都市伝説・・・奇憚・・・blog
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死ねばよかったのに(2)
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
若い女性2人を乗せた車が山道を走っていた。
時刻はもう遅く、辺りはうっすらと暗くなり始めている。
運転席の女性はあまり運転に自信がないため、だんだん不安になってきた。
すると、それまで無言であった助手席の女性が突然
「あ、そこ右だよ」
と言った。
確かに道は右カーブ。
「次は左」
「その次は右」
彼女の言う通りに道は曲がっている。
「なんだ、あなたこの辺りの道詳しいんだ。それならそうと早く言ってよね」
「ごめんねー。あ、次は右だよ」
言われた通り彼女はハンドルを右にきった。
ところが!なんとその道は左カーブ。
とっさのブレーキが間に合いなんとか助かったものの、もう少しで車は崖下へと転落するところであった。
「危ないわね、いい加減なこと言わないでよ」
彼女が助手席の女性に向かって怒りをあらわにすると、
「・・・死ねばよかったのに」
助手席から低い男の呟き声が聞こえた。
彼女が驚いて見ると、助手席の女性はぐっすりと眠っていたという。
.
時刻はもう遅く、辺りはうっすらと暗くなり始めている。
運転席の女性はあまり運転に自信がないため、だんだん不安になってきた。
すると、それまで無言であった助手席の女性が突然
「あ、そこ右だよ」
と言った。
確かに道は右カーブ。
「次は左」
「その次は右」
彼女の言う通りに道は曲がっている。
「なんだ、あなたこの辺りの道詳しいんだ。それならそうと早く言ってよね」
「ごめんねー。あ、次は右だよ」
言われた通り彼女はハンドルを右にきった。
ところが!なんとその道は左カーブ。
とっさのブレーキが間に合いなんとか助かったものの、もう少しで車は崖下へと転落するところであった。
「危ないわね、いい加減なこと言わないでよ」
彼女が助手席の女性に向かって怒りをあらわにすると、
「・・・死ねばよかったのに」
助手席から低い男の呟き声が聞こえた。
彼女が驚いて見ると、助手席の女性はぐっすりと眠っていたという。
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死ねばよかったのに(1)
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
4人の若者を乗せた車が峠の道を走っていた。
道は急カーブの連続で、少し気を抜けば事故を起こしてしまいそうだ。
すると突然、車の前に血まみれの女性が飛び出してきた。
驚いて運転席の若者は急ブレーキをかける。
車は女の脇を抜け、大きくスリップして停止した。
彼らは恐る恐る外を見たが・・・そこに今の女の姿はない。
さらに驚いたことに、車はちょうど崖に乗り出すような格好で止まっている。
あと少しブレーキを踏むのが遅ければ車は崖から転落していたであろう。
今の女はここで死んだ女性の霊で、自分たちのことを助けてくれたんだ・・・
そう考えた彼らは崖の方に向かい、
「助けてくれてありがとうございます」
と手を合わせて女性の成仏を祈る。
すると彼らの耳元で、低い女の呟き声が聞こえた。
「死ねばよかったのに」
.
道は急カーブの連続で、少し気を抜けば事故を起こしてしまいそうだ。
すると突然、車の前に血まみれの女性が飛び出してきた。
驚いて運転席の若者は急ブレーキをかける。
車は女の脇を抜け、大きくスリップして停止した。
彼らは恐る恐る外を見たが・・・そこに今の女の姿はない。
さらに驚いたことに、車はちょうど崖に乗り出すような格好で止まっている。
あと少しブレーキを踏むのが遅ければ車は崖から転落していたであろう。
今の女はここで死んだ女性の霊で、自分たちのことを助けてくれたんだ・・・
そう考えた彼らは崖の方に向かい、
「助けてくれてありがとうございます」
と手を合わせて女性の成仏を祈る。
すると彼らの耳元で、低い女の呟き声が聞こえた。
「死ねばよかったのに」
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未来の夫
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある女子高生が、不思議な占いの話を聞いた。
真夜中にカミソリを口にくわえ、水を張った洗面器の中を覗きこむとそこに未来の結婚相手の顔が映るのだという。
興味を持った彼女は、その日の夜にさっそく試してみた。
ところが、やはり洗面器に映ったのはカミソリをくわえた自分の顔だけ。
そうよね、未来の結婚相手なんて映るわけがないわよ。私バカみたい。
そう思った彼女は思わず笑ってしまい、カミソリを洗面器の中に落としてしまう。
するとカミソリが洗面器に落ちた瞬間、洗面器の中の水が真っ赤な血のような色で染まった。
驚いた彼女がよく見ると、洗面器に入っているのはやはりただの水。
彼女は今のは目の錯覚か何かであったと思い、そのことはすぐに忘れてしまった。
それから何年かがたち、彼女もすっかり大人になった。
彼女には一つ悩みがあった。
恋人のことだ。
彼女には素敵な恋人ができた。
優しくて、話が面白く、頭も良い。
しかし、何もかも完璧と思えるこの彼にも一つだけ変わっているところがあった。
いつも大きなマスクで顔を隠していたのである。
はじめて会った時、彼は風邪を引いているからとその理由を説明し、彼女もそれを信じた。
ところが2度目に会った時も、付き合い出してからも彼は決してマスクをはずそうとはしてくれない。
ある日のこと、ついに彼女は彼にマスクを外してちゃんと顔を見せて欲しいと頼んだ。
すると彼はあっけないほど簡単にその求めに応じ、マスクをはずして彼女の方を振り向く。
その顔を見て彼女は驚いた。
彼の顔の横には、とても大きな傷跡があったのだ。
鋭い刃物で深くえぐられたような傷・・・おそらくこの傷跡は一生消えないであろう。
彼女は恐る恐る傷のことを彼に尋ねた。
「その顔の傷はどうしたの?なにがあったの?」
すると彼はこう答えた。
「おまえにつけられたんだ!!」
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真夜中にカミソリを口にくわえ、水を張った洗面器の中を覗きこむとそこに未来の結婚相手の顔が映るのだという。
興味を持った彼女は、その日の夜にさっそく試してみた。
ところが、やはり洗面器に映ったのはカミソリをくわえた自分の顔だけ。
そうよね、未来の結婚相手なんて映るわけがないわよ。私バカみたい。
そう思った彼女は思わず笑ってしまい、カミソリを洗面器の中に落としてしまう。
するとカミソリが洗面器に落ちた瞬間、洗面器の中の水が真っ赤な血のような色で染まった。
驚いた彼女がよく見ると、洗面器に入っているのはやはりただの水。
彼女は今のは目の錯覚か何かであったと思い、そのことはすぐに忘れてしまった。
それから何年かがたち、彼女もすっかり大人になった。
彼女には一つ悩みがあった。
恋人のことだ。
彼女には素敵な恋人ができた。
優しくて、話が面白く、頭も良い。
しかし、何もかも完璧と思えるこの彼にも一つだけ変わっているところがあった。
いつも大きなマスクで顔を隠していたのである。
はじめて会った時、彼は風邪を引いているからとその理由を説明し、彼女もそれを信じた。
ところが2度目に会った時も、付き合い出してからも彼は決してマスクをはずそうとはしてくれない。
ある日のこと、ついに彼女は彼にマスクを外してちゃんと顔を見せて欲しいと頼んだ。
すると彼はあっけないほど簡単にその求めに応じ、マスクをはずして彼女の方を振り向く。
その顔を見て彼女は驚いた。
彼の顔の横には、とても大きな傷跡があったのだ。
鋭い刃物で深くえぐられたような傷・・・おそらくこの傷跡は一生消えないであろう。
彼女は恐る恐る傷のことを彼に尋ねた。
「その顔の傷はどうしたの?なにがあったの?」
すると彼はこう答えた。
「おまえにつけられたんだ!!」
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お 前 だ !
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある未婚の女性が子供を産んだ。
子供を一人で育てる自信がなかった彼女は子供を駅のコインロッカーの中に入れると、コインロッカーのカギを駅の排気孔の中に投げ捨てた。
それから5年の歳月が流れた・・・
彼女があの子供を捨てた駅のコインロッカーの前を通りかかった時のことだ。
幼稚園児ぐらいの子供が一人、コインロッカーの前で声を張り上げて泣いている。
可哀想に思った彼女はその子供に話しかけた。
「どうしたの、ぼく?迷子になったの?わけを話して」
しかし、子供はますます大声で泣きわめくばかり。
困った彼女は質問を変えた。
「お父さんはどうしたの?」
子供は泣くばかりで答えない。
「じゃあ、お母さんは?」
すると子供は突然泣きやみ、彼女まっすぐに睨みつけてこう言った。
「おまえだ!!」
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子供を一人で育てる自信がなかった彼女は子供を駅のコインロッカーの中に入れると、コインロッカーのカギを駅の排気孔の中に投げ捨てた。
それから5年の歳月が流れた・・・
彼女があの子供を捨てた駅のコインロッカーの前を通りかかった時のことだ。
幼稚園児ぐらいの子供が一人、コインロッカーの前で声を張り上げて泣いている。
可哀想に思った彼女はその子供に話しかけた。
「どうしたの、ぼく?迷子になったの?わけを話して」
しかし、子供はますます大声で泣きわめくばかり。
困った彼女は質問を変えた。
「お父さんはどうしたの?」
子供は泣くばかりで答えない。
「じゃあ、お母さんは?」
すると子供は突然泣きやみ、彼女まっすぐに睨みつけてこう言った。
「おまえだ!!」
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合掌
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある中学でマラソン大会が行われた時のことだ。
この大会には一人、体の弱い生徒が参加していた。
彼は体は弱くとも意思は強く、ビリとはいえ最後まで見事に完走。
そんな彼の姿をゴール前に集まったクラスメイトたちは拍手と大歓声で迎えた。
ところが、無理をしすぎたのであろうか。
彼はゴールをした途端にその場に倒れ込み、意識を失ってしまった。
驚いた教師たちはすぐに彼を病院に運び込んだが、彼の意識は二度と戻ることがなかった。
後日、そのマラソン大会の写真が現像された。
教師の一人が頑張る生徒たちの姿を収めようと撮影していたものだ。
その中にはあの少年がゴールした瞬間に撮られた写真、ゴールを駆けぬけながら今まさに崩れ落ちようとしている少年の写真も含まれていた。
「彼が参加したいと言った時、やはりもっと強く反対しておくべきだったんだ」
教師は悔やみながら少年の最後の姿を見つめた。
苦悶の表情を浮かべ、今まさに倒れようとする少年。
そして、一瞬後の悲劇を知らずに少年に向けて暖かい拍手を送る他の生徒たち・・・
しかしその瞬間、教師は驚きのあまり写真を取り落としてしまいそうになった。
何万分の一の偶然だろうか。
写真の中、少年に向けて拍手を送る生徒たちの手は全てぴったりと合わさっていたのだ。
まるで合掌しているかのように・・・
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この大会には一人、体の弱い生徒が参加していた。
彼は体は弱くとも意思は強く、ビリとはいえ最後まで見事に完走。
そんな彼の姿をゴール前に集まったクラスメイトたちは拍手と大歓声で迎えた。
ところが、無理をしすぎたのであろうか。
彼はゴールをした途端にその場に倒れ込み、意識を失ってしまった。
驚いた教師たちはすぐに彼を病院に運び込んだが、彼の意識は二度と戻ることがなかった。
後日、そのマラソン大会の写真が現像された。
教師の一人が頑張る生徒たちの姿を収めようと撮影していたものだ。
その中にはあの少年がゴールした瞬間に撮られた写真、ゴールを駆けぬけながら今まさに崩れ落ちようとしている少年の写真も含まれていた。
「彼が参加したいと言った時、やはりもっと強く反対しておくべきだったんだ」
教師は悔やみながら少年の最後の姿を見つめた。
苦悶の表情を浮かべ、今まさに倒れようとする少年。
そして、一瞬後の悲劇を知らずに少年に向けて暖かい拍手を送る他の生徒たち・・・
しかしその瞬間、教師は驚きのあまり写真を取り落としてしまいそうになった。
何万分の一の偶然だろうか。
写真の中、少年に向けて拍手を送る生徒たちの手は全てぴったりと合わさっていたのだ。
まるで合掌しているかのように・・・
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