都市伝説・・・奇憚・・・blog
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介護疲れ
2012.12.03 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
550 :本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 20:48:45 ID:/f1YiQoE0
うちの祖母が亡くなる直前の話。
祖母は介護が必要で母が介護していたのだけど、介護って相当疲れるらしく、だんだん母の方がノイローゼみたいになった。
ある日、母が珍しくニコニコしながら帰ってきた。
祖母におみやげと言って、人形を買ってきた。
母が言うには神様が宿る人形らしいが、私はそれを見て気味が悪い人形だと思った。
それでも母の機嫌が良いので放っておいた。
その日から、祖母が夜中になると「ヒーッ、ヒーッ」と苦しそうな声を出すようになり、その度に母が起きて看病していた。
ある日、夜中にまた「ヒーッ、ヒーッ」と祖母の苦しそうな声が聞こえ、祖母の部屋を覗いて見ると、祖母の隣で母が、例の人形の首を絞めてた。
それから1ヶ月くらいで祖母は亡くなった。
母は今、精神病院にいる。
うちの祖母が亡くなる直前の話。
祖母は介護が必要で母が介護していたのだけど、介護って相当疲れるらしく、だんだん母の方がノイローゼみたいになった。
ある日、母が珍しくニコニコしながら帰ってきた。
祖母におみやげと言って、人形を買ってきた。
母が言うには神様が宿る人形らしいが、私はそれを見て気味が悪い人形だと思った。
それでも母の機嫌が良いので放っておいた。
その日から、祖母が夜中になると「ヒーッ、ヒーッ」と苦しそうな声を出すようになり、その度に母が起きて看病していた。
ある日、夜中にまた「ヒーッ、ヒーッ」と祖母の苦しそうな声が聞こえ、祖母の部屋を覗いて見ると、祖母の隣で母が、例の人形の首を絞めてた。
それから1ヶ月くらいで祖母は亡くなった。
母は今、精神病院にいる。
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若干楽しそうなのはなんでだ
2012.12.01 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
608 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/11/27(火) 10:07:59.49 O
先日ボロアパートに1人暮らしを始めた弟を訪ね
助平な本数冊とケンタッキーを土産に
お~い開けてくれ~と言いながらドアをノックすると
知らない女性がドアを開け
急に抱きついてきた
片手に包丁を持ちながら
グサッとお腹に刺さり
俺刺されたまま茫然自失
女の一言 間違えた
ダッシュで逃げた
血がどくどく&痛み爆発
その場にへたり込んで救急車呼ぶ
献血でもふらふらするチキンな私
包丁から垂れてくる血を見て
意識を失う
気が付くと病院
ベットの両サイドに警察官の方々&親族勢揃い
夢見てるかと思いましたが
d(^ω゚)バッチリ!!現実!
先日ボロアパートに1人暮らしを始めた弟を訪ね
助平な本数冊とケンタッキーを土産に
お~い開けてくれ~と言いながらドアをノックすると
知らない女性がドアを開け
急に抱きついてきた
片手に包丁を持ちながら
グサッとお腹に刺さり
俺刺されたまま茫然自失
女の一言 間違えた
ダッシュで逃げた
血がどくどく&痛み爆発
その場にへたり込んで救急車呼ぶ
献血でもふらふらするチキンな私
包丁から垂れてくる血を見て
意識を失う
気が付くと病院
ベットの両サイドに警察官の方々&親族勢揃い
夢見てるかと思いましたが
d(^ω゚)バッチリ!!現実!
弟
2012.12.01 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
70 1/4 sage 2005/05/24(火) 05:22:12 ID:1cb8QL0K0
姉の腕に抱かれ、眠る。
僕がドアをノックしたらお姉ちゃんは優しく迎え入れてくれないといけないよ。
それは義務、使命だ。
私の弟は異常者だ。
姉弟である自分に姉弟愛では無い、恋愛感情を求めている。
その弟の異常性に気付いたのは彼が中学二年の頃だ。
私と弟の部屋は共同で、ベッドも一つ。
双子として産まれてきて物心がついてからはいつも二人で一緒に寝てきたことを覚えている。
だけど異常な弟の性に気付くまで私は彼と二人で寝ることを嫌だとは思っていなかったし、隣に弟がいると安心した。
周りには仲の良い姉弟だと認識されていたと思う。
私も弟のことが好きだったし、弟も私のことが好きであったと思う。
だけどその間に有ったのは姉弟としての愛だ。
引っ込み思案であった弟は、あまり友達の多い方では無かったし性格も明るくは無かった。でも姉である私に対しては優しくて思いやりのある弟だった。
誕生日には私の欲しがっていた手帳をプレゼントしてくれたこともあったし、母親や父親と喧嘩して泣いていた私に、弟はいつも優しくしてくれた。
つまり私にとって弟は心強い味方であったし、優しい友達でもあった。
だから毎日弟とばかり遊ぶのは嫌では無かったし、楽しかった。
幼稚園、小学生、と同じ学校を通ってきた私達は中学も当たり前かのように同じ公立の中学校へ進学した。
周りの環境は変わったけれど、本質は何も変わっていない毎日が繰り返されているだけだと思っていた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
姉の腕に抱かれ、眠る。
僕がドアをノックしたらお姉ちゃんは優しく迎え入れてくれないといけないよ。
それは義務、使命だ。
私の弟は異常者だ。
姉弟である自分に姉弟愛では無い、恋愛感情を求めている。
その弟の異常性に気付いたのは彼が中学二年の頃だ。
私と弟の部屋は共同で、ベッドも一つ。
双子として産まれてきて物心がついてからはいつも二人で一緒に寝てきたことを覚えている。
だけど異常な弟の性に気付くまで私は彼と二人で寝ることを嫌だとは思っていなかったし、隣に弟がいると安心した。
周りには仲の良い姉弟だと認識されていたと思う。
私も弟のことが好きだったし、弟も私のことが好きであったと思う。
だけどその間に有ったのは姉弟としての愛だ。
引っ込み思案であった弟は、あまり友達の多い方では無かったし性格も明るくは無かった。でも姉である私に対しては優しくて思いやりのある弟だった。
誕生日には私の欲しがっていた手帳をプレゼントしてくれたこともあったし、母親や父親と喧嘩して泣いていた私に、弟はいつも優しくしてくれた。
つまり私にとって弟は心強い味方であったし、優しい友達でもあった。
だから毎日弟とばかり遊ぶのは嫌では無かったし、楽しかった。
幼稚園、小学生、と同じ学校を通ってきた私達は中学も当たり前かのように同じ公立の中学校へ進学した。
周りの環境は変わったけれど、本質は何も変わっていない毎日が繰り返されているだけだと思っていた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
かなりトイレに行きたかった。
2012.11.24 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
531:本当にあった怖い名無し:2012/04/03(火) 01:24:36.92 ID:7LEA3N1T0
霊とかとは全然関係ない話なんだけど、自分的にはかなり怖かったから思わず書き込み。
その日、職場の新年会が長引いて、自宅(10階建てマンションの4階、独り暮らし)に着いたのが夜1時くらいだった。
ちなみに、かなりトイレに行きたかった。
玄関の鍵を開け、中に入り、やきもきしながらブーツを脱ぐ。
そこで一瞬迷った。
このままトイレに駆け込むか、鍵をかけてからトイレに向かうか。
鍵をかけるのなんて一瞬なんだけど、迷うくらいトイレに行きたかった。
でも、なんとなくだけど、やっぱり鍵をかけることにした。
鍵をかけ、トイレに向かって踏み出した瞬間、ドアノブが一回だけ、向こうから「ガチャ」と回された。
618: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 03:35:01.48 ID:V8w/f4KSO
>>531
玄関のドアを誰かが開けようとしたのね。
ゾクッときた。
霊とかとは全然関係ない話なんだけど、自分的にはかなり怖かったから思わず書き込み。
その日、職場の新年会が長引いて、自宅(10階建てマンションの4階、独り暮らし)に着いたのが夜1時くらいだった。
ちなみに、かなりトイレに行きたかった。
玄関の鍵を開け、中に入り、やきもきしながらブーツを脱ぐ。
そこで一瞬迷った。
このままトイレに駆け込むか、鍵をかけてからトイレに向かうか。
鍵をかけるのなんて一瞬なんだけど、迷うくらいトイレに行きたかった。
でも、なんとなくだけど、やっぱり鍵をかけることにした。
鍵をかけ、トイレに向かって踏み出した瞬間、ドアノブが一回だけ、向こうから「ガチャ」と回された。
618: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 03:35:01.48 ID:V8w/f4KSO
>>531
玄関のドアを誰かが開けようとしたのね。
ゾクッときた。
3匹の犬
2012.11.24 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
578 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:23 ID:AXgZT/hD
ある日友人から
「一ヶ月ほどでいいんだけど、この子達預かってくれない?前の飼い主が急死してこのままだと保健所行きになっちゃうのよ」
と頼まれた。
「この子達」というのは3匹の犬。もう大人になっており、犬種は雑種だと言う。
動物はなんでも好きなので「里親が見つかるまで」と言う条件でOkした。
友人に連れられて我が家にやってきた3匹の犬はぽっちゃりした体型とつぶらな丸い目が愛らしく、見たとたん、私は彼らを気に入ってしまった。
実際に一緒に暮らしてみても人なつこく可愛らしいので、里親がみつからなければこのまま一緒に暮らしてもいいな、と思えた。
ただ彼らには奇妙な癖があった。
それはドッグフードがあまり好きでないらしく与えてもあまり食べないこと。以前は何を食べていたのだろう?
もうひとつは、一緒に遊んでいる時本気で噛み付いてくること。甘噛みというレベルではなくかなり痛い。他のことはききわけがいいのだが、これだけはいくらしかっても直らなかった。
580 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:33 ID:MC8lsOQ/
ある日父親が焼き鳥を買ってきた。
「あの子達にもあげよう。喜ぶかもしれない」
といって、父は鳥を串から外して犬の口元に持っていった。
そのとたん、犬は目の前に差し出された鳥ではなく父の手に噛み付いた。
「やめなさい!」
とアタマを叩いても犬は手から離れない。
それは今までの愛らしいわんこの顔ではなく一匹の獣の顔だった。
父の傷は5針を要するものだった。病院で父は私に言った。
「あの犬たちおかしいぞ。私が鳥をあげようとした時、鳥肉ではなく、まっすぐに私の手に噛み付いてきた。」
父はあの件ですっかり彼等3匹がイヤになったらしい。当たり前かもしれないが。
私は友人に
「もうこれ以上は預かれない。早く迎えに来て」
と言った。
彼女は
「わかってる。貰い手、今、さがしてるのよ。悪いけどもう少し待って。」
と答えた。
582 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:49 ID:XJPyvtKE
ある晩、両親とも旅行に出かけてその夜は私一人となった。
リビングで深夜映画を見ているうち寝入ってしまい、ふと気がついて薄く目を開くと3匹の犬達がじっとこちらを見つめていた。
(あぁ窓開けっ放しだったんだ・・・閉めなきゃ・・・)とは思ったが、眠くて体が動かない。そうしているうちに睡魔に負けた私はまた眠ってしまった。
耳元で聞こえる荒い息と何者かの気配で、私は再び目を覚ました。繋いでおいたはずなのになぜか犬達が私の周りに集まっていた。
一匹が私の上にのり私の顔をじーーーーっと見ていた。それはついこの間父親の手に噛み付いたときと同じ表情だった。
「!」
本能的に身の危険を感じた私は飛び起きようとした。
が、彼らのほうがすばやかった。私の上に乗っていた一匹が私の顔と首にソファの下にいた2匹が腕や脚にそれぞれ噛み付いてきた。
こうなると、もう普段の可愛らしさなど微塵も感じない。私は悲鳴を上げながらなんとか犬たちをはねのけ必死でリビングから逃げ出すと、追いつかれないように扉を閉めた。
犬達が閉ざされたドアの向こうで恐ろしいうなり声を上げながらドアを引っかく音が聞こえた・・・
584 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 03:12 ID:8/YoEG4a
後日、友人から訊いたところによるとあの犬達は以前は資産家の老婆に飼われていたらしい。
一人暮らしの老婆はさびしいのか彼等三匹を含む総勢15匹もの犬を飼っていた。
ある日老婆は階段から転落し死亡した。お盆の季節で家政婦達は皆帰郷しており家を訪れる者はいなかった。
犬達もはじめのうちは老婆の死体のまわりにはべっていたが、やがて食料はつき彼らの飢えは限界を超えた・・・。
一週間後、やってきた家政婦によって発見された死体は白骨化していたという。
一度人の肉を食べた動物はもう元には戻れない、飼うのは難しい。と警察から言われたにもかかわらず、友人に里親を探すよう頼んだ動物愛護団体は、その事実を友人にも話していなかった。
彼等がその後どうなったのか、私は知らない。
(※この後のレスによると、小説家の平山夢秋という方の作品のコピペか改変のようです)
ある日友人から
「一ヶ月ほどでいいんだけど、この子達預かってくれない?前の飼い主が急死してこのままだと保健所行きになっちゃうのよ」
と頼まれた。
「この子達」というのは3匹の犬。もう大人になっており、犬種は雑種だと言う。
動物はなんでも好きなので「里親が見つかるまで」と言う条件でOkした。
友人に連れられて我が家にやってきた3匹の犬はぽっちゃりした体型とつぶらな丸い目が愛らしく、見たとたん、私は彼らを気に入ってしまった。
実際に一緒に暮らしてみても人なつこく可愛らしいので、里親がみつからなければこのまま一緒に暮らしてもいいな、と思えた。
ただ彼らには奇妙な癖があった。
それはドッグフードがあまり好きでないらしく与えてもあまり食べないこと。以前は何を食べていたのだろう?
もうひとつは、一緒に遊んでいる時本気で噛み付いてくること。甘噛みというレベルではなくかなり痛い。他のことはききわけがいいのだが、これだけはいくらしかっても直らなかった。
580 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:33 ID:MC8lsOQ/
ある日父親が焼き鳥を買ってきた。
「あの子達にもあげよう。喜ぶかもしれない」
といって、父は鳥を串から外して犬の口元に持っていった。
そのとたん、犬は目の前に差し出された鳥ではなく父の手に噛み付いた。
「やめなさい!」
とアタマを叩いても犬は手から離れない。
それは今までの愛らしいわんこの顔ではなく一匹の獣の顔だった。
父の傷は5針を要するものだった。病院で父は私に言った。
「あの犬たちおかしいぞ。私が鳥をあげようとした時、鳥肉ではなく、まっすぐに私の手に噛み付いてきた。」
父はあの件ですっかり彼等3匹がイヤになったらしい。当たり前かもしれないが。
私は友人に
「もうこれ以上は預かれない。早く迎えに来て」
と言った。
彼女は
「わかってる。貰い手、今、さがしてるのよ。悪いけどもう少し待って。」
と答えた。
582 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:49 ID:XJPyvtKE
ある晩、両親とも旅行に出かけてその夜は私一人となった。
リビングで深夜映画を見ているうち寝入ってしまい、ふと気がついて薄く目を開くと3匹の犬達がじっとこちらを見つめていた。
(あぁ窓開けっ放しだったんだ・・・閉めなきゃ・・・)とは思ったが、眠くて体が動かない。そうしているうちに睡魔に負けた私はまた眠ってしまった。
耳元で聞こえる荒い息と何者かの気配で、私は再び目を覚ました。繋いでおいたはずなのになぜか犬達が私の周りに集まっていた。
一匹が私の上にのり私の顔をじーーーーっと見ていた。それはついこの間父親の手に噛み付いたときと同じ表情だった。
「!」
本能的に身の危険を感じた私は飛び起きようとした。
が、彼らのほうがすばやかった。私の上に乗っていた一匹が私の顔と首にソファの下にいた2匹が腕や脚にそれぞれ噛み付いてきた。
こうなると、もう普段の可愛らしさなど微塵も感じない。私は悲鳴を上げながらなんとか犬たちをはねのけ必死でリビングから逃げ出すと、追いつかれないように扉を閉めた。
犬達が閉ざされたドアの向こうで恐ろしいうなり声を上げながらドアを引っかく音が聞こえた・・・
584 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 03:12 ID:8/YoEG4a
後日、友人から訊いたところによるとあの犬達は以前は資産家の老婆に飼われていたらしい。
一人暮らしの老婆はさびしいのか彼等三匹を含む総勢15匹もの犬を飼っていた。
ある日老婆は階段から転落し死亡した。お盆の季節で家政婦達は皆帰郷しており家を訪れる者はいなかった。
犬達もはじめのうちは老婆の死体のまわりにはべっていたが、やがて食料はつき彼らの飢えは限界を超えた・・・。
一週間後、やってきた家政婦によって発見された死体は白骨化していたという。
一度人の肉を食べた動物はもう元には戻れない、飼うのは難しい。と警察から言われたにもかかわらず、友人に里親を探すよう頼んだ動物愛護団体は、その事実を友人にも話していなかった。
彼等がその後どうなったのか、私は知らない。
(※この後のレスによると、小説家の平山夢秋という方の作品のコピペか改変のようです)
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