都市伝説・・・奇憚・・・blog
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MHC遺伝子
2009.06.07 (Sun) | Category : トピックス
首なし鶏
2009.05.18 (Mon) | Category : トピックス
首なし鶏マイク(Mike the Headless Chicken)とは、アメリカ合衆国コロラド州で1945年から18ヶ月間生存していた首の無い雄鶏である。

コロラド州フルイタ市のとある農家で、1945年9月10日に夕食用として一羽の鶏が首をはねられた。
通常ならそのまま絶命するはずであったが、その鶏は首の無いままふらふらと歩き回り、それまでと変わらない毛づくろいや餌をついばむようなしぐさをし始めた。翌日になってもこの鶏は生存し続け、その有様に家族は食することをあきらめ、切断した首の穴からスポイトで水と餌を与えた。
翌週になって一家の主はソルトレイクシティのユタ大学に、マイクと名づけた首なし鶏を持ち込んだ。科学者は驚きの色を隠せなかったが、それでも調査が行なわれ、マイクの頚動脈が凝固した血液でふさがれ、失血が抑えられたのではないかと推測された。
また脳幹と片方の耳の大半が残っているので、マイクが首を失っても歩くことができるのだという推論に達した。
結果、マイクはこの農家で飼われることになったが、首の無いまま生き続ける奇跡の鶏はたちまち評判となりマイクはマネージャーと農家の主人とともにニューヨークやロサンゼルスなどで見世物として公開された。
話題はますます広がるとともに、マイクも順調に生き続け、体重も当初の2ポンド半から8ポンドに増えた。雑誌・新聞などのメディアにも取り上げられ、ライフ、タイムなどの大手に紹介されることとなった。
1947年3月、そうした興行中のアリゾナ州において、マイクは餌をのどにつまらせ、飼い主が興行先に給餌用のスポイトを忘れたため手の施しようもなく、窒息し死亡した。
マイクの死後、ギネス記録として首なし鶏マイクの生涯が記録された。
ひとたび名声が確立されると、マイクは双頭の牛といった他の動物たちと巡業を始めた。彼の写真は『タイム』や『ライフ』など数多くの雑誌と新聞に掲載された。農家の主人も首のない鶏を生かしておくことで多少の非難を受けた。
マイクの出し物の入場料は25セントであり、一ヶ月に$4,500(2005年の$50,000と等しい)の収益を上げた。彼自身の値打ちも$10,000であった。この大成功はこれを真似た鶏の首斬りブームを巻き起こしたが、その中で1〜2日以上生きていた鶏はいなかった。
マイクと一緒に、ホルマリン漬けにされた鶏の頭も展示されたが、それはマイク本来の頭ではなかった。もともとの頭はもう猫に食べられたそうだ。後に、いくつかの動物愛護協会の委員がマイクを調査し、マイクに苦痛はなかったと断言した。
当時、以下のような童謡が生まれた:
Mike, Mike, where's your head? Even without it, you're not dead!
(マイク、マイク、お前の頭はどこだい?それがなくても、お前は死なない!)
コロラド州フルイタ市のとある農家で、1945年9月10日に夕食用として一羽の鶏が首をはねられた。
通常ならそのまま絶命するはずであったが、その鶏は首の無いままふらふらと歩き回り、それまでと変わらない毛づくろいや餌をついばむようなしぐさをし始めた。翌日になってもこの鶏は生存し続け、その有様に家族は食することをあきらめ、切断した首の穴からスポイトで水と餌を与えた。
翌週になって一家の主はソルトレイクシティのユタ大学に、マイクと名づけた首なし鶏を持ち込んだ。科学者は驚きの色を隠せなかったが、それでも調査が行なわれ、マイクの頚動脈が凝固した血液でふさがれ、失血が抑えられたのではないかと推測された。
また脳幹と片方の耳の大半が残っているので、マイクが首を失っても歩くことができるのだという推論に達した。
結果、マイクはこの農家で飼われることになったが、首の無いまま生き続ける奇跡の鶏はたちまち評判となりマイクはマネージャーと農家の主人とともにニューヨークやロサンゼルスなどで見世物として公開された。
話題はますます広がるとともに、マイクも順調に生き続け、体重も当初の2ポンド半から8ポンドに増えた。雑誌・新聞などのメディアにも取り上げられ、ライフ、タイムなどの大手に紹介されることとなった。
1947年3月、そうした興行中のアリゾナ州において、マイクは餌をのどにつまらせ、飼い主が興行先に給餌用のスポイトを忘れたため手の施しようもなく、窒息し死亡した。
マイクの死後、ギネス記録として首なし鶏マイクの生涯が記録された。
ひとたび名声が確立されると、マイクは双頭の牛といった他の動物たちと巡業を始めた。彼の写真は『タイム』や『ライフ』など数多くの雑誌と新聞に掲載された。農家の主人も首のない鶏を生かしておくことで多少の非難を受けた。
マイクの出し物の入場料は25セントであり、一ヶ月に$4,500(2005年の$50,000と等しい)の収益を上げた。彼自身の値打ちも$10,000であった。この大成功はこれを真似た鶏の首斬りブームを巻き起こしたが、その中で1〜2日以上生きていた鶏はいなかった。
マイクと一緒に、ホルマリン漬けにされた鶏の頭も展示されたが、それはマイク本来の頭ではなかった。もともとの頭はもう猫に食べられたそうだ。後に、いくつかの動物愛護協会の委員がマイクを調査し、マイクに苦痛はなかったと断言した。
当時、以下のような童謡が生まれた:
Mike, Mike, where's your head? Even without it, you're not dead!
(マイク、マイク、お前の頭はどこだい?それがなくても、お前は死なない!)
トンキン湾事件
2009.05.03 (Sun) | Category : トピックス
南満州鉄道爆破事件
2009.05.02 (Sat) | Category : トピックス
トイレットペーパー事件
2009.04.29 (Wed) | Category : トピックス
日本国内で最も広範に広まった流言に、オイルショックによるトイレットペーパー騒動は、流言飛語系の都市伝説である。
1973年11月1日午後1時半ごろ、大阪千里ニュータウンの大丸ピーコックストアの宣伝用の特売広告に、(激安の販売によって)「紙がなくなる!」と書いたところ、突然300人近い主婦の列ができ、2時間のうちにトイレットペーパー500個が売り切れたことから始まった。
当時は第四次中東戦争という背景もあり、原油価格の高騰により紙が本当に無くなるかもしれないという不安心理から、各地で噂が飛び火し、行列が発生したため、マスコミにも大きく取り上げられ、混乱は全国に連鎖的に急速に拡大した。
高度経済成長で大量消費に慣れていた人たちが、初めて「物不足の恐怖」に直面したために起こった騒動とも言われている。
ただし、原油価格の高騰と紙の価格高騰に関係はあっても、元々が需要増・供給減による価格高騰ではないのでこの流言がなければ過剰な供給不足になる可能性は低かったと考えられる。
1973年11月1日午後1時半ごろ、大阪千里ニュータウンの大丸ピーコックストアの宣伝用の特売広告に、(激安の販売によって)「紙がなくなる!」と書いたところ、突然300人近い主婦の列ができ、2時間のうちにトイレットペーパー500個が売り切れたことから始まった。
当時は第四次中東戦争という背景もあり、原油価格の高騰により紙が本当に無くなるかもしれないという不安心理から、各地で噂が飛び火し、行列が発生したため、マスコミにも大きく取り上げられ、混乱は全国に連鎖的に急速に拡大した。
高度経済成長で大量消費に慣れていた人たちが、初めて「物不足の恐怖」に直面したために起こった騒動とも言われている。
ただし、原油価格の高騰と紙の価格高騰に関係はあっても、元々が需要増・供給減による価格高騰ではないのでこの流言がなければ過剰な供給不足になる可能性は低かったと考えられる。
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