキを踏みましたが
「もうダメだ!轢いてしまう!ニャンコは飛び出したら犬みたいに引けないって言うし!」
なんてことを、その一秒もない短時間に頭の中で巡らせました。
しかし、前述の様にブレーキに足を置いていて更に雨でタイヤの摩擦音が激しかったおかげでニャンコはすぐに私に気付き(人間みたいにホントにビックリした顔をしてました)歩道に引っ込む事ができ、私はニャンコ殺しを免れる事ができました。

その時は本当にびっくりしましたが、後々考えると何故その日、その道に限ってスピードを落として尚且つ教習所で習った通りブレーキに足を置いて走っていたのか全く不思議です。
旦那は
「雨だから、やっぱり気をつけて走ろうとおもったんじゃない?」
と言いますが私はこれが「虫の知らせ」もしくは「何かがそうさせた」としか思えませんでした。
考え過ぎかもしれませんけどね。

それにしても、ニャンコを轢かなくてホントによかった・・・(泣) 







拍手[0回]

PR

看取らせるために

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

叔父(母の兄)から聞いた話。地元は埼玉です。
私が生まれる5年くらい前、私の祖父(母方)にあたる人が亡くなりました。
叔父が千葉に出向中に、祖父が危篤となり、千葉の勤め先に連絡が入ったそうです。
慌てた叔父は着の身着のままスバルに飛び乗り、急いで埼玉の実家に向かったとのこと。
実家に集まった親族一同、叔父は絶対間に合いそうもないと思っていたさなか、叔父は到着したそうです。そして到着したと同時に祖父は息を引き取ったそうです。 
ぎりぎりで祖父を見取ることができた叔父はその時のことを振り返り、
「親父が信号を全部青に変えてくれたらしい」と言ってました。
千葉から埼玉までの道中、全ての信号が青なのでノンストップで帰って来ることができたそうです。

普段決して冗談すら言わない叔父なので私はこの話を信じています。
そしてこの話を聞いて以来心霊現象もあると信じています。







拍手[0回]

見守る祖母

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

自分にもなんかあったかなぁ、と思ったらこんなんしかありませんでした。
子供の頃の話です。って言っても俺は憶えていなくて妹から最近聞いた話。

まだ幼稚園くらいの頃、日曜の朝かなんかに妹と部屋で遊んでいたら、部屋の前の廊下を女の人が通った。その女の人は一瞬こっちを見てニコニコとしていたらしい。その笑い顔ってのが、怖かったり嫌な感じが全くしなくて、まるで親類や近所の大人が子供を見て和んでいるみたいな顔だとか。
で、妹と
「今の誰?」
という話になり、前の晩から家に泊まっていた母の妹(要するに伯母)じゃないか?という話にもなったのだけれど、
「今の人の方がもっと美人だ」
って二人で言っていたらしい(藁その直後、件の伯母が起きてきて俺と妹
「本当だ、さっきの人の方が美人だ」
って。伯母は
「???」
だったらしい。
具体的に誰かはわからないけれど、もしかしたら親族の誰かなのかなぁ、と思うです。何にせよその話を聞いて以来、実家で夜中に歩き回る足音があまり怖くなくなりました。

別の話ですが、去年のお盆の頃に俺が帰省していて、上記の伯母が家に来ていた時の話。
妹の友達もその時に遊びにきていたのだけれど、その友達が帰り際に妹に
「お祖母さんも来てたんだね。『こんにちは、いつも仲良くしてくれて有難う』って言われたよ」
と言ったとか。
でもその時は伯母が一人で来ていたし、何より父方の祖母は俺が生まれる前に、母方の祖母は今から7年前の今ごろに亡くなってるんだよね。
俺の実家、自営業だから子供時代、家業が忙しい時は母の実家にあずけられていたから、半分は母の実家で育った様なもんだし、いつまでたってもフラフラしている孫の様子が気になって見に来たのかなぁ、と思いました。
その話を聞いてからは、
「もっとちゃんとしないとなぁ。嫁さんも見つけないとなぁ(藁」
と、時々思います。







拍手[0回]

偶然じゃない

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

ちょっと話が違うかもしれませんが。
その日は、従兄弟の結婚式でした。従兄弟のじいちゃん(つまりは私のじいちゃんでもあるのですが)は従兄弟の姉さんの綺麗な花嫁姿を見て、非常に嬉しそうでした。
それから私は披露宴会場へは行かずに、自分だけ自転車に乗って帰路につきました。
その帰り道、何故か曲がるところを間違ってしまい、普段は通らない道を通ることになりました。
すると前方から車が来て私の傍で止まりました。父の車でした。
「親元のじいちゃんが倒れた」とのことで、私は車に乗って病院へ向かいました。
私が到着してから間もなく、じいちゃんは息を引き取りました。
もしあの時いつもと同じ道から帰っていたら、じいちゃんを見取ることは出来なかったでしょう。
あの日私が道を間違えたのは、本当に偶然だったんでしょうか…







拍手[1回]

すれ違った女

2007.11.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

小さい頃、夏休みに母の実家に遊びに行っていとこたちと遊んだ。
近所の小さい丘だったんだけど、みんな男の子でわたしだけが女。
丘の上で遊んで、帰り道みんな走り出して、気がついたら取り残されてて、一人きりになってしまった。まだ、昼だし、道は1本道だから迷う事もないし、ゆっくり歩いてた。そしたら向こうから和服のきれいな女性が歩いていて、すれ違い際ににっこり笑ってすごく優しげに
 「おおきくなったね」
って言った。暫くあるいてなにか不思議に思って振り返ったら誰もいない。けれど、怖いという思いが全くせず、誰にもその事は話さないでいた。
高校生になった頃、祖母が亡くなった。葬式が終わって暫くした頃に、母から、母の母親は実は若くして亡くなっており、父親はすぐに再婚していた事を聞かされた。だから、亡くなった祖母とは血の繋がりがなかった事を聞かされた。私はその時まで母と祖母がそのような関係である事は全く知らなかった。
母は大事にしまってある本当の母親である人の写真を見せてくれた。
 小さい頃道ですれ違った女の人が笑ってた。 







拍手[0回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[05/29 砕天]
[05/29 砕天]
[05/29 七篠]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ