都市伝説・・・奇憚・・・blog
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応援更新No020 ―路地から―
2012.09.26 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
応援更新No010 ―フッ化水素酸の恐怖―
2012.09.25 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
115: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 19:04:25.38 ID:u4bu7JQ8O
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/18(日) 00:49:39.64 ID:tSNmTTCg0
1982年:東京都八王子市の歯科診療所で、フッ素塗布液のNaF(フッ化ナトリウム)とHF(フッ化水素酸)を間違えて塗布し、診察台から2mもハネ飛んで幼児急死(4.20)
これ、塗布された瞬間に女児が大騒ぎして暴れだしたので、治療していた歯科医が、付き添いでそばにいた母親と助士に女児を押さえている様に言って、母親が押さえつけているところに更に塗布して、筋肉の痙攣で大の大人二人を跳ね除けた上で2メートル吹っ飛んだと言う。。。
歯の神経の痛感ってのは、人体が感じる様々な痛み。
つまり、痛覚としては2番目に強力なものなんだよ。
まあ、麻酔がなかったら普通は耐えられない。だから拷問なんかにも使う。
116: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 19:05:14.78 ID:u4bu7JQ8O
歯にフッ酸塗るとどういう痛みを感じるかっつーと、塗られた歯が全部、末期の虫歯の痛みを同時に引き起こし、さらに、フッ酸が浸透を続ける顎や頭蓋骨の中を通ってる痛感神経も、最大強度の痛感を発信するようになる。
まあ、ここまで強力な痛覚になると、もう脳というか神経系全体が耐えられんわな。
そんで、自律系の神経が機能不全を起こし、その端末である各種臓器も不全、いわゆるショック死へ、という流れ。
やっちまった医師が、通夜の席で土下座して詫びて、そのまま脳溢血起こすのも、まあ無理はない。
仮にも医者なら、想像しただけでも気絶したくなるほどむごい状況を、年端もいかない女児を押さえつけて引き起こしたって事が、まるわかりだからな。
自分にゃ嘘はつけないし、誤魔化しも効かんよ。
およそ人が知覚し得る最大限の苦しみを自らの手で与えたって事実からは、逃げようがないわな。
むしろ、そのへんの知識も想像力もない親は、単に毒を塗られて殺された~くらいの認識だろう。
まあ、愛娘が単に殺されただけでなく、人としておよそあり得る最大限の苦しみを与えられて死んだ、なんて話は、親には言わんほうがいいけどな…。
124: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 20:08:18.86 ID:GmJQLI3/O
>>115
うわぁ
子供もだけど母親の事を考えると泣きそうになってきた
126: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 20:43:02.20 ID:FfybKUzcO
>>115
2ちゃんでよく書き込まれてる事件だけど、見る度に心が痛む。誰の立場に立っても辛い。
確か、歯医者の奥さんが電話で注文を言い間違いして、受けたのが新人だった為に何の疑問もなく劇薬持って来たんだよね。
歯医者さんはその後回復したのかな?してても地獄だろうけど…。
128: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 21:45:24.37 ID:BM3iO55z0
>>126
受けたのは新人かどうか知らないけど、フッ化水素酸は歯科技工士が使う薬品だったため、歯医者の人(奥さん)が受け取りに来ても何も疑問に思わず渡したって流れだったと思う
119: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 19:49:20.68 ID:K7xb8xi+0
医者も加害者とは言え可哀相
結構後味の悪い話だよね。
125: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 20:21:14.89 ID:f5yYP6fb0
腹腔鏡下外科手術の失敗で自殺してしまった男性の例も後味悪かったな。
へたくそな医師に腸を傷つけられて排便のコントロールが全く出来なくなってしまい夜は何度もトイレに起きて熟睡できないとか、いつ粗相をしてしまうか分からないので外出する時は前日から絶食とか。
毎日トイレと部屋の往復で仕事もできなくなり手術した病院の前で焼身自殺した。
裁判で一応病院側の過失は認められたんだけど医師のミスについては曖昧なままだった。
130: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 22:17:22.64 ID:mqZuLm2+0
>>125
テレビでちらっとだけ見たけど、亡くなった場所知らなかった
病院の前で亡くなったのか…
なんでよりによって一番苦しそうな死に方を選ぶんだって思ってたけど病院関係者に「お前らがここまで追い込んだんだぞ」って見せつけてやりたかったんだなあ
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/18(日) 00:49:39.64 ID:tSNmTTCg0
1982年:東京都八王子市の歯科診療所で、フッ素塗布液のNaF(フッ化ナトリウム)とHF(フッ化水素酸)を間違えて塗布し、診察台から2mもハネ飛んで幼児急死(4.20)
これ、塗布された瞬間に女児が大騒ぎして暴れだしたので、治療していた歯科医が、付き添いでそばにいた母親と助士に女児を押さえている様に言って、母親が押さえつけているところに更に塗布して、筋肉の痙攣で大の大人二人を跳ね除けた上で2メートル吹っ飛んだと言う。。。
歯の神経の痛感ってのは、人体が感じる様々な痛み。
つまり、痛覚としては2番目に強力なものなんだよ。
まあ、麻酔がなかったら普通は耐えられない。だから拷問なんかにも使う。
116: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 19:05:14.78 ID:u4bu7JQ8O
歯にフッ酸塗るとどういう痛みを感じるかっつーと、塗られた歯が全部、末期の虫歯の痛みを同時に引き起こし、さらに、フッ酸が浸透を続ける顎や頭蓋骨の中を通ってる痛感神経も、最大強度の痛感を発信するようになる。
まあ、ここまで強力な痛覚になると、もう脳というか神経系全体が耐えられんわな。
そんで、自律系の神経が機能不全を起こし、その端末である各種臓器も不全、いわゆるショック死へ、という流れ。
やっちまった医師が、通夜の席で土下座して詫びて、そのまま脳溢血起こすのも、まあ無理はない。
仮にも医者なら、想像しただけでも気絶したくなるほどむごい状況を、年端もいかない女児を押さえつけて引き起こしたって事が、まるわかりだからな。
自分にゃ嘘はつけないし、誤魔化しも効かんよ。
およそ人が知覚し得る最大限の苦しみを自らの手で与えたって事実からは、逃げようがないわな。
むしろ、そのへんの知識も想像力もない親は、単に毒を塗られて殺された~くらいの認識だろう。
まあ、愛娘が単に殺されただけでなく、人としておよそあり得る最大限の苦しみを与えられて死んだ、なんて話は、親には言わんほうがいいけどな…。
124: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 20:08:18.86 ID:GmJQLI3/O
>>115
うわぁ
子供もだけど母親の事を考えると泣きそうになってきた
126: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 20:43:02.20 ID:FfybKUzcO
>>115
2ちゃんでよく書き込まれてる事件だけど、見る度に心が痛む。誰の立場に立っても辛い。
確か、歯医者の奥さんが電話で注文を言い間違いして、受けたのが新人だった為に何の疑問もなく劇薬持って来たんだよね。
歯医者さんはその後回復したのかな?してても地獄だろうけど…。
128: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 21:45:24.37 ID:BM3iO55z0
>>126
受けたのは新人かどうか知らないけど、フッ化水素酸は歯科技工士が使う薬品だったため、歯医者の人(奥さん)が受け取りに来ても何も疑問に思わず渡したって流れだったと思う
119: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 19:49:20.68 ID:K7xb8xi+0
医者も加害者とは言え可哀相
結構後味の悪い話だよね。
125: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 20:21:14.89 ID:f5yYP6fb0
腹腔鏡下外科手術の失敗で自殺してしまった男性の例も後味悪かったな。
へたくそな医師に腸を傷つけられて排便のコントロールが全く出来なくなってしまい夜は何度もトイレに起きて熟睡できないとか、いつ粗相をしてしまうか分からないので外出する時は前日から絶食とか。
毎日トイレと部屋の往復で仕事もできなくなり手術した病院の前で焼身自殺した。
裁判で一応病院側の過失は認められたんだけど医師のミスについては曖昧なままだった。
130: 本当にあった怖い名無し:2012/05/07(月) 22:17:22.64 ID:mqZuLm2+0
>>125
テレビでちらっとだけ見たけど、亡くなった場所知らなかった
病院の前で亡くなったのか…
なんでよりによって一番苦しそうな死に方を選ぶんだって思ってたけど病院関係者に「お前らがここまで追い込んだんだぞ」って見せつけてやりたかったんだなあ
応援更新No008 ―ルワンダの涙―
2012.09.25 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
12: 本当にあった怖い名無し:2009/09/09(水) 18:53:08 ID:Tib+gyocO
実際にあったルワンダ大虐殺を映画にした「ルワンダの涙」
携帯なんで、読みにくかったらごめん。
以下あらすじ。
アフリカのルワンダに英語教師として来ている白人男性と、白人老神父が主人公。
ルワンダ国内には主に2つの部族がいて、政治的に対立しているんだけど民間人レベルでは普通に暮らしていた。
ある時、大統領が乗った飛行機が墜落する。
大統領側の部族Aが「敵対している部族Bの陰謀だ」と思い込み(本当にB族のせいなのかはわからない)、敵対する部族Bを皆殺しにしようと煽り出す。
A族は暴徒化し、街でも何もしていないB族の民間人を撲殺し始める。
B族の人たちは、国連軍監視下の主人公達が勤める学校に避難してくる。
武装したA族に取り囲まれる学校。
国連軍がいるからA族は入ってこられないが、国連軍も民間人であるA族を攻撃することができない。
A族は学校の外で自分達を鼓舞する歌を歌っていたり、A族の監視が緩いところから抜け出そうとした人達が撲殺されたりと緊張感は高まっていく。
そして、ついに国連軍に撤退命令が出る。
国連軍は白人は一緒に連れていくが、B族の人達は無理だと言う。
B族は「それならば撲殺は苦痛が大きいので、せめて子供達だけでも銃殺していってほしい」と頼むが、国連軍は一般人を撃つことはできないとB族を見捨てて撤退してしまう。
国連軍の車が学校から出て行くと同時にA族が「作業開始!」と叫びながら学校になだれ込んでくる。
最後に学校のB族の死体の山が映る。
ちなみに主人公の英語教師は国連軍と一緒に逃げて、老神父は学校に残り、数人の子供達を逃がす替わりにA族に殺される。
この虐殺を生き残った人達が映画のスタッフとして参加してて、スタッフロールに本人の名前と写真、親戚が○○人殺されたとか家族の死体の下に隠れて生き延びたとかも紹介されてさらに鬱。
同じ事件を題材にした「ホテル・ルワンダ」って映画もあるけど、こっちは虐殺の描写もぬるめで最後に救いがある。
15: 本当にあった怖い名無し:2009/09/09(水) 19:26:48 ID:/WHRVuKnO
>>12
キッツイな…
ほんと土人はなんでこうなんだ
そして国連軍はなんでハンパに撤退したし
何のための国連だし
21: 本当にあった怖い名無し:2009/09/09(水) 20:23:11 ID:yjLeIBZJ0
>>15
つ【連合国】
最初からそのための組織ですが?、常任理事国の利権のため。
仏蘭西なんかすごいよ、フランス軍をコートジボアールに派遣して「国連軍」の名の下に反仏行進に機関銃乱射w
28: 本当にあった怖い名無し:2009/09/09(水) 23:55:57 ID:Eo5Ndsgr0
>>21
さすがドゥイエの金メダル獲得をまったく恥じずに歓声をあげた国だぜ
38: 本当にあった怖い名無し:2009/09/10(木) 14:23:57 ID:av2cFgtO0
>>28
もっと怖い話。
そこまでして、それどころか更に反乱軍に梃入れしたりとかまでしてフランスがコートジボアールを制圧したかった理由が、カカオの値上げ阻止。
香具師等にとってはアフリカ原住民なんてチョコレート原料より価値がないとさ。
41: 本当にあった怖い名無し:2009/09/10(木) 18:50:31 ID:Si0p9BVE0
>>38
フランスのチョコが美味しいって言われるのは、植民地時代からのコネ、というか実質的にいまだ植民地であるかのように扱って良質カカオを独占しているためだという噂は聞いたことがあるなあ。
実際にあったルワンダ大虐殺を映画にした「ルワンダの涙」
携帯なんで、読みにくかったらごめん。
以下あらすじ。
アフリカのルワンダに英語教師として来ている白人男性と、白人老神父が主人公。
ルワンダ国内には主に2つの部族がいて、政治的に対立しているんだけど民間人レベルでは普通に暮らしていた。
ある時、大統領が乗った飛行機が墜落する。
大統領側の部族Aが「敵対している部族Bの陰謀だ」と思い込み(本当にB族のせいなのかはわからない)、敵対する部族Bを皆殺しにしようと煽り出す。
A族は暴徒化し、街でも何もしていないB族の民間人を撲殺し始める。
B族の人たちは、国連軍監視下の主人公達が勤める学校に避難してくる。
武装したA族に取り囲まれる学校。
国連軍がいるからA族は入ってこられないが、国連軍も民間人であるA族を攻撃することができない。
A族は学校の外で自分達を鼓舞する歌を歌っていたり、A族の監視が緩いところから抜け出そうとした人達が撲殺されたりと緊張感は高まっていく。
そして、ついに国連軍に撤退命令が出る。
国連軍は白人は一緒に連れていくが、B族の人達は無理だと言う。
B族は「それならば撲殺は苦痛が大きいので、せめて子供達だけでも銃殺していってほしい」と頼むが、国連軍は一般人を撃つことはできないとB族を見捨てて撤退してしまう。
国連軍の車が学校から出て行くと同時にA族が「作業開始!」と叫びながら学校になだれ込んでくる。
最後に学校のB族の死体の山が映る。
ちなみに主人公の英語教師は国連軍と一緒に逃げて、老神父は学校に残り、数人の子供達を逃がす替わりにA族に殺される。
この虐殺を生き残った人達が映画のスタッフとして参加してて、スタッフロールに本人の名前と写真、親戚が○○人殺されたとか家族の死体の下に隠れて生き延びたとかも紹介されてさらに鬱。
同じ事件を題材にした「ホテル・ルワンダ」って映画もあるけど、こっちは虐殺の描写もぬるめで最後に救いがある。
15: 本当にあった怖い名無し:2009/09/09(水) 19:26:48 ID:/WHRVuKnO
>>12
キッツイな…
ほんと土人はなんでこうなんだ
そして国連軍はなんでハンパに撤退したし
何のための国連だし
21: 本当にあった怖い名無し:2009/09/09(水) 20:23:11 ID:yjLeIBZJ0
>>15
つ【連合国】
最初からそのための組織ですが?、常任理事国の利権のため。
仏蘭西なんかすごいよ、フランス軍をコートジボアールに派遣して「国連軍」の名の下に反仏行進に機関銃乱射w
28: 本当にあった怖い名無し:2009/09/09(水) 23:55:57 ID:Eo5Ndsgr0
>>21
さすがドゥイエの金メダル獲得をまったく恥じずに歓声をあげた国だぜ
38: 本当にあった怖い名無し:2009/09/10(木) 14:23:57 ID:av2cFgtO0
>>28
もっと怖い話。
そこまでして、それどころか更に反乱軍に梃入れしたりとかまでしてフランスがコートジボアールを制圧したかった理由が、カカオの値上げ阻止。
香具師等にとってはアフリカ原住民なんてチョコレート原料より価値がないとさ。
41: 本当にあった怖い名無し:2009/09/10(木) 18:50:31 ID:Si0p9BVE0
>>38
フランスのチョコが美味しいって言われるのは、植民地時代からのコネ、というか実質的にいまだ植民地であるかのように扱って良質カカオを独占しているためだという噂は聞いたことがあるなあ。
応援更新No005 ―過食症の姉―
2012.09.25 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
119: 本当にあった怖い名無し:2012/03/04(日) 02:24:05.26 ID:zO6uNh/P0
私の姉の話で、私自身が体験した話です。
私の姉は過食症でした。
高校二年の頃から姉はよく食べるようになりました。
元々よく食べる方だったのですが間食も増え、一回の食事の量は二人前は当たり前。
自発的に運動は少ししていたようですが食欲は増すばかりで今まで標準体型だったのが3年の夏にはどうみても肥満体系に。
それが過食症だと私は薄々気づいていたのですが家族(特に母)はほとんど姉に関心がなく、見てみぬふり。
姉は大人しい性格で母や父のせいもあり学校や友達の話などほとんど語りませんが、学校での成績は中の中、運動神経は中の上友達は少人数ながらも良く家に連れてきたり遊びにいったりと充実した様子で、誰に対してもいつもにこにことして良く接していました。
ですが、夏ごろになるとそれが顕著になり私が心配して
「お姉ちゃん、大丈夫?」
「ちょっと食べすぎだよ」
と言うと
「え?何が?大丈夫だよ」
「大丈夫、あとで運動するから!」
と笑ってはぐらかすようになりました。
母はと言えば、丸々太ってもなお際限なく食べる娘が醜くなったのか
「お前は家を食い潰す気か!それ以上その食生活続けるなら家を出て行け!」
と怒鳴りつけてしまいました。
姉は少し悲しそうな顔をしましたが反論することもなく、次の日からすっぱりと普通の食事量に戻りました。
一週間経っても何事もなかったかのようにその食事を続けていたので私も
「あれ?過食症ってこんなにあっさり治るんだ」
と思いました。
120: 本当にあった怖い名無し:2012/03/04(日) 02:25:39.24 ID:zO6uNh/P0
しかし、そんな簡単に治るものではありません。
それから2週間程経った8月の夜中1時過ぎ。
私は寝苦しさから水を飲もうと二階の自室から一階のリビングに降りていきました。
私は癖で電気を点けずに歩いていたのでリビングでライトを点けようとした時、奥のキッチンから物音と人の気配が。しかもうっすら明かりが。
えっ、もしかして強盗?と思い用心してライトは点けずにキッチンの方に向かうとそこに居たのは強盗ではなく姉でした。
姉は半開きの冷蔵庫の前に座り込み一心不乱に何かを食べていました。
くちゃくちゃとガムを噛む様な音がしていましたがライトを点けるとそれが何かはすぐに分かりました。生肉です。
母が買っていた、焼いてない生の牛肉でした。
しかも食べていたのは生肉だけではありません。座り込んだ姉の周りは鶏肉、生の野菜、ハム、生卵、マーガリン、ソースやマヨネーズといった調味料、後ろの引き出しも開けられており乾物類やホットケーキミックスなどの粉物なども散乱そして姉が吐いたと思われるおびただしい量の嘔吐物が床一面に広がっていました。
私はパニックになりながら
「お姉ちゃん!何やってるの!?何食べてるの!!!どうしたの!!」
と姉の肩を掴んで慌てて生肉を取り上げると見たことも無い、完全に正常ではない目つきで私を見て
「ん?あー、大丈夫。あはは。大丈夫」
と口調だけはいつもと同じ、何気ない返事でした。
どうみても壊れた姉に恐怖が限界を超え私は泣き叫びました。
助けてやお母さんと言う言葉も出ずただ泣いているとそれを聞いた父と母が飛んできて
「何これ!?あんた何やってんの!!」
「おい、どうした!」
と口々に説明を求められましたが私は泣き続け姉も以前と同じく少し悲しそうな顔をしてだんまり。
その後また吐き戻した姉を見て急いで地元の病院に駆け込み。
直ぐに姉は胃洗浄され処置を受けましたが当然お腹に菌が入り回復するまで入院+治療。
母も父ようやく娘の異常性を認めたようで入院、退院後はそれまでの放任が嘘だったように姉の事を気にかけるようになりました。
姉はというと暴れたり暴言を吐くわけでもなく、その後もただ前と変わらずにこにこと私達に接していました。
今までの異常性については
「自分でもおかしいと思ってたよ」
「ごめんなさい」
と認める発言もあり精神的な面の治療も順調でした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
私の姉の話で、私自身が体験した話です。
私の姉は過食症でした。
高校二年の頃から姉はよく食べるようになりました。
元々よく食べる方だったのですが間食も増え、一回の食事の量は二人前は当たり前。
自発的に運動は少ししていたようですが食欲は増すばかりで今まで標準体型だったのが3年の夏にはどうみても肥満体系に。
それが過食症だと私は薄々気づいていたのですが家族(特に母)はほとんど姉に関心がなく、見てみぬふり。
姉は大人しい性格で母や父のせいもあり学校や友達の話などほとんど語りませんが、学校での成績は中の中、運動神経は中の上友達は少人数ながらも良く家に連れてきたり遊びにいったりと充実した様子で、誰に対してもいつもにこにことして良く接していました。
ですが、夏ごろになるとそれが顕著になり私が心配して
「お姉ちゃん、大丈夫?」
「ちょっと食べすぎだよ」
と言うと
「え?何が?大丈夫だよ」
「大丈夫、あとで運動するから!」
と笑ってはぐらかすようになりました。
母はと言えば、丸々太ってもなお際限なく食べる娘が醜くなったのか
「お前は家を食い潰す気か!それ以上その食生活続けるなら家を出て行け!」
と怒鳴りつけてしまいました。
姉は少し悲しそうな顔をしましたが反論することもなく、次の日からすっぱりと普通の食事量に戻りました。
一週間経っても何事もなかったかのようにその食事を続けていたので私も
「あれ?過食症ってこんなにあっさり治るんだ」
と思いました。
120: 本当にあった怖い名無し:2012/03/04(日) 02:25:39.24 ID:zO6uNh/P0
しかし、そんな簡単に治るものではありません。
それから2週間程経った8月の夜中1時過ぎ。
私は寝苦しさから水を飲もうと二階の自室から一階のリビングに降りていきました。
私は癖で電気を点けずに歩いていたのでリビングでライトを点けようとした時、奥のキッチンから物音と人の気配が。しかもうっすら明かりが。
えっ、もしかして強盗?と思い用心してライトは点けずにキッチンの方に向かうとそこに居たのは強盗ではなく姉でした。
姉は半開きの冷蔵庫の前に座り込み一心不乱に何かを食べていました。
くちゃくちゃとガムを噛む様な音がしていましたがライトを点けるとそれが何かはすぐに分かりました。生肉です。
母が買っていた、焼いてない生の牛肉でした。
しかも食べていたのは生肉だけではありません。座り込んだ姉の周りは鶏肉、生の野菜、ハム、生卵、マーガリン、ソースやマヨネーズといった調味料、後ろの引き出しも開けられており乾物類やホットケーキミックスなどの粉物なども散乱そして姉が吐いたと思われるおびただしい量の嘔吐物が床一面に広がっていました。
私はパニックになりながら
「お姉ちゃん!何やってるの!?何食べてるの!!!どうしたの!!」
と姉の肩を掴んで慌てて生肉を取り上げると見たことも無い、完全に正常ではない目つきで私を見て
「ん?あー、大丈夫。あはは。大丈夫」
と口調だけはいつもと同じ、何気ない返事でした。
どうみても壊れた姉に恐怖が限界を超え私は泣き叫びました。
助けてやお母さんと言う言葉も出ずただ泣いているとそれを聞いた父と母が飛んできて
「何これ!?あんた何やってんの!!」
「おい、どうした!」
と口々に説明を求められましたが私は泣き続け姉も以前と同じく少し悲しそうな顔をしてだんまり。
その後また吐き戻した姉を見て急いで地元の病院に駆け込み。
直ぐに姉は胃洗浄され処置を受けましたが当然お腹に菌が入り回復するまで入院+治療。
母も父ようやく娘の異常性を認めたようで入院、退院後はそれまでの放任が嘘だったように姉の事を気にかけるようになりました。
姉はというと暴れたり暴言を吐くわけでもなく、その後もただ前と変わらずにこにこと私達に接していました。
今までの異常性については
「自分でもおかしいと思ってたよ」
「ごめんなさい」
と認める発言もあり精神的な面の治療も順調でした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
お母さーん!
2012.09.21 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
844 名前: 本当にあった怖い名無し 04/09/30 15:34:25 ID:f5WpK1WE
今となっては記憶も定かではない話
小学生のころ休み時間に校庭に行こうとしたら昇降口に女の人が立っていた
ぼさぼさの髪にずれたようなエプロン、手には包丁
思わず後ずさりしながらも目が離せない
ばたばたと先生たちがやってくると、その人は自分の手首に持っていた包丁をかざしわめく
泣き叫ぶクラスメートの「おかあさーん」という声
ゆっくりゆっくり後じさりながら教室へ帰りぼーっといすに腰掛けなおした
確かそのクラスメートのお母さんは明るくて面白い人だったんだが
今も自分の夢だったのかもしれないと思う
怖いわ失礼だわでその記憶は確認もできない
今となっては記憶も定かではない話
小学生のころ休み時間に校庭に行こうとしたら昇降口に女の人が立っていた
ぼさぼさの髪にずれたようなエプロン、手には包丁
思わず後ずさりしながらも目が離せない
ばたばたと先生たちがやってくると、その人は自分の手首に持っていた包丁をかざしわめく
泣き叫ぶクラスメートの「おかあさーん」という声
ゆっくりゆっくり後じさりながら教室へ帰りぼーっといすに腰掛けなおした
確かそのクラスメートのお母さんは明るくて面白い人だったんだが
今も自分の夢だったのかもしれないと思う
怖いわ失礼だわでその記憶は確認もできない
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