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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

電気をつけていたら(3)

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある少女が夜中にバスルームから聞こえてくる不審な音に気づき目を覚ます。
怖くなった少女がベッドの脇に寝ている愛犬のほうに手を差し出すと、犬が手をペロペロとなめてきた。
これですっかり安心した少女は、再び眠りにつく。

翌朝、少女が目覚めると愛犬はバスルームで首を切り裂かれて死んでおり、ベッドの脇に置かれたメモに(あるいはバスルームの鏡に、血で)こんなメッセージが。
「人間だってなめるんだぜ」





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電気をつけていたら(2)

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある日のこと、夜遅くに帰宅した女子学生が先に眠っているルームメイトに気を使い、電気をつけずにベッドの中に入ります。

翌朝、彼女が目覚めると隣のベッドの上でルームメイトが血まみれになって死んでおり、壁には真っ赤な血で書かれたこんなメッセージが。
「電気をつけなくてよかっただろ」





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電気をつけていたら(1)

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある女子大生が先輩のアパートで行われた飲み会に参加した時のことだ。
飲み会が終了した後、彼女はアパートを出てしばらく歩いていたのだが、ふと先輩の家に携帯電話を忘れてきたことに気づいた。
彼女はアパートに引き返し、先輩の部屋に戻って呼び鈴を押す。
ところが、反応がない。

ドアノブをまわすと鍵は掛かっていなかったので、彼女はそのまま中に入っていった。
部屋の中は電気がついておらず真っ暗で、どうやら先輩はもう寝てしまったらしい。
無用心だな、と思った彼女は電気をつけて先輩を起こそうかとも考えたが、先輩がかなり酔っていたのを思い出してやめておき、真っ暗な中で自分の携帯電話を探し出すと
「忘れ物をしたので取りに戻りましたー」
とひと声かけて部屋を後にした。

翌日、彼女が先輩のアパートの前を通りかかると、なぜか大勢の警官が集まっている。
事情を聞いて彼女は驚いた。
なんと、あの先輩が部屋で殺されたというのだ。
部屋は荒らされており、物取りの犯行かもしれないという。

「あの時電気をつけて先輩を起こし、きちんと戸締まりをするよう注意していたらこんな事にならなかったのに・・・」

彼女が自責の念でいっぱいになりながら昨日その部屋にいたことを警官に話すと、部屋の奥から刑事が現れて彼女に見て欲しいものがあると言った。
「部屋の中でこのようなメモを見つけたのですが、これの意味がわからないで困っていたのですよ。何か心当たりはありませんか?」

彼女はそのメモを見て青ざめた。
そこにはこう書かれていたのだ。
「電気をつけなくてよかったな」
彼女が忘れ物を取りに来た時にはすでに先輩は殺されており、犯人もまた同じ部屋に潜んでいたのだ。
もし電気をつけていたら彼女も・・・




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マンホール

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

マユミという名の女子高生が学校に向かって歩いていました。
いつもと同じ時間に、いつもの道をいつもと同じ速さで歩いていく。
すると、ふと目の前に同じ学校の制服が見えた。近づいていくと、それは同じクラスの生徒で、
しかもいつもいじめられている女の子だ。クラス全員が彼女をイジメていた。
先生もイジメを知りながらも見て見ぬふりをしていた。

女子校なので、結構エグイことをする。無視をする時もあれば、使用済みの生理用品を机の上に置いたりなんてこともあった。
マユミちゃんも、特に彼女を憎らしいと思ったことはなかったが、自分だけイジメをしないわけにもいかず、周りにあわせて、無視やひどいことを言ったりしたりしていた。
だんだん近づいていくと、いじめられっこの彼女がとっても嬉しそうな顔をしているのが見えた。

幸せそうな笑顔で飛び跳ねている。

マユミちゃんは、その姿を不思議に思いながらも彼女のすぐ近くまで来た。
彼女はマンホールの上で跳ねていた。とっても幸せそうな顔をして、なぜか
「九、九、九…」
と言っている。
「何してるの?」
尋ねてみた。
しかし、彼女は返事をせずに
「九、九、九…」
といいながら跳ねている。

「無視してんじゃないよ」
今度は口調を強めて言った。
しかし、彼女は返事をしないで、相変わらず同じことを続けている。
今まで、特別に彼女を憎らしく思っていなかったが、嬉しそうに、しかも自分を無視したことで、何か急にとてつもなく強い感情が湧き起こってきた。

しかし、それを抑え込んで、
「なんで、そんなことしてんのよ?」
もう一度尋ねた。
それでも、彼女は何も聞こえないみたいに嬉しそうに跳ねている。
ここにきて、マユミちゃんの中で今までと違った感情が生まれた。

ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということはとっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。
バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。
複雑な思いに戸惑いを感じながらも、とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。

いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ
「ちょっと退きなさい。私がやるから」
そう言って、強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。
足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った。
マユミちゃんは真っ直ぐマンホールの下に落ちていく。

彼女は蓋を閉めて、とっても幸せそうな顔で、再びその上でジャンプして、今度は
「十、十、十…」
と言いはじめた。

   ***

この話は、もともとはアメリカやイギリスなどで広まっていたブラックジョークである。
そちらの話ではマンホールの上で飛び跳ねているのが黒人、落とされるのが白人として語られていた。




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お兄ちゃん

2007.09.24 (Mon) Category : 都市伝説・定番

ある少女が兄と一緒に秋葉原を歩いていたときのことだ。
兄は一人先に立ち、彼女を置いてどんどん進んで行く。
そこで彼女は兄を呼び止めるために、こう声をかけた。

「待ってよ、お兄ちゃん」

するとその瞬間、周囲の人々がみな立ち止まり、一斉に彼女の方を振り向いたのだそうだ。




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