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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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『ツ』の点が3つ

2012.09.08 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 19:20:16.02 ID:uRfV8Ob00downup
>>57 ㌧
3年くらい前かな?確か半そで着てたし夏だったと思う。
当時俺は、大学出て社会人になったばかりでけっこう精神的に参ってた時に高校時代の友人Aから電話があった。

友人A曰く
「俺も大学出てから精神的に参ってたけど○○っていう自己啓発系のセミナーですっごい気が楽になったよ」
との事。

まぁ胡散臭いがAは高校時代から宗教にハマるタイプじゃなかったし最悪社会勉強になればいいか程度の気持ちでAと待ち合わせてセミナーに行く約束をした。
駅からAの車で1時間くらい走ってそのセミナーに行ったんだが一見工事現場とかによくありそうなプレハブ小屋が山の中に立っててAと俺が車から降りるとスーツを着た人たちが迎えてくれた。

なんでもそのスーツの人たちもセミナーの受講者らしいんだが休日を返上してセミナーでボランティアをやっているそうだ。
俺はもうセミナーの胡散臭さと気持ち悪さで逃げ出したかったがAの車で来てる以上走って逃げ出すわけにもいかず
しぶしぶAのあとについて建物の中にはいっていった。



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 19:24:38.15 ID:uRfV8Ob00downup
そのセミナーは紹介した人間が参加料金を払うというシステムらしくAが受付で俺の分の料金を払っているのをボーっと眺めていると先ほどのスーツ男が
「新規の方はこちらです」
と俺をパーテーションの中に案内した。

パーテーションの中には椅子型のマッサージ器をもっとゴツくしたみたいな感じのリクライニングチェアまで案内された。
なんでもその椅子に付属されたスピーカーで左脳を刺激して脳を活性化させるらしい。

正直もーなんとでもなれと思い椅子に座るとスーツ男が俺の隣りにあったスピーカーと加湿器のスイッチを入れて
「呼吸を楽にして下さい、時間が来たら起こします」
と言ってパーテーションから出て行った。

なんでこんなことになっちゃったんだろーなーと思いつつ天井を眺めてると2~3分くらい経つとやたら鼻がムズムズしてきてあくびが止まらなくなった。
最初は眠いのかな?くらいに思ってたんだけど尋常じゃないくらいあくびが止まらない不安になって起き上がろうとすると数人のスーツ男が飛んできて俺を押さえつけた。



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 19:27:55.70 ID:uRfV8Ob00downup
椅子のスピーカーからはプツプツという連続音が鳴ってて頭がぐわんぐわんしてやばいやばいと思ったがくあくび止まらないしもうアゴが外れそうなくらいあくびが出て痛かった。
口が閉まらない口の両側の皮がプチプチと切れる音がする。

息が出来なかった。
まるで誰かに口を思いっきり拡張されてるみたいな感覚でパニックになってそこからどうなったのかはよく覚えてないけどおそらく気を失ったんだと思う。

気が付くとまだセミナーの建物の中にいたけど誰もいない。
さっきまであった加湿器とか受付とかパーテーションとかも無くなっててプレハブの中は俺の座ってたゴツい椅子しか無かった。

空が赤くて朝日なのか夕日なのか分からなかったけど正直頭の中真っ白でわけわかんなくなってたけどとりあえず「犯された…」みたいな虚しさと悲しさでだんだんイライラしてきて絶対訴えてやる!と思った。

どういう精神状態でそうなったか分かんないんだけど証拠として何か持って帰ろうと思って回りを探してたらさっきまで座ってた椅子にまだCDが残ってた。

CDを片手に山の中をウロウロしてどう帰ったのは覚えてない、もう一度行こうとしても難しいかもしれないしもう二度と行きたくない。
それからしばらくフツーに生活してたんだがどうも文字の物忘れやら勘違いが酷くなった。

いや、勘違いと言うよりは以前いた世界と違う場所に来た感覚?っていうの。
一番酷かったのはカタカナの「ツ」が以前いた世界だと点が三つだった、俺の名前に「ツ」がつくからずっと勘違いしてたとは思えないし気持ち悪い。

Aに電話したらケーキ屋さんが出た。
これ書いてたら気持ち悪くなってきた、最近あくびするのが怖い

おわり 







 








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錯乱?

2012.09.08 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

481 名前: その1 04/08/11 23:02 ID:J6bGefHP
中学生の時、課外授業でキャンプをした事があったんだけど、そこでいつも温和で優等生な委員長のA君と一緒のグループになった。

彼はとても人当たりがよく、俺達のグループは和気あいあいとキャンプを楽しんでいた。
夕食の準備の途中に俺は、A君が班を抜けてどこかに行くのを見かけた。
トイレかな、と思っていたがそれからしばらく帰ってこなかった。

その後、ロッジに戻った俺達は昼間の疲れも手伝ってさっさと寝る準備をすることにした。
そしてそのうちの一人が寝袋にシーツを詰め込む途中、何かで手を切ったと言い出した。
傷はけっこう深く、シーツが赤く血で染まっていた。
寝袋をまさぐると、中からナイフが一本出てきた。



482 名前: その2 04/08/11 23:03 ID:J6bGefHP
A君達がその怪我人を先生達の元につれていってる間俺を含めた三人がロッジに居残っていた。
なんでこんなところにナイフがあったんだろう、という話になって俺は夕食の準備中にA君が途中でいなくなった事を
思い出してそれを友だち達に喋った。

みんな口々にそれはヤバい、先生に言った方がいいんじゃないかと言ってると、丁度俺のほうから見える窓からA君が凄い形相で俺の事を睨みながら見ているのが見えた。
俺は驚きの余り、声もでなくて、そんな様子を見た友達たちもA君の存在に気付き、慌てて出口を塞いだ。(鍵なんてなかったからみんなで押した)

委員長は普段からは想像もつかない雰囲気で扉をたたき
「あけろーっでてこい!てめーら殺す」
とわめいていた。
俺らは殺されると思って必死でドアを押さえた。
しばらくたって、見回りの先生がやってきて委員長を取り押さえた。

それからA君は学校に来る事はなかった。
そしてしばらくたってある噂が耳に入った。
A君は自らナイフを持っていき、とりあえず誰でもいいから身近にいたやつを刺すつもりだったらしい。
窓から覗くA君と、もしかしたら刺されていたかもしれないと思うと今もまだ恐ろしい。 




 








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Aさんが霊になるまで

2012.09.03 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

※【図書室の怪談】を先にお読みください※



81 名前: 70 04/07/05 19:42 ID:D+Qt4ueH
↑の人をAさんとして元の話1

Aさんが高校3年の時、同じグループにBさんという少女がいた。
彼女はおっとりとした性格だが生徒会役員も勤める生徒だった。
Bさんはある日教室でCさんとこっくりさんをやっていた。

AさんはCさんが好きではなかったのと、高校生にもなってこっくりさんもないだろうと近寄らなかったが素直なBさんは大変感心していた。
Cさんは
「練習すればBさんも一人で交信できるようになる」
とすすめた。

それからBさんは暇さえあれば自動筆記に没頭。
授業中、教師に
「外国の人の霊とお話してる」
と言い出すようにまでなった。

そのうち、学校にぴたりと来なくなった。
Bさんの親からAさんに電話があり、
「家であばれるようになってしまった。ので入院させた」
とのこと。

Bさんはそのまま2学期の大半を欠席、3学期に出てきた時には抑精神薬を大量に服用しながらの通学となり内定していた就職は辞退。
Bさんの兄の結婚はとりやめ。
かろうじて卒業した直後に、18歳で親の言うまま結婚して遠方に引越しそれと同時にBさんの両親も転居。

他のクラスメイトはあまり事情をしらないために自殺未遂で長期欠席、や卒業後自殺と思っているらしい。
それでAさんとBさんの話が混ざったらしい。



82 名前: 70 04/07/05 19:48 ID:D+Qt4ueH
Aさんの話その2

図書室じゃなくてその隣の資料室。
私がいたときには生徒は立ち入り禁止だけど、Aさんがいた頃は部室として使っていた。

Aさんの後輩(見える人)が卒業した後
「あそこの窓のはじで、おじさんの幽霊がなんども飛び降りる」
と一度Aさんに話した事があるそうで。

「でもね、その後輩がしらない2つ上の先輩と、その3年あとの後輩にあたる子も同じ事いってたからそうなのかもね」 と。



83 名前: 70 04/07/05 20:00 ID:D+Qt4ueH
Aさんの話その3

図書室でトランプゲーム「うすのろばかまぬけ」をやっていた。
Aさんはなにか違和感を感じる。
しかしゲームは白熱していたのでそのまま続行していたが違和感は消えない。

手元のカードは4枚で余分カードはない。
Aさんがカードを配る番になったとき、声にだして確認した。
「わたし、○ちゃん、×ちゃん、□ちゃん」
一人4枚のカードを配り終えた時、Aさんの手元には4枚のカードが残ってる。
しかし、5人目はいない。
最初からゲームは4人で始めていたのに、いつのまにかカードは5人分。
それではなりたたないはずだけど、ゲームはなんの滞りもなかった。
その場は「ま、いっか」で一人分のカードをぬいてゲーム続行。

それは、Aさんが一年の時の話で特に誰も話題にしなかったが↑の話をした時に、後輩が
「時計の下にも人がいるんですよ」
といったそうでAさんは
「ああ、それで」
と納得したらしい。



84 名前: 70 04/07/05 20:06 ID:D+Qt4ueH
Aさんの話その4

他にも色々聞いたけど
どれもオチのある話ではないし、Aさんには何も見えないしあまり気にしないらしい。
「うちの学校いっぱいでるからキリないじゃない」
と。

「一番怖いのはね、私の文集が図書室のどこかにあるって話」
何故かときくと
「文集じゃなくて、15歳の時に書いたキャ○テン翼の801小説同人誌なの」 





 








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図書室の怪談

2012.09.02 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

70 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/05 18:13 ID:D+Qt4ueH
うちの学校の怪談。

20年以上前に腰まである髪の生徒がいて友達がいなかったために、いつも休み時間や放課後は図書館の窓辺に腰掛けて本を読んでいた。

ある日、事故(ノイローゼで自殺説も有り)で落ちて死んでしまった。
彼女の名前が残る図書カードの本を20冊借りると、彼女が窓辺に現れる。(長い髪の毛が本にいっぱいはさまってる説もある)

それでノイローゼになる子が続出して図書館の図書カードが廃止されてバーコードになった。
彼女の借りた本を全部借りると家まで付いて来るらしい。
図書室の資料室のどこかに彼女の文集が残ってる。 等

何年か前の先輩が司書の先生に聞いたら
「大丈夫、あの子の読書全部読むの無理だから(w」
と実際にその子の図書カードを見せてもらって。

そこには1年間で400冊、図書カード20枚分位の貸し出しがあって。
「返してないのが3冊あるから」
と言われたらしい。

卒業して、地元就職してしばらくしてコピー部屋で一緒になった別部署の女性と世間話をしてて。
彼女はと同じ出身校だったので思い出話にその話をしたら、ものすごく変な顔をされた。
彼女は15年くらい前に卒業している。
「○○さんの時はそんな怪談なかったんですか?」
ときいたら

「…うん、その図書室の子って、私だから」
といわれた。
いろんな意味で血の気が引いた。 





 








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生首事件

2012.08.28 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

463 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/02(金) 22:11:45 ID:PfavOF4n0
飯島愛さんの死で話題が盛り上がっている所申し訳無いのですが、私が生きてきた中で最も怖かった恐怖体験を聞いてください。もしよかったら今現在も地元に住んでる人が現われてくれたら、情報をください。

今から10年くらい前の話になります。私は毎朝愛犬を散歩する事が日課で、いつものようにいつもの道を散歩していました。私の散歩コースは学校の正門を通過します。
いつものようにその道にさしかかると、不思議な光景を目にしました。

文章力が無いので何と説明したらいいのか分かりませんが、黒い車が学校の正門を正面に、乗り上げるように停車しているのです。(丁度学校の正門と車が向かい合うような形で停車。)

私は「???」と思いながらも、車を通過しました。
時間にしておそらく6時15分~30の間だと思います。
犬を飼ってる人なら分かると思いますが、犬の散歩の時間は大体安定しているので、その時間に間違いはありません。

そしてその道を通過し、いつもの散歩コースを歩いたあと、また先ほどの道を通り、家に帰るのですが、その時に正門前に「人間の首」が置かれていました。
正直な話、本物だとは思いませんでした。おそらくこのレスを読んでいる人は「異常な臭いで分かるはずだろww」と思うかもしれませんが、全く異臭はしませんでした。

最もそれが本物だったと知ったのはその後、警察が情報収集?(専門用語わかりません。)しに来た時でした。
ただしその時の警察の話があまりにもおかしいのです。



465 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/02(金) 22:22:46 ID:PfavOF4n0
警察は確かに言いました。「正門の柱の上に置いてあった首」間違いなくそう言いました。
事件が事件だけに、TVにも散々取り上げられましたが、TV放送でもそう報道されていました。

しかし私が見た時は間違いなく「正門の前」(すなわち道の上もちろん学校の敷地内ではある)である事に間違いはありません。もちろん私はその事を警察に告げました。

例えばそれが、私だけが見た現象ならば私の「幻覚」にすぎないかもしれません。しかしどうやら幻覚ではないようです。なぜなら早朝あの通りをジョギングしている近所のおじさんも正門前に置かれている事を目撃していたからです。しかしこのおじさんと、私の意見は少しずれています。

おじさんは「首が正門の方を向いていた。(つまり道に背を向けていた)」と言います。何度も確認したから間違いないそうです。おじさんも「本物の首」とは思わなかったらしいです。時間帯は5時10分だったらしいです。
学校の時計でいつもここを通る時時間を確認するらしく間違いは無いと言います。

しかし私が見た時は、間違いなく正門に背を向けていた。(道を正面から見ていた状態)だったのです。
だからこそ「タチの悪い悪戯だな。」と思えた訳です。

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