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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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階段には気をつけて

2010.01.01 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

痛い、怖いつながりで。

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402 名前:中山くんに君 ◆p6v0j6lpNk 投稿日:03/02/01 04:14

当時、大学生だったAはホームセンターでアルバイトをしていました
その日は大学の授業が長引き、いつもより遅くに帰宅しました。その日夕方からのアルバイトだったAは急いで支度をして家を出ました。

Aの家は、築何十年もたった古いマンションの3階に家族で住んでいました。
Aは家を出る前に時計を見て自分が遅刻しそうになっていることが分かっていたので階段を駆け下りていきました。

中1階、つまり1階と2階の間の踊り場に降り立ち、最後の階段に向かって体を翻した時、

                     グシャ

Aは自分の右ひざに妙な違和感を感じました。
そして目線を少し下に向けると小さな女の子が中を舞い階段を転げ落ちていくのが見えました。

そう、小さな2歳ぐらいの女の子がやっとの思いで階段を上りきったときに、全速力で階段を駆け下りるAと遭遇し奇しくもその膝蹴りをもろに顔面に受け、その衝撃で階段を転げ落ちていたのでした。
 
1階の母親の足元に転げ落ちた少女の首はあらぬ方向に折れ曲がり、鼻はひしゃげ、口からは血の泡を吹いていました・・・

泣き叫ぶ母親、呆然とするA、状況が読み込めずに興味本位で集まる野次馬

皆さん、小さい子供には格別の配慮とご注意を・・・


 








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わかっているのは…

2009.12.23 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

544 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/26 21:04
某チェーン店の居酒屋でバイトしてた頃の話。

Mさんという40代の常連がいた。常連といっても、俺がバイトを始めた頃から店に一人でやってくるように
なったのだが、ほぼ一月ほどは毎晩のように通ってきた。

何でも居酒屋近くのビジネスホテルに滞在しているらしく、だいたい閉店間際にふらりとやって来て、本人定番のつまみを注文する。
それでお互い顔を覚えて、いつしか気安く対応する間柄になっていた。

何せ小さな店舗で、オヤジ系居酒屋だったこともあって、カウンター内で洗い物をしていると良く話し掛けてきた。


546 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/26 21:06
いつものようにモツの煮込みを出すと、Mさんは気味の悪い話を始めた。

若い頃にヘマをしでかし、その筋の方に拉致されて、ダムの工事現場に連れて行かれた時の話だそうだ。

Mさんは普通の労働者とは違って、飯場のような所に軟禁させていたらしい。
そこには似たような境遇の人たちが十人ほどいたという。

場所は人里離れた山の中。食事の支度は飯炊き女(50代)がまかなっていたそうだが、当然食材は近くの村から配達してもらったという。

ある夜、工事現場に繋がる唯一の道路が、大雨で不通になってしまった。
復旧の目処がたたないうちに、三日が過ぎたそうだ。
蓄えていた食料も底を尽き、全員パニックに陥ったらしい。

その時みんなが目をつけたのは、飯炊き女が残飯を食べさせていた雑種犬。
Mさんは詳しく話さなかったが、とにかくその犬を食べて飢えをしのいだという。
「それからなんだよ。動物って分かってんのかね?俺を見たらどんな犬も吠えやがるんだ、睨みつけてよ」

俺もMさんが裏稼業の人間であることは薄々分かっていた。
相手は店の客だし、深い付き合いにはならないつもりでもいた。

でもMさんは俺のことを気に入ったらしく、仕事が終わったら飲みに行こうと誘ってくるようになった。
最初は断っていたが、ある夜、すすめられたビールで少し酔った俺は、誘いに応じてしまった。

「顔の利く店があるから」
Mさんは東南アジアからタレントを連れてくるプロモーターだと自称していたが、実はブローカーだった。
連れて行かれた店もフィリピンパブ。

かなりきわどい店だったが、貧乏学生だった俺は結構楽しんでしまった。
Mさんは女の子と延々カラオケを歌っていたが、俺はカタコトの英語で片っ端から女の子を口説いていた。

一人すごくかわいい女の子がいて、その子にも話し掛けようとした時、Mさんは突然マイクを置いてテーブルに戻ってきた。

「その子はだめだぞ。俺のお気にだからな」
Mさんの目は笑っていなかった。

ぞっとするくらい凄みがあった。
回りも雰囲気を察して、場はしらけたようになった。
俺も萎縮してすっかり酔いが覚めてしまった。

Mさんは何も無かったように、再びカラオケで歌いだした。
その姿を黙って見ていた俺に、さっきのお気にの女の子がつたない日本語で耳打ちしてきた。
「店ノ女ノ子、全部アイツ嫌イ」

「何で?」
と俺が訊ねると
「ワカラナイ。デモ、ナンカ見エル時アルヨ」
「何が?」
「死ンダ女ノ子ネ。イッパイ見エルヨ」

俺は思った。
Mさん、分かるのは犬だけじゃないみたいだぞ。


 








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アパートで

2009.12.21 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

10 名前: ゴボ天(catv?)[sage] 投稿日:2009/12/19(土) 21:36:37.19 ID:69RJrDsa

何年か前、当時住んでいたアパートで
二階の部屋から時々こどもが走り回る音がしていた
まぁ子供がやることだし、自分の子供の頃はこのぐらいうるさかったんだろうな
と思いつつ、気にしないことにした

そのうち、走り回る音の後、女性の叫び声と叩く音、子供の泣き声が聞こえるようになった
毎日のように続くようにおいおいと思ってたのだが
ある夜、ノコギリをひく音が聞こえ、それ以降子供の音は聞こえなくなった

よく考えてみると、自分の住んでいるのは
会社が全室借り上げた単身者用のアパート・・・
子供なんて住んでいるわけもなく、

未だに何の音だったかよく分からない


 








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切腹自殺

2009.12.20 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

373 名前:ハガクレ 投稿日:03/01/23 19:56
昔一緒に住んでたルームメイトが教えてくれた話。
ルームメイトの名前を仮にHとしておく。

Hの母親は広島にある某精神病院に勤める現役の看護婦。
そのHがまだ厨房だった頃のある日、母親が疲れた顔をして仕事から帰宅した。
なんでもその日、母親の勤める病院で患者の一人が自殺をしたと言うらしい。

さらにその自殺の方法というのが切腹だったということ。
そこまでならこの日本ではそれなりによくある話なのだが、問題は切腹に使われた刃物がどうしても見つからなかったということと、もう一つ、ベッドの下に置いてあった箱の中からその患者の血まみれの臓器が発見されたということ。

もちろん本人が切腹した後に自力で自分の内臓を箱につめてさらにベッドの下に置くと言う事はほとんど不可能。

警察によるとどうも他の精神病患者がその人に刃物を提供してさらに切腹後臓器を丁寧に箱の中につめたらしい。

なんにせよ精神病院でおきたことなのでどの患者が手伝ったのかはわからずじまいだったそうで。ちなみにHの母親はまだ同じ病院で働いてるそうです。


 








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サラダオイル

2009.12.16 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

死ぬかと思った話、つながりで。


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192 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/19 11:10
大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、

1年経ち、2年も経つころには、すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。
大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。

フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。
「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしなあ、まあ、火を通すからOKだよね」
なんて一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。

大学も卒業間近になって、ようやくそのサラダオイルも無くなりそうになってきて、缶を大きく傾けなければ油が出ないようになってきました。

ある日、缶の口から油と一緒につぶ餡の小倉の皮のようなものが2~3枚出てきました。
「ゴミでも入ってたかなあ」
などどと軽く考えていたのですが、次の日もまた次の日もアブラを出すたびにつぶ餡の皮がどんどん出てきます。

不信に思った私は、意を決して、サラダ油の缶の蓋全体を缶きりでキコキコ開けたのです。
その瞬間、目に飛び込んできたものは…百匹はいるであろう大小のゴキブリの大群。

まだ、半分くらいは息がある様子でウヨウヨとうごめいていました。
そう、私が使用していたサラダオイルの缶は4年の間にゴキブリの巣と化していたのです。
そして、つぶ餡の皮はゴキブリの死骸からもげた羽だったのです。
その事実を悟った時、一瞬にして顔面蒼白になったのを感じました。

そして4年間、ゴキブリエキスの入ったサラダオイルを食べ続けたことに改めて気づいた瞬間…

死ぬかと思った。


 









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