都市伝説・・・奇憚・・・blog
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壊れた友人に注意
2009.12.04 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
【子供を】壊れた友人に注意!【守れ!】(育児板)
1 :考えられない・・・ :02/09/27 00:29 ID:d84QgOLj
弟の嫁の従姉(38歳独身)がヘンなフェミニズム女性で最近行動がおかしいそうです
一時期は結婚制度崩壊と乱交社会と子供の共有化を唱えていたそうですが最近おとなしくしてたそうです
先日突如尋ねてきて次男(1歳)を養子に欲しい!と訴えてきたので問い詰めてみると性差別の無いユートピアを作る為と妄言!
次男のペニスだけを切除して新男性(意味不明)として育て、将来仲間(大学時代の友人らしい)の娘と交配(??)させて性暴力の無い人工授精社会の礎を作りたいと言うんですよ!!!
私も耳を疑いましたが目が本気だったのでたたき出したそうです
ただの単身キチガイなのかフェミ組織なのか知らないけど、とにかくキチガイ女性からわが子(息子)を守りましょう!!
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駆け落ち
2009.11.26 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
394 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/25 05:00
私が、まだ高校生だった20年前の話です。
その時は富山に住んでいたのですが、クラスメートの遼子は学校を辞めるか否かで悩んでいました。
よくある話で原因は男です。進学校に通う遼子にとって養護施設で育ち、身寄りもなく、高校中退で不良だった彼は両親の受けも悪く悩みの種でした。
高3で受験の時期ともなると両親の反対は、ますます凄まじくなり、こうなったら学校やめて駆け落ちしようか、というところまできていました。
私は勿論、止める側でした。その日も放課後相談があるとかで私は彼女に浜辺に呼び出されました。
しかし私は私用で30分遅れてしまいました。浜辺にはすでに待ちきれなかったのか遼子の姿はありませんでした。
浜辺には遼子の通学カバンがなぜか置き去りにされていました。
キョロキョロあたりを見回すと近所のおばあちゃん(現在、すでに死去)がいたので聞いてみたら
「遼子ちゃんなら、さっき不良みたいな男どもとはなししとったがやけど」
と言うのです。
仕方が無いのでかばんだけ遼子の家に届けました。
それ以来、遼子は学校に来ませんでした。駆け落ちしたんでしょうがとうとう見つかりませんでした。
彼氏も町から姿を消しました。
しかし、最近になって妙に気になる事があるのです。
私が浜辺に駆けつけた時、見慣れない黒っぽい船が遠くに見えたのです。
その時は全く気にしていなかったのですが、、、、、、。
最近テレビを見るたびにこれはもしかして、、、、、。
そして私がもし、時間通りに行っていたら、私は現在ここにいれたのだろうか、、、、。
考えすぎとは思いますが。
私が、まだ高校生だった20年前の話です。
その時は富山に住んでいたのですが、クラスメートの遼子は学校を辞めるか否かで悩んでいました。
よくある話で原因は男です。進学校に通う遼子にとって養護施設で育ち、身寄りもなく、高校中退で不良だった彼は両親の受けも悪く悩みの種でした。
高3で受験の時期ともなると両親の反対は、ますます凄まじくなり、こうなったら学校やめて駆け落ちしようか、というところまできていました。
私は勿論、止める側でした。その日も放課後相談があるとかで私は彼女に浜辺に呼び出されました。
しかし私は私用で30分遅れてしまいました。浜辺にはすでに待ちきれなかったのか遼子の姿はありませんでした。
浜辺には遼子の通学カバンがなぜか置き去りにされていました。
キョロキョロあたりを見回すと近所のおばあちゃん(現在、すでに死去)がいたので聞いてみたら
「遼子ちゃんなら、さっき不良みたいな男どもとはなししとったがやけど」
と言うのです。
仕方が無いのでかばんだけ遼子の家に届けました。
それ以来、遼子は学校に来ませんでした。駆け落ちしたんでしょうがとうとう見つかりませんでした。
彼氏も町から姿を消しました。
しかし、最近になって妙に気になる事があるのです。
私が浜辺に駆けつけた時、見慣れない黒っぽい船が遠くに見えたのです。
その時は全く気にしていなかったのですが、、、、、、。
最近テレビを見るたびにこれはもしかして、、、、、。
そして私がもし、時間通りに行っていたら、私は現在ここにいれたのだろうか、、、、。
考えすぎとは思いますが。
アパート
2009.11.24 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
371 名前:その1 投稿日:02/12/24 07:27
おととしまで住んでたアパートの話。
引越しをしようと決め、物件探しをしてるとき「ちょっとした縁で安くできるから」とそのアパートを不動産会社から紹介された。 部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。
大き目の収納もあり、交通の便もよく、ほとんど文句ない物件だったのでちょっと奮発してそこに速攻で決めた。
で、当時ネコを一匹飼ってた(前に住んでた部屋はペットOKのボロアパート)んだが、そのことの許可をもらうのを忘れてしまい、
「ま、あとでうまくごまかせばいいか~」
てなぐらいの気持ちでネコもつれてきた。
(トイレ、鳴き癖は完全にしつけてある、という安心感もあったし)
アパートの住人たちへのあいさつも済ませ、近所のスーパーとかを見てまわり、引越し当日は終了。
荷物も整理してない部屋で寝ようとしたとき、ネコの異変に気がついた。
玄関のドアのほうを見て、微動だにせず、ずーーーっと低い声でうなっていた。 普段はそんなことしないのに。
そのときは
「ノラネコでもいるのかな?」
としか思わなかったので、そのうち慣れるだろ、と思い早々に寝てしまった。
が、次の日もその次の日も、毎日毎日、夕方ごろになるとその行動をするようになり、これはおかしいぞ、と思い、うなり続けているネコの近くに行った。 すると、なんか玄関の外で、人の気配がする。
お化けとかそういう雰囲気ではなく、明らかに人間の気配。
思い切ってドアを開けたかったが、怖くてできない。 つか、そんな根性、もとからないし;;
結局、物音を当てないようにネコをかかえて部屋に戻り、ふすまを閉め寝ることしかできなかった。 それでもネコはふすま越しに玄関のほうを見てうなっていたけど。
結局、そんな毎日が続いたため、満足に寝ることができず3ヶ月で部屋を引き払うことにした。 体重も10キロおち、医者にも
「相当ストレスたまってるね」
と言われたので元のアパートに出戻りする形になった。
で、またアパートの住人に挨拶してくことにしたんだがこっちが
「短い間でしたがお世話になりました」
と挨拶すると、決まって全員、ネコの話をするんだ。
「このアパート、ネコとか禁止でしょ? なんで飼ってるの?」
「大家さんの許可もらわないとダメだよ」
「大家さん、ネコのことで怒ってるわよ」
とか。一度も部屋から出してないのに。
去勢したから、大声で鳴いたことも一度もなかったのに。
で、最後の一人にさりげなく聞いてみた。
「なんでネコ飼ってたの知ってるんですか?」
って。
そしたら
「『アパートのみんな』で交代で見張ってたから」
と言われた・・・・
どうやら、毎日毎日交代で(なんと、大家の指示らしかった・・・)オレが帰るとすぐにその日の『当番』が、ドアの前でずーーーーっと、見張りをしてたそうだ。
ドアポストからの『監視』もしてたらしく、それでネコを見つけられたみたいだった。
ネコのことで許可をもらわずに飼ってたオレも確かに悪かったが、それならそうと一言言ってくれればいいのにと反論したら、
「大家さんの指示だから・・・」
と言う。
その後の話を聞いてみたらどうも、郵便物も「大家さんの指示」でチェックされてたらしい・・・
さすがに封筒破って、まではしなかったらしいが誰から来た郵便で、てのは逐一チェックしてたそうだ。
それを聞いて、もう一日とここにいたくない、と思い一週間後だった引越し予定日を無理矢理繰り上げ、翌日引越しをした。
今ではもう、笑い話でしかないが、当時はホントにシャレにならんくらい怖かった話。
なんで「大家さん」がチェックしてたのか、不動産屋がどういう縁で安くできたのかはわからずじまいです。
つか、怖くて調べたくもなかった・・・・・
つまんないオチでスマソ。
今では何事もなく、ストーキングされることもなく平穏無事な毎日。
やっぱ、値段とかに見合わない『お得な』アパートって危険ですよ・・・・
おととしまで住んでたアパートの話。
引越しをしようと決め、物件探しをしてるとき「ちょっとした縁で安くできるから」とそのアパートを不動産会社から紹介された。 部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。
大き目の収納もあり、交通の便もよく、ほとんど文句ない物件だったのでちょっと奮発してそこに速攻で決めた。
で、当時ネコを一匹飼ってた(前に住んでた部屋はペットOKのボロアパート)んだが、そのことの許可をもらうのを忘れてしまい、
「ま、あとでうまくごまかせばいいか~」
てなぐらいの気持ちでネコもつれてきた。
(トイレ、鳴き癖は完全にしつけてある、という安心感もあったし)
アパートの住人たちへのあいさつも済ませ、近所のスーパーとかを見てまわり、引越し当日は終了。
荷物も整理してない部屋で寝ようとしたとき、ネコの異変に気がついた。
玄関のドアのほうを見て、微動だにせず、ずーーーっと低い声でうなっていた。 普段はそんなことしないのに。
そのときは
「ノラネコでもいるのかな?」
としか思わなかったので、そのうち慣れるだろ、と思い早々に寝てしまった。
が、次の日もその次の日も、毎日毎日、夕方ごろになるとその行動をするようになり、これはおかしいぞ、と思い、うなり続けているネコの近くに行った。 すると、なんか玄関の外で、人の気配がする。
お化けとかそういう雰囲気ではなく、明らかに人間の気配。
思い切ってドアを開けたかったが、怖くてできない。 つか、そんな根性、もとからないし;;
結局、物音を当てないようにネコをかかえて部屋に戻り、ふすまを閉め寝ることしかできなかった。 それでもネコはふすま越しに玄関のほうを見てうなっていたけど。
結局、そんな毎日が続いたため、満足に寝ることができず3ヶ月で部屋を引き払うことにした。 体重も10キロおち、医者にも
「相当ストレスたまってるね」
と言われたので元のアパートに出戻りする形になった。
で、またアパートの住人に挨拶してくことにしたんだがこっちが
「短い間でしたがお世話になりました」
と挨拶すると、決まって全員、ネコの話をするんだ。
「このアパート、ネコとか禁止でしょ? なんで飼ってるの?」
「大家さんの許可もらわないとダメだよ」
「大家さん、ネコのことで怒ってるわよ」
とか。一度も部屋から出してないのに。
去勢したから、大声で鳴いたことも一度もなかったのに。
で、最後の一人にさりげなく聞いてみた。
「なんでネコ飼ってたの知ってるんですか?」
って。
そしたら
「『アパートのみんな』で交代で見張ってたから」
と言われた・・・・
どうやら、毎日毎日交代で(なんと、大家の指示らしかった・・・)オレが帰るとすぐにその日の『当番』が、ドアの前でずーーーーっと、見張りをしてたそうだ。
ドアポストからの『監視』もしてたらしく、それでネコを見つけられたみたいだった。
ネコのことで許可をもらわずに飼ってたオレも確かに悪かったが、それならそうと一言言ってくれればいいのにと反論したら、
「大家さんの指示だから・・・」
と言う。
その後の話を聞いてみたらどうも、郵便物も「大家さんの指示」でチェックされてたらしい・・・
さすがに封筒破って、まではしなかったらしいが誰から来た郵便で、てのは逐一チェックしてたそうだ。
それを聞いて、もう一日とここにいたくない、と思い一週間後だった引越し予定日を無理矢理繰り上げ、翌日引越しをした。
今ではもう、笑い話でしかないが、当時はホントにシャレにならんくらい怖かった話。
なんで「大家さん」がチェックしてたのか、不動産屋がどういう縁で安くできたのかはわからずじまいです。
つか、怖くて調べたくもなかった・・・・・
つまんないオチでスマソ。
今では何事もなく、ストーキングされることもなく平穏無事な毎日。
やっぱ、値段とかに見合わない『お得な』アパートって危険ですよ・・・・
証言
2009.11.24 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
308 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/22 04:44
私は15年前にとあるビルのガードマンのバイトをしていました。
そのビルが窃盗にあいました。非常ベルが鳴ったのですぐわかり私ともう一人でかけつけてみると犯人がちょうど窓から逃げるところでした。
黒い影しかわかりませんでした。それ以外でわかることといえば、、、、、多分男、極度に太ってはいない、このくらいです。身長すらどのくらいかわかりませんでした。
しかし一応、犯人目撃者ということで警察で取り調べを受けました。
本当になにもわからなかったのですが、警察の半誘導尋問と呼んでもいいくらいの取調べにはまいりました。
「犯人は青い服をきていただろう?」
、、、、、そんな事、知らないってば。なにもわからないってば。
だけどあまりのしつこさにいつしか私は警察の言うとおりに思い込むようになっていました。
犯人は、、、、、青っぽい服装で40くらいの中肉中背の男、靴はスニーカーだった、、、、。
やがて犯人が見つかり、私は裁判で警察に思い込まされた犯人像を証言してしまいました。
はっきり言って面倒だったからそうしたのです。
でも何を証言したのかも今でははっきり覚えていません。だって影以外は何もわからないのですから、、、。
そんな事があったと言う事も半ば忘れていたちょうど2ヶ月前の夜、男の声で電話がかかってきました。
「もしもし○○です」
「○○か?」
「はい、そうですが」
「本当に○○か?」
「ええ、どちら様ですか?」
「お前、15年前、裁判で嘘の証言をしただろう」
私は15年前にとあるビルのガードマンのバイトをしていました。
そのビルが窃盗にあいました。非常ベルが鳴ったのですぐわかり私ともう一人でかけつけてみると犯人がちょうど窓から逃げるところでした。
黒い影しかわかりませんでした。それ以外でわかることといえば、、、、、多分男、極度に太ってはいない、このくらいです。身長すらどのくらいかわかりませんでした。
しかし一応、犯人目撃者ということで警察で取り調べを受けました。
本当になにもわからなかったのですが、警察の半誘導尋問と呼んでもいいくらいの取調べにはまいりました。
「犯人は青い服をきていただろう?」
、、、、、そんな事、知らないってば。なにもわからないってば。
だけどあまりのしつこさにいつしか私は警察の言うとおりに思い込むようになっていました。
犯人は、、、、、青っぽい服装で40くらいの中肉中背の男、靴はスニーカーだった、、、、。
やがて犯人が見つかり、私は裁判で警察に思い込まされた犯人像を証言してしまいました。
はっきり言って面倒だったからそうしたのです。
でも何を証言したのかも今でははっきり覚えていません。だって影以外は何もわからないのですから、、、。
そんな事があったと言う事も半ば忘れていたちょうど2ヶ月前の夜、男の声で電話がかかってきました。
「もしもし○○です」
「○○か?」
「はい、そうですが」
「本当に○○か?」
「ええ、どちら様ですか?」
「お前、15年前、裁判で嘘の証言をしただろう」
レディー・カメンスキー
2009.11.16 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
826 名前:帰国子女M 投稿日:02/12/05 22:04
僕は米国ニュージャージー州のG市で中高6年間を過ごしました。
これはその時の話です。
僕は現地の中学校に通っており、普段はアメフト、野球などの運動部での活動がメインでしたが、若くワルぶりたい盛りの厨房だったので、不良グループとの付き合いもありました。不良グループにはマーカス、PJという二人の兄貴分がいて、彼らがいつも酒、煙草、エロ本など御禁制品を提供してくれました。
車も持っていたので、ドライブに連れていってくれるときなどは僕らはワクワクしながら後部座席でマリファナを吸ったり、爆音でロックをかけて最高でした。
ある日、マーカスが
「おい、お前らもそろそろ童貞を捨てたいだろ?」
と僕らの悩みをズバリ突いてきました。兄貴連中は女にモテていたけど、自分と仲間達はまだ女性を知らないままだった。当然みんな首を縦に振っていた。
すると横から見ていたPJが
「レディー・カメンスキーの家に行くか!」
と唐突すぎる提案をしました。
レディー・カメンスキー、、、、、、アボット通りのミス・カメンスキーと言えば町の誰もが好奇と侮蔑の混じったトーンで噂しあうような、そんな人でした。
彼女は、僕がこの町に越してくる数年前からアボット通りの外れに住み着いたらしく三十前半、後半だったかもしれません。
元売春婦とも雑誌モデルとも言われていた彼女は長い黒髪と豊満過ぎるボディ、やたら露出した服装で僕らのような子供にも話しかけてくるので、僕なんかは恥ずかしくてうつむいてしまうこともありました。
夫はいなくて数ヶ月ごとに違うボーイフレンド、それも見るからにいわくありげな、ヤクザ風や水商売風の男ばかり引っ張りこんでいるようでした。
そんなミス・カメンスキーはいつしか町の人々からレディーを冠して呼ばれていました。
そしてマーカスの話です。
「ちょっと前、アボットの近くでスケボーしてたらレディーに出くわしちゃってさ!そしたら家に入ってきてもいいとか言うんだぜ!タンクトップにホットパンツだよ、確実にヤれると思ったね。今度友達も呼んできたら、お茶をご馳走してくれるってさ!」
PJ「お茶どころかアソコも馳走してもらうけどな!ガハハハ」
二人によるとレディーは絶対にヤれるとのこと。最初僕は期待で胸もアソコも膨らみかけたのですが、そのうちレディーとのある一件を思い出して僕は嫌な気持ちになったのです。
僕が買い物で自宅から遠いアボット通りまで出かけた時のこと。レディーと駐車場でばったり会ってしまいました。彼女は僕らにも親しげに話しかけてくるタイプで、僕も緊張しながら二言三言返しました。すると彼女は
「あなたの好きそうなビデオがあるの。今から家へ来ない?」
と誘ってきました。僕は彼女の眼を見て、突然肌寒く感じ、怖いと思いました。
それは彼女の眼がまるで獲物を狙う捕食者のように、妖しく爛々と輝いていたからです。
何かを僕に求めている・・・それが何か分からず僕は慌てて断りながら自宅へ走って帰ったのです。
マーカス、PJもまだレディーの家には入っていませんでしたが、彼らは
「今日こそ行ってくるぞ!」
と息巻いており、僕ら一同も様子を見るということでついていきました。みんな興奮していて、
「俺も早くヤりてぇ~」
などとのたまうばかりです。
まずはマーカスが行くことになり、僕らは近くの茂みからレディーの家を観察していました。彼が呼び鈴を鳴らすと玄関に明かりがつき、ドアから果たして彼女が顔を出しました。マーカスは嬉しそうに何かを話してからドアに入っていきました。
レディーは玄関先から外の様子をちらっと伺うと、ドアを閉めてしまいました。
次の日、満面に笑みを浮かべたマーカスがやってきました。教室の中でこれ見よがしにでかい声であんなプレイをした、こんな感じだったなどと騒いでいました。
PJは対抗意識を感じたか
「今日は俺が行く」
と宣言し、僕の仲間達も口々に、レディーの世話になりたいと言い出していました。僕だけが言いしれぬ不安を感じてみんなと一緒に盛り上がれませんでした。あの眼、思い出すと寒気がします。
何かを楽しんでいるような、それでいて必死なような、異様な光を放っていました。
結局、僕はレディーのお世話にならず、1年後には同州ながらも片道3時間はかかる田舎町に引っ越すことになりました。慣れ親しんだG市にずっと居たかったけど、両親の仕事上の都合からそれは無理でした。僕は多くの友人に別れを告げ、まもなく新しい町での生活に没頭していきました。
それから数年が経ち、両親と共に帰国する事となりました。僕はG市に立ち寄った時、かつて同じ野球部で親しかった友人と会い、お互いの近況など様々な事を語り合いました。
「マーカス、PJって凄かったよなあ。あいつら結局レディー食っちゃったらしいよ?」
僕が昔を思い出して言うと、友人は急に暗い表情を見せました。それから彼が語ったことを僕は決して忘れられません。それは恐ろしすぎる話でした。
レディー・カメンスキーは、僕が引っ越して何年後かに警察に捕まったらしいです。理由は児童への淫行。レディーはあれからも町の子供達を家に連れ込んでおり、心配した親が警察に通報したとのことです。念のために血液検査を行ったところ、結果はHIV陽性。
彼女は自分がエイズと知りながら町の子供達を犯していたのです。
友人によると彼女は刑務所行き、マーカス、PJ、当時の不良グループの大半は田舎の療養所にいるとの事でした。
はっきりと死が約束されてしまったレディーは、道連れを作りたかったのでしょうか?
今でもあの眼の光を思い出すと寒気がします。
僕は米国ニュージャージー州のG市で中高6年間を過ごしました。
これはその時の話です。
僕は現地の中学校に通っており、普段はアメフト、野球などの運動部での活動がメインでしたが、若くワルぶりたい盛りの厨房だったので、不良グループとの付き合いもありました。不良グループにはマーカス、PJという二人の兄貴分がいて、彼らがいつも酒、煙草、エロ本など御禁制品を提供してくれました。
車も持っていたので、ドライブに連れていってくれるときなどは僕らはワクワクしながら後部座席でマリファナを吸ったり、爆音でロックをかけて最高でした。
ある日、マーカスが
「おい、お前らもそろそろ童貞を捨てたいだろ?」
と僕らの悩みをズバリ突いてきました。兄貴連中は女にモテていたけど、自分と仲間達はまだ女性を知らないままだった。当然みんな首を縦に振っていた。
すると横から見ていたPJが
「レディー・カメンスキーの家に行くか!」
と唐突すぎる提案をしました。
レディー・カメンスキー、、、、、、アボット通りのミス・カメンスキーと言えば町の誰もが好奇と侮蔑の混じったトーンで噂しあうような、そんな人でした。
彼女は、僕がこの町に越してくる数年前からアボット通りの外れに住み着いたらしく三十前半、後半だったかもしれません。
元売春婦とも雑誌モデルとも言われていた彼女は長い黒髪と豊満過ぎるボディ、やたら露出した服装で僕らのような子供にも話しかけてくるので、僕なんかは恥ずかしくてうつむいてしまうこともありました。
夫はいなくて数ヶ月ごとに違うボーイフレンド、それも見るからにいわくありげな、ヤクザ風や水商売風の男ばかり引っ張りこんでいるようでした。
そんなミス・カメンスキーはいつしか町の人々からレディーを冠して呼ばれていました。
そしてマーカスの話です。
「ちょっと前、アボットの近くでスケボーしてたらレディーに出くわしちゃってさ!そしたら家に入ってきてもいいとか言うんだぜ!タンクトップにホットパンツだよ、確実にヤれると思ったね。今度友達も呼んできたら、お茶をご馳走してくれるってさ!」
PJ「お茶どころかアソコも馳走してもらうけどな!ガハハハ」
二人によるとレディーは絶対にヤれるとのこと。最初僕は期待で胸もアソコも膨らみかけたのですが、そのうちレディーとのある一件を思い出して僕は嫌な気持ちになったのです。
僕が買い物で自宅から遠いアボット通りまで出かけた時のこと。レディーと駐車場でばったり会ってしまいました。彼女は僕らにも親しげに話しかけてくるタイプで、僕も緊張しながら二言三言返しました。すると彼女は
「あなたの好きそうなビデオがあるの。今から家へ来ない?」
と誘ってきました。僕は彼女の眼を見て、突然肌寒く感じ、怖いと思いました。
それは彼女の眼がまるで獲物を狙う捕食者のように、妖しく爛々と輝いていたからです。
何かを僕に求めている・・・それが何か分からず僕は慌てて断りながら自宅へ走って帰ったのです。
マーカス、PJもまだレディーの家には入っていませんでしたが、彼らは
「今日こそ行ってくるぞ!」
と息巻いており、僕ら一同も様子を見るということでついていきました。みんな興奮していて、
「俺も早くヤりてぇ~」
などとのたまうばかりです。
まずはマーカスが行くことになり、僕らは近くの茂みからレディーの家を観察していました。彼が呼び鈴を鳴らすと玄関に明かりがつき、ドアから果たして彼女が顔を出しました。マーカスは嬉しそうに何かを話してからドアに入っていきました。
レディーは玄関先から外の様子をちらっと伺うと、ドアを閉めてしまいました。
次の日、満面に笑みを浮かべたマーカスがやってきました。教室の中でこれ見よがしにでかい声であんなプレイをした、こんな感じだったなどと騒いでいました。
PJは対抗意識を感じたか
「今日は俺が行く」
と宣言し、僕の仲間達も口々に、レディーの世話になりたいと言い出していました。僕だけが言いしれぬ不安を感じてみんなと一緒に盛り上がれませんでした。あの眼、思い出すと寒気がします。
何かを楽しんでいるような、それでいて必死なような、異様な光を放っていました。
結局、僕はレディーのお世話にならず、1年後には同州ながらも片道3時間はかかる田舎町に引っ越すことになりました。慣れ親しんだG市にずっと居たかったけど、両親の仕事上の都合からそれは無理でした。僕は多くの友人に別れを告げ、まもなく新しい町での生活に没頭していきました。
それから数年が経ち、両親と共に帰国する事となりました。僕はG市に立ち寄った時、かつて同じ野球部で親しかった友人と会い、お互いの近況など様々な事を語り合いました。
「マーカス、PJって凄かったよなあ。あいつら結局レディー食っちゃったらしいよ?」
僕が昔を思い出して言うと、友人は急に暗い表情を見せました。それから彼が語ったことを僕は決して忘れられません。それは恐ろしすぎる話でした。
レディー・カメンスキーは、僕が引っ越して何年後かに警察に捕まったらしいです。理由は児童への淫行。レディーはあれからも町の子供達を家に連れ込んでおり、心配した親が警察に通報したとのことです。念のために血液検査を行ったところ、結果はHIV陽性。
彼女は自分がエイズと知りながら町の子供達を犯していたのです。
友人によると彼女は刑務所行き、マーカス、PJ、当時の不良グループの大半は田舎の療養所にいるとの事でした。
はっきりと死が約束されてしまったレディーは、道連れを作りたかったのでしょうか?
今でもあの眼の光を思い出すと寒気がします。
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