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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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最高の形見

2009.01.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

574 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 22:40:43 ID:TfWIh84JO

私が中学生の時。受験真っ只中、母がくも膜下出血で入院‥そのまま亡くなってしまいました。
その日の夜。最後に家族みんなで一緒に寝よう、と姉が提案し母を囲んで布団を敷き思い出話をしていました。

夜が明ける少し前、父と母の寝室(仏間の隣にある)からゴトっと物音がしました。結構大きな物音だったので私が様子を見に寝室に行くと、箪笥の上に置いていたアルバムをまとめてしまっていた箱が落ちていたらしい。その中から写真が一枚飛び出していた。

ちょうど私達が思い出話しをしていた旅行先の写真。裏を見るとママンの字で
「ありがとう。私は幸せものだわ」
と書かれていました。

私は泣きながら父と姉に報告、
「ちゃっかり会話に参加してたんだな。でもこれ、いつ書いたんだ?つい最近写真整理した時には書いてなかったんだが‥」
と父がぽつりと言いました。

心霊じゃないかもだけど、今でも不思議でしょうがない体験です。


575 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 22:51:12 ID:hYTgwmLL0
>>574
ええ話や(´Д⊂


576 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 22:55:56 ID:Gb/r5OiI0
・゚・(つД`)・゚・


577 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 23:10:15 ID:caniA/W80
>>574
いかん、リアルに涙が・・・


578 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/11(日) 23:18:15 ID:yLSGw1Ey0
>>574
ホントにいい話だ……ノД`)・゚・。


579 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/12(月) 00:56:39 ID:BojEX4FS0
>>574
ママン、幸せだったんだね、よかったね 。・゚・(ノД`)・゚・。


580 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/12(月) 02:31:51 ID:dRROYO3E0
>>574
不思議で、すごくいい話だ・・(つД`。)


581 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/13(火) 08:11:55 ID:GGGRMe5PO
>>575-580
ありがとう‥君達のレスで心があったまったよ(´Д⊂ホントアリガトウ
でも実は、まだ続きがあるんです。
母の火葬~四十九日の間、不思議なことが度々‥

火葬の前夜、父の喪服のネクタイがしまってある箪笥があいていたり(父がちょうど探していて見付からなかった)
仏間に置いていた母の好物のお菓子、家族・親戚一同手をつけていないのに封が開いて量がちょっと減ってたり
四十九日中、私の高校受験当日には母がいつ買ったのか、合格祈願のお守りが居間の床に落ちてたり
母が書きとめた料理のレシピノートが出てきたり‥


582 581 sage 2006/06/13(火) 08:16:10 ID:GGGRMe5PO
四十九日を過ぎてからはぱったり、「不思議な出来事」はなくなりました。
「ほら、ネクタイここにあるわよ!」
「お守り買ったんだから持っていってw」
「父さんのためにウマイ料理作りさいよw」
て、母の声が聞こえてきそうな出来事ばかりでした。


ママン、とても心配症だったから最後まで私たち家族の面倒見てくれたのかな。
心配させてしまってゴメンネ‥。゚(゚´Д`゚)゚。


 








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車椅子

2009.01.14 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

つい先月体験した事を。
ある家に俺が福祉用具の集金に行った時のこと。

その家は50歳くらいの夫婦が二人で住んでて、別の家に住んでる脚の悪いお爺さんの面倒を見ながら仕事してたらしい。
俺も担当者会議でその別の家に住むおじいさんにも2~3度会った事があるけど、人の良さそうな老人で80歳は過ぎてる感じだった。

使ってる福祉用具(車椅子)はレンタルだから、毎月決まった日に夫婦の家に集金に行くんだ。

さて、午前11時の糞暑い最中その夫婦の家に着いてチャイムを鳴らした。
いつもなら奥さんが居てお金を払ってくれるんだが、その日は誰も出てこない。

留守かな?と思って帰ろうとすると、扉がガチャッと開いてお爺さんが出てきた。
普通に歩いて出てきたから、あぁ、ちょっと回復したのかな?なんて思って
「脚、良くなられたんですね。良かった。これからもお大事にしてくださいね」
なんて声を掛けて集金に来た旨を告げたんだけどお爺さんは何も言わずにこちらを見て微笑むだけ。

この人は別に認知などは入ってない筈だったので何かおかしいなとは思ったが、このままでは埒が明かないので夕方夫婦が居るだろう時間に再訪する事にした。

夕方6時半頃、再度夫婦の家を訪問すると奥さんも旦那さんも居た。喪服を着ていたので、葬式に言ってた模様。で、奥さんが俺を見るなり一言。

「今までありがとうね。お爺ちゃん、無くなっちゃったから今月で車椅子引き取って下さい・・・。」

うええぇぇぇっ!?俺、今日の昼にこの家でお会いしたんですけど!
なんて言うと涙ながらに、
「この車椅子、本当に使いやすかったらしくてあなたに感謝してたからね~。」

そうか・・・。アレ、幽霊だったんだ・・・。全く普通の人と何ら変わらなく見えたぜ・・・。マジか・・・。
爺さん、成仏してくれよ。

で、終わればいいんだけどさ、今その車椅子会社の倉庫にあるんだよ。
それがたまにいつのまにか店頭に並んでる事があるんだよね・・・。スタッフは誰も出してないって言うしさ。


 








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早くしろ

2009.01.13 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

長患いだったおばあちゃんがもう長くないと言うことで親戚一同おばあちゃんが入院している病院に集まった

その時お婆ちゃんの子供である、父や叔母など五人兄弟全員が病院の入り口で、戦死したはずのおじいちゃんを見たそうだ

アンサンブルの着物を着て、懐中時計を見ながら待ちくたびれて苛々した様子だったらしい
おばあちゃんを迎えにきたのかな



 








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アドバイス

2009.01.11 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

この間、飼っていたうさぎが死にました。
その日、会社には、用事が出来たから昼からの出勤になると伝え、その後うさぎの体を洗ってあげて、タオルでくるんで、棺代わりのダンボールに、花やニンジンと一緒に入れてあげました。

火葬→供養してくれるペット霊園を色々とネットで検索していたのですが、全然頭が回らないこともあってか、いいところを見つけられずにいました。
時間が来て、とりあえず会社に出勤。

帰りの電車の中で、「今夜は必ず火葬してくれるところを探さないと…
でも見つけられるかなあ…いっぱいありすぎて決められない…」などと思いながら、いつしかうたた寝してしまっていました。

その夢の中で、二十歳ぐらいの女の子が出てきました。
彼女は、腰に手を当てたり腕組みしたりして、オロオロしている私に対して、
「全くもう、しょうがないわねえ」
と、イライラしている感じです。
(といっても、私の事を憎んだり嫌ったりは決してしていない)

何の会話をしたのかは覚えていないのですが、とにかく、その女の子が、(『もう私が決めてあげるよ』みたいな感じで) じゃあ、○○でいいよ」と、私の家の近くの地名を言ったところで、目が覚めました。

私は半ば夢、半ば現実の間を行き来してる状態で、
「ああ、○○か…。うん、分かった、○○ね」
みたいなことを思いました。
その直後はっきりと目を覚まし、なぜその地名が突然夢に出てきて、しかも妙にはっきり心に残っているのかと、ちょっとびっくりしました。

私は家に着いて、すぐに、その○○にあるペット霊園を検索して、電話をかけました。
応対してくれた人はとても優しく、こちらをすごく気遣ってくれました。

うさぎを引き取ってもらう段取りが、想像していたよりもとても簡単にスムーズに進み、価格もネットで見た相場よりも安かったです。
(火葬に立ち会いたかったのですが、平日だったために断念しました)

夢に出てきた女の子のおかげで、いい所に引き取って供養してもらえたと思います。

ちなみに死んだうさぎの性別はメスで、1歳。人間で換算するとちょうど二十歳頃です。
うさぎが死んだ原因は、ほとんど私の過失なので、私は、
「私にもらわれて来なければ、もっと長生きできたのに。うさぎは私を怨んでいるだろう。私にペットを飼う資格は無い」
と自らを責めていました。

でも、そんな私にとって救いだったのは、夢の中の彼女が、私に対して決して怨んだりとか、悲しい感じではなかったことです。
むしろメソメソしている私に対して、「ほら、しっかりしなよ」とハッパをかけるような感じでした。
立場的には対等というか、むしろ向こうの方が強い感じでしたw。

ただの夢なんですけれども。
でも私にとっては本当に救われた夢です。


 








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花の香り

2009.01.09 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

わたしのもうすぐ60歳になる父はとても現実主義。

わたしは実家を離れて暮らしているのだが、帰省土産を仏前に供えると、
「仏壇にそんなもの置く必要はない。生きている人間が食って長生きしたほうが、じいさんやばあさんの供養になるだろ。」
といって食べてしまうような人。

幽霊や死後の世界も信じておらず、
「バカバカしい。人は死んだらおしまいだ」
と言っていた。

そんな父は50歳を過ぎた頃から徐々に太りはじめた。
それと同時にイビキがひどくなり、病院で「睡眠時無呼吸症候群」と診断された。

ご存知の方も多いと思うが、この病気は寝ている間に呼吸が止まってしまい、最悪の場合死に至ることもある。
父はダイエットしたり、夜中に母に起こしてもらったり、何度も目覚ましをかけて自主的に起きる努力をしていたのだが、なかなか改善されない。

ある夜、母がいつものように父を起こそうとしたとき、父が全く息をしていないことに気が付いた。
慌てて父を起こすと、父は大きく息を吸い込みながら、
「ああ・・・夢みてた・・・。花をいじっていたよ・・・。」
と言って目を開けた。

元々庭弄りが趣味だった父なので、母はその夢を見ていたのだと思った。

それから数日後の夜中、また父が息をしていない。
母は、何度も父の名を呼びながら揺り起こしたが反応がなかった。

父は救急車で病院に運ばれた。母からの連絡でわたしと妹も病院に駆けつけた。
命に別状はないが、意識が戻るのにもう少し時間がかかるとのこと。

病室で父の意識が戻るのを待つ間に、先日の花の夢のことを母から聞いた。
妹は、父の無事が確認できたことの安心感からか、冗談半分に、
「それって臨死体験で、花畑をみちゃったんじゃない?」
と母に話すと、
「お父さんはそういう話に興味がないから、違うと思うよ。」
と返された。

父は数日で退院した。病院に運ばれたのが早かったために障害も残らなかった。
退院祝いに父と母、私と妹の4人で食事会を開いた。
そこで父はこんな話をはじめた。

「最近さ、自分のイビキがうるさいなあ、って思いながら寝てるんだよ。しばらくするとすごく静かになって、なぜか一人で花畑に立ってる夢を見るんだよ。病院に運ばれた日も、やっぱり花畑に立ってた。で、そこにばあさんが現れてさ。一輪の大きなバラの花を指差して、『綺麗に咲いてるでしょう。香りをかいでごらん。』って言ったんだ。その花の香りを吸い込んだとたんに、息ができるようになったんだよ。妙な夢だろー。」

翌日、実家の仏前には、祖母が生前好きだったお菓子と、父が大切に育てていた庭の花が備えられていた。


 








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