都市伝説・・・奇憚・・・blog
非通知
2008.06.04 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
オカルトじゃないけど、怖いのでお話します。
今は乗り切りましたが、当時私の勤めている会社は倒産の危機にあり、私も手当てのつかない残業を毎日こなしていました。
そんなある日、何とか11時ごろに仕事を終えて
「今日は早めに帰れる…」
と、嬉々として自宅に電話をかけようとしました。
携帯電話を見ると「着信あり」の表示が。
誰からだろうと思い、着信履歴を見ると、表示限界(20件)全て「非通知拒否」(非通知拒否モードに設定していました)やだなー、これじゃ相手わからないじゃん…と思ってよく見ると、着信拒否時刻が過去10分以内。
(注)
非通知拒否モードでは番号非通知電話は「着信あり」表示は出ません。
だから「着信あり」で表示された着信は、今話題にしようとしてる非通知電話とは別物です
「相当慌てているのかな」
と思った私は、ちょっと非通知拒否モードをはずしてみました。すると即座に着信音が鳴ります。
取ってみると、聞くに堪えない猥褻な言葉とハァハァという息遣い…
私をオカズにオナーニでもしてんじゃないの?って感じ。
即座に切ると即座に着信音が鳴る。人目を無視して怒鳴りつけて切っても効果なし。
非通知に戻そうとしても着信割り込みで操作できないし…
電源を切ろうとしてもボタン押してから切れるまでの間に着信が入るので、バッテリーをはずし、圏外な地下鉄の中で操作することにより何とかしました。
しかし、その後も非通知拒否が履歴に並んで気持ち悪いので2度番号を変えました。
犯人は1度目に変えた時に知らせて2度目に変えた時は知らせなかった人間の中にいるのは間違いないんですけど…正体の目測がついていても怖い。
餅きり
2008.06.02 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
私は夜中に空腹のため目がさめた。しばらく布団のなかで何か食べようかそれとも空腹を堪えて寝てしまおうか逡巡していたが、ふと近所からおすそ分けしてもらった餅が冷蔵庫にしまってあることを思い出し起きて台所へ行った。
電気をつけようとしたが、もともと切れかけていた蛍光灯はとうとうきれてしまったらしく電気はつかない。しかしまあ蛍光灯の明かりはなくとも、薄暗い小さなランプのあかりでも餅を切って焼くくらいなら問題なかろうと判断して、冷蔵庫から餅を取り出した。
包丁で餅を切り分けようとしたが、いつもならすうっと切れるはずの餅がその日に限って切れない。冷蔵庫にしまって置いたから冷えて固くなりすぎてしまったのかな、と考えた私は手にさらに力をこめて切ろうとした。
しかし餅は頑なに包丁の刃を拒んだ。いらついた私は包丁の背に手をあててぐいぐいと押すようにしたが、餅には筋ひとつつかなかった。1、2分格闘しただろうか、私はついに握りこぶしをつくりそれを包丁の背にどんどんと打ちつけ始めた。
しかし、それでも餅に包丁の刃がめり込むことはなかった。
ふと、背筋に寒気のようなものを感じた私は薄暗い明かりの中で手元を良く見た。
私は包丁の背を餅にあてていたのだ。
飛び降り
2008.05.29 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
痴漢
2008.05.28 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
スレ違いかも知れないが。
大学生の頃、俺は地下鉄で通学していた。朝は当然ギュウ詰め。
1年のある日、俺はいつものように満員電車に乗りこんだが、車内で押し合いへし合いしているうちにブヨブヨのデブの前に背中を向ける位置に移動していた。(このデブは高校の頃から時々車内で見かけた事があった。)
そいつの腹がちょうど俺の尻から腰の辺りにムニュッとくる。
そしてジワ~ッと蒸れてきた。
「ゲェ~気色悪ぃ~」
などと思っていると、何やら硬いものが尻に当たる。最初は鞄か傘だろうと思っていた。
まだウブだった俺はそれが何か気付くまで時間がかかった。
そしてとうとうソレがデブの充血したチ○ポだ、という結論に達した時俺はパニックになった。
この電車は快速だから、あと15分もこの態勢で耐えなければならない。
横目で背後のデブの様子を伺うと、ものすごく嬉しそうな顔をしている。(ひぃぃぃ)
俺は身長180超だが、当時体重が62~3kgと“かなりスレンダー”な体型で色白だった。
しかも、自分で言うのも何だが、“プルン”と尻が出ていた。
中学からの友人たちに言わせると、
「背はともかく、思わずアレがついてるか確認したくなる」
後姿をしていたらしい。(ちゃんと付いてるよ!)
多分、そいつも勘違いしているのだと思い、暑いなあとか、苦しいとか声を出して、俺は男だ、勘違いするなコノヤロウ、というメッセージを送ってみたが、デブは相変わらず嬉しそうな顔をして腹とチ○ポを押し付けてくる・・・・・
うああ、こいつゲイか!?もう大混乱。
駅に着くまでの時間がものすごく長く感じた。
乗り換え駅に着いたので、逃げるようにして下車した俺はホッと一息・・・・げぇ!
デブがこっちに来るぅ!ニコニコしながら近付いてくるぅぅぅ!!
当然、俺は逃げた。もう半泣き。
猛然とダッシュしてどこをどう辿ったかわからんが大学に到着。
ひと安心して、早速その出来事を悪友たちに話したりしているうちに、昼になった。
学生食堂へ昼メシを食いに行った俺は、信じられないモノを見て鳥肌が立った。
何とあのデブも同じ大学だった!
奴は一目でわかる派手なTシャツ(うる星やつらのキャラがプリントされている)を着ていた。
俺は悪友たちに目配せをして、奴に気付かれぬように逃げた。
後で知ったが、そいつはかなりのオタク野郎でオマケにゲイという事が判明した。
そして仲間には
「ボク、好きな人ができたの」
なんて言ってるらしい。(泣)
幸いな事に学部が違ったので、俺は極力奴と遭遇しないように4年間を過ごした。
努力の甲斐あってか、2~3ヶ月に1度くらいのペースで「第1種接近遭遇」した程度。
俺が気づかない時も、悪友たちが教えてくれた。(感謝!)
あ~あの腹とチ○ポの感触、卒業して10年近く経過した今でも時々思い出して鳥肌立つよ。オエッ
あんなのに目を付けられてたなんて、シャレにならん。
俺、こういうエピソード沢山あります。
温泉の脱衣場でどっかのオジさんが、わざわざ「前」を確認しに来た、ってのは毎度の事だった。
最近はちょっと筋肉質になったので間違われる事はありません。
以上、長文スマン
仮性
2008.05.26 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
すまん!ハヤト!
高校の修学旅行の夜だった。
俺の学校は貧乏だったので、東北のとある田舎へ修学旅行へ逝った。
夜にホテルを抜け出しても、まわりは雪・雪・雪 遊び場がなかった。
・・となると雑談大会になるわけだ。(Y談っていわなかった?)
他の部屋から女も呼んできて、はじめのうちは怪談話、それからだんだんとエチーな話になっていった。
高校生とはいえ、酒はすでに密輸していた為、けっこう酔っ払ってるやつもいた。
そんな中でもかなり酔っ払っていたHは、突然、素っ裸になり、いきりたったモノを女共に見せて喜んでいたんだ。
悲鳴をあげる女、喜ぶ女、嘲笑う女、さまざまだったが、一人の女がこんなことを言った。
「Hクンってカセイなんだね~★」
それを聞いたHは逆ギレをはじめ、手がつけられなくなってしまった。
「亀頭の裏のピンと張ってるスジ切りゃぁいいんだよ(ワラ」
ギャグのつもりで俺が言った。
・・しばらくまた雑談大会がはじまり、そろそろ各自の部屋へ戻るかなんて雰囲気の時Hがまた脱いだ。右手にはカッターナイフを持っていた。
「H!なにをするきなんだ!はやまるな!」
するとHの持つカッターの刃はじりじりと"スジ"のほうへ近づいて逝き・・
シュパァッ!
「ギニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
・・・
東北全体にHの悲鳴が響き渡たったようだった・・・。

