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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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違ってたらしい

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

厨房時代、自転車で塾から帰る途中(夜の10時頃近所に山口なんとか言う偉い人の記念公園があるんだけど、そこの前を通ったらこんな時間なのに誰かいる。 
砂場のところで変なおじさん(30過ぎくらいでワイシャツにネクタイ、と言うサラリーマン風が向こう向いてうずくまってた。 
何か気になって、誰かに襲われでもして(約10年前のオヤジ狩り全盛期だったから怪我でもしたのかと思い近づいて声を掛けようとしたらそのおじさん俯いて 
「違うんだ違うんだこれじゃないんだ・・・」 
って呟きながら変なボロボロの布みたいな物に一心不乱にカッターナイフ何回もザクザクザク・・・と。うわっ、危ない人だ、と思って逃げようとしたら呼び止められて 
「なあ・・・これじゃないよな?違うよな?」
って訊かれた。そこでおじさんの顔初めて正面から見たけどどう見ても危ない人。眼鏡の右のレンズが人って字みたいにひび入ってて、その向こうの目は何というか、落ち窪んでるって言い方がぴったりな感じの、クマがパンダみたいに目の回り全体に広がってて瞳孔も開いて見えた。 
しかも目はそんな凶悪そうなのに口にはにやにやした笑いが浮かんでいる。 
「わ、解りません!」って叫んで逃げた。 
次の日、学校の帰りに公園に行ってみると小学生らしい女の子がブランコの近くの地面に穴掘って何かを埋めてた。
「どうしたの?」
って訊くと
「猫が死んじゃってたからお墓作ったの」
って。あの時おじさんがザクザクしたの猫だったらしい。逃げなかったら私も切り刻まれてたかもとぞっとした。 
何が「違った」んだろう・・・ 







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画鋲を飲ます(1)

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

292 本当にあった怖い名無し 2005/08/18(木) 10:44:48 ID:v6ZPvMxx0 
 東京都世田谷区の国立成育医療センターで、脳性マヒで入院中の養護学校小学部4年の女児(9)(大田区)が呼吸困難に陥り、気道と胃から計2個の画びょうが見つかっていたことが、17日わかった。 

 女児は体が不自由で、自分で画びょうを口に入れることが難しいことなどから、警視庁捜査1課は、何者かが女児に画びょうを飲み込ませた疑いが強いとみて、傷害などの容疑で捜査を始めた。 

 調べなどによると、女児は10日午後4時50分ごろ、同センター病室のベッド上で発熱して呼吸困難になっているのを巡回中の看護師に発見された。医師がレントゲンなどで診察したところ、気道と胃から画びょうが1個ずつ見つかり、口内が出血していた。 

画鋲を飲ます・・・・ 


293 本当にあった怖い名無し sage 2005/08/18(木) 11:08:39 ID:Ws9oUcO70 
>292 
オレ子供の頃、妹に画鋲飲ましちゃったことある。医者行って 
取って貰えたから大丈夫だったけど、えらい叱られたな。 

妹とふたりで、どちらがより食べられそうもないものを口に 
入れられるか、というバカな遊びをしてたんだ。オレがコオロギ 
とかダンゴムシとか、で攻められたので、最初小石から始まって 
たまたまポケットに入ってた画鋲を「これならどうだっ!」って。 

幸い飲み込むまで行かないで、のどの奥で針が引っかかった? 
みたいで事なきを得たんだが、今なら怖くて絶対しないな。 
子供ってある意味すげーよ。 

……妹には、恨まれてたりするのかナー。 


294 本当にあった怖い名無し sage 2005/08/19(金) 11:26:49 ID:YowvUBHt0 
子供っていうか、お前がある意味すげーだけ。 
いくら子供でも普通そんな事しねーよ。 
どんだけバカだったんだよ。 


295 本当にあった怖い名無し 2005/08/19(金) 11:31:16 ID:X/6uPPvs0 
たしかに







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ボクかわいい?

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

先月の事。 
仕事帰り駐輪場へ自分の自転車を探しに行こうとした時だった。 
20m位先で50代前半位の男がこっちをじっとニコニコしながら近づいてくる。 
歩きながら絶えず何か俺?に向けて話かけてるようだった。 
気味が悪いので大きく避けてさっさとチャリに乗ろうとしたが男はさらに近づいて来てこう言った。 
「僕かわいい?僕の事好き?50歳だけどどう?好き?」 
と男の俺にニコニコしながら。 
これはヤバイと思い気持ちワリーと捨てゼリフを言ってその場から離れた。 
追ってくる様子はなかったが遠くからしばらくこっちを見てなにか言っていた。 

リアルに変質者?に遭遇するには始めてで警察に電話するという発想が出なかった。 
ただ迷惑他にも同じ事言われた人がいると思うと腹ただしくなり遠くからだが大きい声で
「jぎkjckふぉj!」 
多分近寄るなとか人に迷惑かけんなとか叫んだ希ガス。 
余計に刺激を与えてしまったかと思うと少し心配。 







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上を見ろ

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

三年以上前ですが人生で一番怖かったこと 

東横沿線の菊○に住んでたとき、改札左の飲み屋で午前2時くらいまで女三人で飲んでた。 
私以外はタクシーで帰ることになり(私は徒歩20分のところに家が)、駅の階段をのぼって反対のタクシー乗り場に2人を送りに行きました。 
駅は歩道橋の様相で、タクシーの停まっている道路に向かって階段を降りていたら、前から小柄な男性がのぼってきました。 

他に人もいず、私たちはすれ違ったのですが、友達をタクシーに乗せて、さて私も歩いて帰るかと今来た階段を戻るためのぼりはじめると、階段の頂上で今さっきの男性が立ってこっちを見下ろしています。 

しまった

と思い、さも間違えたふりをして私はまたきびすを返し、階段を降りはじめました。タクシーで帰ろうと思ったのです。 
ですが田舎の深夜菊○駅前のこと、今行ってしまったタクシー一台しか停まっていず、その場で待つのも怖いので、とりあえず走ってすぐ近くの松○に入ろうとしました。 
ちらりと振り返ると、すぐうしろまで男性は近づいて来ていました。 
走ると刺激するかも、と思ったので、早足で逃げようとしたとき、 
「ねえねえ、遊びにいこうよ」 
と腕をつかまれました。 
意外と若い声でした。外見は30近かったと思います。 
私はやべえな、と思いつつ腕をゆっくりふりほどき、 
「でももう帰るから」
と答えました。 男性は私の目を見ず、私の頭の上に視線を定めたまま、 
「聞こえなかった? 遊びに行こうよって言ったんだよ」
と言いました。 

怖くて答えられませんでしたが、私が首を振ると、チッと舌打ちして、 
「じゃこれ見てよ、これだけ」
と、ポケットから携帯電話を取り出して開け、私の目の前に突き出してきました。 
「いや…、そんなこと、したくないから」
と、とにかく松○に逃げようとしていたのですが、 
「聞こえなかった? 聞こえてるよね? これ見ればいいんだよ、これ見てよ、見ようよ、見たらいいんだよ、見てよ、見て、み、み、みみみ」 

その間ずっと男性は私の頭上を見たまま、私と目を合わせません。 
大声を出したいのですが、その瞬間男性がなにをするかとそれを思うとできなくて、携帯見ればいいのか、とみみみみみみとくり返す男性の言うとおりにしてしまおうかと考えたとき、 
「どうされました?」 
と、タクシー乗り場から声がしました。 
タクシーの運転手さんでした。 
その瞬間、男性は大きく体をふるわせて驚いて、持っていた携帯を取り落としました。 
そのとき、思わず落ちた携帯の液晶画面を見てしまったのですが、そこには 
「上を見て。あれなぁに?」 
と、メール作成画面に書かれていました。 

男性があわてまくって「かー、かかかかか」とつぶやきながら携帯を拾って逃げようとしたとき、走ってきた運転手さんが男性の腕をつかんで、 
「ちょっと待ちなさい。今、警察に電話するから」
と大声で言いました。 
男性は思い切り運転手さんを蹴り、だぶだぶのズボンの後ろポケットから携帯ナイフ(折りたたみ)を一生懸命取り出そうとしてひっかかっていました。 
「おまえも、あなたも、上を、上を見ればいい!」 
と言いながら、やっとナイフを取り出して両手でナイフを広げて私に向かってゆっくり歩いてきました。 
私はもう頭が真っ白になって、男性から目を離せなく凍り付いていたのですが、 
運転手さんが「やめなさいっ」と言う間に、男性は「くそぉ、くそぉ」と言いながら、 
「どうして上を見ないんだよ、上見ろよ、うえっ、うえっみっみ」 
と、ナイフをまたポケットに入れづらそうにしまって、ゆっくり歩いて駅の階段をのぼっていってしまいました。 
警察は呼びましたが、あとのことは知りません。 







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ヤク中の悲劇(2)

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

中学の時、山奥にポツンとあって気になってた、いわくつきっぽい廃墟一軒家に6人で突撃した。 
中は別段変わりは無く、ただ純和風な佇まいが物凄い怖いだけだった。 
二階に上がったり部屋とか各々が色々見て回り、何にも無いならもう帰ろうかと言う時一階の風呂場にいた友人が悲鳴を上げたんで皆で駆け付けた。 
友人が風呂場からゲロ吐きながら飛び出したんで、何事かと風呂場に入ると、物凄い異臭。 
ポツンとある風呂オケを覗き込むと、風呂オケ一杯の人間の排泄物があった。全員、悲鳴を上げてゲロ吐いた。 
皆で大騒ぎしていたその時、今までいたはずの二階から階段を下りる音。 
俺が懐中電灯で照らすと、階段をフラフラ降りてくる40代くらいの包丁持った痩せた全裸のオッサンが見えた。 
口にはヨダレがこびり付いた跡があって、腕には無数の注射跡。 
なんか物凄い早口で喋りながら首をグラグラカクカクさせながら降りてくる。 
全員、そのオッサンを見た瞬間に、フスマ突き破って飛び出したり、なりふり構わず家から全力で逃げ出して、自転車で逃げまくった。 


お化けより怖いよ。ヤク中。 







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