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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

ストーカー(1)

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある一人暮しの女性がストーカーの被害に悩まされていた。
ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・

なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
ある日、我慢の限界に達した彼女は、いつも通りかかってきた無言電話の相手に向かって
「いい加減にしてよ、この変態!警察に連絡しますよ!」
と怒鳴りつけた。

するとしばらくの沈黙ののち、電話は
「殺す」
という低いつぶやきの声とともに乱暴に切られたのだ。
怖くなった彼女は、すぐに警察に連絡をした。

彼女の話を聞いた刑事は彼女の家にやって来ると電話に逆探知の仕掛けをし、
「もしなにかあったら、すぐに駆けつけますから」
と言い残して帰っていった。

さて、その日の夜。
やはり彼女のもとには電話がかかってきた。
ただし今夜の電話は無言ではない。
電話口で男が無気味な声で笑っている。
彼女は怖くてすぐに切ってしまいたかったが、警察に逆探知をしてもらうために我慢をした。
男の笑い声はやむことなく続いている。

どれくらいの時間がたっただろうか、突如彼女の携帯に電話がかかってきた。
昼間の刑事からだ。
「いいですか、今すぐその家から外へ逃げ出しなさい」
刑事は緊張した声でそう告げた。
しかし、外ではこの恐ろしい男が自分を待ち構えてるのでは?そう思うと彼女は行動に移せない。

その様子を感じたのか刑事は続けざまにこう言った。
「逆探知の結果が出ました。犯人は電話をあなたの家の中からかけているんです。犯人はあなたの家の中にいるんです!」

驚いた彼女はすぐに男からの電話を切って駆け出した。
そして部屋の中には、電話が切れてもいまだ響きつづける男の笑い声が・・・




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壁に耳あり

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある医大で解剖実習が行われた時の事だ。
このクラスが解剖を実際に行うのはこの日が初めて。学生達は皆一様に緊張していた。

ところが、その中に一人だけ、やたらはしゃいでいて緊張とは無縁の調子者の学生がいた。
彼も最初は真面目に実習に参加していたが、次第に慣れてくると何を思ったかメスで遺体の耳を切り取り、それを壁に貼り付けてこう言ったのだ。

「壁に耳あり」

彼は周囲をリラックスさせるためにそうしたらしのだが、あまりにも不謹慎だということで退学処分になってしまった。




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電気をつけていたら(3)

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある少女が夜中にバスルームから聞こえてくる不審な音に気づき目を覚ます。
怖くなった少女がベッドの脇に寝ている愛犬のほうに手を差し出すと、犬が手をペロペロとなめてきた。
これですっかり安心した少女は、再び眠りにつく。

翌朝、少女が目覚めると愛犬はバスルームで首を切り裂かれて死んでおり、ベッドの脇に置かれたメモに(あるいはバスルームの鏡に、血で)こんなメッセージが。
「人間だってなめるんだぜ」





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電気をつけていたら(2)

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある日のこと、夜遅くに帰宅した女子学生が先に眠っているルームメイトに気を使い、電気をつけずにベッドの中に入ります。

翌朝、彼女が目覚めると隣のベッドの上でルームメイトが血まみれになって死んでおり、壁には真っ赤な血で書かれたこんなメッセージが。
「電気をつけなくてよかっただろ」





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電気をつけていたら(1)

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある女子大生が先輩のアパートで行われた飲み会に参加した時のことだ。
飲み会が終了した後、彼女はアパートを出てしばらく歩いていたのだが、ふと先輩の家に携帯電話を忘れてきたことに気づいた。
彼女はアパートに引き返し、先輩の部屋に戻って呼び鈴を押す。
ところが、反応がない。

ドアノブをまわすと鍵は掛かっていなかったので、彼女はそのまま中に入っていった。
部屋の中は電気がついておらず真っ暗で、どうやら先輩はもう寝てしまったらしい。
無用心だな、と思った彼女は電気をつけて先輩を起こそうかとも考えたが、先輩がかなり酔っていたのを思い出してやめておき、真っ暗な中で自分の携帯電話を探し出すと
「忘れ物をしたので取りに戻りましたー」
とひと声かけて部屋を後にした。

翌日、彼女が先輩のアパートの前を通りかかると、なぜか大勢の警官が集まっている。
事情を聞いて彼女は驚いた。
なんと、あの先輩が部屋で殺されたというのだ。
部屋は荒らされており、物取りの犯行かもしれないという。

「あの時電気をつけて先輩を起こし、きちんと戸締まりをするよう注意していたらこんな事にならなかったのに・・・」

彼女が自責の念でいっぱいになりながら昨日その部屋にいたことを警官に話すと、部屋の奥から刑事が現れて彼女に見て欲しいものがあると言った。
「部屋の中でこのようなメモを見つけたのですが、これの意味がわからないで困っていたのですよ。何か心当たりはありませんか?」

彼女はそのメモを見て青ざめた。
そこにはこう書かれていたのだ。
「電気をつけなくてよかったな」
彼女が忘れ物を取りに来た時にはすでに先輩は殺されており、犯人もまた同じ部屋に潜んでいたのだ。
もし電気をつけていたら彼女も・・・




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