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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

女子中学生と犬

2008.01.10 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

夢に関する不思議な話です。

ある日こんな夢を見ました。
 実家の前に、中学生くらいの女の子が立っていて、私にこう言うのです。
「私を抱えて家の中に入れて下さい」と。
私の実家の玄関の前には5段くらいのちょっとした階段があるんですね。
それで、私はその女の子を抱えて、階段を上がって彼女を家の中へ入れてあげたわけです。そんな夢でした。朝起きた時は変な夢だなあと思っていたことを憶えています。
 今東京で暮らしている私は、しばらくして、何かの用事があって実家に電話したんですが、その時、実家で飼っていた犬が数日前に死んでしまったことを知りました。その犬は最後の数ヶ月は、足腰が弱ってしまい、散歩から帰ってきても自力で家の前の階段を上って家の中へ入ることはできなかったとのことです。

 今思えば、あの時夢に出てきた女の子はその犬だったんだなと思うわけです。
ちなみにその犬はメスで15歳でした。







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黒トンボ

2008.01.09 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

毎年実家では、お盆頃になると必ず、黒トンボが家に舞い込んでくる日が、必ず1日だけあります。
まるで家に上がり込む様に、家の中を飛び回り、そして、何処かへ飛び去っていく。

母は、「また今年も(以前亡くなった)祖母が黒トンボの姿で帰ってきてくれた」と言っている。

きっとそうかも知れないと思いながら、また今年も帰って来てくれた黒トンボの飛ぶ姿を、見ることが出来ました。

自分にとっては、黒いトンボは特別な存在です。







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娘を頼む

2008.01.08 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

えーと俺は霊感とかないんで、何かを見たって訳じゃねーんだけど、ROM続けてばかりなので一つだけ話させてもらいますw

俺には幼馴染がいます。
すぐ近所に住んでて小さい頃からずーっと家族ぐるみの付き合いをしてました。
俺は今、高3で高2の時からその幼馴染と恋人と呼べる関係になったわけなんだけど、付き合ってすぐにそいつの親父さんが脳梗塞で危篤になったんです。 

彼女の親父さんには遊びに行く度にお世話になって、よく俺と親父と彼女の親父さんで酒飲んだりもしてました。
だから俺も時間があれば病院に見舞いに行ってました。
んで親父さんが入院して一週間くらいたったある日、夢見たんです。
喫茶店みたいなトコで二人でコーヒー飲んでる夢でした。
色々、話して最後に親父さんが俺に言ったんです。
「これからしばらく旅に出ると思う。○○○(彼女)の事、幸せにしてくれな。」って・・
俺は喫茶店の出口まで親父さんを見送ったトコで目覚めました。
その日学校で授業受けてる時に彼女からメールが来て、親父さんが亡くなったと聞きました。
俺が病院に行った時にはベットの上に親父さんはいませんでした。
高校生だってのに情けないことに涙が止まらなくて;;
今でもたまーに親父さんの夢見ます。
親父さんが何もしゃべらないでニコニコ笑ってる夢を。
俺は絶対、彼女を幸せにします。

なんか情けないやら恥ずかしいやらの話なのでsageでw







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夢で慰められる

2008.01.07 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

昨日、正確に言うと15日早朝になるか、家族で食事してる夢をみた。
実家は去年、時代の流れと言い訳するには甘すぎる商売をしていて破産した。
生まれ育った家も会社も人手に渡り、仏壇も一緒に借家に仮住まいになった。
一度お寺さんにきてもらって拝んでもらわないと、といいながらそのままになっているのが気にかかったが、嫁ぎ先にまで迷惑かけても平然としている楽観的な両親に腹をたて、嫁ぎ先への気兼ねもあって最近ではお墓参りも仏壇に手を合わせに行く事もなくなっていた。
それを心のどこかで気にかけていたのかもしれない。
両親に会えば何か酷いことを言ってしまうかもしれない、また迷惑かけられるかもしれない、だから行かないんだ。そう自分に言い聞かせていた。
15年前に亡くなった祖母は夢の中、テーブルにいっぱい料理を並べて笑っていた。
「いいんだよ、帰りたくなったらいつでも帰ってくればいい」
と。
「おばあちゃん、帰る家なくなっちゃったんだよう。」
私は子供のようにしゃくりあげて泣いた。
「なんで死んじゃったんだよう、なんでいないんだよう」
というとおばあちゃんは笑って
「うんうん」
と頷いていた。
それを見てまた私はしばらく声をあげて泣いた。
会いに来てくれてありがとう、と。







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空席

2008.01.06 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

 数年前、祖母が亡くなった。
元気だったころ、一番可愛がっていた兄の結婚が決まり皺だらけの顔をくちゃくちゃにして喜んでいた。
でも結局結婚式を見ることなく祖母は亡くなった。
 結婚式の少し前、突然兄から電話があった。
夢に祖母が出てきたとのこと。誰もいない結婚式場らしき場所で祖母が兄に
「○○ちゃん(兄の名前)私の席がない、私の席がない」
と言っていたらしい。
夢から覚めたあと、兄は祖母が亡くなって以来の涙を流したそうだ。

 その後の兄の結婚式には空席がひとつできていた。
テーブルの上には祖母の小さな写真がそっと飾ってあった。
写真の中の祖母はこれ以上ないって言う位の笑顔だった。
それを見て俺も泣いた。







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