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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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見守られている家

2008.08.26 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

いいスレですね。

私の実家は20年くらい前に父が建てたものです。
その前は空き地だったんですが、なぜか家の中で足音が聞こえるようになりました。
誰もいない廊下でトントンと、明かに人が移動していくような音がします。
家族全員揃っているのに、階段を誰かが上っていったりしたこともありました。

従兄弟と部屋で遊んでいた時に、ドアを何度もノックされたりもしました。(その時、他に人はおらず)ピシっというラップ音も多く、ドアが勝手に閉まるのも日常茶飯事です。

でも、風が吹いたんだとか(窓は開いていないけど)、家鳴りがしてるんだろうと
「気のせい」
ということにしてきました。
なぜか怖いという感じはしなくて、むしろほっとする気持ちになることが多かったですし。

それから10年以上が経ち、父も祖母も他界しました。
私も家を出ていたのですが、先日七回忌で実家に帰った時、またその足音の話になりました。

母が友人と一緒に一階で過ごしていたところ、二階からトントンと階段を降りる音がし、そのまま足音は和室に向かい、仏壇の前でピタリと音が止んだそうです。

それは、前からいた人(?)なのか、それとも父か、祖母なのか…
正体は解かりませんでしたが、誰かがこの家を見守ってくれているんだなぁと温かい気持ちになりました。

…って、別段いい話じゃなかったですね。
父と祖母の死んだ時にも、少し不思議なことが起こったのですが、それはまた別の機会に。







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赤ん坊の微笑み

2008.08.25 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

この話、俺の体験なんだけど、記憶は無い。まだ腰も座ってない赤ん坊の頃の話。
母から聞いた話で、俺自身記憶が無いわけだから、信じがたい話だけど、信じたい。

ひい祖母ちゃんは生粋の関西人という感じの気は強いがカラッとした性格で、家族から相当信頼されてたらしい。

しかし、晩年は老人性認知症で俺が産まれるほぼ一ヶ月前に亡くなったらしい。

生前は俺が腹の中にいる頃の母が見舞いに行くたびに
「生まれたのかい?」
と聞かれたらしい。

家族の団欒でも、ひい祖母ちゃんは良く話題にあがり、その話を聞くたびに、俺は
「一目でいいから会いたかったな」
って独り言を言うのが口癖だった。
でも、ある日、母と二人でドライブ中に上の展開になり、その口癖を言った。

すると母は
「ひいお祖母ちゃんは、ちゃんとアンタに会いに来とんさった」
と言い出した。
俺は当然
「…っ!!??」

母の話を要約すると、赤ちゃんってのは、一人でベビーベッドにいて、あやしてない時でも、ひとりでに笑うことがある。世界共通で赤ちゃんは視線を中空に向け笑う様だが、アメリカや諸外国では
「赤ん坊が天使を見ている」
と表現されるそうだ。

俺も例に漏れず笑っていたそうだが、その頻度が、兄や妹より多かったらしい。
きっと、ひい祖母ちゃんが楽しみにしてた曾孫の顔を見に来ていたのだと。

俺自身、仏壇に飾ってあった、ひい祖母ちゃんの写真しか「ひい祖母ちゃん」の顔は知らないが、きっとひい祖母ちゃんは俺に会いに来てくれてたんだと思う。

そして、気さくなひい祖母ちゃんだったと聞いていたから、俺をあやしてくれていたんだと、そう信じたい。

説明混ぜると長くなってしまいました。申し訳ないです。
別に「泣ける」話ではないけど、「ちょっと」いい話ってことで書き込みさせていただきました。







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もてなし

2008.08.21 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

仏壇を掃除していた時ふと、じいちゃんが話してくれたんだけど昔、みなれないみすぼらしいお爺さんが
一晩泊めてくれとやってきたんだと

近所の人はみんな乞食なんか家に入れられるかと冷たく追いかえしたんだけど、じいちゃんの父はかわいそうにと思って泊めてあげて、貧しいくらいだったけど精一杯もてなしたそうだ

それから何年かたって夫婦で四国の八十八箇所?を巡っててあるお寺にはいったら正装をした坊さんに丁寧に出迎えられた

わけがわからないまま通されて話をきくと
夢枕に寺の高僧がたって、この日にこれこれこういう人が参拝にくるから手厚くもてなしなさい 私はその人に大変世話になった といったんだと
 
それでこうして来られるのをお待ちしてましたと

うちのじいちゃん普段そんな話する人じゃないからすごい驚いた。でも俺も尊敬するくらい優しくていい人だから
じいちゃんの父もほんとにそんな人だったんだろうと思う
長生きしてくれじいちゃん









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生まれなくても兄妹

2008.08.20 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

3~4年程前、不思議な夢を見た。

自宅の居間に子供が4人居て(みんな小学校1年~5年位だったと思う)なぜか自分を囲む形で話をしている(自分は今の年齢のままね)。

その4人とも顔は全然知らない子なんだけど、女の子が3人、男の子が一人。
何故だか判らないんだが、その4人は兄弟姉妹って感じた。

年齢的には
1女の子:小学校5年位。(顔の面影鮮明、しっかり者のお姉ちゃんって感じ)
2男の子:小学校4年位。(顔の面影鮮明、いたずら好きの弟って感じ)
3女の子:小学校3年位。(この子だけ顔が黒く塗りつぶされた感じだった大人しそうな女の子という感じ)
4女の子:小学校1年位。(恥ずかしがりな妹って感じだった)

で、何を話してたかほとんど覚えていないんだが、話の最後の方で

"僕らはこっちの世界でも成長してるし、君とも(つまり私)兄弟だよ。こっちからはいつでも見てるし、元気にやってるから心配なく"

って言って来た。

実際の話、自分自身は3人兄弟(姉・自分・弟)の真ん中なもんだから夢の中でも"はぁ?"って感じを持って話を聞いていたように思う。

いきなり見ず知らずの子供に言われたしね。

で、目が覚めてから母親に
"面白い夢見ちゃったよ"
ってな感じで話をしてたら、母親が
"本当に4人?"
とか、
"年齢的にはどんな感じ?"
"顔の感じは?"
とか聞かれたから、ありのままに喋ってると、その内に
"それってあんたの兄弟だよ多分"
と言う話になった。

何でも自分が生まれる前に2回流産して、その後にも2回流産していたそうな。

"そう言う事ってあるんだねぇ・・・"
と、ちょっと涙こぼしながら嬉し泣きの様な感じで母親が涙を流していたのは、いまだによく覚えている。







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杞憂

2008.08.19 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

ばーちゃんが亡くなって三ヵ月後に今度は親父が倒れた。
救急車で運ばれ、検査の結果を聞いたらばーちゃんが亡くなった時と同じパターンだった。
脳に出血があり、麻痺が起こっている。

入院してそのまま帰ってこなかったばーちゃんの事を思い出した。
今度は親父が死ぬかもしれない。
そう思うと無性に悲しくなって泣いた。
その夜、夢を見たんだ。

居間で、ばーちゃんと話す俺。
何を話していたか覚えていないが、何だかとても懐かしい気持ちだった。
今まで座っていたばーちゃんが立ち上がって俺に言った。

「もう大丈夫だから」

ばーちゃん、そう言って笑ってた。

親父は二ヶ月もすると退院した。
今は後遺症もなく、元気にやっている。

あの夢が何だったのかは分からない。
誰にも話していないし話す気もない。
ただ、どうしても書いておきたかったから此処に書かせてもらった。
ばーちゃんありがとう。







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