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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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じぃちゃんの仕業

2009.02.07 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

私の思い込みかもしれませんが…

うちのじぃちゃんが亡くなって丁度1週間たった日の話です。
結構遅い時間だったと思いますが、私はじぃちゃんが使ってた部屋でTVを見ていました。
 
すると、カチッという音と同時に部屋の電気が消えてしまったのです。
一瞬停電かと思ったのですが、TVはついてるし他の部屋の電気もついていました。
壊れたのかと思って電気のひもを引っ張ってみましたが、普通に電気はつきました。

その時ふと「じぃちゃんだ」と思いました。
私はいつもじぃちゃんの部屋でTVを見ていました。遅い時間になると
「じぃちゃん先に寝るからね。○○も明日学校だろ?早く寝るんだよ。」
と言いながら、電気を消していた事を思い出したのです。

言う事聞かずに遅くまでTV見たりしていたけど文句も言わなかったじぃちゃん。
亡くなってからも私の事を心配してくれてるのかなと思ったら涙が出てしまいました。一杯泣いたのにな。

ちゃんと見てくれてるんだね、じぃちゃん。
それから夜更かしはあまりしなくなりました。でもじぃちゃんに会いたくなったらたまには夜更かししてもいいかなとも思ってます。


 








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見つからない

2009.02.04 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

富士の演習場には
「薬莢が見つからない、薬莢が見つからない」
と言いながら、地面を這い回る自衛官の幽霊が出て「いた」。

使用済みとは言え、訓練後の空薬莢の管理は非常に厳しいものがある。
火薬や弾丸を詰め直して再利用することも出来る上に何より「渡した弾薬」と「使用済みの薬莢」の数が合わない、という事は 「弾薬が不当に持ち出されている」という事になりかねないからだ。

……では、何故、この幽霊の存在が過去形か、と言うと。

ある時、その噂を聞いた、とある尉官が、空薬莢を1つくすねて演習場に赴き這い回る幽霊の背後にこっそりと置くと
「何処を探している。ここに有るではないか」

次の瞬間、あちらこちらから無数の人影が次々と立ち上がり、その次の瞬間には姿を消していた。

その尉官、たいそう肝を潰したそうだが、以降、その幽霊は姿を見せていない。


 








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成長する親友

2009.02.02 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

私が中学生だった頃の話。
友人がひどい事故で死んだ。

親族でさえも死に顔を見れなかった。
それどころか、誰がどの死体なのかすら分からず、DNA鑑定の末に彼女は骨になって戻ってきた。

それからもう何年もたち、私は社会人になったが、2、3年に一度彼女の夢を見る。
私が何かの節目につけて、彼女と一緒にやりたかったな、と思うからだろうか。
12歳で死んだ彼女はそのたびに、少しずつ大きくなる。

そのたびに、小柄だった彼女が私よりもすらりとした長身になっていたり、大人っぽい格好になっていたりする。
でも、顔は分からない。

彼女の大人になった顔がどうしても想像することが出来ず、そこだけはどうしても見えない。
だから、その夢を見るたびに起きると少し泣くけれど、でも彼女は私に成長する姿を見せてくれているのかもしれない、と私は思っている。


 








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まだ見ぬ我が子の夢

2009.01.30 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

やることなすことすべて裏目に出て大事にしてたものをすべて失った
荒れている状態が2年程続いていよいよ生きる気力を無くし始めた
 
明日死のう、と思い立ち、墓参りに出かけた
数日後には自分がここに入るのだから、と
死ぬ前の挨拶を兼ねて墓を綺麗に掃除した

その晩、不思議な夢を見た

亡くなった祖母が私に赤子を手渡す夢だった
目元が私に似た女の子で直感的に自分の子供だと思った
植物の早送り再生を見るようにその子は見る間に大きくなっていった

お尻歩きを覚え、ハイハイを覚え、言葉を覚えた
猛烈に愛しいと思い、咄嗟に名前を呼んで抱きしめた
呼んだ名前は私が絶対つけないような名前だった
2歳くらいまでの成長を見たところで目が覚めた

私はその夢で死ぬ気を亡くした
もし未来にその子が生まれてくるのなら生きたいと思った

それからしばらくしてとても優しい男性と知り合った
数年交際した後に結婚、子供が出来た
検査の時に医師から「男の子です」と言われていた
生まれてきたのは目元が私そっくりの女の子だった

夫は私が夢の中で呼んだ名前を提案した
ちなみに夫には夢の話はしていなかった

死のうとしていた私を助けてくれたのは
祖母なのかこの子なのか未だに考える
あの時死ななくて本当に良かった


 








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最高の形見

2009.01.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

574 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 22:40:43 ID:TfWIh84JO

私が中学生の時。受験真っ只中、母がくも膜下出血で入院‥そのまま亡くなってしまいました。
その日の夜。最後に家族みんなで一緒に寝よう、と姉が提案し母を囲んで布団を敷き思い出話をしていました。

夜が明ける少し前、父と母の寝室(仏間の隣にある)からゴトっと物音がしました。結構大きな物音だったので私が様子を見に寝室に行くと、箪笥の上に置いていたアルバムをまとめてしまっていた箱が落ちていたらしい。その中から写真が一枚飛び出していた。

ちょうど私達が思い出話しをしていた旅行先の写真。裏を見るとママンの字で
「ありがとう。私は幸せものだわ」
と書かれていました。

私は泣きながら父と姉に報告、
「ちゃっかり会話に参加してたんだな。でもこれ、いつ書いたんだ?つい最近写真整理した時には書いてなかったんだが‥」
と父がぽつりと言いました。

心霊じゃないかもだけど、今でも不思議でしょうがない体験です。


575 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 22:51:12 ID:hYTgwmLL0
>>574
ええ話や(´Д⊂


576 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 22:55:56 ID:Gb/r5OiI0
・゚・(つД`)・゚・


577 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 23:10:15 ID:caniA/W80
>>574
いかん、リアルに涙が・・・


578 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 23:18:15 ID:yLSGw1Ey0
>>574
ホントにいい話だ……ノД`)・゚・。


579 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/12(月) 00:56:39 ID:BojEX4FS0
>>574
ママン、幸せだったんだね、よかったね 。・゚・(ノД`)・゚・。


580 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/12(月) 02:31:51 ID:dRROYO3E0
>>574
不思議で、すごくいい話だ・・(つД`。)


581 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/13(火) 08:11:55 ID:GGGRMe5PO
>>575-580
ありがとう‥君達のレスで心があったまったよ(´Д⊂ホントアリガトウ
でも実は、まだ続きがあるんです。
母の火葬~四十九日の間、不思議なことが度々‥

火葬の前夜、父の喪服のネクタイがしまってある箪笥があいていたり(父がちょうど探していて見付からなかった)
仏間に置いていた母の好物のお菓子、家族・親戚一同手をつけていないのに封が開いて量がちょっと減ってたり
四十九日中、私の高校受験当日には母がいつ買ったのか、合格祈願のお守りが居間の床に落ちてたり
母が書きとめた料理のレシピノートが出てきたり‥


582 581 sage 2006/06/13(火) 08:16:10 ID:GGGRMe5PO
四十九日を過ぎてからはぱったり、「不思議な出来事」はなくなりました。
「ほら、ネクタイここにあるわよ!」
「お守り買ったんだから持っていってw」
「父さんのためにウマイ料理作りさいよw」
て、母の声が聞こえてきそうな出来事ばかりでした。


ママン、とても心配症だったから最後まで私たち家族の面倒見てくれたのかな。
心配させてしまってゴメンネ‥。゚(゚´Д`゚)゚。


 








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