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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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プリン返せ

2011.09.07 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

256 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 08:16:34.97 ID:R94bhbrq0
誰も信じてくれないし笑われるからここに投下。世の中に似たような話があるけどすいません。

数年前住んでたアパートがそこそこ霊体験出来る場所だった。
一人暮らしで二部屋あるんだけど、自分がいない部屋でよくバタバタと走る音がしてた。
部屋から音がして見に行くとピタリと音がやむ。するとさっきまで自分がいた部屋からバタバタ・・・とか普通にあった。

夜は夜で話し声がしたり勝手にTVがついたり。
まぁ近くの部屋の音だと思い込んだりリモコン押しちゃっただけと無視してた。仕事場が近いから引っ越す気もない。


しかしある日のこと。仕事から家に帰ったら

冷蔵庫が全開してた

俺は朝冷蔵庫を開けることがほとんどない。
朝食はコンビニだし飲み物は前日の夜に外に置いといたのしか飲まない。それなのに全開。
そして部屋ではいつものバタバタ音。
電気代や環境破壊なにより楽しみにしてたプリンがぬるくなってて俺はブチ切れた

「誰がおるか知らんがいい加減にしとけよ!家賃払え!電気代払え!プリン代払ええええ!!」

と叫んでいた。今思えばプリンは冷やし直せばいいだけだしプリン代は関係なかったと思うが連日の残業で疲れてたんだろうな。きっと。
その日はバタバタ音がしなかったけど数日したらまたバタバタしてたので
「電気代払え」
と毎回言っていた。

しばらくして忙しかった時期を越えた時に、上司がみんなに宝くじをくれた。サマージャンボ的なやつ。
そしたら10万当たった。他の日では先輩がくれたりお得意先のお土産とかでプリンに困らなかった。

なんとなく部屋で「もう許した」って言ったら怪奇現象がピタリと止んだ。
あの10万とプリンは迷惑料だったんだろうか・・・出ていかんでもよかったのに。





 








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本当に愛していたバイクには魂が宿る

2011.09.02 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

20 名前:774RR 投稿日:02/10/08 05:40 ID:TvBYPcYd
本当に愛していたバイクには魂が宿るよ。
16の頃必死こいてバイトして、初めて買ったXS400、10年以上乗って右直事故でクラッシュしたんだけど、
その瞬間「俺が犠牲になろう」という声が確かにした。

その言葉通り、バイクはフレーム、クランクケースまでダメになって死亡したけど、体はカスリ傷だけで済んだ。今でも曲がったハンドルとボコボコのタンクを飾ってある。

キチガイと笑いたければ笑え。




 








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俺もそっちに行かせてもらうよ…

2011.08.31 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/11/27 03:07
幽霊にオナニー見られた・・・
見た方も口開けて「あ、ヤベ...」って表情してたし・・・
気を使ったのかそのまますぅっとどっか行っちまうし・・・
死んでるのに気を使わせて悪いね...

もう生きてらんねぇ・・・ 俺もそっちに行かせてもらうよ・・・ 




 








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嫁と猫

2011.08.30 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

298 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/09/20(月) 23:52:00 
八年連れ添った嫁に先立たれて早二年が経った。
最近ようやく嫁の荷物を整理し始めたのだが、思い出が詰まりすぎてて捗らない。 

生前、子供に恵まれなかった為に猫を2匹飼ったのだが、この猫達は嫁が大好きだった。寛いでいる時も寝る時も常に嫁の横から離れなかったんだ。 

嫁がいなくなってからは大変だった。
飯は食べない、トイレはしない、動物病院通いを余儀なくされた。 

だが、ある日、2匹の猫が嫁の愛用していたソファーを見つめニャーニャーと鳴いたんだ。
そしてグルグルと喉を鳴らし始めた。 

俺はその光景を黙って見ていたんだが、突然猫達の飯が入った瓶が倒れた。 
平らな場所にしかも太くて高さのない瓶が風もないのに。 

俺は何故だかよく分からないが飯をやらなきゃと思い、容器に飯を入れた。 
そしたら、猫達は嬉しそうに飯をガツガツ食べ始めて、その日から毎日ちゃんと食べるようになったんだ。 

今迄誰にも言えなかったのだが、あれは嫁が現れたんだよな? 
そう信じて良いんだよな?  




 








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助けてくれた二人の娘

2011.08.27 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

837:本当にあった怖い名無し:2006/04/10(月) 22:28:38 ID:RP1eOKnJO
いつだったか、山合いの道で女性の幽霊を車に乗せて成仏する様に説得しその後、娘の中に(?)居るらしくお礼を言われた話しをしたTですが…
(※管理人注:【諭す】)


その後、新たな霊体験で私自身死にかけ、また娘も関わってくる事がありました。
その話しをさせて頂きたいと思います。
文才無いのはご容赦ください。

今年の2月の事でした。隣県にて荷物を積み終わり会社へと戻る道中の事です。
時間は23時を回っていました。
朝からの雪で路面は轍の跡以外真っ白な状態で山間部と言う事もあり凍結に注意しながら車を走らせていました。
私から見て右は山、左は歩道とガードレールがあり50m下は渓谷でした。

軽い登り坂を越えようとした時、首筋あたりに嫌な悪寒が走り…
耳鳴りがしてきます…
いつも首から下げているお守りを左手で握り首の後ろにあてがおうとした時です。
突然前方に人影が現れました。


(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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