都市伝説・・・奇憚・・・blog
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最後まで忠実なドン
2007.11.24 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
最高の供養
2007.11.24 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
ここの趣旨とはちょっと違うかも知れませんが、書き込みます。
去年、僕の友人が他界しました。
よく一緒にキャンプへ行ったり、ツーリングへ行ったりしたヤツでした。
で、今年の正月に友人が集まり、みんなで撮った写真やビデオを見ながらワイワイ飲んでました。
でも、やっぱ死んじゃったヤツが元気にはしゃぐ姿や、おどける姿が映し出されるとダメですね。
みんな飲みながら泣いてました。
「コイツ、ちゃんと生きてたんだよな・・・。」
「こんなに嬉しそうな顔してたんだな、この時。」
「きっと楽しかったんだよ。」
と、口々に言っては涙しました。
その時、フと「こういうのも供養になるのかな?」と思いました。
僕はあの時、アイツもきっとみんなと一緒にビデオを見て、笑ってたと思っています。
みんなにも僕にも聴こえなかったけど、「楽しかったな、また行こうな。」って言ってたと思ってます。
趣旨が違うかも知れませんが、ご容赦ください。
ちょっとここを読んでて、思い出してしまったので、書きました。
去年、僕の友人が他界しました。
よく一緒にキャンプへ行ったり、ツーリングへ行ったりしたヤツでした。
で、今年の正月に友人が集まり、みんなで撮った写真やビデオを見ながらワイワイ飲んでました。
でも、やっぱ死んじゃったヤツが元気にはしゃぐ姿や、おどける姿が映し出されるとダメですね。
みんな飲みながら泣いてました。
「コイツ、ちゃんと生きてたんだよな・・・。」
「こんなに嬉しそうな顔してたんだな、この時。」
「きっと楽しかったんだよ。」
と、口々に言っては涙しました。
その時、フと「こういうのも供養になるのかな?」と思いました。
僕はあの時、アイツもきっとみんなと一緒にビデオを見て、笑ってたと思っています。
みんなにも僕にも聴こえなかったけど、「楽しかったな、また行こうな。」って言ってたと思ってます。
趣旨が違うかも知れませんが、ご容赦ください。
ちょっとここを読んでて、思い出してしまったので、書きました。
貸した金
2007.11.24 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
学生の頃
俺が2000円貸してたツレが久しぶりに家に来た。
そいつは一晩泊まっていって、帰り際に「あの金、近々返すから・・」
といって出ていき、その3日後バイクの事故で死んだ。
しばらくして、久しぶりにソイツの家の近くに行ったとき、生前よく一緒に行ったパチンコ屋へ入った。
ところが、俺の座った台は壊れていて、チャッカーに入ってもないのにジャンジャン玉が出た。
てきとーなところで、隣のひとに「この台壊れてるからやってみなよ」
と言って俺は景品交換へ行き、帰り際にもう一度さっきの台を見たが、
「ぜんぜんシブイよ、これ。壊れてないよ!」と言われた。
「あっ、金返してくれたんだ・・・」俺はひとり泣いた。
俺が2000円貸してたツレが久しぶりに家に来た。
そいつは一晩泊まっていって、帰り際に「あの金、近々返すから・・」
といって出ていき、その3日後バイクの事故で死んだ。
しばらくして、久しぶりにソイツの家の近くに行ったとき、生前よく一緒に行ったパチンコ屋へ入った。
ところが、俺の座った台は壊れていて、チャッカーに入ってもないのにジャンジャン玉が出た。
てきとーなところで、隣のひとに「この台壊れてるからやってみなよ」
と言って俺は景品交換へ行き、帰り際にもう一度さっきの台を見たが、
「ぜんぜんシブイよ、これ。壊れてないよ!」と言われた。
「あっ、金返してくれたんだ・・・」俺はひとり泣いた。
最後の挨拶
2007.11.24 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
うちの両親が体験した話。
もう20年も前の夏のことです。私達兄弟が夏休みを利用して祖父母の家に泊まりに行っていた夜、当時とてもかわいがっていた猫がいつまでたっても帰ってこない。
そのうち帰ってくるだろうと床についたのですが、深夜になって気配を感じた母が目を覚ましてみると猫がひょっこり戻ってきて枕もとにちょこんと座っていたそうです。
「一緒に寝るかい?」と言うと「ニャ~」と一声。そしてまたどこかに行ってしまったそうです。
その夜から完全に姿を消してしまったのですが、夏も終わる頃、物置のわきに積まれた木の切れ端の山のぽっかりあいた所に死んで見つかりました。
最後にお別れにきたんだなあ・・・と今でもその猫のことは語り草になってます。
もう20年も前の夏のことです。私達兄弟が夏休みを利用して祖父母の家に泊まりに行っていた夜、当時とてもかわいがっていた猫がいつまでたっても帰ってこない。
そのうち帰ってくるだろうと床についたのですが、深夜になって気配を感じた母が目を覚ましてみると猫がひょっこり戻ってきて枕もとにちょこんと座っていたそうです。
「一緒に寝るかい?」と言うと「ニャ~」と一声。そしてまたどこかに行ってしまったそうです。
その夜から完全に姿を消してしまったのですが、夏も終わる頃、物置のわきに積まれた木の切れ端の山のぽっかりあいた所に死んで見つかりました。
最後にお別れにきたんだなあ・・・と今でもその猫のことは語り草になってます。
夢での励まし
2007.11.24 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
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