都市伝説・・・奇憚・・・blog
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レイプされたジョガー
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
車の下の切り裂き魔
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある日の午後。
買い物を済ませたある女性が、駐車場に停めてある自分の車のもとへ向かっていた。
すでに周囲はうっすらと暗くなり始めており、辺りに人気はない。
車にたどりついた彼女がバッグからキーをとりだし、車のドアを開けようとしたその時、突然彼女の足に激痛が走った。
思わず倒れこんだ彼女が自分の足を見ると、アキレス腱が鋭い刃物で切られたかのようにぱっくりと割れて血が噴き出している。
いったい何が起きたのだろう。
そう思いながら彼女が痛む傷口を押さえようと、手を足に伸ばしたその時・・・突如車の下から腕が飛び出して、彼女の手をつかんだ。
見ると車の下に鋭い鎌を持った男が潜んでおり、彼女を車の下に引きずり込もうとしているではないか。
彼女は傷ついていないほうの足でその男の手を蹴ると地面をはって逃げ出し、痛みと恐怖と戦いながら必死で助けを求めた。
しばらく逃げ続けていると、やがて騒ぎを聞いた数人の男性が彼女のもとへ駆け寄ってきた。
後ろを振り返ると、どうやらあの男は追って来ていないようだ。
安心した彼女はそのまま気を失ってしまった。
・・・やがて、通報を受けて駆けつけた警察官が彼女の車を調べると、そこには血まみれの鎌が一本落ちているだけで男の姿は既になかったという。
犯人の男はいまだに捕まっていない。
.
買い物を済ませたある女性が、駐車場に停めてある自分の車のもとへ向かっていた。
すでに周囲はうっすらと暗くなり始めており、辺りに人気はない。
車にたどりついた彼女がバッグからキーをとりだし、車のドアを開けようとしたその時、突然彼女の足に激痛が走った。
思わず倒れこんだ彼女が自分の足を見ると、アキレス腱が鋭い刃物で切られたかのようにぱっくりと割れて血が噴き出している。
いったい何が起きたのだろう。
そう思いながら彼女が痛む傷口を押さえようと、手を足に伸ばしたその時・・・突如車の下から腕が飛び出して、彼女の手をつかんだ。
見ると車の下に鋭い鎌を持った男が潜んでおり、彼女を車の下に引きずり込もうとしているではないか。
彼女は傷ついていないほうの足でその男の手を蹴ると地面をはって逃げ出し、痛みと恐怖と戦いながら必死で助けを求めた。
しばらく逃げ続けていると、やがて騒ぎを聞いた数人の男性が彼女のもとへ駆け寄ってきた。
後ろを振り返ると、どうやらあの男は追って来ていないようだ。
安心した彼女はそのまま気を失ってしまった。
・・・やがて、通報を受けて駆けつけた警察官が彼女の車を調べると、そこには血まみれの鎌が一本落ちているだけで男の姿は既になかったという。
犯人の男はいまだに捕まっていない。
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いつも君を見ている
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある若い女性の携帯に、その電話は突然かかってきた。
「僕は君のことはいつも見ているんだよ」
電話の相手は自分の名も告げずに、いきなり彼女に向かってこう言った。
相手の男の声に彼女は全く心当たりはない。
それから男は彼女の一日の行動を見ていたと言ってその様子を詳細に語り始めたのだが、その内容は彼女の実際の一日の行動にはひとつも当てはまらなかった。
変ないたずらをするやつがいるな。
そう思った彼女は無言で電話を切った。
その翌日の夜にも同じ相手から電話がかかってきた。
男はまたも一方的に彼女の今日一日の行動と称したことを語り始めたのだが、やはりその内容は彼女の実際の一日の行動にはまったく当てはまらない。
どうやら彼女のことを、誰か別の人と勘違いしているようだ。
また同じように彼女は無言で電話を切った。
次の日も、そのまた次の日も男からの電話はかかってくる。
いいかげんうっとうしくなった彼女は、男に向かってこう言い放った。
「いいかげんにしてください!私はあなたが狙ってる人じゃありませんよ!」
その日以来、男からの電話はかかってこなくなった。
それからしばらくしたある日。
彼女がこの電話の一件をすっかり忘れかけたころになって、またもやあの男から電話がかかってきた。
ただ、今度はいつもと少し様子が違う。
「この前は本当にごめんなさい」
そう言って男は彼女に謝罪した。
やはり彼女が思った通り、彼は番号を間違えて電話をしていたのだ。
あるいは彼に電話をかけられたくなかったどこかの女性が、でたらめの番号を教えていたただけなのかもしれない。
だが、彼女にとってはそんなことはどうでもいい問題だ。
彼女は一刻も早くこのストーカー男との話を打ちきり、電話を切ってしまいたかった。
しかし、次に男が話しだしたことを聞くと彼女はその場に凍りついてしまい、それが出来なくなる。
男は彼女のその日一日の行動を見ていたと言って、その様子を詳細に語りだしたのだ。
その話の内容は実際の彼女の行動にピタリと一致するものであった。
「だから言っただろ」
男は楽しそうに彼女に言った。
「僕は君のことはいつも見ているんだよ。ひひひひひ・・・・」
.
「僕は君のことはいつも見ているんだよ」
電話の相手は自分の名も告げずに、いきなり彼女に向かってこう言った。
相手の男の声に彼女は全く心当たりはない。
それから男は彼女の一日の行動を見ていたと言ってその様子を詳細に語り始めたのだが、その内容は彼女の実際の一日の行動にはひとつも当てはまらなかった。
変ないたずらをするやつがいるな。
そう思った彼女は無言で電話を切った。
その翌日の夜にも同じ相手から電話がかかってきた。
男はまたも一方的に彼女の今日一日の行動と称したことを語り始めたのだが、やはりその内容は彼女の実際の一日の行動にはまったく当てはまらない。
どうやら彼女のことを、誰か別の人と勘違いしているようだ。
また同じように彼女は無言で電話を切った。
次の日も、そのまた次の日も男からの電話はかかってくる。
いいかげんうっとうしくなった彼女は、男に向かってこう言い放った。
「いいかげんにしてください!私はあなたが狙ってる人じゃありませんよ!」
その日以来、男からの電話はかかってこなくなった。
それからしばらくしたある日。
彼女がこの電話の一件をすっかり忘れかけたころになって、またもやあの男から電話がかかってきた。
ただ、今度はいつもと少し様子が違う。
「この前は本当にごめんなさい」
そう言って男は彼女に謝罪した。
やはり彼女が思った通り、彼は番号を間違えて電話をしていたのだ。
あるいは彼に電話をかけられたくなかったどこかの女性が、でたらめの番号を教えていたただけなのかもしれない。
だが、彼女にとってはそんなことはどうでもいい問題だ。
彼女は一刻も早くこのストーカー男との話を打ちきり、電話を切ってしまいたかった。
しかし、次に男が話しだしたことを聞くと彼女はその場に凍りついてしまい、それが出来なくなる。
男は彼女のその日一日の行動を見ていたと言って、その様子を詳細に語りだしたのだ。
その話の内容は実際の彼女の行動にピタリと一致するものであった。
「だから言っただろ」
男は楽しそうに彼女に言った。
「僕は君のことはいつも見ているんだよ。ひひひひひ・・・・」
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ストーカー(1)
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある一人暮しの女性がストーカーの被害に悩まされていた。
ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・
なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
ある日、我慢の限界に達した彼女は、いつも通りかかってきた無言電話の相手に向かって
「いい加減にしてよ、この変態!警察に連絡しますよ!」
と怒鳴りつけた。
するとしばらくの沈黙ののち、電話は
「殺す」
という低いつぶやきの声とともに乱暴に切られたのだ。
怖くなった彼女は、すぐに警察に連絡をした。
彼女の話を聞いた刑事は彼女の家にやって来ると電話に逆探知の仕掛けをし、
「もしなにかあったら、すぐに駆けつけますから」
と言い残して帰っていった。
さて、その日の夜。
やはり彼女のもとには電話がかかってきた。
ただし今夜の電話は無言ではない。
電話口で男が無気味な声で笑っている。
彼女は怖くてすぐに切ってしまいたかったが、警察に逆探知をしてもらうために我慢をした。
男の笑い声はやむことなく続いている。
どれくらいの時間がたっただろうか、突如彼女の携帯に電話がかかってきた。
昼間の刑事からだ。
「いいですか、今すぐその家から外へ逃げ出しなさい」
刑事は緊張した声でそう告げた。
しかし、外ではこの恐ろしい男が自分を待ち構えてるのでは?そう思うと彼女は行動に移せない。
その様子を感じたのか刑事は続けざまにこう言った。
「逆探知の結果が出ました。犯人は電話をあなたの家の中からかけているんです。犯人はあなたの家の中にいるんです!」
驚いた彼女はすぐに男からの電話を切って駆け出した。
そして部屋の中には、電話が切れてもいまだ響きつづける男の笑い声が・・・
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ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・
なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
ある日、我慢の限界に達した彼女は、いつも通りかかってきた無言電話の相手に向かって
「いい加減にしてよ、この変態!警察に連絡しますよ!」
と怒鳴りつけた。
するとしばらくの沈黙ののち、電話は
「殺す」
という低いつぶやきの声とともに乱暴に切られたのだ。
怖くなった彼女は、すぐに警察に連絡をした。
彼女の話を聞いた刑事は彼女の家にやって来ると電話に逆探知の仕掛けをし、
「もしなにかあったら、すぐに駆けつけますから」
と言い残して帰っていった。
さて、その日の夜。
やはり彼女のもとには電話がかかってきた。
ただし今夜の電話は無言ではない。
電話口で男が無気味な声で笑っている。
彼女は怖くてすぐに切ってしまいたかったが、警察に逆探知をしてもらうために我慢をした。
男の笑い声はやむことなく続いている。
どれくらいの時間がたっただろうか、突如彼女の携帯に電話がかかってきた。
昼間の刑事からだ。
「いいですか、今すぐその家から外へ逃げ出しなさい」
刑事は緊張した声でそう告げた。
しかし、外ではこの恐ろしい男が自分を待ち構えてるのでは?そう思うと彼女は行動に移せない。
その様子を感じたのか刑事は続けざまにこう言った。
「逆探知の結果が出ました。犯人は電話をあなたの家の中からかけているんです。犯人はあなたの家の中にいるんです!」
驚いた彼女はすぐに男からの電話を切って駆け出した。
そして部屋の中には、電話が切れてもいまだ響きつづける男の笑い声が・・・
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壁に耳あり
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
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