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おっさんには未来が見える
2012.12.25 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
376 :本当にあった怖い名無し:2012/09/24(月) 20:25:43.73 ID:SAQyqtyT0
8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。
やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。
数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。
そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。
ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。
話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。
いつしか俺は、そのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。
377 :376:2012/09/24(月) 20:26:51.89 ID:SAQyqtyT0
出会って半年位したある日、俺はおっさんが好きだというワインとチーズを持っていった。
とても喜んでくれて、俺も嬉しかったしとても楽しい会話をしていたんだが、宴もそろそろ終わりという頃、唐突におっさんが真顔になってしゃべり始めた。
おっさん「○○くん(←俺)、君はやさしいね」
俺「別にそんなことないですよ」
おっさん「いや、○○くんは誰とでも分け隔てなく接することができる。これは、誰もが出来ることじゃないんだ」
俺「違いますよ。××さん(おっさん)だからこうして話しが出来るだけですよ。誰とでもは出来ないです」
おっさん「うん。でも君は、君が思っている以上に、人に偏見がない。それはとても尊いことで、私は君のそういうところがとても気に入ってるんだ」
俺「・・・まあ、よく分かりませんけど、ありがとうございます」
おっさん「君のおかげで、私も久しぶりに人間らしい会話ができた。お礼がしたい。これから言うことを真面目に聞いてくれるかな?」
俺「お礼?いや、されるほどのことなんてしてないですけど、話は聞きたいです」
こんな意味合いと調子の会話だったと思う。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。
やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。
数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。
そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。
ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。
話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。
いつしか俺は、そのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。
377 :376:2012/09/24(月) 20:26:51.89 ID:SAQyqtyT0
出会って半年位したある日、俺はおっさんが好きだというワインとチーズを持っていった。
とても喜んでくれて、俺も嬉しかったしとても楽しい会話をしていたんだが、宴もそろそろ終わりという頃、唐突におっさんが真顔になってしゃべり始めた。
おっさん「○○くん(←俺)、君はやさしいね」
俺「別にそんなことないですよ」
おっさん「いや、○○くんは誰とでも分け隔てなく接することができる。これは、誰もが出来ることじゃないんだ」
俺「違いますよ。××さん(おっさん)だからこうして話しが出来るだけですよ。誰とでもは出来ないです」
おっさん「うん。でも君は、君が思っている以上に、人に偏見がない。それはとても尊いことで、私は君のそういうところがとても気に入ってるんだ」
俺「・・・まあ、よく分かりませんけど、ありがとうございます」
おっさん「君のおかげで、私も久しぶりに人間らしい会話ができた。お礼がしたい。これから言うことを真面目に聞いてくれるかな?」
俺「お礼?いや、されるほどのことなんてしてないですけど、話は聞きたいです」
こんな意味合いと調子の会話だったと思う。
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(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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古ぼけた小さな鍵
2012.12.24 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
556 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/11/04(火) 00:09:14 ID:sIS+P5K9
流れ切ってしまうが。
大学生の頃小さな個人スーパーでバイトしてた。
そのスーパーは朝の6時から開いてて、俺は早朝勤務(朝の6時〜大学に行くまで)だった。
小さなスーパーなのになかなか時給が良く、1限がない日はほとんど入っていた。
しばらくして開店作業を任されるようになって店の鍵を預かることになった。
渡されたキーホルダーには裏口の鍵、シャッターの鍵、入り口の鍵などと一緒に古ぼけた小さな鍵がついてた。
店長に何の鍵か聞いたんだが、適当にはぐらかされてしまった。
だが、開店作業には全く使わなかったし、倉庫か何かの鍵だろうと特に気にしていなかった。
しばらくたって、いつものように勤務してると裏口で何か叫び声が聞こえた。
店の中には俺とパートのおばちゃんの二人しかいないし、一緒に作業中だったから不審者かと思って裏口におばちゃんと二人で行った。
するとそこには、ぼさぼさのいかにも長い間洗っていない長い髪のじいさんがいた。
じいさんは垢だらけのパジャマのような服の上からぼろぼろのレインコートを着て、人形を抱いたまま何かうめいていた。
何がなんだかわからず絶句しているとパートのおばちゃんは冷静に
「鍵を貸して」
と言った。
事情がよくわからないまま鍵を渡すと、おばちゃんはそのまま爺さんを引きずるようにして店の裏の小さい倉庫に引きずっていった。
そしてあの古ぼけた鍵で倉庫を空けると爺さんをそこに押し込み、また鍵をかけた。
爺さんはしばらく内側から扉を叩いていた。
あまりのことに呆然としていると、パートのおばちゃんが言いにくそうに言った。
「あの人ね、ここの社長のお父さんなの。認知症が進んで、たまに店に来るのよ。昼間や夜は店長がいるからいいんだけど、朝は店長が来るまでここに入れてるのよ」
「もう社長も世話する気がないらしくてね、お風呂もいれずにほったらかしなんだって」
「ご飯もあんまりあげてないらしくてね、たまに夜に来たときに惣菜のてんぷらを食べたりするみたい」
自分の父親に、ボケたとはいえこんな仕打ちができるのかと思ってゾッとした。
爺さんは店長が来るまで倉庫の中から時々泣き声のような叫びをあげていた。
そんな社長や店長が怖くなりバイトはすぐにやめた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
流れ切ってしまうが。
大学生の頃小さな個人スーパーでバイトしてた。
そのスーパーは朝の6時から開いてて、俺は早朝勤務(朝の6時〜大学に行くまで)だった。
小さなスーパーなのになかなか時給が良く、1限がない日はほとんど入っていた。
しばらくして開店作業を任されるようになって店の鍵を預かることになった。
渡されたキーホルダーには裏口の鍵、シャッターの鍵、入り口の鍵などと一緒に古ぼけた小さな鍵がついてた。
店長に何の鍵か聞いたんだが、適当にはぐらかされてしまった。
だが、開店作業には全く使わなかったし、倉庫か何かの鍵だろうと特に気にしていなかった。
しばらくたって、いつものように勤務してると裏口で何か叫び声が聞こえた。
店の中には俺とパートのおばちゃんの二人しかいないし、一緒に作業中だったから不審者かと思って裏口におばちゃんと二人で行った。
するとそこには、ぼさぼさのいかにも長い間洗っていない長い髪のじいさんがいた。
じいさんは垢だらけのパジャマのような服の上からぼろぼろのレインコートを着て、人形を抱いたまま何かうめいていた。
何がなんだかわからず絶句しているとパートのおばちゃんは冷静に
「鍵を貸して」
と言った。
事情がよくわからないまま鍵を渡すと、おばちゃんはそのまま爺さんを引きずるようにして店の裏の小さい倉庫に引きずっていった。
そしてあの古ぼけた鍵で倉庫を空けると爺さんをそこに押し込み、また鍵をかけた。
爺さんはしばらく内側から扉を叩いていた。
あまりのことに呆然としていると、パートのおばちゃんが言いにくそうに言った。
「あの人ね、ここの社長のお父さんなの。認知症が進んで、たまに店に来るのよ。昼間や夜は店長がいるからいいんだけど、朝は店長が来るまでここに入れてるのよ」
「もう社長も世話する気がないらしくてね、お風呂もいれずにほったらかしなんだって」
「ご飯もあんまりあげてないらしくてね、たまに夜に来たときに惣菜のてんぷらを食べたりするみたい」
自分の父親に、ボケたとはいえこんな仕打ちができるのかと思ってゾッとした。
爺さんは店長が来るまで倉庫の中から時々泣き声のような叫びをあげていた。
そんな社長や店長が怖くなりバイトはすぐにやめた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
縁のない人との結婚
2012.12.22 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
326 :ななしのいるせいかつ:2008/07/25(金) 02:41:35
ちょっと前に婚約し、あとは結婚式って状態で私の祖母が亡くなった。
一週間後には親友が病死。二人とも同じ病気で先が長くない状態だったけど、本当に急でビックリした。
喪中という事なので一年延期する事に決まった。
その後も結婚式をしようとしても何故か色々な事が起きて延期ばかり。
(色々な事・・・私が事故にあい入院、彼の父が病気になった等)
その後彼が好きな人が出来てしまい、慰謝料もらって別れる事になった。
1年位泣き暮らしたけど、何とか元気になってきた時、新しい彼が出来あっと言う間に結婚が決まった。
彼の両親が結婚に大賛成で大喜びだった事もあり、話はトントン拍子に進み、結婚式まで一気に駆け抜けた感じだった。
縁が無い人とは結婚できないと言うけど、本当だなぁと思っている。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ちょっと前に婚約し、あとは結婚式って状態で私の祖母が亡くなった。
一週間後には親友が病死。二人とも同じ病気で先が長くない状態だったけど、本当に急でビックリした。
喪中という事なので一年延期する事に決まった。
その後も結婚式をしようとしても何故か色々な事が起きて延期ばかり。
(色々な事・・・私が事故にあい入院、彼の父が病気になった等)
その後彼が好きな人が出来てしまい、慰謝料もらって別れる事になった。
1年位泣き暮らしたけど、何とか元気になってきた時、新しい彼が出来あっと言う間に結婚が決まった。
彼の両親が結婚に大賛成で大喜びだった事もあり、話はトントン拍子に進み、結婚式まで一気に駆け抜けた感じだった。
縁が無い人とは結婚できないと言うけど、本当だなぁと思っている。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ハツカ揚げ
2012.12.21 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
825 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 16:05:33.88
昨日の夕飯。
こげた唐揚げが出てきた。
何時もの中は生で外はこげこげの唐揚げだと思ってマヨネーズとソースとケチャップ足したタレで食べてたんだけど、
なんか食べてるといつもの美味いとは言い難い唐揚げと一緒に、骨というかなんというかしっぽ?が入った唐揚げもいくつかあるんだ。
なんかその骨のヤツが気持ち悪くて、あまり食べなかったんだ。
夜中に氷が欲しくなって冷凍庫開けたら………
昔飼ってたペットのヘビにやってた冷凍餌が入ってた。
あのピンク色は見間違わない。
今は嫁が嫌がったからペットは友人に譲った。
だからそんな餌が家にあるわけがない。
冗談としたら悪質すぎる。本気だったらもう我慢の限界だ。
吐きたかったけど、トイレで指突っ込んでも胃液と涙しか出てこなかった。
いまさら、嫁が言った『今日は唐揚げとハツカ揚げよ』の意味がわかった。
日曜だけど、急な仕事のふりしてを朝出た。
今、メシウマで普通飯を食わしてくれる実家に向かってる。
離婚しようと思ってる。このスレともお別れかな。
今までありがとう。
いくら嫁がかわいそうだからってあまり無理すんなよ。いつか殺されるぞ。
おまいらに幸と普通メシあれ。
826 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 16:18:54.73
>>825
マズイとかもうそういう問題じゃないだろう。それ。
マジならそれ、家に帰るのが危ない。
嫁実家に連絡とれるならすぐ引きとってもらえ。
830 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 17:41:48.01
>>825
実話なのか?ネタだろ?
もうマズ飯という問題じゃなくよほど恨まれてるか精神病者だよ
832 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 18:53:46.16
>>825
冷凍餌の正体が気になる。
昆虫か?
833 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 18:54:45.54
ハツカ揚げよ
↓
ハツカネズ●
836 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 18:59:03.47
ヘビの餌だから冷凍マウ○の事だと思われる
839 名前:832[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 20:31:45.37
ねずみ?! (絶句)
俺、>>825 の嫁との同居、無理。
840 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 20:52:24.73
基地外じゃねーか。
841 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 21:41:16.33
>>825はねずみを食わされたのか・・・
なんと言っていいやら。
このスレ始まって以来の最強ネタなキガス
馬鹿嫁にも限度があるよな
842 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/09/18(日) 22:04:36.62
馬鹿嫁じゃなくて悪質な嫌がらせ。825は慰謝料貰って離婚できるレベルだ。
もう遠慮はいらない。清清して別れられるだろう。離婚成立まで証拠は保存
しておけよ。しかし......ご愁傷様。
843 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 22:08:03.94
ネタだろ、ピンクマウスなんか丸揚げにしたら、腹の中のガスが膨張して
揚げてる最中に破裂するぞ
それとも丁寧に内臓取り除いてから衣付けたのかな
844 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 22:10:40.46
>>843
狂気を感じる作業だな
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(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
昨日の夕飯。
こげた唐揚げが出てきた。
何時もの中は生で外はこげこげの唐揚げだと思ってマヨネーズとソースとケチャップ足したタレで食べてたんだけど、
なんか食べてるといつもの美味いとは言い難い唐揚げと一緒に、骨というかなんというかしっぽ?が入った唐揚げもいくつかあるんだ。
なんかその骨のヤツが気持ち悪くて、あまり食べなかったんだ。
夜中に氷が欲しくなって冷凍庫開けたら………
昔飼ってたペットのヘビにやってた冷凍餌が入ってた。
あのピンク色は見間違わない。
今は嫁が嫌がったからペットは友人に譲った。
だからそんな餌が家にあるわけがない。
冗談としたら悪質すぎる。本気だったらもう我慢の限界だ。
吐きたかったけど、トイレで指突っ込んでも胃液と涙しか出てこなかった。
いまさら、嫁が言った『今日は唐揚げとハツカ揚げよ』の意味がわかった。
日曜だけど、急な仕事のふりしてを朝出た。
今、メシウマで普通飯を食わしてくれる実家に向かってる。
離婚しようと思ってる。このスレともお別れかな。
今までありがとう。
いくら嫁がかわいそうだからってあまり無理すんなよ。いつか殺されるぞ。
おまいらに幸と普通メシあれ。
826 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 16:18:54.73
>>825
マズイとかもうそういう問題じゃないだろう。それ。
マジならそれ、家に帰るのが危ない。
嫁実家に連絡とれるならすぐ引きとってもらえ。
830 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 17:41:48.01
>>825
実話なのか?ネタだろ?
もうマズ飯という問題じゃなくよほど恨まれてるか精神病者だよ
832 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 18:53:46.16
>>825
冷凍餌の正体が気になる。
昆虫か?
833 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 18:54:45.54
ハツカ揚げよ
↓
ハツカネズ●
836 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 18:59:03.47
ヘビの餌だから冷凍マウ○の事だと思われる
839 名前:832[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 20:31:45.37
ねずみ?! (絶句)
俺、>>825 の嫁との同居、無理。
840 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 20:52:24.73
基地外じゃねーか。
841 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 21:41:16.33
>>825はねずみを食わされたのか・・・
なんと言っていいやら。
このスレ始まって以来の最強ネタなキガス
馬鹿嫁にも限度があるよな
842 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/09/18(日) 22:04:36.62
馬鹿嫁じゃなくて悪質な嫌がらせ。825は慰謝料貰って離婚できるレベルだ。
もう遠慮はいらない。清清して別れられるだろう。離婚成立まで証拠は保存
しておけよ。しかし......ご愁傷様。
843 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 22:08:03.94
ネタだろ、ピンクマウスなんか丸揚げにしたら、腹の中のガスが膨張して
揚げてる最中に破裂するぞ
それとも丁寧に内臓取り除いてから衣付けたのかな
844 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 22:10:40.46
>>843
狂気を感じる作業だな
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(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
生き地獄
2012.12.20 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
131: 本当にあった怖い名無し:2012/10/10(水) 22:57:56.53 ID:FrbJS0Bd0
うちの母親のいとこの親戚のおばさんの話を書いてみるよ
このおばさんは当時60代後半で小学校の先生をずっとやってた人なんだ
家族運のない人で、旦那さんを病気で亡くし一人息子だった人もだいぶ前に亡くなってる
これは海での事故だったはず
そういう不幸があったんだけど本人はすごく明るくて
ただ家族のかわりなのか室内犬を飼ってかわいがってた
親戚の世話を焼くのが趣味みたいな人で
じっさいいとこの中にはおばさんの教え子の中から嫁さんを世話されたのが2人いる
それからある親戚の一人が大借金を背負ったときには
学校の退職金からお金を融通してやったこともあったらしい
生活のほうは自分の年金と旦那さんの遺族年金があっただかで
何不自由ない一人暮らしで正月のたびに高額のお年玉をもらったもんだよ
そんな人だったから病気になったときには親戚一同が入れ替わり見舞いに行った
心臓の筋肉の病気だったんだけど
いよいよいけないって病院から連絡が来たときには
親戚中で集まってベッドを取り囲んだ
心電図が弱くなってきて呼吸も弱って時間の問題だったろうけど
そのときに女のイトコの一人が泣きながら
「おばさん死んじゃだめ、戻ってきて」
って耳もとで叫んだんだ
そしたらそんなことしちゃいけないんだろうけど
つられたように親戚の何人かがおばさんの枕元にかけ寄って
口々に「死んじゃだめ」「いかないで」って大きな声を上げた
中には手を握って揺さぶってる人もいた
それまでのおばさんのしてくれたことを思い出して
そのときは親戚のみんなが心が一つになったような感じだった
するとそれが効いたのかわからないけどおばさんはそこから持ち直したんだ
「ありえない、みなさんの呼びかけが効いたんですかねえ」
と言って医者も驚いていたよ
132: 本当にあった怖い名無し:2012/10/10(水) 22:58:53.10 ID:FrbJS0Bd0
こっからはうちの母親から聞いた話
母親ともう一人若い親戚が病院に泊まり込んでたんだけど
意識が戻ったようですという知らせで病室にいってみると
全身点滴やら酸素やらのチューブだらけのおばさんは
薄目を開けてシーツから黒くなった顔を出してたけど
母親らの顔を見てとると大きく目を見開いて、しわがれ声で
「・・・お前ら、何で呼び戻した 息子と○○(ご主人の名前)が迎えにきてよい気持ちで光の中に入っていこうとしたのに・・・なんで呼び戻した!!」
恨みのこもった声でそういうと首だけそっぽを向いてしまった
それから
「苦しい、くるうしいいい!!」
と叫んて手足をばたつかせだした
ついていた看護師さんが取り押さえて医師の先生が来て鎮静剤を打って
母親らは病室から出された
だけど意識が戻ればすぐまたそういう状態になるんで
もう面会もできないからっていって母親らは帰って来たんだな
それからは親戚のだれかが見舞いに行こうとしてもおばさんが拒否するんだ
その理由が
「親戚たちが生き地獄に堕としたから」
とにかく誰とも会いたくないというおばさんの希望で
身の回りの世話は本人が頼んだ付添婦がやっていたということだ
それから3ヶ月くらい入院してたけど
心臓のほうはかなりよくなったものの原因不明の全身の痛みはとれず
ただ日常生活はなんとかできるようになったんで退院することになった
実際のところは人が変わったようにすべてが気に入らずに悪態をつくおばさんを
病院がもてあましたんだと思う
退院の日も親戚たちで手伝いにいこうとかお祝いをしようとか
おばさんに連絡したんだけど
電話の返事は
「・・・お前らの顔も見たくない、お前らのせいで生き地獄に墜ちた」
という感じでとりつくしまもない
親戚の中で飲食店を何軒か経営して羽振りのよい一人が
おばさんを引き取って世話をしようと病院まで訪ねたけど
花瓶を投げつけられて帰ってきたという話
133:本当にあった怖い名無し:2012/10/10(水) 23:00:20.00 ID:FrbJS0Bd0
それからおばさんの犬は入院中うちで預かって世話してたんだけど
おばさんが退院してタクシーに乗るときに隠れていた母親が抱いてかけよって見せたら
すごい顔でにらんでものも言わずにひったくったということだった
おばさんは旦那さんが生きていた頃に建てた広い自宅に戻ったけど
1週間に一回か二回、老人車というのか歩行車というのかな
あのもたれかかることができて買い物をのせることができるやつ
あれで外出するだけだで
黒い和服を着てものすごくやせて骨張って目をぎょろぎょろさせながら黙々と歩いているのは
通りかかった小さい子どもなんかが見たら泣きだすくらいの様子だったらしい
こっそり様子を見てきた母親も
気の毒とかかわいそうというより
おぞましい、禍々しいという言葉がふさわしかったんだって
電話をかけても出ない
訪ねていっても家に入れてくれない
玄関に鍵をかけて、声をかけると中からどかどかと扉を蹴っている
「なんで戻した、なんで呼んだ なんで死なせてくれなかった 生き地獄に墜ちた」
とがなるばっかり
そんなだったんで親戚もしばらく寄りつかなくなった
134:本当にあった怖い名無し:2012/10/10(水) 23:01:26.60 ID:FrbJS0Bd0
それから一ヶ月くらいして
こうしてもおけないだろうってんで老人施設に入るか再入院を勧めるために
男の親戚数人で会いにいったら
玄関の鍵が開いてて、中に入ってみたらおばさんは布団の上にうつ伏せになって亡くなってた
旦那さんと息子さんの位牌を胸の下に抱いて
死後そんなにたってないがずなのに家の中はすごい臭いがして
死亡診断した医師の話では両足のふくらはぎのあたりまで、
それから背中が壊死してたってことだ
つまりその生きながら腐ってたということらしいんだ
それと臭いの原因は他にもあって、台所ではおばさんが
飼っていた室内犬が腹を引き裂かれて死んでいて
これはだいぶ時間がたってた
おばさんが亡くなってた寝室の壁には
血膿とおそらく糞尿で大きく「う・ら・む」と書かれてて
それからアルバムの写真、旦那さんと息子さん以外の親戚やおばさんの友人が写ってるやつは
みな細かくちぎられて散らばってた
それだけじゃなくおばさんが大事にしてた昔の教え子の小学校の卒業アルバム
何十冊もあるんだけど
それもすべてハサミとか使わないでよくもこんなというくらい小さくちぎられていた
これで話は終わりだけど
母親は
「病院で危篤状態のときに呼び戻したりしてはいけなかったのかもしれないねえ」
と話していた
「生き地獄に墜ちた」というのがどういうことかわからないけど
とにかく何かの霊界へいく仕組みとかが狂ったんだと思う
下手な長文スマソ
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
うちの母親のいとこの親戚のおばさんの話を書いてみるよ
このおばさんは当時60代後半で小学校の先生をずっとやってた人なんだ
家族運のない人で、旦那さんを病気で亡くし一人息子だった人もだいぶ前に亡くなってる
これは海での事故だったはず
そういう不幸があったんだけど本人はすごく明るくて
ただ家族のかわりなのか室内犬を飼ってかわいがってた
親戚の世話を焼くのが趣味みたいな人で
じっさいいとこの中にはおばさんの教え子の中から嫁さんを世話されたのが2人いる
それからある親戚の一人が大借金を背負ったときには
学校の退職金からお金を融通してやったこともあったらしい
生活のほうは自分の年金と旦那さんの遺族年金があっただかで
何不自由ない一人暮らしで正月のたびに高額のお年玉をもらったもんだよ
そんな人だったから病気になったときには親戚一同が入れ替わり見舞いに行った
心臓の筋肉の病気だったんだけど
いよいよいけないって病院から連絡が来たときには
親戚中で集まってベッドを取り囲んだ
心電図が弱くなってきて呼吸も弱って時間の問題だったろうけど
そのときに女のイトコの一人が泣きながら
「おばさん死んじゃだめ、戻ってきて」
って耳もとで叫んだんだ
そしたらそんなことしちゃいけないんだろうけど
つられたように親戚の何人かがおばさんの枕元にかけ寄って
口々に「死んじゃだめ」「いかないで」って大きな声を上げた
中には手を握って揺さぶってる人もいた
それまでのおばさんのしてくれたことを思い出して
そのときは親戚のみんなが心が一つになったような感じだった
するとそれが効いたのかわからないけどおばさんはそこから持ち直したんだ
「ありえない、みなさんの呼びかけが効いたんですかねえ」
と言って医者も驚いていたよ
132: 本当にあった怖い名無し:2012/10/10(水) 22:58:53.10 ID:FrbJS0Bd0
こっからはうちの母親から聞いた話
母親ともう一人若い親戚が病院に泊まり込んでたんだけど
意識が戻ったようですという知らせで病室にいってみると
全身点滴やら酸素やらのチューブだらけのおばさんは
薄目を開けてシーツから黒くなった顔を出してたけど
母親らの顔を見てとると大きく目を見開いて、しわがれ声で
「・・・お前ら、何で呼び戻した 息子と○○(ご主人の名前)が迎えにきてよい気持ちで光の中に入っていこうとしたのに・・・なんで呼び戻した!!」
恨みのこもった声でそういうと首だけそっぽを向いてしまった
それから
「苦しい、くるうしいいい!!」
と叫んて手足をばたつかせだした
ついていた看護師さんが取り押さえて医師の先生が来て鎮静剤を打って
母親らは病室から出された
だけど意識が戻ればすぐまたそういう状態になるんで
もう面会もできないからっていって母親らは帰って来たんだな
それからは親戚のだれかが見舞いに行こうとしてもおばさんが拒否するんだ
その理由が
「親戚たちが生き地獄に堕としたから」
とにかく誰とも会いたくないというおばさんの希望で
身の回りの世話は本人が頼んだ付添婦がやっていたということだ
それから3ヶ月くらい入院してたけど
心臓のほうはかなりよくなったものの原因不明の全身の痛みはとれず
ただ日常生活はなんとかできるようになったんで退院することになった
実際のところは人が変わったようにすべてが気に入らずに悪態をつくおばさんを
病院がもてあましたんだと思う
退院の日も親戚たちで手伝いにいこうとかお祝いをしようとか
おばさんに連絡したんだけど
電話の返事は
「・・・お前らの顔も見たくない、お前らのせいで生き地獄に墜ちた」
という感じでとりつくしまもない
親戚の中で飲食店を何軒か経営して羽振りのよい一人が
おばさんを引き取って世話をしようと病院まで訪ねたけど
花瓶を投げつけられて帰ってきたという話
133:本当にあった怖い名無し:2012/10/10(水) 23:00:20.00 ID:FrbJS0Bd0
それからおばさんの犬は入院中うちで預かって世話してたんだけど
おばさんが退院してタクシーに乗るときに隠れていた母親が抱いてかけよって見せたら
すごい顔でにらんでものも言わずにひったくったということだった
おばさんは旦那さんが生きていた頃に建てた広い自宅に戻ったけど
1週間に一回か二回、老人車というのか歩行車というのかな
あのもたれかかることができて買い物をのせることができるやつ
あれで外出するだけだで
黒い和服を着てものすごくやせて骨張って目をぎょろぎょろさせながら黙々と歩いているのは
通りかかった小さい子どもなんかが見たら泣きだすくらいの様子だったらしい
こっそり様子を見てきた母親も
気の毒とかかわいそうというより
おぞましい、禍々しいという言葉がふさわしかったんだって
電話をかけても出ない
訪ねていっても家に入れてくれない
玄関に鍵をかけて、声をかけると中からどかどかと扉を蹴っている
「なんで戻した、なんで呼んだ なんで死なせてくれなかった 生き地獄に墜ちた」
とがなるばっかり
そんなだったんで親戚もしばらく寄りつかなくなった
134:本当にあった怖い名無し:2012/10/10(水) 23:01:26.60 ID:FrbJS0Bd0
それから一ヶ月くらいして
こうしてもおけないだろうってんで老人施設に入るか再入院を勧めるために
男の親戚数人で会いにいったら
玄関の鍵が開いてて、中に入ってみたらおばさんは布団の上にうつ伏せになって亡くなってた
旦那さんと息子さんの位牌を胸の下に抱いて
死後そんなにたってないがずなのに家の中はすごい臭いがして
死亡診断した医師の話では両足のふくらはぎのあたりまで、
それから背中が壊死してたってことだ
つまりその生きながら腐ってたということらしいんだ
それと臭いの原因は他にもあって、台所ではおばさんが
飼っていた室内犬が腹を引き裂かれて死んでいて
これはだいぶ時間がたってた
おばさんが亡くなってた寝室の壁には
血膿とおそらく糞尿で大きく「う・ら・む」と書かれてて
それからアルバムの写真、旦那さんと息子さん以外の親戚やおばさんの友人が写ってるやつは
みな細かくちぎられて散らばってた
それだけじゃなくおばさんが大事にしてた昔の教え子の小学校の卒業アルバム
何十冊もあるんだけど
それもすべてハサミとか使わないでよくもこんなというくらい小さくちぎられていた
これで話は終わりだけど
母親は
「病院で危篤状態のときに呼び戻したりしてはいけなかったのかもしれないねえ」
と話していた
「生き地獄に墜ちた」というのがどういうことかわからないけど
とにかく何かの霊界へいく仕組みとかが狂ったんだと思う
下手な長文スマソ
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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