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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

蛇の思い

2008.05.13 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

私が小学5年の一泊移住のときの話なんですが。 

自由行動の時間に私は原っぱから少し離れた道路に出ました道路にはトンボがいっぱい飛んでおり私もフラフラと近付いて取ろうとした時。 

たぶん車にひかれたのか一匹の蛇が死んでいました。
実は爬虫類などニョロニョロしたものが好きであまり蛇を見ても怖いという感覚が無く死んだ蛇が可愛そうと枝でつまんで原っぱの土が粘土な所に埋めました 

すると、その日の夢で顔が半分紫色(つぶれてる?)女の人が居た。口をパクパクと何か言っているのかわかんなかったけど、その人のお腹がふくれていたので妊婦とわかった 

いきなり女の人が何かにひかれた映像が夢の中に出てきた、たぶん黒い影?黒い風?みたいなものにひかれた。
 
私はそこで目が覚めて何故かボロボロと鼻水と涙が一緒に出てきた

あれは蛇?と私は心の中であの夢は蛇の思いなんだと思った
何かあの蛇はつたえたかったのかな?今でもわかんないよぅ。 

ごめんね・・・・・きっと蛇のお腹に居た子供も助けてほしかったんだね。。。ごめんね。。。









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守ってくれた猫

2008.05.11 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

私も夢の話だけど 

うちは団地で、9匹猫を飼っています。狭い家で申し訳ないな等と思いつつもやってくる猫たちを無碍に出来ずこうなりました

他にも事故で死んでしまった子、行方知れずになってしまった子、病気で死んでしまった子が居ますが、先日その猫たちがぞろぞろと家に帰って来る夢を見ました。 

夢の中で、母と私は不思議だねと言いながらも喜びました。
私はえさ代が大変だなぁとボンヤリ考えていました。
猫をみんな家に入れて、母と一息付いていると団地って玄関の戸が、鉄の扉なんですよね。それを

ドンドンドンドン ドンドンドン 

と何度も叩くんです。ず~~っとです。 

二人でキモイな~と思っていましたが、なぜか二人とも出ようとはしませんでした。昼間だったので余計気持ち悪かった。

そのまま目が覚めましたが、起きた時何故かゾッとしました。
(特に変わった事はなかったけど^^;)
母にその話をしたら、良くない物が来るのを猫たちが守ってくれたのかなぁと言ってました。









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罪の意識

2008.05.10 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

小学校を卒業して中学にあがる直前の3月、祖母が亡くなった。

ボケてしまって親父(ばーちゃんの息子)以外の家族の顔も判別できず、ガキだったオレは正直疎ましく思う事もあった。 

その日友達が家に遊びに来て、ファミコン(SFCニアラズ)で遊んでいるとき、飲み物がほしくなったので、弟に
「ばーちゃん出て行かへんように、ドアチェーンしときや」
と声を掛け(鍵は開けられるが、チェーンは外せなかった)、じゃんけんで負けたオレがコーラを買いに行った。
10分ほどで戻り、また友達と遊んでいるときにふと気がついた。

「あれ? ばーちゃんは?」

そう、オレが帰ったとき、チェーンがかかっていなかったのだ。
そのときに気付かなかったのを今でも悔やむ。
弟はチェーンを掛けたと言うので、ばーちゃん上手いこと外せたんだろう。
 
友達には事情を話して帰ってもらい、即両親の勤務先に電話を掛け、家族総出で探し回った。

夕方6時ごろだろうか、オレが探していたところでは全然見つからず、一旦家に帰ると、服に血のついた親父がいた。

「ばーちゃんは?」
「ケガしてるとこ見つけてな。今病院に運んだとこや」
「生きとるん?」
「…大丈夫や」 

実はそのとき、ばーちゃんは大通りでバイクに轢き逃げされて既に死んでいたのだが、オレに負担を掛けない為のウソだったんだろう。
素直に信じて、その日はメシ食って風呂入って寝た。
翌日、病院でホントのことを知らされて、号泣した。

「あのときオレが目ぇ離さへんかったら…」

ばーちゃんの持っていた手提げかばんには、蓬の葉っぱが沢山入っていた。
蓬団子は、オレの好物で、ばーちゃんがまだボケてないころはよく作ってくれていた。
もうオレの顔もわからないほどボケていたのに…

数日は悪夢にうなされてよく眠れなかった。
そんなとき、夢に出てきたばーちゃんが
「お前は悪ないんやで」
と頭をなでてくれた。

それ以降、悪夢は見ていない。









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現代座敷童子譚

2008.05.09 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

不動産板で見つけた話なんですが、向こうじゃスルーされちゃってて残念だったのでこちらにコピペさせて下さい。
自分的には好きな話なんですが・・既出だったらゴメンナサイ。

私の友達が三年前から住んでるマンション、出ますよ~。
小さい男の子なんだけど結構カワイイです。 

元々そこの土地は代々ラーメン屋の店だったんですけどどの店も長続きせず潰れちゃうので今のマンションになったらしいんです。
入・退居も頻繁だけど、友達は
「家賃も安いし~」
と幽霊見ても気にせずノホホーンと住んでますよ。
 
ただ難点なのは、彼女に彼が出来て同棲を始めると、彼が怖がって出て行ってしまうんです(爆)
今の彼は ずっと友達付き合いしてた人で部屋の事情も知ってたらしく同棲を始めるときにクマの大きなヌイグルミを持ってきて、子供がよく立ってる場所にソっと置いたそうです。 

仕事から帰ってくると座らせていたヌイグルミが玄関まで転がってたり遊んだ形跡?みたいなのがあるよって言ってました。 

彼が たまーに実家に長期で帰ってるときなんかは彼の夢に出てきて
「はやく帰ってきて遊んで」
って言ってくるそうです。
なんか彼って幽霊の子守みたいだなぁ・・・。

後日談・・・長文申し訳ありません。
半年前に友達が彼と大喧嘩したことがあったんですけど、彼が書置きを残して家出しちゃったことがありました。 

友達が帰宅してテーブル上の手紙を見たとき慌てて私に電話してきたんですが、彼女の家に行って手紙を見てビックリしたんです。 

便箋が血だらけっていうか、手についた血を その便箋に なすりつけたっていうんでしょうか?
「もしかして、彼氏ケガでもしてんじゃない?」
って話になって慌ててあっちこっち探したんですけど・・・。 

4時間後に彼氏を見つけて(ファミレスでノンキにメシ食ってました)
「ケガは?見せてみ??」
って言ったらキョトンとしてるんです。 

おそるおそる便箋を見せたら彼氏が顔面蒼白になって
「俺が書いたときは血なんかついてなかった!!」
って。
友達は今でも その書き置き、残してます。彼氏とケンカするとどちらかが その手紙を出してきて気持ちを落ち着けるようにしてるって言ってました。
 
幽霊を気味悪いという人もいるけど、彼女たちは
「私らが仲良く生活できてるのは、この子のおかげやねん」
って言ってます。
私は結構霊感が強いほうなので、彼女の家に行くと その子供を見ますけど本当に可愛い子ですよ。悪さもしないし。駄菓子をタンスの上に置いて観察してると恥ずかしそうな嬉しそうなカオしてこっちを見てます。









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大好きなじいちゃん

2008.05.08 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

3年前、俺のじいちゃんが亡くなった。
89歳だったから、きっと大往生だったのだと思う。
葬式が終わり、気づくと、すでに正午を回っていた。 

その日は、雪が降っていて、夕刻過ぎから降り続いた雪は、辺りを白一色に染めていた。
遺体が置かれてある客間のヒーターを切って、茶の間へ行くと、親父もお袋も疲れ切っている様子だった。
とりあえず、何か食べさせようと、コンビニに行った。 

家から歩いて5分程度の所にあるコンビニで3人分の弁当とお茶を買って、じいちゃんが好きだった、ワインを買った。
コンビニから出て、ちょっと歩くと、大通りの脇の歩道で、誰かが立っているのが見えた。
雪がすごくて、辺りは薄ぼんやりとしか見えないのに、その人影だけ、はっきり見えたような気がする。
ちょっと警戒しながら近づいていくと、それは、亡くなったはずのじいちゃんだった。 

俺が呼ぶと、じいちゃんは微笑んで、こっちにゆっくりと近づいてくると、静かに頭を撫でてくれた。
俺はもう高校生で、じいちゃんに頭を撫でてもらったのは、多分、小学生の時以来だったかもしれない。
涙が溢れ出した。 

「じいちゃん、大好きだよ」
のような事を言った様な気がするけど、よく覚えていない。
じいちゃんは、微笑んだまま、大きくうなずいて、舞い落ちる雪の中に溶け込むように消えていった。
俺は、じいちゃんが立っていた場所に、しゃがみ込んで、しばらく泣いていた。 

家に帰り、親父とお袋に弁当を食べさせて、俺はじいちゃんの遺体が置かれてある客間に行った。
なぜかヒーターが付いていて、何となく、じいちゃんの遺影が微笑んでいるように感じた。 

俺は、じいちゃんが愛用していたワイングラスと、俺は、ワインを茶飲みに入れて飲んでいた。
しばらくして、親父がワイングラス片手にやって来て、ドカッと床に座って、ぶっきらぼうにグラスを突きだしたので、注いであげた。
ワインを一口飲んで、親父はボロボロと涙を流し始めた。 

俺は、生まれて初めて、親父が泣いた姿を見た。
俺は、結局、今でも子供だから、親父とお袋を支えてあげる事はできない。
でも、子供なら子供なりに、何かできるかもしれない、と思えるようになった。
じいちゃん、俺は必ず天国へ行けるように頑張るから、天国で、また抱っこしてくれよ。
大好きだよ、じいちゃん。









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