忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

首都神話とは

2009.12.08 (Tue) Category : トピックス

ここ2~3年、都市伝説とは違う、「首都神話」という単語を目にする。
なんだろう、と思っていたのだが日刊サイゾーによれば
- - - - - -
 首都神話とは、以前から存在する都市伝説のような話に、プレゼンターが仮説を加え、新しく生まれる「ウソのような本当の噂、本当のようなウソの噂」のこと。
- - - - - -
なのだそうだ。
同じ記事に掲載されている例を見ると
- - - - - -
「グラビアアイドルの女の子が、ファンからDVDを贈られました。自宅でグラビア仲間の友達と見てみると、そこには男がヲタ芸を踊っている映像が。友達が笑っていると、いきなり女の子が泣きだしました。そして、『これに映ってるの、このリビングだ』と......」
- - - - - -
あれ?
これ都市伝説…?

都市→首都
伝説→神話

の対応をみるまでもなく、一時期の都市伝説の盛り上がりに乗ったメディアの戦略、と考えるのは勘ぐりすぎだろうか。

ただ、首都神話の定義の
- - - - -
ウソのような本当の噂、本当のようなウソの噂。そんな話がたくさん入り組んだのが、首都神話。
 
もちろんネットや文献を漁れば、それがウソか本当かはすぐに解明されるでしょう。 しかし首都神話は、それを暗黙の了解として頂き、検証したりはせずに楽しむものです。「本当にそうだったら凄いね。」「本当にそうだったら怖いね。」そんなへぇ~と思う話に、心を震わされて楽しむ心理ゲーム といっても良いでしょう。

自分たちが発信基地となり、口コミでどこまで話が広まるか、気長に楽しむ事もできる一種の遊びでもあります

- - - - - -
を見るにつけ、「検証なんてことせずに、話そのものを楽しむ」という姿勢は羨ましい限りでもある。


 








拍手[0回]

PR

佐々木小次郎は実在しなかった?

2009.12.05 (Sat) Category : トピックス

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての剣豪といえば、宮本武蔵と佐々木小次郎の名は誰もが知るところだろう。

吉川英治の「宮本武蔵」や井上雄彦の「バガボンド」をはじめ数々の映画や小説、マンガ、コンピューターゲームにもなっており、彼が持つ野太刀「備前長船長光」通称「物干し竿」も有名だろう。
この佐々木小次郎が、実は存在しなかったのでは?とする説があるのはご存知だろうか。

佐々木小次郎の詳細についてはwikiに譲るが、「非存在説」支持者の説はまとめると下記の通りである。

1)初出である「二天記」は宮本武蔵の弟子たちによって書かれた書である。
2)風貌や剣、性格など宮本武蔵とあまりに対照的で、後付の設定のようにしか見えない。
3)小次郎が師事したという鐘捲自斎の年齢を考えると、最低でも決闘時には50歳以上、直弟子であればもっと高齢の老人であったはずなのに、二天記では決闘時18歳とされていて、同じ書物内で矛盾がある。
4)宮本武蔵自身が記した「五輪書」には小次郎が登場しない。

これらの論をもって「佐々木小次郎は実在せず、宮本武蔵を盛り上げるためのフィクションなのでは」という説があるのだ。

参考
wiki「佐々木小次郎
薬と劇薬「佐々木小次郎のこと


 








拍手[5回]

昏睡状態であると誤診された男性、その23年間ずっと意識があった・・・

2009.11.25 (Wed) Category : トピックス

1 名前: ゴボ天(アラバマ州):2009/11/24(火) 04:45:55.04 ID:dbcj4tlj ?PLT

Belgian coma man was awake for 23 years
ベルギーの男性Rom Houbenさんは1983年に車の事故に遭いました
昏睡状態にあると診断されましたが、彼は完全に意識があったのです
家族や医者が話すこと全てが聞こえていました
彼は事故に遭って目覚めた時、何かがおかしいと感じました
「私は叫びました、しかし声になりませんでした」
医者や看護婦が彼に話しかけ、そして希望を捨てるのをじっと聞いていました
彼はずっと夢を見て過ごしました
神経科医が昏睡していない、ただコミュニケーションを取れないだけだと
気付くまで20年以上も・・

http://news.ninemsn.com.au/world/975121/belgian-coma-man-was-just-awake-for-23-years

- - - - - -
つい最近発覚した恐ろしいニュース。
誤診もここまでくると…。

日本語の詳細は【エルエル】さんにありました。
以下抜粋。
- - - - -
これは話を聞くとまさに恐怖だったと思うのですが、写真の男性は今から26年前に自動車事故で全身が麻痺状態になってしまったRom Houbenさんで、その事故の直後から意識はあったそうなんですが全身が麻痺してしまいしゃべることなども出来ず、更に医師が彼のことを「昏睡状態」と判断しそれから23年間に渡って誰も彼の意識があることに気づかず、ずっといわゆる植物人間状態だと思われていたそうです。

しかし今から3年前に最先端の医療スキャンによって彼の脳が正常に機能していることが確認され、その時に初めて彼の意識があることがわかったそうです。
Houben氏は現在46歳で、その時の状況を「私は叫びました。しかし誰もそれを聞きませんでした。」と言い、その時の恐怖を語っているそうです。
- - - - - -
意識があるのに体が動かない。
声も出せない。

昏睡と診断され、植物人間として生きることに…。

23年間、意識が正常だったことに驚愕する。
これがどれほど恐ろしいことかは想像することすら困難だ。


 








拍手[2回]

ギロチン刑

2009.11.18 (Wed) Category : トピックス

905 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/09 02:03
中世のヨーロッパに、とある医者がいました。
彼は人体の仕組みを調べようとして、法律スレスレの事までやっていたそうです。
しかしある時、好奇心に負けてとうとう法に触れることまでやってしまいました。
それは政府のしるところとなり、彼はギロチン刑を宣告されました。

そして執行日。彼は友人にこんな話をしました。
「人間は首を切られたら死ぬ。だが、すぐ死ぬわけじゃない。ギロチンで落とされた首が 生きていたとか、口をきいたという噂もある。そこでだ、私の首が切られたら、それをよく見ていてほしい。もし首を切られても意識があれば、私は3回ウィンクをするから」
そしてギロチン刑は執行されました。

さて、首だけになった彼には意識があったのでしょうか。
彼の最期を見届けた友人によると、「1回だけウィンクをした」ということですが・・・


936 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/11 05:39
>>935で思い出した。むかーし何かの本で読んだ、敵に捕まった上官&数人の兵隊の話。
即、斬首刑が決まった。捕虜になった上官は部下の命乞いをした。

「私は殺されてもいい。だが、首を切られた後、私は自分の首を持って部下たちの前を走りぬける。走りぬけられただけの人数は助けて欲しい」

願いは受け入れられ、部下たちは横一列に並ばされた。
斬首された上官は自らの首を持ち、部下全員の前を駆け抜け、部下たちは開放された。
↑これは外国の話だけど、随分長いね、意識。

日本の話だと、こういうのがある。
ある侍が打ち首に決まった。
縄を打たれ、首切り役が横に控えているというのに、侍は、ここまで追い込んだ相手に呪詛の言葉をはき続けている。

当の相手は侍の目の前で涼しい顔。
「それほど御前の恨みがまことなら、首を飛ばされた時に、あの石に噛り付いてみせよ。それを証とする」
指指す先(10メートル程)の石を睨みつけた侍はそれを受けた。

果たして、切られた瞬間に飛んで恐ろしい形相で石に齧り付いた侍の首に恐れを抱いた者たちは、
「何故あのようなことを仰った?恨みが本当になり、災いが降りかかったら何とします?」
と、不安げに問いただす。

「あの男の恨みの気持ちは本物だった。そのまま打ち首にしていたら確かに災いが降りかかったであろう。だが、切られる時にあの男”石に齧りつく”事だけに気持ちを込めていた。よって、災いをなす事に振り向ける力はもはや残っておらぬだろう」

結果、その通りになった。
という話。こっちは短そう。意識が、というより一念の強さの話になっちゃったね。


938 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/12/11 11:25
俺もそーゆー話を聞いた。
だけど俺は、3秒くらいしか意識が無い、と聞いた。

↓はその話ね。

時は19世紀のヨーロッパ、数々の犯罪を犯した男が捕まった。
その男は確かに数々の犯罪を犯していたし、その中には、聞いてしまったら吐き気をもよおすのもある。
だが、その男には病気の妻と子供達がおり、しかも、自分自身も仕事が出来ないような病弱な体だった。
だから犯罪に走るのも仕方なかったかもしれない。
 
しかし、だからと言ってそんな理由で罪は軽くならない。少なくとも当時はそうだった。
そして、無情にも彼は、ギロチンの判決を下された。

だが、そんな時、ある科学者が哀れな男に取り引きを持ち掛けた。
内容は、

「私は今、果たして人間が首だけでどれだけ生きられるのかが知りたい。キミがギロチンに架けられ、首だけになったら、私の質問に答えて欲しい。もし喋られなかったら、「YESが瞬き一回」、「NOが瞬き二回」で反応してくれ」

と言う物だった。そして条件は
「その後のキミの家族の生活を保証しよう」
と言う事。

彼はどうせ自分は死ぬ身、その後の家族が安泰なら、そんな事はお安い御用だ。
と、その取り引きを受け取った。

そしてその後、刑は執行された。
ストン、と言う軽快な音と共に、彼の首は飛んだ。辺りに血が模様を描く。
そして科学者は、すぐさま彼に――正確には彼の首に近寄って質問した。

「意識はあるか……?」

瞬き一回。

誰かが悲鳴を上げた。
だが彼は構わず質問を続ける。

「痛いのか?」

瞬き二回。そして最後の質問。

「目は見えるのか?」

だが、もう彼は反応しなかった。

 








拍手[1回]

無事湖の祟り

2009.11.06 (Fri) Category : トピックス

東京都世田谷区の京王電鉄・明大前駅。

京王本線と京王井の頭線の乗換駅となっているため、通勤・通学の要として利用されている駅だ。
そんな明大前駅構内に以前、“湖”があったことをご存じだろうか。

その名は「無事湖(むじこ)」。京王電鉄の「無事故」を祈願して命名されたものとみられ、実際は湖と呼ぶにはほど遠い二畳程度の大きさの人工池だった。

それが平成18年の駅ビル開発に伴い、取り壊されてしまった。以来、「事故が増えた」と不吉なうわさが流れているというのだが…。

(参考:【都市伝説を追う】「無事湖」のたたりが京王電鉄の事故を呼ぶ?

 








拍手[0回]

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 14
15 19 20 21
22 24 26 27 28
29 30 31
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[03/24 砕天]
[03/24 トンカラリン助]
[03/24 七篠]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ