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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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国語算数図工図工

2017.09.02 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

822 :名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)20:43:25 ID:???
オカ板に書くほどではない、少し不思議な体験をした話

当時私は小学一年生、りぼんだかなかよしだかを購入したら、時間割を記入する欄のある手帳が付録で付いてきた

水曜日が「国語算数図工図工」というリズム感のよい時間割だったので覚えていて、他の曜日は確認しながら書こう、とりあえず水曜日だけ書いておこう!とペンを探しにいった

が、夕飯だかなんだかで呼ばれてタイミングを失い、夜になって改めて…と手帳を開いたら、書いた覚えなどないのに水曜日の時間割だけ記入されていた
しかも私には絶対に書けない、習字の先生のような綺麗な大人の字

母はまるっとした字だから母ではない、念のため聞いてみたけど知らないと言う
4年生の姉がいるが姉だってこんな綺麗な字ではないし、幼稚園児の弟は論外、父は仕事から帰ってきてないからありえない

「???」
となりつつ、カラフルなペンで書きたかった私はその不思議な字を容赦なく消しゴムで消して上から自分の汚い字で時間割を書き直した

未だに真相不明の不思議な体験だけど、容赦なく消しゴムかけた上に容赦なく捨ててしまったから今更解明しようもない、下手したら私の記憶違いの夢かもしれない

それでもたまに思い出して
「本当だったとしたらあれはなんだったんだろうなぁ」
と不思議な気持ちになる



引用元:チラシの裏【レスOK】 三十六枚目
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1500184658/822




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え!?そんなオチ!?って笑うしかなかったの覚えてる。

2017.09.02 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

285:名無しさん@おーぷん:2017/08/18(金)02:09:02ID:Lox
大したことなかったらごめん。

もうなくなったけど小学生の頃、学校の近くに地元では割と有名な心霊スポットがあったのよ。
通学路にあるもんだから、アホな小学生たちには
「〇〇に行けない奴は腰抜け」
みたいな風潮があって俺らも何回か行ってた。

そこは病院で、落ちてるカルテを持って帰ったら看護婦の幽霊から電話が掛かって来るって噂だったけど、俺その病院の持ち主知ってたから全くビビってなかった。
ある日何回目かに誘われたとき
「昨日も行ったのにまたかー」
って思いながら行ったらいつもと机の位置とか部屋の配置が違うの。
俺、そのときのメンバーに言ったのにみんな分かってなくて1人でパニック。

「もうこれは気の所為だ!」
って必死に言い聞かせて奥の部屋まで行ったよ、そこは手術室。
ヤンキーのヘタクソな落書きを何となく眺めてたら見つけたの、俺の名前。

赤いペンで〇〇君って書いてる。
昨日来た時はなかった!誰の嫌がらせだよ!ってビビってみんな置いて帰ったよ。
当時の小学生は携帯なんて持ってないから翌日謝ろうと思って学校行ったらみんな来ないの。
ズル休みかな?と思ったら初めからそんな子居なかったんだってww

え!?そんなオチ!?って笑うしかなかったの覚えてる。
あれから15年経つけどいまは同級生たちに俺の死亡説流れてるのもオカルトかなww



286:名無しさん@おーぷん:2017/08/19(土)15:32:43ID:Ach
>>285
それ、お前が異世界へ飛ばされたんや
元の世界ではお前が消えてる
もう一回病院へ行ってみ?名前無いから



287:名無しさん@おーぷん:2017/08/19(土)17:50:00ID:r6f
>>286
もうその病院取り壊して無いんだ。
もし俺が異世界に来てたなら帰り道なくなっちゃったww



引用元:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/285-287




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携帯電話も空気を読むのかもしれない

2017.09.02 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

600:本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金)17:11:11ID:B9z566v2O
初めてレスします。
先日、学校をさぼり、昼寝をしようと思いベッドに横になっていました。
すると、なぜか着信音が早送りで鳴ったのでびっくりして飛び起き、携帯を開いた所、母からのメールで13年間家族のようにして可愛がってきた飼い犬がたった今死んだとの内容でした。

着信音が早送りで鳴ったのはこの時一回きり、勿論携帯は壊れているわけでもありません。
なんか不思議な出来事でした。
携帯からなので読みづらかったらスマソ



601:本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金)19:20:35ID:AR7q7nsT0
>>600
急いで知らせたかったからじゃないのか?



602:本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金)19:44:50ID:Wzl2ygGJO
>>600
犬が死んだのはともかく、早や回しってのは面白いかも



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/600-602




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鬼のような形相で

2017.09.01 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

283:名無しさん@おーぷん:2017/08/17(木)22:20:11ID:mer
精神的に参っていてこの世とおさらばしようかと考えていた頃、通勤電車内で頭痛腹痛汗ダラダラ流し足腰に力が入らなくなった。
だんだん視界の端から真っ黒になり、ブラックアウト寸前だった。座席に座りたかった
でも声を出そうとすると吐きそうだった

おしっこ漏らしたかのように足元に汗溜まりが出来ていて、それに気付いた近くの人が声をかけてくれた。
その人が、座っていた女子高生に席を空けてくれと頼んでいたが完全無視されていた

次の駅で降りるのでもう大丈夫です。ありがとうと何とか言葉にした
けど、その人は居なかった。
あれ?と思いはしたけど、ついに幻覚を見始めたかと変な笑いが込み上げてきた

電車が止まり次の駅で降りた
駅のベンチ?に腰掛けてふと電車を見たら、声かけてくれたその人が女子高生の目の前に立っていて、鬼のような顔をして見下ろしてるのが窓から見えた
発車していく電車、その人が鬼のような顔をしながら女子高生に手を伸ばしているところまで見ていた

幻覚だとしてもそれが未だに鮮明で、思い出すと怖い。あの女子高生は大丈夫なのだろうか



284:名無しさん@おーぷん:2017/08/17(木)23:32:38ID:57V
>>283
多分キツイ時に席も譲ろうとしない若者への怒りが見せた幻覚や
安心しいや



引用元:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/283




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浄水器販売

2017.08.31 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

369:浄水器1@\(^o^)/:2017/08/21(月)22:06:28.95ID:5E0XTllK0.net
ごめんなさい。物凄い長文になりました。

自分は、オカルトは信じないわけではないけれど、信じている者に言わせると「オカルト否定派」。
信じていない者に言わせると「オカルト信者」と言われるような、ものの考え方を持っているタイプ。

不思議なことが起きても、考えられる全ての可能性というものを考えてから、「勘違い」か「不思議なこと」の決着をつけるようにしている。
オカルト半信奉者とか、オカルト半アンチなどと思っている。
そんな自分の、どう考えても「不思議」な体験。

15年前だろうか。
日韓ワールドカップを少し過ぎた頃だと記憶している。
恥ずかしながら、その頃の自分はマルチにはまっていた。
どんなマルチか、巧く言えないが、浄水器を売り捌いていた。
浄水器というと、あの有名なところを思いつく人が多いかと思うが、そんな有名な組織ではなかった。
販売するものも、ほんと浄水器だけ。



370:浄水器2@\(^o^)/:2017/08/21(月)22:09:09.02ID:5E0XTllK0.net
友人と二人で始め、友人と組んで個人宅や、会社事務所に飛び込営業みをしていた。
今では、足を洗って、健全に会社勤めをしているが、最近普及しているウォーターサーバーを目にすると、時々その頃を思い出すこともある。

大体の家が、浄水器の販売だと名乗るとドアも開けずに門前払いだったが、それでも順調に売れていた。
自分で設定した、販売ノルマを着々とクリアし、どのくらいの大金が舞い込むのか、どんな使い道にしようか、どんな高級車を買おうか、捕らぬ狸の何とやらな日々を過ごしていた。

さて、不思議な話に入る。
自分の住まいは、地方も地方。とんでもない田舎。第一次産業や第二次産業が主であり、ホワイトカラーなんて町役場で働く人間くらいなもの。
その日は、友人とともに、隣町の養豚業を営む人物(A)の家に飛び込んだ。

豚舎に隣接する、一階が事務所、二階が住居という建物。養豚を営むAがおり、当たり障りのない会話を進める。
当たり障りのない会話から、家族構成は、A、その妻、娘が2人、Aの両親であることがわかった。
そんな、当たり障りのない会話から、本題(浄水器の話)へと運ぶつもりだったが、話の内容はAの悩み相談となっていたことを記憶している。



371:浄水器3@\(^o^)/:2017/08/21(月)22:10:51.87ID:5E0XTllK0.net
悩み相談の中身だが、主人の父親は永らく老人ホームに入居しているが、最近は認知症が強くなってきており、言動もだが、暴力的行動や、厳重な施設の夜間警備を潜り抜けての、昼夜問わない徘徊行為が増えてきたこと。
Aの妻は体調を崩し入院が続き、先日退院してきたばかりとのことだったが、入退院を繰り返すスパンが短く、一年のうちにかなりの回数、入退院を繰り返している。そして、原因もはっきりとはわからない、謎の体調不良とのことだった。

そして、二人いる娘(この時に娘の年齢について、Aは話してくれたかもしれないが、私が今は記憶していない)のうち、一人の娘が「体を売って補導され」て「あまり、学校に行かなくなった」こと。
そういった、家族トラブルが、仕事や近所づきあい(消防団も自治会も、参加しないわけにはいかないような田舎である)にも影響し、最近は自分もまいっているのだという。

この話の途中、お茶を出してくれた、Aの母親も同席した。
Aの母親は、息子の話を補足するように、悩み相談とも、誰かに聞いてほしい身の上話ともいえるような話をしていた。
自分も友人も、うんうんと聞いていただけだった気がする。しかし、ひと通りAの話が終わったところで、自分と友人は、
「水が悪いんじゃないか?商売も数十年来続いているし、土地が悪いということはなかろうが、水は流れも変わるし、溜まれば、その中に悪いものも溜め込むというし…。」
などと、アンチオカルトな部分のある自分だが、霊感商法よろしく、浄水器の話に強引に切り替えようとしていた。



372:浄水器4@\(^o^)/:2017/08/21(月)22:12:04.15ID:5E0XTllK0.net
だが、そんな自分たちよりも、Aの母親は一枚上手というか、何というか、
「自分たちも、そう思っている部分はあり、今度、知り合いから紹介してもらった拝み屋を頼んである。家が上手くいっていない原因が、不可思議な何かのせいだと思っているわけではないが、そういったお祓いをすることによって、自分達の気が楽になるかもしれないし、あまり金の掛からない拝み屋を頼んである。」
と言い出した。

しかし、あまりに、この親子のペースで話が続いては、自分と友人は、ここに何をしに来たのかわからなくなる。
自分は、トークテクニックなどあったもんじゃなしに、強引に浄水器の説明をしたと記憶している。
最終的に、Aからも名刺を頂戴し、
「お祓いが終わったら、自宅用と事務所用。大型のものが安価ならば、豚舎にも浄水器を置いてもいいかもしれない。」
と前向きな返答をもらい、その日は終わることとなった。

その、養豚業者への往訪から一日二日ほどして、Aから電話連絡があった。
「今度××日に、拝み屋に来てもらうことになった。ああいう話をしたこともあるし、どうせなら、あんたも同席しないか?俺が、あんなことを話したばかりに、あなたにも悪いものがうつっているかもしれないし。」

一瞬、(おいおい、縁起でもないな…)と思ったが、その頃は、浄水器マルチを本業としており、暇が多かったこと。
それと、オカルトに対して「半信奉者」だったこともあり、(自分にも悪いものがうつっていたら嫌だな…)という、ちょっとした恐怖心と験担ぎで、同席させてもらうことにした。

友人は、本業というか会社勤めもしていたが、ちょうどその日が休みであることと、そういった「お祓い」は、テレビの心霊特集番組くらいでしか見たことがなく、貴重な体験だから、ぜひとも同席するとのことだった。

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