都市伝説・・・奇憚・・・blog
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空耳?それとも…
2017.08.09 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
218:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/22(日)16:03:16.74ID:CW39TYreO
小6の時、友達とケンカした。
原因は普通に談笑してる時にその子が「バカ」とか「死ね」とか言ってきたから。
かなりムカついてその子を問い詰めたんだけど、そんなこと言ってないの一点張りで話にならなかった。
後日、結局仲直りしたんだけど、その子はあの時笑ってただけで何も言ってなかったらしいんだよね。
もう面倒くさかったから空耳だと思うようにしたんだけど、その日から同じような現象が何回か起きるようになってかなり怖かった。
普通に話してて相手がいきなり妙なこと言うんだよね。
で、問い詰めていくと
「そんなこと言ってないんだけど…。」
ってなる。
二年前くらいに職場の同僚と仕事の話してる時に
「ずっと見てるよ…」
ってその同僚の声で聞こえた時は本当にゾッとした。
例の如くその同僚はそんなこと言ってなかったらしいんだけどね…。
最近はもうなくなったけど、未だにこの現象がなんなのかよくわからない。
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/218
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小6の時、友達とケンカした。
原因は普通に談笑してる時にその子が「バカ」とか「死ね」とか言ってきたから。
かなりムカついてその子を問い詰めたんだけど、そんなこと言ってないの一点張りで話にならなかった。
後日、結局仲直りしたんだけど、その子はあの時笑ってただけで何も言ってなかったらしいんだよね。
もう面倒くさかったから空耳だと思うようにしたんだけど、その日から同じような現象が何回か起きるようになってかなり怖かった。
普通に話してて相手がいきなり妙なこと言うんだよね。
で、問い詰めていくと
「そんなこと言ってないんだけど…。」
ってなる。
二年前くらいに職場の同僚と仕事の話してる時に
「ずっと見てるよ…」
ってその同僚の声で聞こえた時は本当にゾッとした。
例の如くその同僚はそんなこと言ってなかったらしいんだけどね…。
最近はもうなくなったけど、未だにこの現象がなんなのかよくわからない。
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/218
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金色に輝く山
2017.08.09 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
429:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/10/03(月)00:52:35ID:6lZwNlVN0
消防のころ、不思議な体験をした。
東京の墨田区に叔母さんが住んでいて、よく泊まりにいっていた。
で、そのころマイブームだったのが自転車での朝の散歩。
叔母の住んでいたところは昔ながらの下町という雰囲気で、小さな家がびっしりと立ち並び、車すら通れない細い路地が入り組んでいた。
田舎育ちだった私にはまるでそれが迷路のようでおもしろく、泊まった翌日は早起きして自転車を借りてその路地を走りまくっていた。
時には本当に迷うこともあったが、叔母の住んでいた区画は三方は大通り、残りは土手だったので迷ったらまっすぐ突き進んでいればいつかはどこかに出ることができた。
夏のある日、自分はいつものように朝の散歩に出かけた。
いろいろと走っているうちに区画のちょうど真ん中を横切っている電車の高架の真下にでた。
このまま高架に沿って走っていけば、ちょうど土手の方向にでるはずである。
土手まで走ってみようと、高架に沿って自転車で走り出した。
高架の両脇に道があり、高架を潜って右を走ったり左を走ったりしているといきなり犬に吼えられた。
姿は見えないもののあまりにも物凄い勢いだったので恐くなって逃げるように高架を潜り左側の道にでた時だった。
その瞬間、犬の吼え声が消こえなくなった。
鳴きやんだというよりも、いきなり途切れた感じ。
そして違和感。何かが違う、そう感じて自転車を止めた。
430:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/10/03(月)00:53:19ID:6lZwNlVN0
道沿いに小さな家が隙間なく並んだ光景は見慣れたものだ。
けれど、明るさが違った。
今までは朝特有の白っぽい太陽の光りだったのにいま家や目の前の道路を照らしていたのは黄色っぽい夕方のような光りだったのだ。
不審に思いながらも何気なく高架を見上げた私は、びっくりした。
まっすぐに伸びていく高架の先に山が見えたからだ。
まるで秋の稲穂のように金色に輝く山。
この先にあるのは土手のはずで、山なんてあるわけがない。
土手と山を見間違えたかとも思ったのだが、山はかなり大きくキレイな三角形をしていた。
「やばい」
なぜかそのとき、そう感じた。
このまま進んではいけない。
もし進んだら……帰ってこれなくなる、と。
私は自転車の向きを変えると、全速力でこいだ。
来るときは右に曲がったところを左に、左に曲がったところは右へとわざわざ急ぎながらも来るときとは正反対になるようにして。
何回か曲がったとき、空気が変わったことに気がついた。
自転車を止め、おそるおそる振り返ってみるともうそこに山はなかった。
光りも朝の白っぽい光りに戻っていた。
431:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/10/03(月)00:54:52ID:6lZwNlVN0
それから何度か叔母のうちに泊まったが、朝の散歩にはでかけられなかった。
ようやく確かめにでることができたのは、二年くらい過ぎてからだ。
高架にそって自転車でまっすぐに進んでいったが、いつまでたっても山は見えなかった。
それでも進んでいくと最後には土手にいきついてしまった。
何度か試したが、二度とあの山をみることはできなかった。
いったいあれはなんだったのかと、今でもふと思うことがある。
もしかしたら別な次元に入り込んだのかもしれない、そう思っている。
大したことでもないのに長文スマソ。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 28
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1126624258/429-431
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消防のころ、不思議な体験をした。
東京の墨田区に叔母さんが住んでいて、よく泊まりにいっていた。
で、そのころマイブームだったのが自転車での朝の散歩。
叔母の住んでいたところは昔ながらの下町という雰囲気で、小さな家がびっしりと立ち並び、車すら通れない細い路地が入り組んでいた。
田舎育ちだった私にはまるでそれが迷路のようでおもしろく、泊まった翌日は早起きして自転車を借りてその路地を走りまくっていた。
時には本当に迷うこともあったが、叔母の住んでいた区画は三方は大通り、残りは土手だったので迷ったらまっすぐ突き進んでいればいつかはどこかに出ることができた。
夏のある日、自分はいつものように朝の散歩に出かけた。
いろいろと走っているうちに区画のちょうど真ん中を横切っている電車の高架の真下にでた。
このまま高架に沿って走っていけば、ちょうど土手の方向にでるはずである。
土手まで走ってみようと、高架に沿って自転車で走り出した。
高架の両脇に道があり、高架を潜って右を走ったり左を走ったりしているといきなり犬に吼えられた。
姿は見えないもののあまりにも物凄い勢いだったので恐くなって逃げるように高架を潜り左側の道にでた時だった。
その瞬間、犬の吼え声が消こえなくなった。
鳴きやんだというよりも、いきなり途切れた感じ。
そして違和感。何かが違う、そう感じて自転車を止めた。
430:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/10/03(月)00:53:19ID:6lZwNlVN0
道沿いに小さな家が隙間なく並んだ光景は見慣れたものだ。
けれど、明るさが違った。
今までは朝特有の白っぽい太陽の光りだったのにいま家や目の前の道路を照らしていたのは黄色っぽい夕方のような光りだったのだ。
不審に思いながらも何気なく高架を見上げた私は、びっくりした。
まっすぐに伸びていく高架の先に山が見えたからだ。
まるで秋の稲穂のように金色に輝く山。
この先にあるのは土手のはずで、山なんてあるわけがない。
土手と山を見間違えたかとも思ったのだが、山はかなり大きくキレイな三角形をしていた。
「やばい」
なぜかそのとき、そう感じた。
このまま進んではいけない。
もし進んだら……帰ってこれなくなる、と。
私は自転車の向きを変えると、全速力でこいだ。
来るときは右に曲がったところを左に、左に曲がったところは右へとわざわざ急ぎながらも来るときとは正反対になるようにして。
何回か曲がったとき、空気が変わったことに気がついた。
自転車を止め、おそるおそる振り返ってみるともうそこに山はなかった。
光りも朝の白っぽい光りに戻っていた。
431:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/10/03(月)00:54:52ID:6lZwNlVN0
それから何度か叔母のうちに泊まったが、朝の散歩にはでかけられなかった。
ようやく確かめにでることができたのは、二年くらい過ぎてからだ。
高架にそって自転車でまっすぐに進んでいったが、いつまでたっても山は見えなかった。
それでも進んでいくと最後には土手にいきついてしまった。
何度か試したが、二度とあの山をみることはできなかった。
いったいあれはなんだったのかと、今でもふと思うことがある。
もしかしたら別な次元に入り込んだのかもしれない、そう思っている。
大したことでもないのに長文スマソ。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 28
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1126624258/429-431
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広島は八月になるといつもカタカナのヒロシマになるのがかなしい。
2017.08.08 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
444:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/08/05(土)11:24:30.86ID:T21eUfGT0.net
六十年以上も昔、中学生だった大叔父の話
野球少年だった大叔父は、仲間を集めては近所の空き地で野球をやっていた。
夏のある日、隣の寺まで飛んだボールがばたばたと卒塔婆を倒してしまった。
皆一斉に青くなったが、謝りに行くのも、こっそり草深い墓地に行くのもためらわれそうかといって、ボールはひとつしかないので取りに行かないと野球が出来ない。
墓地の入り口で皆まごまごしていると、一人の男の子が自分が謝ってくると言って、墓地の中へずんずん入って行ってしまった。
そうして、皆の見ている前でぼうっと消えてしまった。
びっくりした大叔父は慌てて坊さんを呼びに行った。
そうしてバカ者だのバチ当たりだの怒鳴られながら、墓地の中を探し回ったが…
「いなくなったのは誰じゃ言うてもだあれも名前を知らん、家もわからん。あいつはいつ仲間に入って来よったんか言うても、皆気づかんかった言いよる。終いにはあいつの顔がどんなんだったかわからんと言い出したんじゃ。」
その後、大人も加わって山も川も探した。
帰って来ない子供はいないかと、一軒一軒尋ね歩いたが判らなかった。
翌日大叔父たちは、全員で卒塔婆を直した。花を供えて頭を下げぞろぞろ墓地の外に出たところ、道端にぽつんとボールだけが落ちていた。
「八月じゃから、そういうこともあると思うんじゃ」
大叔父が亡くなって二十年経つ。
誰かがいっていたが、広島は八月になるといつもカタカナのヒロシマになるのがかなしい。
451:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/08/05(土)21:58:21.18ID:ksP7jaysO.net
>>444
これはオリジナル?名作コピペ?
いずれにしても好きな物語だ
バランスよくまとまっててスレ主旨にも沿っててノスタルジックでもある
…この叔父さんは恐らく自分よりちょっと上くらい?
語り手が昭和末~平成生まれなら叔父さんは昭和30年代生まれかな
子供が遊んでいい空き地がまだどの町にもあった頃、
8月にはヒロシマ・ナガサキの番組が当たり前に組まれていた頃だね
452:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/08/05(土)22:07:44.46ID:ksP7jaysO.net
あれ?見直したら冒頭に年代があるね、失礼
2017年の60年以上前というと、1950年代初頭か
てことは、自分の叔父叔母と同年輩
そして叔父さんじゃなく大叔父さん
大叔父さんは随分若くで亡くなったんですね
まあ、この世代は幼い頃にちゃんと栄養とれてなかったから、比較的長生きしてる自分の叔母なんかも病気がち
原爆後遺症などを除けば最後の戦争被害者かもな
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/444-452
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六十年以上も昔、中学生だった大叔父の話
野球少年だった大叔父は、仲間を集めては近所の空き地で野球をやっていた。
夏のある日、隣の寺まで飛んだボールがばたばたと卒塔婆を倒してしまった。
皆一斉に青くなったが、謝りに行くのも、こっそり草深い墓地に行くのもためらわれそうかといって、ボールはひとつしかないので取りに行かないと野球が出来ない。
墓地の入り口で皆まごまごしていると、一人の男の子が自分が謝ってくると言って、墓地の中へずんずん入って行ってしまった。
そうして、皆の見ている前でぼうっと消えてしまった。
びっくりした大叔父は慌てて坊さんを呼びに行った。
そうしてバカ者だのバチ当たりだの怒鳴られながら、墓地の中を探し回ったが…
「いなくなったのは誰じゃ言うてもだあれも名前を知らん、家もわからん。あいつはいつ仲間に入って来よったんか言うても、皆気づかんかった言いよる。終いにはあいつの顔がどんなんだったかわからんと言い出したんじゃ。」
その後、大人も加わって山も川も探した。
帰って来ない子供はいないかと、一軒一軒尋ね歩いたが判らなかった。
翌日大叔父たちは、全員で卒塔婆を直した。花を供えて頭を下げぞろぞろ墓地の外に出たところ、道端にぽつんとボールだけが落ちていた。
「八月じゃから、そういうこともあると思うんじゃ」
大叔父が亡くなって二十年経つ。
誰かがいっていたが、広島は八月になるといつもカタカナのヒロシマになるのがかなしい。
451:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/08/05(土)21:58:21.18ID:ksP7jaysO.net
>>444
これはオリジナル?名作コピペ?
いずれにしても好きな物語だ
バランスよくまとまっててスレ主旨にも沿っててノスタルジックでもある
…この叔父さんは恐らく自分よりちょっと上くらい?
語り手が昭和末~平成生まれなら叔父さんは昭和30年代生まれかな
子供が遊んでいい空き地がまだどの町にもあった頃、
8月にはヒロシマ・ナガサキの番組が当たり前に組まれていた頃だね
452:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/08/05(土)22:07:44.46ID:ksP7jaysO.net
あれ?見直したら冒頭に年代があるね、失礼
2017年の60年以上前というと、1950年代初頭か
てことは、自分の叔父叔母と同年輩
そして叔父さんじゃなく大叔父さん
大叔父さんは随分若くで亡くなったんですね
まあ、この世代は幼い頃にちゃんと栄養とれてなかったから、比較的長生きしてる自分の叔母なんかも病気がち
原爆後遺症などを除けば最後の戦争被害者かもな
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/444-452
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気を失ったはずが
2017.08.08 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
212:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/21(土)23:30:08.59ID:ZoROMy5aO
学生時代、買い物を済ませて家の鍵とチェーンを掛けた所で記憶を失った。
気づいたのは翌日でベッドの上。
台所には作った覚えの無い料理があり、洗濯物も全て取り込まれていた。
鍵はチェーンを含めて全て掛けられていて、部屋の中に他人の気配は無し。
おまけに全く知らない筆跡で隠してあった日記帳に日記が書かれてた。
214:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/22(日)01:06:45.71ID:GPbQRIAF0
>>212
それめっちゃ怖くね?
でも優しいというツンデレな感じ
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/212-214
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学生時代、買い物を済ませて家の鍵とチェーンを掛けた所で記憶を失った。
気づいたのは翌日でベッドの上。
台所には作った覚えの無い料理があり、洗濯物も全て取り込まれていた。
鍵はチェーンを含めて全て掛けられていて、部屋の中に他人の気配は無し。
おまけに全く知らない筆跡で隠してあった日記帳に日記が書かれてた。
214:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/22(日)01:06:45.71ID:GPbQRIAF0
>>212
それめっちゃ怖くね?
でも優しいというツンデレな感じ
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/212-214
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私の母方の祖先は呪われたらしい
2017.08.07 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
294:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)12:04:27ID:???
私の母方の祖先は呪われたらしい
歴史に名を残すほど有名な人物が祖先らしいのだが、ある時から女系に切り替わってる
多分暗殺されてたんだとは思うんだけど、男性は次々死んでいったそうだ
直系が死ぬので婿を迎えたが、婿も若くして亡くなるためいっとき女だけで家を守って切り盛りしていたそうだ
だけど昔女の人権って無いに等しい時期があった
ひろーい農地を小作人を雇って耕してたが、ずっと女だけで切り盛りしていたらそれらの農地をすべて取り上げられてしまったそうな
具体的に何があったのか知らないが、家の古い記録にそう書かれてあった
更に男はすぐ死ぬと噂が広がったせいで、その頃婿に来た男性はことごとく難ありで借金をこさえさせた男をそれを隠したまま婿に迎えさせ、籍を入れた途端金貸しが家のものを持っていくということもされてある日家も土地も取り上げられて、小さな小屋を残してキレイさっぱり何もかもなくなった
ここまでされてもまだ呪いは解けず、男を産んでも戦争でとられ、男児の赤子は謎の死をとげ(多分アレルギーとか)、祖母の代からは女しか生まれず
最後に男児を産んだのは八番目の叔母さんだったが、生まれてすぐガンで亡くなったらしい
今は私の母が名前を継いでお墓や仏壇も管理しているが、次は長女である私
母も三人産んで全員女だったから私にも女しか産めないと思うと話された
で、母が何を言いたかったのかというと
「男産め産め言うような家庭の男と結婚しちゃだめよ」
だった
家の古い家系図まで持ち出して母が伝えたかったことに不謹慎かもしれないけど笑ってしまった
297:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)15:50:11ID:???
>>294
占い師に見てもらうか、御払いを受けては?
299:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)17:05:10ID:???
>>297
ごめん、アドバイス不要だからここに書いたしそういう胡散臭いことはご先祖がさんざん騙されてるから信じてない
身に起きたことだけ信じてる
300:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)17:12:45ID:???
>>299
わろたw
あなた最高
301:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)19:57:34ID:???
>>294
ずっと女系で男が次々タヒぬ状況でも今まで代々続いてるのがすごいわ
呪われてても結婚出産はできるって事だよね
(294の祖父や父は健在なんだろうか)
気を悪くしたらすまん
302:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)22:17:53ID:???
>>301
大丈夫よ
父は浮気して浮気相手乗せて大型バイク乗り回して自滅したようなおバカだし
母も見合い結婚だから愛もなければ情もなかったそうだし
祖父は血の繋がった人は35でなくなってる
今の祖父は祖母の再婚相手で20歳は年下だったからか、健在
30代で脳梗塞で死にかけて、攻撃的で偏屈な人になるまでは孫煩悩ないい人だったよ
303:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)22:20:13ID:???
一応断っておくと、結婚相手が見つからなくて見合い、じゃなくおバカな父が5歳年下の高校生の母をみて一目惚れ
親の力を使って見合いからの結婚ね
騙して結婚したわけじゃなくて、父が勝手に結婚ねじ込んで自滅
304:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)23:24:49ID:???
>>302
301だけどレスありがと
おおう、実祖父さん若くして…
なんというか、男は女児を設けたら用済みとばかりにタヒ、な印象を持ったわ
その話聞いたら結婚する時にかなり覚悟が必要だねぇ…>配偶者早タヒに
306:名無しさん@おーぷん:2017/08/05(土)01:37:50ID:???
>>304
あーそういや親戚から「男は早死する家系」じゃなく、「父親がすぐに死ぬ家系」って言い方をされてたから子供を設けなければ早死しないのかな?
直系である以上名前を継いでる人は子供を産んでるから比較対象があんまりないや
母は男児が産めないって言うし、なにか色々あるのかも
母も私も私たちの代で終わらせてもいいんじゃないか?と考えてるから、妹たちが名字ついで子供残さない限り、多分このしがらみも私で終わると思う
相手の命脅かしてまで好きな人を危険な綱渡りさせたくないし、自分の子孫にこの業を引き継げってのも酷な話だしね
妹たちは嫁いで幸せな家庭を築いてくれたらいいや
引用元:チラシの裏【レスOK】 三十六枚目(ID非表示スレ)
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1500184658/294-306
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私の母方の祖先は呪われたらしい
歴史に名を残すほど有名な人物が祖先らしいのだが、ある時から女系に切り替わってる
多分暗殺されてたんだとは思うんだけど、男性は次々死んでいったそうだ
直系が死ぬので婿を迎えたが、婿も若くして亡くなるためいっとき女だけで家を守って切り盛りしていたそうだ
だけど昔女の人権って無いに等しい時期があった
ひろーい農地を小作人を雇って耕してたが、ずっと女だけで切り盛りしていたらそれらの農地をすべて取り上げられてしまったそうな
具体的に何があったのか知らないが、家の古い記録にそう書かれてあった
更に男はすぐ死ぬと噂が広がったせいで、その頃婿に来た男性はことごとく難ありで借金をこさえさせた男をそれを隠したまま婿に迎えさせ、籍を入れた途端金貸しが家のものを持っていくということもされてある日家も土地も取り上げられて、小さな小屋を残してキレイさっぱり何もかもなくなった
ここまでされてもまだ呪いは解けず、男を産んでも戦争でとられ、男児の赤子は謎の死をとげ(多分アレルギーとか)、祖母の代からは女しか生まれず
最後に男児を産んだのは八番目の叔母さんだったが、生まれてすぐガンで亡くなったらしい
今は私の母が名前を継いでお墓や仏壇も管理しているが、次は長女である私
母も三人産んで全員女だったから私にも女しか産めないと思うと話された
で、母が何を言いたかったのかというと
「男産め産め言うような家庭の男と結婚しちゃだめよ」
だった
家の古い家系図まで持ち出して母が伝えたかったことに不謹慎かもしれないけど笑ってしまった
297:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)15:50:11ID:???
>>294
占い師に見てもらうか、御払いを受けては?
299:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)17:05:10ID:???
>>297
ごめん、アドバイス不要だからここに書いたしそういう胡散臭いことはご先祖がさんざん騙されてるから信じてない
身に起きたことだけ信じてる
300:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)17:12:45ID:???
>>299
わろたw
あなた最高
301:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)19:57:34ID:???
>>294
ずっと女系で男が次々タヒぬ状況でも今まで代々続いてるのがすごいわ
呪われてても結婚出産はできるって事だよね
(294の祖父や父は健在なんだろうか)
気を悪くしたらすまん
302:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)22:17:53ID:???
>>301
大丈夫よ
父は浮気して浮気相手乗せて大型バイク乗り回して自滅したようなおバカだし
母も見合い結婚だから愛もなければ情もなかったそうだし
祖父は血の繋がった人は35でなくなってる
今の祖父は祖母の再婚相手で20歳は年下だったからか、健在
30代で脳梗塞で死にかけて、攻撃的で偏屈な人になるまでは孫煩悩ないい人だったよ
303:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)22:20:13ID:???
一応断っておくと、結婚相手が見つからなくて見合い、じゃなくおバカな父が5歳年下の高校生の母をみて一目惚れ
親の力を使って見合いからの結婚ね
騙して結婚したわけじゃなくて、父が勝手に結婚ねじ込んで自滅
304:名無しさん@おーぷん:2017/08/04(金)23:24:49ID:???
>>302
301だけどレスありがと
おおう、実祖父さん若くして…
なんというか、男は女児を設けたら用済みとばかりにタヒ、な印象を持ったわ
その話聞いたら結婚する時にかなり覚悟が必要だねぇ…>配偶者早タヒに
306:名無しさん@おーぷん:2017/08/05(土)01:37:50ID:???
>>304
あーそういや親戚から「男は早死する家系」じゃなく、「父親がすぐに死ぬ家系」って言い方をされてたから子供を設けなければ早死しないのかな?
直系である以上名前を継いでる人は子供を産んでるから比較対象があんまりないや
母は男児が産めないって言うし、なにか色々あるのかも
母も私も私たちの代で終わらせてもいいんじゃないか?と考えてるから、妹たちが名字ついで子供残さない限り、多分このしがらみも私で終わると思う
相手の命脅かしてまで好きな人を危険な綱渡りさせたくないし、自分の子孫にこの業を引き継げってのも酷な話だしね
妹たちは嫁いで幸せな家庭を築いてくれたらいいや
引用元:チラシの裏【レスOK】 三十六枚目(ID非表示スレ)
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1500184658/294-306
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