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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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不思議な副作用

2012.09.14 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

638 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/02 03:20 ID:FgejiQ3r
自分が体験したマジ話。

中学の頃風邪引いてガキの頃からかかりつけの病院に行ってみました。
で、ごく当たり前に風邪薬を処方してもらったんだけど、帰って薬飲んでしばらく大人しくしてたらなんだか違和感を感じる。

上顎と下顎がだんだん左右にずれていくんです。
何か咥えてると止まるけど、普通にしてると勝手にずれてくる。
それはもうパニくりました。でもそれで終わりじゃなかったんです。
なんと今度は首が回転を始めました。

例えるならケンシロウに秘孔を突かれた雑魚キャラ。
自分の意思とは無関係にどんどん捻れていくんです。絶対首折れて死ぬと思った。

で、最初の病院に行ったら院長逆ギレして
「文句があるなら他の病院行け!!」
隣街の大学病院に言ってしばらく風邪薬止めてたら元に戻ったけど…偉そうな医者が若手をたくさん従えて見に来るし、意識はあるのにICUで面会謝絶だし、本当に怖かった。

結局全国で10人にも満たない特殊な副作用だったそうです。
聞いた話だと他にも舌が垂れ下がったまま口に戻らなくなった女性もいたとか…。

ちなみに最初の病院の院長はレギュラー出演する番組を持っていたくらい偉そうな肩書きを持っていたそうですが、かなり前に撤退したようです。 




 








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思い出せない思い出

2012.09.13 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

620 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/01 13:43 ID:ylrSiaqM
幼い時に母親が出ていったので、ずっと鍵っ子だった。
小3の頃かな。ある日児童館で仲良くなった女の子を家に呼んだ。
顔に包帯を巻いていた女の子だった。
俺が台所で牛乳を飲んでから部屋に戻ると、うす暗いその子が包帯を取っていた。

しかも顔の皮を剥いて、食べていた。顔の右半分が膿みたいので爛れてた。
追い出したんだけど、彼女が何者だったのか未だに全然思い出せない。
当時の同級生に聞いてもそんな子はいなかったという。
俺の暗い時代の嫌な話。




 








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おたくわらし

2012.09.11 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

610 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:04/08/15 00:37 ID:BjR0mtZG
おたくわらしというものを初めて見ました。

昨日、コミケに行ったんですが、撤収後、車二台に分乗して帰路についた私の車にとんでもないものが乗っていました。
今思えば、なんで気づかないんだ!!という感じですが、後部座席の影、通常荷物を積む部分に男性が潜んでいました・・・。

後ろだけ鍵を閉め忘れていました・・・。
「おねぇさんたち~。おねぇさんたちのおうちまだ~?」
隠れているのに疲れたらしい男性が、急に出てきました。

突然現れた闖入者に、車内大パニック。
車を止めようにも、すでに高速道路の上。
助手席で恐慌状態の友人を無視して、男性(推定30代)は妄想語りを展開していました。

要約すると、
「お前(私)の家に泊めろ。オタ仲間じゃないか」
「一緒に寝てやってもいい。なんなら彼女にしてやる」
「帰りは送れ。俺は○○(かなりの遠隔地)在住だ」
泣き出さんばかりの友人をなだめて、なんとかPAで男性を叩き出し、脱兎のごとく逃げました・・・。
警察に届けた方がいいんだろうかこれは・・・。 




 








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『ツ』の点が3つ

2012.09.08 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 19:20:16.02 ID:uRfV8Ob00downup
>>57 ㌧
3年くらい前かな?確か半そで着てたし夏だったと思う。
当時俺は、大学出て社会人になったばかりでけっこう精神的に参ってた時に高校時代の友人Aから電話があった。

友人A曰く
「俺も大学出てから精神的に参ってたけど○○っていう自己啓発系のセミナーですっごい気が楽になったよ」
との事。

まぁ胡散臭いがAは高校時代から宗教にハマるタイプじゃなかったし最悪社会勉強になればいいか程度の気持ちでAと待ち合わせてセミナーに行く約束をした。
駅からAの車で1時間くらい走ってそのセミナーに行ったんだが一見工事現場とかによくありそうなプレハブ小屋が山の中に立っててAと俺が車から降りるとスーツを着た人たちが迎えてくれた。

なんでもそのスーツの人たちもセミナーの受講者らしいんだが休日を返上してセミナーでボランティアをやっているそうだ。
俺はもうセミナーの胡散臭さと気持ち悪さで逃げ出したかったがAの車で来てる以上走って逃げ出すわけにもいかず
しぶしぶAのあとについて建物の中にはいっていった。



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 19:24:38.15 ID:uRfV8Ob00downup
そのセミナーは紹介した人間が参加料金を払うというシステムらしくAが受付で俺の分の料金を払っているのをボーっと眺めていると先ほどのスーツ男が
「新規の方はこちらです」
と俺をパーテーションの中に案内した。

パーテーションの中には椅子型のマッサージ器をもっとゴツくしたみたいな感じのリクライニングチェアまで案内された。
なんでもその椅子に付属されたスピーカーで左脳を刺激して脳を活性化させるらしい。

正直もーなんとでもなれと思い椅子に座るとスーツ男が俺の隣りにあったスピーカーと加湿器のスイッチを入れて
「呼吸を楽にして下さい、時間が来たら起こします」
と言ってパーテーションから出て行った。

なんでこんなことになっちゃったんだろーなーと思いつつ天井を眺めてると2~3分くらい経つとやたら鼻がムズムズしてきてあくびが止まらなくなった。
最初は眠いのかな?くらいに思ってたんだけど尋常じゃないくらいあくびが止まらない不安になって起き上がろうとすると数人のスーツ男が飛んできて俺を押さえつけた。



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 19:27:55.70 ID:uRfV8Ob00downup
椅子のスピーカーからはプツプツという連続音が鳴ってて頭がぐわんぐわんしてやばいやばいと思ったがくあくび止まらないしもうアゴが外れそうなくらいあくびが出て痛かった。
口が閉まらない口の両側の皮がプチプチと切れる音がする。

息が出来なかった。
まるで誰かに口を思いっきり拡張されてるみたいな感覚でパニックになってそこからどうなったのかはよく覚えてないけどおそらく気を失ったんだと思う。

気が付くとまだセミナーの建物の中にいたけど誰もいない。
さっきまであった加湿器とか受付とかパーテーションとかも無くなっててプレハブの中は俺の座ってたゴツい椅子しか無かった。

空が赤くて朝日なのか夕日なのか分からなかったけど正直頭の中真っ白でわけわかんなくなってたけどとりあえず「犯された…」みたいな虚しさと悲しさでだんだんイライラしてきて絶対訴えてやる!と思った。

どういう精神状態でそうなったか分かんないんだけど証拠として何か持って帰ろうと思って回りを探してたらさっきまで座ってた椅子にまだCDが残ってた。

CDを片手に山の中をウロウロしてどう帰ったのは覚えてない、もう一度行こうとしても難しいかもしれないしもう二度と行きたくない。
それからしばらくフツーに生活してたんだがどうも文字の物忘れやら勘違いが酷くなった。

いや、勘違いと言うよりは以前いた世界と違う場所に来た感覚?っていうの。
一番酷かったのはカタカナの「ツ」が以前いた世界だと点が三つだった、俺の名前に「ツ」がつくからずっと勘違いしてたとは思えないし気持ち悪い。

Aに電話したらケーキ屋さんが出た。
これ書いてたら気持ち悪くなってきた、最近あくびするのが怖い

おわり 







 








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錯乱?

2012.09.08 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

481 名前: その1 04/08/11 23:02 ID:J6bGefHP
中学生の時、課外授業でキャンプをした事があったんだけど、そこでいつも温和で優等生な委員長のA君と一緒のグループになった。

彼はとても人当たりがよく、俺達のグループは和気あいあいとキャンプを楽しんでいた。
夕食の準備の途中に俺は、A君が班を抜けてどこかに行くのを見かけた。
トイレかな、と思っていたがそれからしばらく帰ってこなかった。

その後、ロッジに戻った俺達は昼間の疲れも手伝ってさっさと寝る準備をすることにした。
そしてそのうちの一人が寝袋にシーツを詰め込む途中、何かで手を切ったと言い出した。
傷はけっこう深く、シーツが赤く血で染まっていた。
寝袋をまさぐると、中からナイフが一本出てきた。



482 名前: その2 04/08/11 23:03 ID:J6bGefHP
A君達がその怪我人を先生達の元につれていってる間俺を含めた三人がロッジに居残っていた。
なんでこんなところにナイフがあったんだろう、という話になって俺は夕食の準備中にA君が途中でいなくなった事を
思い出してそれを友だち達に喋った。

みんな口々にそれはヤバい、先生に言った方がいいんじゃないかと言ってると、丁度俺のほうから見える窓からA君が凄い形相で俺の事を睨みながら見ているのが見えた。
俺は驚きの余り、声もでなくて、そんな様子を見た友達たちもA君の存在に気付き、慌てて出口を塞いだ。(鍵なんてなかったからみんなで押した)

委員長は普段からは想像もつかない雰囲気で扉をたたき
「あけろーっでてこい!てめーら殺す」
とわめいていた。
俺らは殺されると思って必死でドアを押さえた。
しばらくたって、見回りの先生がやってきて委員長を取り押さえた。

それからA君は学校に来る事はなかった。
そしてしばらくたってある噂が耳に入った。
A君は自らナイフを持っていき、とりあえず誰でもいいから身近にいたやつを刺すつもりだったらしい。
窓から覗くA君と、もしかしたら刺されていたかもしれないと思うと今もまだ恐ろしい。 




 








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