都市伝説・・・奇憚・・・blog
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歯医者での事故
2008.11.01 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
怖いといえるかどうかわかりませんが実話を。
私は勤務歯科医師をしておりますが、非常勤の同僚が、自分の職場であった事故のことを話してくれました。
大学を出たての、若い新米ドクターがタービンで下顎の第一大臼歯の舌側を削っていたら、手元が狂ってタービンが滑脱した。
バーは下顎の内側から皮膚を突き破って外に飛び出したそうです。
しかもそのドクターはパニックになってフットペダルを押したままだったので、顎を突き破ったタービンは回転し続け、周囲の皮膚を巻き込んでしまい、下顎から首にかけてずたずたに裂けたそうです。
傷が派手だった割には、その被害者は唾液腺をやられただけで不幸中の幸いでした。顎動脈をやられてたら死亡事故になっていたかもしれません。
しかしもちろん訴訟、1000万近く払って和解したとのことです。
その新米ドクターは事故後歯医者をやめたらしいです。
私の同僚は、隣のユニットにいて一部始終を目撃したと言っていました。
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人間の力
2008.10.23 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
長いんですけどすいません。別スレに書こうと思ったんですが、そっち向きじゃなかったので。書いてみるとあんまし怖くないな・・・スマソ
酔ったいきおいでつい関係してしまった女の子がいた。
毎週重ねるデート、いつも一緒にいたい。そう思っていた。
会うたびに彼女は、
いつもため息ばかりになって、表情もうつろな部分ばかり見えるようになっていった。
ひどく親の事を憎んでいた。希望はないようなことをいっていたけれど、俺とのデートも必ずやって来るので、
俺は自分こそが支えになるといい続けたが彼女は
「恋人とかそういうのじゃ駄目なの。もっとキッチリしていて、ゆるぎのない世界の中で生きていきたい。例えば機械のような」
俺はその時点で別れることもできたんだけど、何というか彼女に惚れ込んでしまっていたので、彼女と別れるという選択肢はその時は考えられなかった。
俺は明るい彼女が戻ってたのは正直嬉しかったけど、正直ちょっと怖かった。
夜まで遊んで、その日は
「帰りたくない」
という彼女の要望もあって、金曜日の夜だったし、結局ブティックホテルに泊まる事にした。
それでどうしたのかな?と思ってそのまま又待っていたんだけど、5分位しても出てこない。
いや、正確に言うと割れた部分から見えたのは彼女の足元だけだった。
間違いない、血液だ。そう思い、俺は結局ドアを無理やり少しこじ開けるようにして、その少しの隙間から体をこじいれた。
そこには、彼女の裂けそうな程大きく見開いた目が、俺を見ていた。
「なんでこんな事!」
俺は半泣きになりながら、彼女の指を一本一本はがすように引き戻した。
以前聞いた話だが、包丁で刺した傷は抜くと出血がひどくなるから、そのままにしておけという話を聞いた事があった。
俺はそう思って包丁をそのままにした。包丁は20センチ位ある柄の半分位まで、腹に斜めに刺さっていた。
大急ぎで彼女をベッドまで運んだ。そうして、ベッドルームにの入り口にある電話からフロントを呼んで、救急車を呼んでもらった。
俺の耳に、はっきりと聞こえてきた言葉、それは
その後誰かが部屋に入ってきて、俺は彼女と一緒に病院まで搬送された。
彼女は苦痛から逃れようとして彼女にできる方法で自分を救ったのだ。
ハァめんどくさい・・・本音を言おうか。俺は今さっきまでしていたオナニーまで断念して、この糞女の話を書いている。暇だからだ。
そうだ、2ちゃんねるのみなさん、おまえらにいい事を教えてあげる。
愛にはその力がないのだ。おまえたちがいつももてはやしている愛。それは無力だ。
俺はただ与えられた生活を毎日、時間をたれながしながら生きているだけだ。
2ちゃんねるのみなさん、俺には生きる気力も死ぬ気力もない。
幽霊が存在するなら、ひょっとしてオカイタのみなさんの家に行くこと位できるかもしれないからな。
ちなみに、俺は今日普通に会社にいって、普通に仕事をして談笑してた。
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酔ったいきおいでつい関係してしまった女の子がいた。
彼女は明るくて自分のタイプだったので、その後も何度か会社帰りに飲みに誘ったりして、彼女もその気になりついにつきあう事になった(同じ会社の子ではありません)。
俺は馬鹿なのか最初はフラチな関係から始まったのに、いつしかついにその子の事を本気で好きになっていて、きちんと付き合えた時には自分はこの世で最高の幸せ者だと思っていた。
毎週重ねるデート、いつも一緒にいたい。そう思っていた。
しかしつきあっていくうちに彼女の「明るいだけではない」面が見え始めた。
会うたびに彼女は、
「本当は自分に自信がない」
という事を口癖のように言うようになった。
俺は
「何でも相談にのるから受け止めるから」
といったんだが、彼女は俺の言葉が耳に入っていないのかひたすら
「自信がない」
を繰り返す。
「何でも相談にのるから受け止めるから」
といったんだが、彼女は俺の言葉が耳に入っていないのかひたすら
「自信がない」
を繰り返す。
いつもため息ばかりになって、表情もうつろな部分ばかり見えるようになっていった。
何度か話をして原因を聞いたんだが、どうやら家庭内の両親との関係、友達との不和。
学生時代にあった「嫌な事(話してくれなかった)」から来るトラウマが原因だったらしい。
俺は彼女は悪循環にはまっているのではないかと思った。
ひどく親の事を憎んでいた。希望はないようなことをいっていたけれど、俺とのデートも必ずやって来るので、
深い所では俺を頼っていてくれてるのかと思っていた。
だから
「思い切って親元をはなれてみれば」
とアドバイスしたが
「思い切って親元をはなれてみれば」
とアドバイスしたが
「家を離れられない」
といって、拒絶された。彼女は事あるごとに彼氏である俺に対して
「何か精神的な支えがほしい」
とのたまった。
とのたまった。
俺は自分こそが支えになるといい続けたが彼女は
「恋人とかそういうのじゃ駄目なの。もっとキッチリしていて、ゆるぎのない世界の中で生きていきたい。例えば機械のような」
と言った。
俺は
「人間は機械じゃないよ」
と言ったけど、彼女は悲しそうな笑顔を見せるだけだった。
「人間は機械じゃないよ」
と言ったけど、彼女は悲しそうな笑顔を見せるだけだった。
俺はその時点で別れることもできたんだけど、何というか彼女に惚れ込んでしまっていたので、彼女と別れるという選択肢はその時は考えられなかった。
2か月がたとうとした頃、彼女に変化が見られた。
ある日、デートをして待ち合わせていると向こうから、銀色の服を着た銀髪の女が歩いてきた。それが彼女だった。
ある日、デートをして待ち合わせていると向こうから、銀色の服を着た銀髪の女が歩いてきた。それが彼女だった。
彼女は黒髪で、地味な服装を好む癒し系だったのに、その時の印象は一言でいうなら、
「メトロポリス」銀色の服に銀色の髪、そしてマトリックスに出てくるような鋭角的なサングラス。
しかし服装のバランスはおかしくない。むしろ、おしゃれな感覚さえ感じさせていました。
ですが今までとは全くの別人のような感じでその世界にどっぷりつかっているように、完全に俺とは別の世界を歩いてきた女のようにみえました。
しかし彼女は明るくなっていた。話をするとであった頃のような感じで、悩みがふっきれたみたいにノリが良くなっていて、俺の手をひっぱって子供みたいにはしゃいでデートを楽しんでた。
俺は明るい彼女が戻ってたのは正直嬉しかったけど、正直ちょっと怖かった。
何が彼女をそうさせているのかわからなかったし、理由をきけないでいた。
夜まで遊んで、その日は
「帰りたくない」
という彼女の要望もあって、金曜日の夜だったし、結局ブティックホテルに泊まる事にした。
ホテルに入って、久しぶりに熱く愛し合った。
その後、俺は明るくて愛しい彼女が戻ってきたうれしさでいっぱいだった。
彼女の変わりようには驚いたけど、結果的には良くなったのが一目瞭然だし、心配は取り越し苦労だったのでは?という考えが頭をよぎった。
それに理由を無理に聞くのもちょっとためらいがあったので、その夜は聞かないことに決めた。
一戦が終わり、彼女がシャワーを浴びに行った。俺はベットで一人でタバコをすっていたんだけど、しばらくしても中々彼女が出てこないんだ。
それでどうしたのかな?と思ってそのまま又待っていたんだけど、5分位しても出てこない。
シャワーに時間をかけない子だったのでいいかげん心配になってきた。シャワーの水の音はまだ続いている。
まさか、手首でも切ってやしないだろうな・・・!そう思い、裸のままバスルームのドアを開けた。
ドアが開かない。何かが引っかかっているようだ。
曇りガラス越しに人が横たわっているように「色」が見えた。肌色と赤い何か。
俺はドアにはまっているガラスを素手で叩き割った。叩き割ったガラスの間には、彼女の横たわった姿が覗いていた。
いや、正確に言うと割れた部分から見えたのは彼女の足元だけだった。
彼女はドアの方に頭をむけて横たわっていた。シャワーの水の流れが赤く染まっている、
間違いない、血液だ。そう思い、俺は結局ドアを無理やり少しこじ開けるようにして、その少しの隙間から体をこじいれた。
そこには、彼女の裂けそうな程大きく見開いた目が、俺を見ていた。
金魚のように口をパクパクさせて、こちらを見ている。
そうして彼女の体に目をやった。
彼女は自分の腹に包丁をつきたてていた。どこから持ってきたかわからないが、その冷たい凶器は彼女の腹の中にあった。
俺は彼女が握ったままのその凶器の手を引き剥がそうとした。
「いたいよ・・・いたい・・・」
彼女は低くうめいた。
彼女は低くうめいた。
「なんでこんな事!」
俺は半泣きになりながら、彼女の指を一本一本はがすように引き戻した。
包丁の柄にはりついているようにして離れない。そうしてなんとか指をひきはがした。
以前聞いた話だが、包丁で刺した傷は抜くと出血がひどくなるから、そのままにしておけという話を聞いた事があった。
俺はそう思って包丁をそのままにした。包丁は20センチ位ある柄の半分位まで、腹に斜めに刺さっていた。
「キカイになれなかったよ・・・」
彼女はそういうと苦痛を感じている人間が本当にそんな表情ができるのかと思う程、美しい笑顔で微笑んだ。
瞳には悲しそうな光があった。
大急ぎで彼女をベッドまで運んだ。そうして、ベッドルームにの入り口にある電話からフロントを呼んで、救急車を呼んでもらった。
ベッドに戻ると、彼女は体を痙攣させていた。もう俺の言葉も聞こえていないようだった。
何度も呼びかけると彼女はやっと、目を俺の方に向けた。ゆっくりと。
そうして口元で何かを言いたがっているのが判った。俺は耳を近づけて聞き取ろうとした。
俺の耳に、はっきりと聞こえてきた言葉、それは
「・・・・おとうさん・・・・」
そう言うと彼女は腹に刺さったままの包丁の柄を再び両手で握り締め、最後の力を振り絞って更に深く自分の体に引き込んだ。
血と血と血。俺は一生忘れない。
ベッドに飛び散ったそれは、俺の視界を一瞬、赤く染めて、頬の上をつたった。血には匂いがあるのだ。鼻につくような冷たい匂い。
誰にもそれは流れている。そしてそれは俺の中にも流れていると思うと、ぞっとする。
彼女はもう気絶していた。意識は無かった。俺は彼女の頭を抱きしめて、叫んでいた。わけのわからないことを必死で。
その後誰かが部屋に入ってきて、俺は彼女と一緒に病院まで搬送された。
救急車の中で彼女は応急処置を受けていたが、結局意識の戻らぬまま、明け方に死んだ。
彼女の死んだ本当の理由はわからない。どうでもいい事だ。死ぬ理由を知った所で、それで彼女が戻ってくるわけじゃない。
けれど、俺は彼女の死が理不尽なものだとは思わないことにした。
彼女は苦痛から逃れようとして彼女にできる方法で自分を救ったのだ。
むしろそれは幸せだったのだろうと思う。彼女を救えなかった事は残念だが、それも今となってはどうでもいい事だ。
ハァめんどくさい・・・本音を言おうか。俺は今さっきまでしていたオナニーまで断念して、この糞女の話を書いている。暇だからだ。
そうだ、2ちゃんねるのみなさん、おまえらにいい事を教えてあげる。
人間の力など、本当の絶望の前には大海をさまようボートのように何の力もない。
愛にはその力がないのだ。おまえたちがいつももてはやしている愛。それは無力だ。
俺にはもう感情がない。だからこの話に出てくる感情は、すべて無くした感覚のただの記憶に過ぎない。誰かが死んだら笑うふりでもしてやるサ。
俺はただ与えられた生活を毎日、時間をたれながしながら生きているだけだ。
おそらくこの書き込みを終える頃には、俺は絶望も失望も忘れて、女の尻をおいかけまわしているだろう。それもどうでもいい事だ。
2ちゃんねるのみなさん、俺には生きる気力も死ぬ気力もない。
俺のような人間を本当の自由というんだよ。死ぬ必要性がないから死なないだけで、いつだって死ねる。
口ではなんとでもいえるな・・・じゃあつまらないからネタ提供。
今からあの糞女がしたのと同じやり方で自殺します。
ちょうど包丁もあるしね。回線切って首つりますなんてしゃれみたいだよな(wでも回線は切らないでおくよ。
俺の血液が体から抜けていく間、おまえらは好きにこれをROMればいい。回線はつなげておけ。
幽霊が存在するなら、ひょっとしてオカイタのみなさんの家に行くこと位できるかもしれないからな。
なんで化けてでるのか?なんて野暮なことは聞くなよ。お前らのことだって俺はちゃんと考えている。俺の今の気持ちはこうだ。
みんな、死ねばいい(W
じゃあそんな感じなんで、そろそろさよならだ。これってオカルトでもなんでもない、ただの遺書だから、サクッと流して忘れてくれ。
ちなみに、俺は今日普通に会社にいって、普通に仕事をして談笑してた。
誰も俺が何考えてたかなんて気がつかなかったよ。いつもみんなが死ぬ姿ばかり想像してたんだけどな。
じゃあさしま~す
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くの
成長が止まる?
2008.10.07 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
7 名前:前スレ933 投稿日:02/01/28 19:09
両親が生きているうちはいいが、死んでしまったら誰がこの子の面倒を見るのだろう。順番から言えば、母親は娘より先に死にます。
縁談にも差し障りが出るかもしれない。
病院側はあくまでも赤ん坊を落とした事実はないと言い張り、結局泣き寝入りする事になったのです。
Aちゃんのお母さんは、上記の話を始めます。
>1さんお疲れサマです
これから書くのは正真正銘の実話だと強調しておきます。
名誉毀損になりそーで実名をあげられないのが口惜しいんですが、マジで洒落にならん話だと思います。いきます。
私が小学生の頃、仲の良かった女の子が居ました。
仮に名前をAちゃんとします。親ぐるみの付き合いで、自宅に呼んだり呼ばれたりして、よく一緒に遊んでました。
その家には小さい赤ん坊がいます。
年の離れた妹だとばかり思って居たのですが私の母が彼女の母親から聞いて、私に教えてくれた話によると、
その子は、その時既に、6,7歳になっていたそうです。
8 名前:前スレ933 投稿日:02/01/28 19:14
つまり、成長しない病気なんです。見た目はどう見ても赤ん坊だし、言葉を話す事も、歩く事も出来ません。でも、一応母親の事は分かるらしく、母親が抱っこすると笑うし、母親が視界に入っていないと、泣き喚くそうです。
当時小学生だった私は、コトの重大さが良く解っていなかったのですがAちゃんの両親は随分悩んでいたみたいです。
その子は、二十歳になっても三十歳になっても赤ん坊のままなのです。
両親が生きているうちはいいが、死んでしまったら誰がこの子の面倒を見るのだろう。順番から言えば、母親は娘より先に死にます。
その場合、Aちゃんが赤ん坊の姿のままの妹を面倒みなければなりません。
縁談にも差し障りが出るかもしれない。
ただ、Aちゃんの家では、その赤ん坊の存在を隠すような真似はしませんでした。むしろ、積極的に話していたようです。それには理由があります。
その赤ん坊の障害は、先天性のものではなく、看護婦のミスによるものでした。赤ん坊を取り上げる時に、床に落としたというのです。
抗議して、他の産婦人科や警察にも相談にいったのですが、病院は同業者のミスを隠したいのか親身になってはくれず、警察も証拠の無い事で動いてはくれません。
病院側はあくまでも赤ん坊を落とした事実はないと言い張り、結局泣き寝入りする事になったのです。
ただ、せめて口コミで
「あそこの病院は酷い」
「行かない方がいい」
と広めるために、あえてオープンにしているみたいです。
「あそこの病院は酷い」
「行かない方がいい」
と広めるために、あえてオープンにしているみたいです。
ここまでが、普通の酷い話。
後日談があります。
12 名前:前スレ933 投稿日:02/01/28 19:19
治療すりゃ直るってもんでもないし、具体的に何をしに通っていたのかよく解らないんですけど、その子の治療(?)の為、定期的に専門の病院に通っていたそうです。
そこの待合室で、同じ病気の子供を持つお母さんと仲良くなります。
Aちゃんのお母さんは、上記の話を始めます。
すると、なんと
相手のお母さんも、同じ病院で赤ん坊を落とされていたそうです。
幽霊なんか問題にならないくらいの、死ぬほど洒落にならない話だと思います。
15 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 19:59
落とされたら成長止まるの???
それホント?
16 名前:アヒャ ◆ahyalwaw 投稿日:02/01/28 20:05
母さんの知り合いに、自分の子供を床に落としてしまった人がいるけど、成長は止まってなかったなぁ。
15歳くらいで亡くなってしまったけどね、、南無
17 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 20:45
俺もいぱい落とされたって聞いてる。
コンクリートの床に落としたときは馬鹿になったらどうしよーて思ってたらしい。
18 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 20:50
>17
その心配は見事に的中したようだな。
19 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 20:58
多少ケースが違うけど、出生時に頭を強く打って成長ホルモンが出なくなることはあるみたい。
ttp://www.novonordisk.co.jp/view.asp?ID=1334
>(1)ホルモン分泌の異常による成長障害
>「成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性小人症)」
>脳下垂体からの「成長ホルモン」の分泌が低下したり欠如したりすることから起こる成長障害を「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と呼びます。
>原因が不明だったり、あるいは出生の時に何らかの原因で脳下垂体付近が損傷したことで起こる場合を「特発性」と呼び、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」の90%以上を占めています。
土に埋めた
2008.09.23 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
小学校のころ塾に通っていました。といっても週に2度、昔の田舎の話です。
他の日は塾仲間で学校帰りに道草して遊んで帰っていました。
僕らが通っている小学校は市役所の近くにありましたが、市役所の周囲は広い林になっていて子供が遊ぶにはちょうどいい場所でした。
あるとき、塾仲間と帰っていると、みんなから馬鹿にされている奴が一緒になりました。なぜ、そいつと一緒になったのか今では覚えていません。
やがて塾仲間で、ランドセルを奪い取ってアメフトのまねごとをしたり帽子を取り上げて市役所まわりの林の木に投げあげたりしてそいつをいじめました。
やがて夕方になり、泣きじゃくっているそいつを無視してみんな帰りました。
翌日だったと思うのですが、そいつは学校では何も言わなかったのです。
塾仲間と2人で帰っていると現れて
「筆箱がなくなったので返せ」
と言うのです。
「筆箱がなくなったので返せ」
と言うのです。
一緒にいたのは僕たち2人だけではなかったのに、そいつは僕たちのどちらかが筆箱を盗んだか隠したのだと思いこんでいるようです。
僕たちは怒ってそいつを例の林につれていき、疑ったということを責めたてました。
そして、どつきまわし、なきじゃくるそいつのズボンを脱がせ、パンツをはいで口につっこみました。
そして枯れ木の根本にあった溝にそいつを落としこみ、溝に寝転がったそいつの上から枯れ枝や枯れ葉をかぶせ、さらに近くにあったスコップで周りの土を掘って頭だけだして埋めました。
バケツと水を見つけて土を湿らせ、すっかり埋め固めてしまいました。
そこからはっきり覚えていないのですが、塾仲間とどっちが始めたのか、そいつを埋めた盛り土にスコップをつきたてました。
埋められた奴は口にいれたパンツでしゃべれないまま恐怖で泣きじゃくっています。
あばれるので、交代でそいつのあたまを押さえ、体に触れないようスコップを刺します。
感触だけは今も忘れることができないのですが、そのうちゴリっという感触がありました。
たしかそこでスコップをなげだしたのです。
すると肩を押さえていた塾仲間の頭にスコップが当たって、おこりました。どういうわけか、彼の怒りはスコップを当てた僕ではなく、埋められた奴に向けられています。
すると肩を押さえていた塾仲間の頭にスコップが当たって、おこりました。どういうわけか、彼の怒りはスコップを当てた僕ではなく、埋められた奴に向けられています。
かれはスコップを握ると、おおきくふりかぶって、埋められた奴の腹部にスコップを突き立てました。
それからどうしたのか、よく覚えていません。
たぶん動かなくなったそいつの顔にまで土をかけて埋めてしまったと思うのです。
生徒がひとりいなくなったのですから、大騒ぎだったと思うのですがあまり覚えていません。一緒にいた塾仲間ともあれから話をしていません。
あのときいなかった塾仲間が、前の日にそいつと一緒にいたとみんなに話していたことは鮮明に覚えていますが、とにかく我々は優等生集団でとくに疑われることもなく、行方不明ということで時間がすぎていきました。
大学に行ったころ、郷里の市役所は改築されました。
それまでの平屋の建物は駐車場になり、林だったところにビルが建ちました。
ビルを建てるときに、なにか出てきそうなものですが何も騒ぎはありませんでした。
もう就職して長いですが、あのことはすっかり忘れていました。
塾仲間もぴんぴんしています。世の中、神も仏もないものです。
被害者になった男
2008.09.21 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
15年程前、上京してアパートに一人暮らしだった僕が経験した少し嫌な事件です。しばらく考えるのも嫌でしたがなんとなく恐怖も薄れてきました。
時効だと思うし書いてみます。
時効だと思うし書いてみます。
一日雨が降り続く陰鬱な日でした。
学校の課題に明け暮れて気が付くと午前3時、半ば徹夜を覚悟して一息つこうと手を休めたのですが、途端に空腹が襲ってきました。男の一人暮らしなので冷蔵庫はカラ、当然コンビニへ行く身支度をします。コートを羽織って傘を持ち、夜の町へ。
**区の**と言う所は都心のベットタウンとゆーか、人はやたら多いのですが場所によるとやたら夜は裏寂しいです。
アパートは**公園の近所だったので静かさは更に増していました。
都会に一人暮らしを始めてまだ半年、18歳そこそこの僕には「都会の夜」の怖さを知るよしもありませんでした。
ましてや半分徹夜で注意力は散漫でした。
傘を叩く雨音だけしか耳に入らず、ずっと下を向いて歩いていると突然傘が持ち上がるじゃないですか、「お?」と思い見上げると男が・・・オッサンが僕の傘をわし掴みにして、僕の顔を覗き込んでいます。
心臓が止まるかと思いました。
心臓が止まるかと思いました。
突然の恐怖に襲われると全身が硬直するってのをこの時生まれて初めて体験しました。
オッサンは紺のジャンパーでかなり白髪の入ったぼうぼうの長い髪、50代半ばの印象でした。傘もささずにズブ濡れで僕を睨み付けています。
3-4秒でした。えらく長く感じましたが、オッサンは手を離し雨が降る闇の中、スタスタと僕が来た方向へ去っていきました。
彼が手を離す瞬間舌打ちするような仕草をしたようにも思えます。
その後課題のことも忘れ僕はコンビニでたっぷりと1時間ほど時間を潰しました。速攻で帰宅するのが怖かったので。
「あれはやはり俺を女だと勘違いしたんだろうな・・」
(僕は身長160無いのです)
「でももし俺が女だったらあの時どうなってたのか・・・?」
意を決して僕は帰宅する事にしました。
少し遠回りですが**公園の入り口前を通る道で、こちらの方が大通りと街灯がある分いくらか安心だったからです。
大通りから小道へ曲がり、あとアパートまで100メートル程の距離でした。
はっきりと聞こえました。
とても小さく、距離は多少有りそうでしたが、雨音にかき消されそうでしたが、
女性の悲鳴です。
皆さんはこんな時どうすると思いますか?
男なんだから当然声の主を捜すために走り出しますか?
すみません、僕はダメでした。
走ってアパートに駆け込み、買いだした食事も放り投げて布団に飛び込み震えてました。
恐怖と後悔の念で何時間も布団の中でうずくまってましたがいつの間にか寝てしまいました。
ドアを叩く音で目を覚ましました。時間は午後1時を過ぎてました。
扉を開けるとそこには大家と・・・警官が立っていました。
朝方**公園の散歩道で死体が発見されたとの事。
町中の騒ぎを聞いて僕の両隣のどちらかの住人が夜中にドタドタと大慌てで帰ってきた僕を通報したらしいのです。
心臓がバクバクと・・痛いほどに高鳴りました。
はたから見て狼狽しているのは明らかだったと思いますが、警官は一応一通り状況を説明した後僕の氏名や田舎の住所等を確認した後20分ほどで帰っていきました。その後警察からは何の連絡もありません。
警官の話を聞いている内にだんだんと落ち着きを取り戻して来たのです。
別な意味の恐怖も有りましたが、これは今もって拭えないのですが・・
被害者は男でした。胸を包丁でひと突き、即死だったそうです。
その特徴は僕が昨晩出会ったオッサンと酷似していました。
僕は警官にその男と会った事は喋りませんでした。
その後3ヶ月ほどでそのアパートから引っ越し、TVでも報道されたその事件の犯人が捕まったかどうか今も定かでは有りません。
知りたいとも思いません。
誰にもこの事を話したことは有りませんでした。
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