都市伝説・・・奇憚・・・blog
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TDLの誘拐団
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある3、4歳の娘を連れた夫婦が東京ディズニーランド(以下TDL)に遊びに行き、楽しい1日を過ごしていた。
ところが、ほんの少しのあいだ目を放した隙に娘がいなくなってしまう。
困った二人はTDLの迷子センターへ出向き、係員に娘のことを尋ねた。
しかし残念なことに、娘は迷子センターには来ていないという。
二人は待つしかないと思った。
ところが、なぜかその係員は険しい表情を浮かべると関係各所に連絡をとりはじめ、TDLの出入り口を封鎖するように指示しだしたのだ。
ただ1箇所を除いて。
ただならぬ様子に不安になった夫婦を、係員はただ1つだけ封鎖しないでおいた出入り口に連れて行き、二人に対してこう告げた。
「いいですか、これからここにいて外に出ようとする子供を連れた人物をよく見張っていてください。娘さんは、あるいは髪を染められているかもしれません。服を着せ替えられているかもしれません。よく見て、見逃さないようにしてください」
だんだん事情が飲みこめてきた夫婦は、わが子を見つけるために必至でそこを通る人々をチェックした。
ふと見ると、ある男性が腕に眠った男の子を抱えてゲートから出ようとしている。
二人はすんでのところで見逃すところであった。
何しろ、その子供は髪が短く切られているうえに男物の服を着ており、彼らの娘とは似ても似つかなかったからだ。
ところが、よく見るとその男の子は明らかに女の子向けのキャラクターが印刷された靴をはいている。
それは間違いなく、娘が履いていたものと同じ靴だ!
男はすぐにTDLの警備員によって取り押さえられた。
娘は薬を打たれ眠っていたが怪我などはなく、無事に夫婦の元へ戻ったのだ。
しかし、普通の遊園地であれば、迷子が一人出たくらいではこのような大げさな措置はとらないはずだ。
このTDLの手際のよすぎる対応には、やはり裏がある。
じつはTDLではこのような誘拐事件はかなり頻繁に起こっている。
かなり大規模な誘拐団が、TDL内で活動を繰り返しているのだ。
彼らは子供たちをさらうとその臓器を摘出し、それを臓器密売の闇ディーラーに売りさばいているのだという。
もちろんTDL側はそのことに気づいており、警察も動いているのだが、そのことがマスコミに知られれば子連れの家族は誘拐団を怖れてTDLに寄りつかなくなってしまだろう。
そのためTDLは、ありとあらゆる手を尽してこのような事件が表ざたにならないようにしているのだ。
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ところが、ほんの少しのあいだ目を放した隙に娘がいなくなってしまう。
困った二人はTDLの迷子センターへ出向き、係員に娘のことを尋ねた。
しかし残念なことに、娘は迷子センターには来ていないという。
二人は待つしかないと思った。
ところが、なぜかその係員は険しい表情を浮かべると関係各所に連絡をとりはじめ、TDLの出入り口を封鎖するように指示しだしたのだ。
ただ1箇所を除いて。
ただならぬ様子に不安になった夫婦を、係員はただ1つだけ封鎖しないでおいた出入り口に連れて行き、二人に対してこう告げた。
「いいですか、これからここにいて外に出ようとする子供を連れた人物をよく見張っていてください。娘さんは、あるいは髪を染められているかもしれません。服を着せ替えられているかもしれません。よく見て、見逃さないようにしてください」
だんだん事情が飲みこめてきた夫婦は、わが子を見つけるために必至でそこを通る人々をチェックした。
ふと見ると、ある男性が腕に眠った男の子を抱えてゲートから出ようとしている。
二人はすんでのところで見逃すところであった。
何しろ、その子供は髪が短く切られているうえに男物の服を着ており、彼らの娘とは似ても似つかなかったからだ。
ところが、よく見るとその男の子は明らかに女の子向けのキャラクターが印刷された靴をはいている。
それは間違いなく、娘が履いていたものと同じ靴だ!
男はすぐにTDLの警備員によって取り押さえられた。
娘は薬を打たれ眠っていたが怪我などはなく、無事に夫婦の元へ戻ったのだ。
しかし、普通の遊園地であれば、迷子が一人出たくらいではこのような大げさな措置はとらないはずだ。
このTDLの手際のよすぎる対応には、やはり裏がある。
じつはTDLではこのような誘拐事件はかなり頻繁に起こっている。
かなり大規模な誘拐団が、TDL内で活動を繰り返しているのだ。
彼らは子供たちをさらうとその臓器を摘出し、それを臓器密売の闇ディーラーに売りさばいているのだという。
もちろんTDL側はそのことに気づいており、警察も動いているのだが、そのことがマスコミに知られれば子連れの家族は誘拐団を怖れてTDLに寄りつかなくなってしまだろう。
そのためTDLは、ありとあらゆる手を尽してこのような事件が表ざたにならないようにしているのだ。
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ショッピングセンター・レイプ
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある女性が6歳の娘といっしょに大型ショッピングセンターに買い物に行った。
買い物の最中、娘はトイレに行きたいと言い出したのだが、母親はバーゲンセールに気を取られていてそれどころではない。
「もう大きいんだから、一人で行けるよね?」
そう言うと彼女は娘のことは忘れ、買い物に夢中になった。
しばらくの時が過ぎた。
買い物に夢中だった彼女も、いい加減娘の帰りが遅すぎることが不安を覚えた。
彼女はトイレに娘を探しに行ったが、そこに我が子の姿は無い。
娘が迷子になったのではないかと思った彼女は店員に相談して店内にアナウンスを流してもらうことにしたのだが、それでも娘は帰ってこない。
心配になった彼女は、店員と手分けして店内をくまなく捜索することにした。
やがて念の為と思って男子トイレを捜索した店員が、1番奥の個室の中から断続的に
「ドンドン、ドンドン」
といった感じのおかしなな音が聞こえるのに気づいた。
店員がその個室をノックすると音は鳴り止んだのだが、いつまで待っても個室の扉は開かず、中に呼びかけても何の返事もない。
そこで店員は店長に連絡をし、無理やり個室のドアをこじ開けることにした。
ドアを開けると個室の中には三人の中学生ぐらいの少年と、行方不明になっていたあの娘の姿があった。
娘は服を脱がされたうえに局部に箒の柄を突き刺されており、口から泡を吹いて失神していたという。
彼女の子宮は破裂しており、手術の結果一命は取り留めたものの子供を産めない体になってしまった。
少女の両親と少年たちの親との間には、1500万円の賠償金を少女の両親に支払うということで示談が成立した。
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買い物の最中、娘はトイレに行きたいと言い出したのだが、母親はバーゲンセールに気を取られていてそれどころではない。
「もう大きいんだから、一人で行けるよね?」
そう言うと彼女は娘のことは忘れ、買い物に夢中になった。
しばらくの時が過ぎた。
買い物に夢中だった彼女も、いい加減娘の帰りが遅すぎることが不安を覚えた。
彼女はトイレに娘を探しに行ったが、そこに我が子の姿は無い。
娘が迷子になったのではないかと思った彼女は店員に相談して店内にアナウンスを流してもらうことにしたのだが、それでも娘は帰ってこない。
心配になった彼女は、店員と手分けして店内をくまなく捜索することにした。
やがて念の為と思って男子トイレを捜索した店員が、1番奥の個室の中から断続的に
「ドンドン、ドンドン」
といった感じのおかしなな音が聞こえるのに気づいた。
店員がその個室をノックすると音は鳴り止んだのだが、いつまで待っても個室の扉は開かず、中に呼びかけても何の返事もない。
そこで店員は店長に連絡をし、無理やり個室のドアをこじ開けることにした。
ドアを開けると個室の中には三人の中学生ぐらいの少年と、行方不明になっていたあの娘の姿があった。
娘は服を脱がされたうえに局部に箒の柄を突き刺されており、口から泡を吹いて失神していたという。
彼女の子宮は破裂しており、手術の結果一命は取り留めたものの子供を産めない体になってしまった。
少女の両親と少年たちの親との間には、1500万円の賠償金を少女の両親に支払うということで示談が成立した。
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レイプされたジョガー
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
車の下の切り裂き魔
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある日の午後。
買い物を済ませたある女性が、駐車場に停めてある自分の車のもとへ向かっていた。
すでに周囲はうっすらと暗くなり始めており、辺りに人気はない。
車にたどりついた彼女がバッグからキーをとりだし、車のドアを開けようとしたその時、突然彼女の足に激痛が走った。
思わず倒れこんだ彼女が自分の足を見ると、アキレス腱が鋭い刃物で切られたかのようにぱっくりと割れて血が噴き出している。
いったい何が起きたのだろう。
そう思いながら彼女が痛む傷口を押さえようと、手を足に伸ばしたその時・・・突如車の下から腕が飛び出して、彼女の手をつかんだ。
見ると車の下に鋭い鎌を持った男が潜んでおり、彼女を車の下に引きずり込もうとしているではないか。
彼女は傷ついていないほうの足でその男の手を蹴ると地面をはって逃げ出し、痛みと恐怖と戦いながら必死で助けを求めた。
しばらく逃げ続けていると、やがて騒ぎを聞いた数人の男性が彼女のもとへ駆け寄ってきた。
後ろを振り返ると、どうやらあの男は追って来ていないようだ。
安心した彼女はそのまま気を失ってしまった。
・・・やがて、通報を受けて駆けつけた警察官が彼女の車を調べると、そこには血まみれの鎌が一本落ちているだけで男の姿は既になかったという。
犯人の男はいまだに捕まっていない。
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買い物を済ませたある女性が、駐車場に停めてある自分の車のもとへ向かっていた。
すでに周囲はうっすらと暗くなり始めており、辺りに人気はない。
車にたどりついた彼女がバッグからキーをとりだし、車のドアを開けようとしたその時、突然彼女の足に激痛が走った。
思わず倒れこんだ彼女が自分の足を見ると、アキレス腱が鋭い刃物で切られたかのようにぱっくりと割れて血が噴き出している。
いったい何が起きたのだろう。
そう思いながら彼女が痛む傷口を押さえようと、手を足に伸ばしたその時・・・突如車の下から腕が飛び出して、彼女の手をつかんだ。
見ると車の下に鋭い鎌を持った男が潜んでおり、彼女を車の下に引きずり込もうとしているではないか。
彼女は傷ついていないほうの足でその男の手を蹴ると地面をはって逃げ出し、痛みと恐怖と戦いながら必死で助けを求めた。
しばらく逃げ続けていると、やがて騒ぎを聞いた数人の男性が彼女のもとへ駆け寄ってきた。
後ろを振り返ると、どうやらあの男は追って来ていないようだ。
安心した彼女はそのまま気を失ってしまった。
・・・やがて、通報を受けて駆けつけた警察官が彼女の車を調べると、そこには血まみれの鎌が一本落ちているだけで男の姿は既になかったという。
犯人の男はいまだに捕まっていない。
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いつも君を見ている
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある若い女性の携帯に、その電話は突然かかってきた。
「僕は君のことはいつも見ているんだよ」
電話の相手は自分の名も告げずに、いきなり彼女に向かってこう言った。
相手の男の声に彼女は全く心当たりはない。
それから男は彼女の一日の行動を見ていたと言ってその様子を詳細に語り始めたのだが、その内容は彼女の実際の一日の行動にはひとつも当てはまらなかった。
変ないたずらをするやつがいるな。
そう思った彼女は無言で電話を切った。
その翌日の夜にも同じ相手から電話がかかってきた。
男はまたも一方的に彼女の今日一日の行動と称したことを語り始めたのだが、やはりその内容は彼女の実際の一日の行動にはまったく当てはまらない。
どうやら彼女のことを、誰か別の人と勘違いしているようだ。
また同じように彼女は無言で電話を切った。
次の日も、そのまた次の日も男からの電話はかかってくる。
いいかげんうっとうしくなった彼女は、男に向かってこう言い放った。
「いいかげんにしてください!私はあなたが狙ってる人じゃありませんよ!」
その日以来、男からの電話はかかってこなくなった。
それからしばらくしたある日。
彼女がこの電話の一件をすっかり忘れかけたころになって、またもやあの男から電話がかかってきた。
ただ、今度はいつもと少し様子が違う。
「この前は本当にごめんなさい」
そう言って男は彼女に謝罪した。
やはり彼女が思った通り、彼は番号を間違えて電話をしていたのだ。
あるいは彼に電話をかけられたくなかったどこかの女性が、でたらめの番号を教えていたただけなのかもしれない。
だが、彼女にとってはそんなことはどうでもいい問題だ。
彼女は一刻も早くこのストーカー男との話を打ちきり、電話を切ってしまいたかった。
しかし、次に男が話しだしたことを聞くと彼女はその場に凍りついてしまい、それが出来なくなる。
男は彼女のその日一日の行動を見ていたと言って、その様子を詳細に語りだしたのだ。
その話の内容は実際の彼女の行動にピタリと一致するものであった。
「だから言っただろ」
男は楽しそうに彼女に言った。
「僕は君のことはいつも見ているんだよ。ひひひひひ・・・・」
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「僕は君のことはいつも見ているんだよ」
電話の相手は自分の名も告げずに、いきなり彼女に向かってこう言った。
相手の男の声に彼女は全く心当たりはない。
それから男は彼女の一日の行動を見ていたと言ってその様子を詳細に語り始めたのだが、その内容は彼女の実際の一日の行動にはひとつも当てはまらなかった。
変ないたずらをするやつがいるな。
そう思った彼女は無言で電話を切った。
その翌日の夜にも同じ相手から電話がかかってきた。
男はまたも一方的に彼女の今日一日の行動と称したことを語り始めたのだが、やはりその内容は彼女の実際の一日の行動にはまったく当てはまらない。
どうやら彼女のことを、誰か別の人と勘違いしているようだ。
また同じように彼女は無言で電話を切った。
次の日も、そのまた次の日も男からの電話はかかってくる。
いいかげんうっとうしくなった彼女は、男に向かってこう言い放った。
「いいかげんにしてください!私はあなたが狙ってる人じゃありませんよ!」
その日以来、男からの電話はかかってこなくなった。
それからしばらくしたある日。
彼女がこの電話の一件をすっかり忘れかけたころになって、またもやあの男から電話がかかってきた。
ただ、今度はいつもと少し様子が違う。
「この前は本当にごめんなさい」
そう言って男は彼女に謝罪した。
やはり彼女が思った通り、彼は番号を間違えて電話をしていたのだ。
あるいは彼に電話をかけられたくなかったどこかの女性が、でたらめの番号を教えていたただけなのかもしれない。
だが、彼女にとってはそんなことはどうでもいい問題だ。
彼女は一刻も早くこのストーカー男との話を打ちきり、電話を切ってしまいたかった。
しかし、次に男が話しだしたことを聞くと彼女はその場に凍りついてしまい、それが出来なくなる。
男は彼女のその日一日の行動を見ていたと言って、その様子を詳細に語りだしたのだ。
その話の内容は実際の彼女の行動にピタリと一致するものであった。
「だから言っただろ」
男は楽しそうに彼女に言った。
「僕は君のことはいつも見ているんだよ。ひひひひひ・・・・」
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