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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

マンホール

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

マユミという名の女子高生が学校に向かって歩いていました。
いつもと同じ時間に、いつもの道をいつもと同じ速さで歩いていく。
すると、ふと目の前に同じ学校の制服が見えた。近づいていくと、それは同じクラスの生徒で、
しかもいつもいじめられている女の子だ。クラス全員が彼女をイジメていた。
先生もイジメを知りながらも見て見ぬふりをしていた。

女子校なので、結構エグイことをする。無視をする時もあれば、使用済みの生理用品を机の上に置いたりなんてこともあった。
マユミちゃんも、特に彼女を憎らしいと思ったことはなかったが、自分だけイジメをしないわけにもいかず、周りにあわせて、無視やひどいことを言ったりしたりしていた。
だんだん近づいていくと、いじめられっこの彼女がとっても嬉しそうな顔をしているのが見えた。

幸せそうな笑顔で飛び跳ねている。

マユミちゃんは、その姿を不思議に思いながらも彼女のすぐ近くまで来た。
彼女はマンホールの上で跳ねていた。とっても幸せそうな顔をして、なぜか
「九、九、九…」
と言っている。
「何してるの?」
尋ねてみた。
しかし、彼女は返事をせずに
「九、九、九…」
といいながら跳ねている。

「無視してんじゃないよ」
今度は口調を強めて言った。
しかし、彼女は返事をしないで、相変わらず同じことを続けている。
今まで、特別に彼女を憎らしく思っていなかったが、嬉しそうに、しかも自分を無視したことで、何か急にとてつもなく強い感情が湧き起こってきた。

しかし、それを抑え込んで、
「なんで、そんなことしてんのよ?」
もう一度尋ねた。
それでも、彼女は何も聞こえないみたいに嬉しそうに跳ねている。
ここにきて、マユミちゃんの中で今までと違った感情が生まれた。

ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということはとっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。
バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。
複雑な思いに戸惑いを感じながらも、とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。

いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ
「ちょっと退きなさい。私がやるから」
そう言って、強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。
足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った。
マユミちゃんは真っ直ぐマンホールの下に落ちていく。

彼女は蓋を閉めて、とっても幸せそうな顔で、再びその上でジャンプして、今度は
「十、十、十…」
と言いはじめた。

   ***

この話は、もともとはアメリカやイギリスなどで広まっていたブラックジョークである。
そちらの話ではマンホールの上で飛び跳ねているのが黒人、落とされるのが白人として語られていた。




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お兄ちゃん

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある少女が兄と一緒に秋葉原を歩いていたときのことだ。
兄は一人先に立ち、彼女を置いてどんどん進んで行く。
そこで彼女は兄を呼び止めるために、こう声をかけた。

「待ってよ、お兄ちゃん」

するとその瞬間、周囲の人々がみな立ち止まり、一斉に彼女の方を振り向いたのだそうだ。




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黄色い救急車

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

普通は白い色をしている救急車。
ところが、世の中には黄色い救急車というものが存在している。

実はこれは「イエローピーポー」とも呼ばれる特殊車両で、精神病の患者を運ぶための救急車なのだ。
「頭のおかしなやつ」のところへはこの黄色い救急車が現われ、半ば強制的に精神病院へ連れて行ってしまうのだという。




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ガソリンスタンドで

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

車を運転していたある若い女性が、ガソリンスタンドに立ち寄った。
給油を済ませ、彼女がクレジットカードで支払いを行おうとすると、スタンドの店員は険しい表情で
「このカードはつかえません。偽造カードの疑いがある。一緒に事務所まで来てください」
と彼女に告げた。

彼女は驚き、そんなはずはないと言いながら渋々事務所に入っていくと、突然店員が後ろ手に素早く事務所のカギを閉めたのだ。事務所の中には他に誰もいない。怯えた彼女が逃げ出そうとすると、店員はそれを静止してこう尋ねた。

「まってください。危害を加えるつもりはありません。ただ、あなたを車の側からどうしても引き離さなければならなかったのです。一つ教えてください。あなたの車のバックシートにうずくまっている男が誰であるか、あなたはご存知ですか?」

その後、ガソリンスタンドには警察が呼ばれ、バックシートに潜んでいた男は逮捕された。





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ついてくる男

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

マルエツの駐車場で目の会った男がいた。
見つめてくる男が恐くなって、女は大急ぎで車を走らす。
男も車で後を追っかけてくる。

ようやく家に着いた女が車から飛び出すと、男も慌てて車から飛び出してくる。
女は
「もうダメだ」
と思うが、男は女ではなく車に走っており、車のトランクには包丁を持った別の男が。




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