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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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入院したら大部屋だった

2017.08.20 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

512:⑦⑦⑦ : 2017/08/17 (Thu) 12:41:47
俺は怖かった話。
小6の頃、腎う炎?って病気で2週間くらい入院してさ、そのときの話。

大部屋にベッドが6つあって、喘息が酷くて学校にも通えてない女の子、何が悪いのか知らない普通に元気な女の子、同じく普通に元気な男の子、足の不自由なギターが好きな兄ちゃんが同じ部屋だった。

つっても、飯を食うときは皆カーテンを閉めきってて、何もない時間帯だけ遊んだりしてた。
誰が一番字が上手いかとか、痴話喧嘩みたいな言い合いとか、そんな簡単な遊びだけどね。
あとは、当時流行ってたT.M.Revolutionの、曲名ド忘れしたけど雪ふぶくロッジに二人〜妄想に憧れて〜って歌を皆で熱唱したりもした。

ギター好きな兄ちゃんは、スピッツの歌(愛してるの響きだけでってやつ)を歌ったりしてくれた。ギターは怒られるからって言うんでアカペラだったけど。

で、楽しく過ごしていざ退院するとき、看護婦さんに折り鶴とかもらいながらも相変わらず皆カーテン閉めきってるから不満だった。
俺退院しちゃうのにって。

で、両親が迎えにきて、荷物もまとめて、ロビーに移動して、いざ帰ろうってときに看護婦さんが話しかけてきた。
「大部屋に一人で怖かったでしょ?」
って。
嘘のような本当の話です。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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なむなむさん

2017.08.19 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

244:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/24(火)14:37:06.27ID:Ov1BxixIi
俺の体験談ではないが姉ちゃんの体験談

姉ちゃんが大学卒業して保育士になってとある病院の医師や看護師の子供を預ける病院の敷地内にある保育所で働いてたときの話なんだがたまに子供達が窓の外の、ある方角に向かって一斉に手を合わせることがあって
「なにしてるの?」
て聞くと
「なむなむさんがいるの」
て言うらしい

親御さんになむなむさんについて訊ねてみたら
「仏壇やお墓に手を合わせるときになむなむしてとは言うけど」
て言われたらしい

姉ちゃんが
「その方角てのが脳神経系の難しい患者さんばっかいる棟に向かってやるからなむなむタイム始まると怖いのよ~」
て言ってた
正直それ聞かされた夜はトイレ行けなくなった



引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/244




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気を失っていたはずが

2017.08.19 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

510:⑦⑦⑦ : 2017/08/16 (Wed) 18:18:31
ハタチの時、朝に庭の水やりをしてて、ホースに足を引っ掛けてしまい、近くにあった植木鉢を置く台?に胸を強くぶつけた。
ものすごく痛くて、声も出なくてうずくまってたらだんだん脂汗が出てきて、ボーっとしてきて意識がなくなったんだけど、気づいたら夕方になってて家の中にいた。

家の中っていっても自分の家じゃなかった。他人の家の匂いがしてて、私は着たことない部屋着を着て広いリビングのソファに座ってた。

え?え?何??誰かに連れ去られた??と思ってたら、ぬいぐるみ持った小さい女の子が来て、
「一緒に遊ぼう」
って言うの。
ものすごくびっくりして、でもとりあえず
「ママは?」
って聞いたら、
「ママと一緒に遊びたい」
って。
どうしようどうしようって混乱しながら家の人が誰かいないか確かめようと思って、女の子と手を繋いで家の中を歩きまわって、洗面所で鏡みて驚愕した。

私は普通体型でギャルっぽい格好だったのに、髪の毛が黒くてゆるふわみたいなオダンゴしてて、老けて痩せてた。
すごい長いこと鏡見てたと思う。

カレンダー見たら水やりしてた日からちょうど5年経ってた。

その女の子は私の子供だった。
実家に電話したら、
「どうしたの?昨日そっちに行ったばっかりなのに」
的なこと言われて、本気で怖くなって受話器放り投げた。

夫らしい人が帰ってきてその日は外食したんだけど、私の様子が変なせいかすごく気遣われた。
つまり、意識のない間に恋愛して結婚して子供まで産んでたんだけど、まったく何も覚えてない。

あれから1年とちょっと経つんだけど、まだ普通に生活してます。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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深夜のピエロ

2017.08.18 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

243:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/24(火)14:30:54.81ID:Ov1BxixIi
他にも遭遇した人いないかなと思って書くんだけど深夜にピエロに会った事ある人いないかな?
うちの両親休日や祝祭日なんかの夜に連れ立ってカラオケ行くことが稀にあるんだけどその夜も行って帰ってきた時の話

うちはパッと見マンションみたいな大きな社宅の五階の階段・エレベーターからみて1番端の部屋に住んでてそこに帰るのに長い渡り廊下2人で歩いてた

うちの部屋の一つ手前の部屋の一家が某夢の国大好き一家でその日も連休中でいつもの如く夢の国旅行中で留守だったらしいんだがそこんちの部屋の前通りがかった時ドアの前にピエロがいたらしい

時間が2時過ぎくらいであまりに場違いな風貌にビクッとなったらしいが咄嗟に
「こんばんわ」
と挨拶したら、ピエロも無言で会釈してきたらしい
ちなみにおふくろはそのピエロの風貌を昔のミュージカル映画長靴下のピッピの主人公のピッピそのまんまだったて言ってた

そのまま帰宅したが2人ともあれはなんだった状態、でも別に未だに空巣被害なんかの報告はないけど怖くて隣家に確認できないでいる

て話を昔の職場の飲み会で怖い体験談の流れになった時思い出して話したらその時のマネージャーも深夜にピエロに会ったことあるって話し始めて
そのマネージャーが数年前友人宅行って、車をちょっと離れたパーキングに停めてんで帰りにまた人気の無い寂しい道をパーキングまであるいてたら最初遠目でカラフルな出で立ちの浮浪者が立ってると思ったらしんだが近づいてったらピエロだったらしい

何をするわけでなく道の脇に立っててこんな時間になんで?と思ったらしいが通り過ぎる時に頭下げたらピエロも会釈してきたらしい

で何かこういう都市伝説でもあんのかと思って書いてみた
私は東北在住で上記二つも東北なんだが他の土地でも深夜のピエロ話ってあるのか、ローカルなのか
ちなみに二つとも挨拶してるけど、これ挨拶しなかったら何かされてたのかな


引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/243




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俺(今32才♂)が幼稚園のころ、埼玉県の吉川って所に住んでた。

2017.08.16 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

607:1/3:2005/10/09(日)01:59:46ID:rl3yKNJw0
丁度良いスレがあった・・・子供のころ、幼稚園の時に体験した事。
誰かに打ち明けたかった。
なるべく手短に済ませまつ(`・ω・´)。

俺(今32才♂)が幼稚園のころ、埼玉県の吉川って所に住んでた。
今はどうだか知らないけれど、当時は田んぼの真ん中に団地がちょっと固まってるぐらいで、夜なんて街灯もほとんど無く、真っ暗だった。
団地の敷地から一歩出ると、地平線が見えるぐらいだったのよ。

俺は子供の頃、良くラップ音を聞いたり、仕事に出ていたはずのオヤジの声に呼ばれたと思ったら、そのオヤジから電話がかかって来たりとか、幽霊みたりだとか、不思議な体験が色々あった。
今でも、知らない町を散策(趣味w)してる時に、ふと脚を止めると花束のまん前、なんて事が良くある。
あの頃に比べたら、今は何も起きていないに等しいが。

んで、ある日夕暮れ。
いつもの公園で遊んだ帰り、いつものようにいつもの曲がり角を曲がった。
その角の先には、俺の住んでいた棟があって、家までほんの少し、のはずだった。
薄暮ってのは、(俺の経験上だけれども)真夜中よりも、妖しいことやモノに出くわすから、俺はせき立てられるように、安全で暖かい家を目指して、一生懸命走ってた。

んで、角を曲がった瞬間、俺は立ち尽くした。
そこにあったのは、見慣れた団地の棟ではなくて、見たことの無い風景だったからだ。



608:2/3:2005/10/09(日)02:01:44ID:rl3yKNJw0
そこにあった風景は、絵であれば詳細に書けるぐらい、網膜に焼き付いているんだけれど、文章で上手く表現できるのかわからない。

突然目の前に開けた空間には、なんと言うか、黄砂でかすんだような、明るい黄色に茶を混ぜたような色の空が広がり、空間の3分の1ぐらいの所に地平線があって、空との境目は、まるでエアブラシをかけた様にぼやけていた。

地面は今思えば砂のような感触で、子供用の薄い靴の底がとても冷たかった。
右手には太い、鉄色のパイプを複雑に絡み合わせた建造物があって、左手にはガラスかそれに近い、透明の棒で組まれた、少しいびつで、不規則に組み上げられた巨大なジャングルジムのようなビル、もしくはビルのようなもの。

冷たい風が強く吹いていたけれども、砂や埃は舞っていなかった。
寂しい光景だった。砂と、地平線と明るいけれども茶色の空と、無機的な二つの建物しかなかった。
後ろは振り向けなかった。怖かった。
同じ風景が続いていたら、多分耐えられなかったと思う。
そのまま、一、二歩踏み出した。
もう家には帰れないと思った。
そうしたら、コケた。



609:3/3:2005/10/09(日)02:03:28ID:rl3yKNJw0
コケて、ヒザ小僧をガツンとぶつけたのは、団地の階段だった。夢中で駆け上がったよ。(俺の家は5階だった)。
家に飛び込むと、ベッドに飛び込んで布団を頭からひっかぶって、泣いた。
怖かったんじゃなくて、無性に哀しかったら、声を絞って、ただひたすら泣いた。

その体験以降、俺の中で何かが欠け落ちた。この直後小学校に上がって、俺は千葉県の習志野市に引っ越すんだが、小学校と中学校の記憶がほとんどない。
母親に言わせると、すぐ風邪を引くヤワな子供になってしまったらしく、さらにはあまり笑わなくなったそうだ。
あんた、あんなに可愛かったのにねぇ、どうしたのかしら、と良く笑われるよ。
九九を覚えたり、文字を覚えたりするのも、極端に遅かったらしい。

ようやく記憶が確かになるのは高校以降で、あの体験以前の幼かった俺と、その時から今の俺には、埋めようの無い断層がある。
でも、それはしょうがない。いまさら取り戻せる性質のものではないから、諦めるしかない。

ただ、あの風景、寂しくて、哀しいあの風景が何であったのか、そして、あの風景に落として来てしまった、俺の一部が何であったのか、今でもその疑問は頭から離れる事が無い。
何か、とても大事なものだったように思うのだけれど・・・時折、深い喪失感がみぞおちを抉ることがある。
そのせいかしらんが、俺はまだ毒男w

誰か、コレに似たような体験や話を知っていたら、情報きぼんぬ。
レスが難しかったら、メアド晒すからおながいします・・・
xxxxxxxxxx@xxxxxxxxxx

(長文スマソ&読んでくれた香具師ありがとう。)

(※管理人注:メールアドレスは伏せておきます)



612:本当にあった怖い名無し:2005/10/09(日)02:50:05ID:+UuIc6340
>>609
俺は怪異な話が好きで、当然ここオカ板にも何年も張り付いてるし、
オカルト本も沢山読んだが、そんな風景を見たという話は寡聞にして知らない。
興味深くはあるが、似たような体験はないと思うぞ。



613:本当にあった怖い名無し:2005/10/09(日)04:07:14ID:wFk+FTpLO
何かと引き替えに、この世界に戻ってこれたんだよ。
「失った」という感覚があるなら、他の何かで補えるさ。きっと。



616:本当にあった怖い名無し:2005/10/09(日)05:17:52ID:rpOtmVVk0
>>607-609
なんか「蟲師」って漫画に出て来きそうなエピソードだね。



617:本当にあった怖い名無し:2005/10/09(日)07:16:10ID:DvcXt6jw0
蟲師ってそういう漫画なのか。こんど読んでみよ。
>>607みたいな話好きだなあ。



619:本当にあった怖い名無し:2005/10/09(日)09:18:18ID:rpOtmVVk0
>>617
時代設定がナンチャッテ近代なので、そのまんまではないけどね。
自分の一部を失ってしまう怖さ哀しさみたいなのは話の核になってると思う。
妖怪好きとかナチュラル派オカルティストにマジオススメ



618:本当にあった怖い名無し:2005/10/09(日)07:59:40ID:F5Xbiy7a0
>>607
>誰か、コレに似たような体験や話を知っていたら、情報きぼんぬ。

謎の空間に迷い込んだ系の話なら、時空の歪みスレのまとめサイト行けば、わんさか読めると思う。



620:本当にあった怖い名無し:2005/10/09(日)21:39:54ID:Cpp2YGUM0
>>607
子どもの頃に近所で遊んでいて、いつのまにか見たことも無い町並みに来てしまい(もしくは風景は一緒でも色が変とか音が無いとか)怖くなって逃げ帰ったとか、変わった建物を見つけて、別のときにもう一度行こうとすると見つけられなかったという感じの話は結構体験している人が多いけど、何かを無くして来たってのが、すごく珍しいよね。地面がとても冷たかったというのも面白い。

関係ないけど、私は子どもの頃、幻聴が聞こえた。
(怒っているような男の声と叫んでいる女の声で、その前後には普通の音が全ておかしな音に聞こえた。うまく説明できないけど、音自体が追ってくるというか、自分に敵意を持っているような感じに聞こえる。)

それをずっと聞いていると、たぶん自分(の意識)がどっかにいってしまって日常の世界に戻って来れなくなるんじゃないかと怖かった。
誰かと話をしたり、人の多い所にいったり、テレビを付けたりすると治りやすいと分かっていたので、いつもほどほどのところで戻って来てた。
あの頃復帰に失敗していたら、607さんみたいに記憶に断絶が出来ていたかも。



633:本当にあった怖い名無し:2005/10/10(月)15:42:36ID:fI7MCcxO0
>>607

>さらにはあまり笑わなくなったそうだ。
あんた、あんなに可愛かったのにねぇ、どうしたのかしら、と良く笑われるよ。

このくだり、洒落コワか何かの話で似たようなくだりを見た。
「それまでの可愛さは演技か何かのようだった」
とかなんとか・・・覚えてる人いませんか?



引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 28
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1126624258/607-633




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