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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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夢での警告

2007.11.24 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

去年の六月頃なんだけど、死んだ母ちゃんが夢にでてきて、墓がどーたらいっている。
なんか胸騒ぎして、帰省しようと思いつつ、仕事が忙しかったんで帰るのをサボッてたら、寺から電話がかかってきた。
集中豪雨で、斜面にあるおれんちの墓が崩れかけている、って。
慌てて見に帰ったら、ホントに崩れる寸前で補強工事してもらうことになったんだけど、見積もりだしてもらったら、おれにはとても払えない大金。
が。ちょうど満期になった保険があったことを思いだして、調べたら、ぴったりの金額だった。
結局、払戻金で払ったが、それは元々は親が払った保険だった。
母ちゃん、もしやコレみこして払ってたんではなかろうか。確かにおりは甲斐性のない息子だが。
なんともいえない気分でした。

おれの伯父さん(故人)も昔、「死んだ親父が夢にでてきて、『義一(伯父の名前)、おんどりゃあ家が流されるちゅうのに、なんしとんじゃ』と怒られて、もしやと墓をみにいったら、増水で敷地が削られて墓石が倒れていた」と話してたけど。
いやはや自分にも、こういうことが起きるとは思わなかった。
ご先祖様は大切に・・・・ 







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夢での再会

2007.11.24 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

母は、5歳の時に母親を亡くしました。若くして母を生んだ私の祖母は24歳になったばかりでした。
その時から、母の夢に祖母が現れるようになったそうです。
それも、母が具合を悪くした時にだけ現れて具合の悪い所を撫でてくれるそうです。
(一度、肩が痛いときに脇腹を撫でるので不思議に思ったそうです。次の日、整体に行ったら、悪いのは脇腹。それをかばって手を動かすのに無理をするから肩が痛くなってると言われてびっくりした事があるそうです)
母は結婚して、私を生み、孫もできました。
いまでも、どこか具合が悪くなると夢に祖母が現れるそうです。
年を取らないまま、自分の娘ほどの年齢の母親が現れるそうです。

単に夢の話ですね…。sageとこう…。 







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シンクロ

2007.11.24 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

親にも内緒の彼氏とのお泊り。
夜中、どうも喉がつまったような、異物感があるような、何度も水で流したけど無くならなくて、どうにもこうにも苦しい…。
変に心臓もドキドキして眠れないでいたら友達に彼氏の部屋の電話番号を聞いたという親からの電話。
「おじいちゃん危篤だ!」
それから慌てて家に帰ったらピタリと苦しいのが治まっていました。
祖父は両親が駆けつけた時には亡くなっていました。
死因は痰が喉に絡んで窒息でした。

泣きました。謝りました。
親にも内緒の彼氏の家のお泊りなんて祖父ならどんなに怒るか想像できました。







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お守りから

2007.11.24 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

私の友達からきいたちょっとカワイイ話し。

太宰府天満宮のお守りを買ってちょうど一年たってお守りの効力がきれる日に机にむかっていたとき、お守りからふわっと煙がでたような気がしてお守りのほうを見たそうです。
そしたらお守りからちいさい足袋をはいた足が出てきて2、3歩あるいてきえたそうです。
うららかな春の日だったと言ってました。

私の中学時代の友達で、一番仲がよかったので霊感が少しあることを教えてくれました。
ほかの人には引かれると思って言わなかったみたいです。
ほかにもおばあちゃんの霊がついてくれているとも言ってました。
そういうのは見えていてもこわくなくてあとから気づいてびっくりすると言ってました。







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四十九日

2007.11.24 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

8年前の話です。
趣味の仲間で、みんなに可愛がられていたとても明るい大学生、K君が突然自殺しました。辛い悩みをかかえて、それでも明るくふるまっていたのが後で分かって、何もしてやれなかった自分に腹が立って泣けました。
個人的には特別親しくしていたわけではなかったけれど、どうしてあんなにいいヤツがこんなに若くして死ななければならなかったのだろう?
自殺して、成仏出来るんだろうか?と心配でした。
そしてある日、夢を見ました。
自分がスーパーでレジ打ちをしていて(実際はそういうバイトはやっていない)、そこにK君が客として現れたのです。
「えっ?K君死んだんじゃなかったの?」
と言うと、
「何言ってるんですか、ホラ足ありますよ!」
とニコニコしながら答えてくれたんです。
「そう、良かった…元気でね!」
と言うと、
「ありがとうございます。じゃあまた!」
と、ずっと笑顔のままで去って行きました。 とても素敵な笑顔でした。そこで目が覚めたのですが、その日は、K君の四十九日でした。きっと、成仏出来たんだと信じています。







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