都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ほんのりホラー
2013.03.04 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
471:本当にあった怖い名無し:2012/02/18(土) 09:10:40.12 ID:FmB2/Pnn0
ツイッターによくいるキ○ガイみたいで話通じなさそうな人に冗談でコメント飛ばしたら、返答がごくごく普通の一般人でびっくりしたな
相手 宇宙からの飛来、電磁波による人体とアメリカ国への影響はヨミシンの~うんぬん
自分 こんにちは。好きな食べ物はなんですか?
相手 はじめまして~!そうですね。自分はよくとんかつ食べに行きます。名古屋駅の近くの店がうまい!
相手 自民党はハジャ覇に犯されて洗脳されている、日本人ならば彼らの暴虐をとめ~うんぬん
みたいな
嵐と呼ばれる人たちも日常ではわりと普通に学生や会社員やって、仕事引き受けたりしてるのはほんのりホラー
487: 本当にあった怖い名無し:2012/02/18(土) 21:17:29.69 ID:gglcXC2b0
>>471
怖い
ツイッターによくいるキ○ガイみたいで話通じなさそうな人に冗談でコメント飛ばしたら、返答がごくごく普通の一般人でびっくりしたな
相手 宇宙からの飛来、電磁波による人体とアメリカ国への影響はヨミシンの~うんぬん
自分 こんにちは。好きな食べ物はなんですか?
相手 はじめまして~!そうですね。自分はよくとんかつ食べに行きます。名古屋駅の近くの店がうまい!
相手 自民党はハジャ覇に犯されて洗脳されている、日本人ならば彼らの暴虐をとめ~うんぬん
みたいな
嵐と呼ばれる人たちも日常ではわりと普通に学生や会社員やって、仕事引き受けたりしてるのはほんのりホラー
487: 本当にあった怖い名無し:2012/02/18(土) 21:17:29.69 ID:gglcXC2b0
>>471
怖い
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『自動車に乗ってた時の恐怖体験』スレより(2)
2013.03.03 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
25 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/30(月) 20:43:27.27 ID:vUbv6hjw0
怪談話とは少し違うけど、怖い話
地元の交差点にあるカーブミラーなんだけど、横から車なんて来てないのにミラーに車が映るって話があったんだよ
ミラーに気付いて慌ててブレーキを踏んでも車なんか来てないし、 本当にどういうことだって感じだった
26 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/30(月) 20:50:31.73 ID:vUbv6hjw0
オチというか実際は、カーブミラーの角度がおかしくなってて自分の車が映っていたってわけ
それで、カーブミラーを直してもらったんだけど、その後の方が事故が多いんだよね
ミラーに車が映っても、どうせ車なんて来てないと思ってスビード落とさずに激突
折角直したってのに、それで事故が増えてちゃ世話ないね
27 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/31(火) 03:04:18.91 ID:5n/aNpXSP
>>26
つまり、自分の車が映ってた方がみんな注意できてた分良かったって事なんだね。
てか、ミラーがあるってことは見通しの悪い交差点なんでしょ?
それなのに減速もしない確認もしないってのはマズイんじゃないかい。
私のがよく通る道に、Yの字の交差点があるのね。
でも、ウィンカー出す人って3割くらいなんよね。
右行くの?左いくの?って様子伺いながら結局車が通るの待ってるんだけど
ウィンカー出してくれたら今いけたのにって毎日思ってるw
怪談話とは少し違うけど、怖い話
地元の交差点にあるカーブミラーなんだけど、横から車なんて来てないのにミラーに車が映るって話があったんだよ
ミラーに気付いて慌ててブレーキを踏んでも車なんか来てないし、 本当にどういうことだって感じだった
26 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/30(月) 20:50:31.73 ID:vUbv6hjw0
オチというか実際は、カーブミラーの角度がおかしくなってて自分の車が映っていたってわけ
それで、カーブミラーを直してもらったんだけど、その後の方が事故が多いんだよね
ミラーに車が映っても、どうせ車なんて来てないと思ってスビード落とさずに激突
折角直したってのに、それで事故が増えてちゃ世話ないね
27 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/31(火) 03:04:18.91 ID:5n/aNpXSP
>>26
つまり、自分の車が映ってた方がみんな注意できてた分良かったって事なんだね。
てか、ミラーがあるってことは見通しの悪い交差点なんでしょ?
それなのに減速もしない確認もしないってのはマズイんじゃないかい。
私のがよく通る道に、Yの字の交差点があるのね。
でも、ウィンカー出す人って3割くらいなんよね。
右行くの?左いくの?って様子伺いながら結局車が通るの待ってるんだけど
ウィンカー出してくれたら今いけたのにって毎日思ってるw
元カノにまつわる怖い話
2013.03.02 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
149 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 18:52:19.54 ID:Pw2zXDZ50
修羅場っていうか、ワケワカランな話。
社会人一年生の時、つきあった彼女がいた。俺は正社員で、彼女は派遣だった。
俺はきっすいの関東人で、職場も関東。
彼女の家は、関西の生まれで、進学を機に上京したと言っていた。
2人姉妹で、彼女の姉は美人で頭がよくて
「世界一姉を尊敬している」
と彼女はよく言っていた。
俺は弟しかいないから、男のきょうだいと女のきょうだいって、感覚が違うんだなーと思っていた。
お盆休みが来て、彼女は地元に帰った。
俺は写真が好きで、知らない町の祭り風景を撮るのに、当時はまってた。
実家はもともと近いから、盆休みだからって帰省する必要もないと、西へ行き、あちこちの町で写真を撮って、ついでに帰りに彼女の実家に寄って、そのまま彼女を拾って帰ろうと思った。
150 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 18:55:13.13 ID:Pw2zXDZ50
彼女にその旨メールすると
「夕飯は七時頃だから、その頃に来て」
と返事があった。
俺は七時ちょっと前くらいに、彼女の家に着いた。
家には、彼女のご両親と彼女がいた。
居間に通されると、五人分の夕飯が並んでいて、テレビがついていた。
両親と、彼女と、彼女の姉と、俺のぶんと五人だなと思った。
でも、まだ彼女の姉が揃わないうちから、夕飯がはじまった。
俺が
「お姉さんは、今日はまだお帰りにならないんですか?」
と目の前の父親に訊くと、父親は
「私は他人なんでわかりません」
と言う。
俺が
「?」
と思っていると、彼女が横から、
「この人はうちのお父さんじゃなくて、他人だから」
とにこにこしながら言った。
俺はなおも
「??」
と思ったが、向かいにいるお父さんじゃないらしい初老の男性も、照れたようににこにこしている。
152 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 18:59:06.29 ID:Pw2zXDZ50
わけがわからないので母親の方に、
「美人のお姉さんに会ってみたかったです」
と愛想笑いしてみた。
そしたら急に母親はバン!と箸を置いて、
「そう思うなら、何で真っ先に仏間に行かないんですか!!」
と怒鳴った。
ますます
「???」
な俺。
母親が怒鳴りつづける内容を聞いていると、居間の隣に仏間があって、まず
「お線香をあげさせてください」
と申し出るのが礼儀だろうということだった。
俺はただ
「すいません」
と言うしかなく、食事の途中だったが、仏壇にお線香をあげさせて下さいと言った。
仏壇には、四つ位牌が並んでいた。
彼女の祖父母と、父と、姉だそうだった。
「え?お姉さん?」
と訊き返すと
「自殺したんですよ!」
と母親が怒鳴った。
そんなの聞いてない。いつ?と彼女を振りかえったら、彼女がにこにこしながら、
「小学生のときに自殺したの」
と言った。
その横で、何者かもわからんおっさんもにこにこしてた。
俺はなんか気持ち悪くなってきて、うわぁなんかここに長居したくねぇ〜と思いはじめた。
155 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 19:01:18.77 ID:Pw2zXDZ50
でも、夕飯が終わるまではいないとおかしいかと思い、みんなで居間に戻って食事のつづきを再開した。
彼女は、あいかわらずにこやかで、十年も前に自殺した?らしい姉の話を、まるでまだ生きてるみたいに
「おねえちゃんがね〜」
と話していた。
その合間合間に、母親が
「死んだんだよ!」
「とっくに死んだんだよ!」
ってぶつぶつ言っている。
俺の正面には、ずっと誰だか知らんおっさんがいて、にこにこしながら二人を眺めてメシ食ってる。
「あなたは誰なんですか?」
と訊くわけにもいかず、無理やりメシを詰め込む俺。
誰も食わない五人目のメシは、どうも陰膳のようなものらしかった。
死んだ人のうち、誰のぶんなのかはわからずじまいだった。
食べ終わってお茶を一杯もらい、俺は
「腹が急に痛くなった」
とみえみえの嘘をついて帰らせてもらうことにした。
彼女を連れて帰るのはなんか怖かったからやめた。
知らんおっさんは、
「おなかが痛いのはよくないですねえ」
「重大な病気かもしれませんね」
「よくないですねえ」
ってずーっと言ってた。
よっぽど重大な病気であって欲しいらしいな!と思ったが、不気味だったから何も言いかえさずにおいた。
156 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 19:03:44.63 ID:Pw2zXDZ50
急に外でパン、パンと二回音がしたから
「祭りの花火ですか?」
と言うと、
「何も聞こえませんよ!!」
と母親に怒鳴られた。
あとで車に戻ったら、タイヤの横に爆竹がいくつか転がってたから、子どもが庭先に爆竹を投げていった音らしいんだけど、それも詳細は不明。
休みが明け、俺はなんとなく彼女が気味悪くなって、そのまま疎遠になり、俺たちのつきあいは自然消滅した。
その後、俺の同期と彼女がつきあったらしい。
あるとき同期に
「相談したいことがある」
と言われたが、
「彼女のことなら俺はなにも知らないし、もう知りたくないから、相談にはのってやれない」
と答えたら、すぐに
「そうか」
と言って引っこんでくれた。
そのうち、派遣の契約が切れて彼女は会社に来なくなった。
今でもたまに、あれはなんだったんだろうと思うこともあるが、やっぱり首をつっこまなくて正解だったんじゃないかと思っている。
159 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 19:12:14.35 ID:Pw2zXDZ50
いや、リアルだと調べる気になんかならんよ。怖いもん。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
修羅場っていうか、ワケワカランな話。
社会人一年生の時、つきあった彼女がいた。俺は正社員で、彼女は派遣だった。
俺はきっすいの関東人で、職場も関東。
彼女の家は、関西の生まれで、進学を機に上京したと言っていた。
2人姉妹で、彼女の姉は美人で頭がよくて
「世界一姉を尊敬している」
と彼女はよく言っていた。
俺は弟しかいないから、男のきょうだいと女のきょうだいって、感覚が違うんだなーと思っていた。
お盆休みが来て、彼女は地元に帰った。
俺は写真が好きで、知らない町の祭り風景を撮るのに、当時はまってた。
実家はもともと近いから、盆休みだからって帰省する必要もないと、西へ行き、あちこちの町で写真を撮って、ついでに帰りに彼女の実家に寄って、そのまま彼女を拾って帰ろうと思った。
150 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 18:55:13.13 ID:Pw2zXDZ50
彼女にその旨メールすると
「夕飯は七時頃だから、その頃に来て」
と返事があった。
俺は七時ちょっと前くらいに、彼女の家に着いた。
家には、彼女のご両親と彼女がいた。
居間に通されると、五人分の夕飯が並んでいて、テレビがついていた。
両親と、彼女と、彼女の姉と、俺のぶんと五人だなと思った。
でも、まだ彼女の姉が揃わないうちから、夕飯がはじまった。
俺が
「お姉さんは、今日はまだお帰りにならないんですか?」
と目の前の父親に訊くと、父親は
「私は他人なんでわかりません」
と言う。
俺が
「?」
と思っていると、彼女が横から、
「この人はうちのお父さんじゃなくて、他人だから」
とにこにこしながら言った。
俺はなおも
「??」
と思ったが、向かいにいるお父さんじゃないらしい初老の男性も、照れたようににこにこしている。
152 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 18:59:06.29 ID:Pw2zXDZ50
わけがわからないので母親の方に、
「美人のお姉さんに会ってみたかったです」
と愛想笑いしてみた。
そしたら急に母親はバン!と箸を置いて、
「そう思うなら、何で真っ先に仏間に行かないんですか!!」
と怒鳴った。
ますます
「???」
な俺。
母親が怒鳴りつづける内容を聞いていると、居間の隣に仏間があって、まず
「お線香をあげさせてください」
と申し出るのが礼儀だろうということだった。
俺はただ
「すいません」
と言うしかなく、食事の途中だったが、仏壇にお線香をあげさせて下さいと言った。
仏壇には、四つ位牌が並んでいた。
彼女の祖父母と、父と、姉だそうだった。
「え?お姉さん?」
と訊き返すと
「自殺したんですよ!」
と母親が怒鳴った。
そんなの聞いてない。いつ?と彼女を振りかえったら、彼女がにこにこしながら、
「小学生のときに自殺したの」
と言った。
その横で、何者かもわからんおっさんもにこにこしてた。
俺はなんか気持ち悪くなってきて、うわぁなんかここに長居したくねぇ〜と思いはじめた。
155 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 19:01:18.77 ID:Pw2zXDZ50
でも、夕飯が終わるまではいないとおかしいかと思い、みんなで居間に戻って食事のつづきを再開した。
彼女は、あいかわらずにこやかで、十年も前に自殺した?らしい姉の話を、まるでまだ生きてるみたいに
「おねえちゃんがね〜」
と話していた。
その合間合間に、母親が
「死んだんだよ!」
「とっくに死んだんだよ!」
ってぶつぶつ言っている。
俺の正面には、ずっと誰だか知らんおっさんがいて、にこにこしながら二人を眺めてメシ食ってる。
「あなたは誰なんですか?」
と訊くわけにもいかず、無理やりメシを詰め込む俺。
誰も食わない五人目のメシは、どうも陰膳のようなものらしかった。
死んだ人のうち、誰のぶんなのかはわからずじまいだった。
食べ終わってお茶を一杯もらい、俺は
「腹が急に痛くなった」
とみえみえの嘘をついて帰らせてもらうことにした。
彼女を連れて帰るのはなんか怖かったからやめた。
知らんおっさんは、
「おなかが痛いのはよくないですねえ」
「重大な病気かもしれませんね」
「よくないですねえ」
ってずーっと言ってた。
よっぽど重大な病気であって欲しいらしいな!と思ったが、不気味だったから何も言いかえさずにおいた。
156 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 19:03:44.63 ID:Pw2zXDZ50
急に外でパン、パンと二回音がしたから
「祭りの花火ですか?」
と言うと、
「何も聞こえませんよ!!」
と母親に怒鳴られた。
あとで車に戻ったら、タイヤの横に爆竹がいくつか転がってたから、子どもが庭先に爆竹を投げていった音らしいんだけど、それも詳細は不明。
休みが明け、俺はなんとなく彼女が気味悪くなって、そのまま疎遠になり、俺たちのつきあいは自然消滅した。
その後、俺の同期と彼女がつきあったらしい。
あるとき同期に
「相談したいことがある」
と言われたが、
「彼女のことなら俺はなにも知らないし、もう知りたくないから、相談にはのってやれない」
と答えたら、すぐに
「そうか」
と言って引っこんでくれた。
そのうち、派遣の契約が切れて彼女は会社に来なくなった。
今でもたまに、あれはなんだったんだろうと思うこともあるが、やっぱり首をつっこまなくて正解だったんじゃないかと思っている。
159 :恋人は名無しさん:2011/05/28(土) 19:12:14.35 ID:Pw2zXDZ50
いや、リアルだと調べる気になんかならんよ。怖いもん。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
湧き水に残る逸話
2013.03.01 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
649 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:17 ID:YOFxnc8M
うちの町内にある神社には、”日本名水百選”に選ばれた程の清水が湧き出る小さな泉がある。
週末ともなると、近隣だけではなく遠方からも評判を聞きつけて多くの人々がその清水を汲みにやって来る。
また、その水は飲んだり、患部にかけたりすることで病気やできもの、腫れものなどが直るとされる霊験あらたかな聖水としても知られており、そんなご利益を求めてやってくる人も少なくない。
だが、あまり知られていないが、その泉にはこんな逸話が残っている。
百年ほど前、泉の近くにある母娘が住んでいた。
気の毒なことに、娘には生まれたときから顔に醜い痣があった。
母親はそれをたいそう気に病んで、毎日のように昼となく夜となく娘を泉に連れて行き、その痣に泉の水をかけてやっていたのだが、いっこうに痣は消えなかった。
ある日、いつものように娘を泉に連れて行った母親は、突如何を思ったのか娘の顔を泉の中に沈めようとした。
激しく抵抗する娘の様子にも躊躇することなく、驚異的な力で母親は娘の頭を持って泉に沈め続けた。
騒ぎを聞きつけた近所の人が、急いで母親と娘を引き離そうとするが、それでも容易に離すことが出来ない。
自分だけでは埒が明かず、助けを呼びにその場を離れ、何人かを連れて急いで戻ってきた。すると・・・
ふらふらとこちらに向かって歩いている母親の姿が目に入った。
母親は「直った直った」と叫びながら、泣き、笑い、そしてあとはなにやらブツブツとつぶやきながら歩いていた。
母親を捕まえて、人々が泉のそばに駆けつけてみると、娘は凄まじい形相で息絶えたあとだった。
だが不思議なことに、その顔からはきれいに痣が消えていたのだという・・・
この話は神社のほんの近辺ににしか知られていない話である。
今でも、その泉には水を求めて多くの人々がやって来ている。
うちの町内にある神社には、”日本名水百選”に選ばれた程の清水が湧き出る小さな泉がある。
週末ともなると、近隣だけではなく遠方からも評判を聞きつけて多くの人々がその清水を汲みにやって来る。
また、その水は飲んだり、患部にかけたりすることで病気やできもの、腫れものなどが直るとされる霊験あらたかな聖水としても知られており、そんなご利益を求めてやってくる人も少なくない。
だが、あまり知られていないが、その泉にはこんな逸話が残っている。
百年ほど前、泉の近くにある母娘が住んでいた。
気の毒なことに、娘には生まれたときから顔に醜い痣があった。
母親はそれをたいそう気に病んで、毎日のように昼となく夜となく娘を泉に連れて行き、その痣に泉の水をかけてやっていたのだが、いっこうに痣は消えなかった。
ある日、いつものように娘を泉に連れて行った母親は、突如何を思ったのか娘の顔を泉の中に沈めようとした。
激しく抵抗する娘の様子にも躊躇することなく、驚異的な力で母親は娘の頭を持って泉に沈め続けた。
騒ぎを聞きつけた近所の人が、急いで母親と娘を引き離そうとするが、それでも容易に離すことが出来ない。
自分だけでは埒が明かず、助けを呼びにその場を離れ、何人かを連れて急いで戻ってきた。すると・・・
ふらふらとこちらに向かって歩いている母親の姿が目に入った。
母親は「直った直った」と叫びながら、泣き、笑い、そしてあとはなにやらブツブツとつぶやきながら歩いていた。
母親を捕まえて、人々が泉のそばに駆けつけてみると、娘は凄まじい形相で息絶えたあとだった。
だが不思議なことに、その顔からはきれいに痣が消えていたのだという・・・
この話は神社のほんの近辺ににしか知られていない話である。
今でも、その泉には水を求めて多くの人々がやって来ている。
メガバンクの陰謀だったんだよ!!
2013.02.25 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
946 :1/2:2010/07/14(水) 14:57:46 ID:ZJGd2D5V
婚約中、私の貯金がいきなり200万単位で無くなった。
私の家は中小企業で私の通帳と実印は会社の金庫。
キャッシュカードは私の財布の中にちゃんと有り、紛失してはいない。
クレジットカードは持ってない。
当時、私のお金の預けてある銀行の支店は行員が老人の貯金を横領した事で新聞に載った某メガバンク支店。
実家の会社の顧問弁護士と警察に相談し、鼻の穴全開でフンガーしながら銀行に文句入れに行った。
銀行で私の貯金が下ろされたATMの映像チェックしたら見た事ある人間が・・・・
犯人は婚約者の姉でした。
カードも手元にあり、通帳も長い事封印してあったので
「テメーん所の行員がやったんだろーが!!」
と思い弁護士連れて行ったら婚約者姉が犯人とか、めちゃめちゃ恥かいた。
被害届は出したままにして婚約者家族と話し合い。
婚約者家族の家に遊びに行った際、婚約者姉が私のキャッシュカードを抜いてたっぽい。
暗証番号は婚約者が
「あいつ、川口(仮名)って名字だろ?だから名字を数字に見立てていっつも111(川)0(口)の暗証番号付けてんだ~。面白いよな~ 」
って言ってたのを聞いたらしい。
私もパソコンから携帯のロック、旅行の際の金庫のロックに全て同じ番号を付けてた事は不注意だった。
947 :2/2:2010/07/14(水) 14:59:55 ID:ZJGd2D5V
盗人婚約者姉の言い分
「2回やって暗証番号が違ってたら、私は泥棒にはならなかったのに・・・」
婚約者の言い分
「お前の不注意だろ。常識的に考えて。しかも分かりやすい暗証番号にするなよ。勉強になったろ?」
婚約者家族の言い分
「まぁまぁこれから家族じゃないですか。お金は返しますからお互い穏便に。」
まま、相手の意見をまとめると
『姉がお金を盗むように財布にカードを入れて誘惑し、分かりやすい暗証番号を付けてた。姉を泥棒にしたのはお前。お前が悪い。』
バカバカしくなって冷めたよ。
婚約者への愛も、もうすぐ結婚する幸せな私(笑)気分も。
光の速さで婚約破棄。
被害届はそのまま。示談は応じないが。
すぐに婚約者家族から盗んだ金額が返され姉も弁護士をつけ、反省した態度を見せてるとの事で大した罪には問われず終了した。
しかし、今回の事で婚約者姉は自身の婚約者に泥棒行為がバレて婚約破棄されてた。
婚約破棄した後、元婚約者からメールで
「姉が1人でカードを抜き出し、銀行でお金をおろせたのはおかしい!今回の事件は俺たちの幸せを壊そうと企むメガバンクの陰謀だったんだよ!!今回の件はすでに政府も関係してる!警察もグルだ!もしかしたら僕の命は危ないかもしれない。でもこのまま別れたら全て奴らの陰謀のままになってしまうよ!!」
という「な、なんだってーー!?」なキバヤシも真っ青の妄想小説メールが約3年ほど毎週届き。
100年の恋も冷めた瞬間というより、恋も冷め、コイツと関わったらヤバイという身の危険を感じるようになった。
その後、警察へ相談。
今は婚約者家族は遠い田舎へ引っ越したらしいので私は平和です。
949 :おさかなくわえた名無しさん:2010/07/14(水) 15:06:25 ID:djFcAvRd
もう色々、結婚前にわかって何よりだ、としか言いようのない話が続くな。
過去は仕方ないが、将来はこれからだ。
直前回避、危機一髪。
婚約中、私の貯金がいきなり200万単位で無くなった。
私の家は中小企業で私の通帳と実印は会社の金庫。
キャッシュカードは私の財布の中にちゃんと有り、紛失してはいない。
クレジットカードは持ってない。
当時、私のお金の預けてある銀行の支店は行員が老人の貯金を横領した事で新聞に載った某メガバンク支店。
実家の会社の顧問弁護士と警察に相談し、鼻の穴全開でフンガーしながら銀行に文句入れに行った。
銀行で私の貯金が下ろされたATMの映像チェックしたら見た事ある人間が・・・・
犯人は婚約者の姉でした。
カードも手元にあり、通帳も長い事封印してあったので
「テメーん所の行員がやったんだろーが!!」
と思い弁護士連れて行ったら婚約者姉が犯人とか、めちゃめちゃ恥かいた。
被害届は出したままにして婚約者家族と話し合い。
婚約者家族の家に遊びに行った際、婚約者姉が私のキャッシュカードを抜いてたっぽい。
暗証番号は婚約者が
「あいつ、川口(仮名)って名字だろ?だから名字を数字に見立てていっつも111(川)0(口)の暗証番号付けてんだ~。面白いよな~ 」
って言ってたのを聞いたらしい。
私もパソコンから携帯のロック、旅行の際の金庫のロックに全て同じ番号を付けてた事は不注意だった。
947 :2/2:2010/07/14(水) 14:59:55 ID:ZJGd2D5V
盗人婚約者姉の言い分
「2回やって暗証番号が違ってたら、私は泥棒にはならなかったのに・・・」
婚約者の言い分
「お前の不注意だろ。常識的に考えて。しかも分かりやすい暗証番号にするなよ。勉強になったろ?」
婚約者家族の言い分
「まぁまぁこれから家族じゃないですか。お金は返しますからお互い穏便に。」
まま、相手の意見をまとめると
『姉がお金を盗むように財布にカードを入れて誘惑し、分かりやすい暗証番号を付けてた。姉を泥棒にしたのはお前。お前が悪い。』
バカバカしくなって冷めたよ。
婚約者への愛も、もうすぐ結婚する幸せな私(笑)気分も。
光の速さで婚約破棄。
被害届はそのまま。示談は応じないが。
すぐに婚約者家族から盗んだ金額が返され姉も弁護士をつけ、反省した態度を見せてるとの事で大した罪には問われず終了した。
しかし、今回の事で婚約者姉は自身の婚約者に泥棒行為がバレて婚約破棄されてた。
婚約破棄した後、元婚約者からメールで
「姉が1人でカードを抜き出し、銀行でお金をおろせたのはおかしい!今回の事件は俺たちの幸せを壊そうと企むメガバンクの陰謀だったんだよ!!今回の件はすでに政府も関係してる!警察もグルだ!もしかしたら僕の命は危ないかもしれない。でもこのまま別れたら全て奴らの陰謀のままになってしまうよ!!」
という「な、なんだってーー!?」なキバヤシも真っ青の妄想小説メールが約3年ほど毎週届き。
100年の恋も冷めた瞬間というより、恋も冷め、コイツと関わったらヤバイという身の危険を感じるようになった。
その後、警察へ相談。
今は婚約者家族は遠い田舎へ引っ越したらしいので私は平和です。
949 :おさかなくわえた名無しさん:2010/07/14(水) 15:06:25 ID:djFcAvRd
もう色々、結婚前にわかって何よりだ、としか言いようのない話が続くな。
過去は仕方ないが、将来はこれからだ。
直前回避、危機一髪。
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