都市伝説・・・奇憚・・・blog
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神奈川県・二子新地
2010.06.12 (Sat) | Category : トピックス
神奈川県川崎市にある、東急田園都市線、大井町線「二子新地」駅。
多摩川を挟んで東京都世田谷区にある「二子玉川」駅の隣の駅、といえばおわかりだろうか。
二子玉川(ふたこたまがわ)の駅名の由来は二子新地(ふたごしんち)駅周辺の地名「二子(ふたご)」と世田谷区側の地名「玉川(たまがわ)」からつけられた(ただし「ふたこ」と濁らずに読む)。
今回は「二子新地」について。
かつて、江戸幕府が江戸護衛の最前線と位置付けていた多摩川には架橋が制限されていたため、長く渡船「二子の渡し」が両岸の大山街道を連絡していた。
しかし、時代が流れ、ここに橋が架けられることとなった。
その際、この付近一帯には街道宿が数軒立地していたほかは静かな田園地帯であり、かつ繁華街がなかったため、役人接待のために芸者を呼び、歓楽街が開かれ、それが「二子新地」と呼ばれた。
当駅は開業当初、地名から「二子」という名称だったが、「二子新地」に立地していたことから「二子新地前(ふたこしんちまえ)」と改称された。しかし、時が流れて歓楽街は姿を消し、車内案内放送の発音によっては「双子死んじまえ」と聞こえるとの批判もあったことから、「前」を取って現駅名へと改称された。
都市伝説として流布されている話では
「双子の子供が殺される連続殺人事件が発生したため、上記の件(双子死んじまえ、のこと)とも相まって急遽駅名が改称された
とされている。
ただし、現地でそのような連続殺人事件が発生したという事実はなく、単に「聞こえがよろしくない」から変えた、というだけのようだ。
多摩川を挟んで東京都世田谷区にある「二子玉川」駅の隣の駅、といえばおわかりだろうか。
二子玉川(ふたこたまがわ)の駅名の由来は二子新地(ふたごしんち)駅周辺の地名「二子(ふたご)」と世田谷区側の地名「玉川(たまがわ)」からつけられた(ただし「ふたこ」と濁らずに読む)。
今回は「二子新地」について。
かつて、江戸幕府が江戸護衛の最前線と位置付けていた多摩川には架橋が制限されていたため、長く渡船「二子の渡し」が両岸の大山街道を連絡していた。
しかし、時代が流れ、ここに橋が架けられることとなった。
その際、この付近一帯には街道宿が数軒立地していたほかは静かな田園地帯であり、かつ繁華街がなかったため、役人接待のために芸者を呼び、歓楽街が開かれ、それが「二子新地」と呼ばれた。
当駅は開業当初、地名から「二子」という名称だったが、「二子新地」に立地していたことから「二子新地前(ふたこしんちまえ)」と改称された。しかし、時が流れて歓楽街は姿を消し、車内案内放送の発音によっては「双子死んじまえ」と聞こえるとの批判もあったことから、「前」を取って現駅名へと改称された。
都市伝説として流布されている話では
「双子の子供が殺される連続殺人事件が発生したため、上記の件(双子死んじまえ、のこと)とも相まって急遽駅名が改称された
とされている。
ただし、現地でそのような連続殺人事件が発生したという事実はなく、単に「聞こえがよろしくない」から変えた、というだけのようだ。
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坂本竜馬と景気の関係
2010.06.11 (Fri) | Category : トピックス
坂本竜馬と直接の関係はないが、
「坂本竜馬がブームになると好景気になる」
という都市伝説がある。
それまで無名だった坂本竜馬を一躍幕末の有名人たらしめた司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」が産経新聞で連載開始されたのが1962年。
今でこそ竜馬の名を知らない人はいないほど有名だが、この連載が始まるまでは「誰それ?」という状態だったらしい。
このときは1964年から「オリンピック景気」と呼ばれる、東京オリンピックによる特需景気があった。
次の竜馬ブームは小山ゆう氏が漫画『お~い!竜馬』の連載を開始した1986年。
この年はいわずと知れた「バブル景気」に突入した年。
1962年・1986年は24年周期の寅年、ということで次の24年後の寅年は2010年。
そう、福山雅治主演のNHK大河ドラマ、「龍馬伝」である。
この説を信じるならば今年は好景気が来る、はずなのだが果たして。
ちなみに正確には
1955年―1957年:神武景気
1957年―1958年:なべ底不況
1958年―1961年:岩戸景気
1962年:「竜馬がゆく」連載開始
1962年―1964年:オリンピック景気
1965年:証券不況
1966年―1970年:いざなぎ景気
1973年:第一次オイルショック
1979年:第二次オイルショック
1983年―1987年:円高不況
1986年:「おーい竜馬」連載開始
1986年―1991年:バブル景気
1991年:バブル崩壊始まる
1993年―2002年:失われた10年
2002年―2007年:いざなみ景気
2007年―:世界金融危機
(赤文字が好景気、青文字が不景気)
となり、竜馬があろうがなかろうが景気には特に関係ないと思われる。
しかし長引く不況、藁をも掴む思いで竜馬に賭けたい気持ちもわからないでもない。
(注:上記年表はあくまでもわかりやすく一般的な年代を表記したものなので、興味をもたれた方は一度ご自身で調べてみることをオススメする)
「坂本竜馬がブームになると好景気になる」
という都市伝説がある。
それまで無名だった坂本竜馬を一躍幕末の有名人たらしめた司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」が産経新聞で連載開始されたのが1962年。
今でこそ竜馬の名を知らない人はいないほど有名だが、この連載が始まるまでは「誰それ?」という状態だったらしい。
このときは1964年から「オリンピック景気」と呼ばれる、東京オリンピックによる特需景気があった。
次の竜馬ブームは小山ゆう氏が漫画『お~い!竜馬』の連載を開始した1986年。
この年はいわずと知れた「バブル景気」に突入した年。
1962年・1986年は24年周期の寅年、ということで次の24年後の寅年は2010年。
そう、福山雅治主演のNHK大河ドラマ、「龍馬伝」である。
この説を信じるならば今年は好景気が来る、はずなのだが果たして。
ちなみに正確には
1955年―1957年:神武景気
1957年―1958年:なべ底不況
1958年―1961年:岩戸景気
1962年:「竜馬がゆく」連載開始
1962年―1964年:オリンピック景気
1965年:証券不況
1966年―1970年:いざなぎ景気
1973年:第一次オイルショック
1979年:第二次オイルショック
1983年―1987年:円高不況
1986年:「おーい竜馬」連載開始
1986年―1991年:バブル景気
1991年:バブル崩壊始まる
1993年―2002年:失われた10年
2002年―2007年:いざなみ景気
2007年―:世界金融危機
(赤文字が好景気、青文字が不景気)
となり、竜馬があろうがなかろうが景気には特に関係ないと思われる。
しかし長引く不況、藁をも掴む思いで竜馬に賭けたい気持ちもわからないでもない。
(注:上記年表はあくまでもわかりやすく一般的な年代を表記したものなので、興味をもたれた方は一度ご自身で調べてみることをオススメする)
ザ・ブザー
2010.06.10 (Thu) | Category : トピックス
今回もニュースから。
- - - - - -
ロシアの短波無線局「UVB-76」のブザー音、止む
30年近くブザー音を流し続けているという、「ザ・ブザー」の名で知られるロシアの短波無線局「UVB-76」のブザー音が止んだそうだ(本家記事)。
「ザ・ブザー」は観測されている限り1982年頃からはほぼ途切れることなくブザー音を流し、ごく稀にロシア語のメッセージも放送してきた短波無線局。その目的は明らかにされておらず、「モスクワの軍管地区の新兵リクルートセンターや軍部隊への命令を送信している」と説明するウェブサイトもあるそうだが、放送の質や内容から考えてこれが真の目的ではないと考えられているという。
また、何らかの装置や設備が正常に稼働していることを示すシグナルであるという説もあるそうだ。
ブザー音が止まった正確な日時は不明だが、元記事を辿ると6月5日には既に放送が停止していた模様だ。
http://slashdot.jp/articles/10/06/08/0728248.shtml
- - - - - -
http://www.youtube.com/watch?v=-2EKWgTNEYU&feature=player_embedded
上の動画が、それを録音したもの(音量注意)。
ウィキペディアの【UVB-76】の項目によれば、なぜこの放送を流しているのか、という目的も不明なら、何故急に止まったのか、も一切不明なのだとか。
- - - - - -
UVB-76とは、通常周波数4625kHzで放送している、短波ラジオ放送局のコールサインである。その放送内容から、『ザ・ブザー(The Buzzer)』という名で知られている。
この放送局は、1日のうち23時間10分(グリニッジ標準時7:00~7:50の間は、送信機の保守点検を行なっている)もの間、1分間に約25回のペースで短く単調なブザー音(サンプル音)を繰り返し流し続け、また極稀にロシア語による音声メッセージが放送されるという、極めて不自然かつ謎めいた放送内容から、広く議論の的となってきた。
様々な憶測が流れているものの、この放送局の実際の目的は明らかにされていない。
『ザ・ブザー』は、少なくとも1980年代初期(1973年からという説もある)から、2秒おきに短い電子音を繰り返し放送しており、1990年初頭ごろに、ブザー音へと切り替わった。
2003年1月16日から一時期に、音程が高く長い(1分間に約20秒のペース)ブザー音に変更されたが、後に元のブザー音に戻されている。
ブザー音は正時1分前になると、途切れのない連続音に切り替わる。この連続音は、ブザー音が再開されるまでの1分間の間続けられる。
ときおり、かすかな雑音や会話音がブザー音の背後に聞こえることがある。
これは、ブザー音が録音放送や再生装置によって自動送信されているというよりも、ブザーを発生させている装置からマイクを通じて常時生放送していると言う事を示している。
極めて稀に、ブザー音が中断され、ロシア語による音声メッセージが放送される事がある。
このような事は、UVB-76の二十数年間の歴史の中でたった3回しか観測されておらず、またその全てが1990年代後半以降に行われている。
- - - - - -
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ロシアの短波無線局「UVB-76」のブザー音、止む
30年近くブザー音を流し続けているという、「ザ・ブザー」の名で知られるロシアの短波無線局「UVB-76」のブザー音が止んだそうだ(本家記事)。
「ザ・ブザー」は観測されている限り1982年頃からはほぼ途切れることなくブザー音を流し、ごく稀にロシア語のメッセージも放送してきた短波無線局。その目的は明らかにされておらず、「モスクワの軍管地区の新兵リクルートセンターや軍部隊への命令を送信している」と説明するウェブサイトもあるそうだが、放送の質や内容から考えてこれが真の目的ではないと考えられているという。
また、何らかの装置や設備が正常に稼働していることを示すシグナルであるという説もあるそうだ。
ブザー音が止まった正確な日時は不明だが、元記事を辿ると6月5日には既に放送が停止していた模様だ。
http://slashdot.jp/articles/10/06/08/0728248.shtml
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http://www.youtube.com/watch?v=-2EKWgTNEYU&feature=player_embedded
上の動画が、それを録音したもの(音量注意)。
ウィキペディアの【UVB-76】の項目によれば、なぜこの放送を流しているのか、という目的も不明なら、何故急に止まったのか、も一切不明なのだとか。
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UVB-76とは、通常周波数4625kHzで放送している、短波ラジオ放送局のコールサインである。その放送内容から、『ザ・ブザー(The Buzzer)』という名で知られている。
この放送局は、1日のうち23時間10分(グリニッジ標準時7:00~7:50の間は、送信機の保守点検を行なっている)もの間、1分間に約25回のペースで短く単調なブザー音(サンプル音)を繰り返し流し続け、また極稀にロシア語による音声メッセージが放送されるという、極めて不自然かつ謎めいた放送内容から、広く議論の的となってきた。
様々な憶測が流れているものの、この放送局の実際の目的は明らかにされていない。
『ザ・ブザー』は、少なくとも1980年代初期(1973年からという説もある)から、2秒おきに短い電子音を繰り返し放送しており、1990年初頭ごろに、ブザー音へと切り替わった。
2003年1月16日から一時期に、音程が高く長い(1分間に約20秒のペース)ブザー音に変更されたが、後に元のブザー音に戻されている。
ブザー音は正時1分前になると、途切れのない連続音に切り替わる。この連続音は、ブザー音が再開されるまでの1分間の間続けられる。
ときおり、かすかな雑音や会話音がブザー音の背後に聞こえることがある。
これは、ブザー音が録音放送や再生装置によって自動送信されているというよりも、ブザーを発生させている装置からマイクを通じて常時生放送していると言う事を示している。
極めて稀に、ブザー音が中断され、ロシア語による音声メッセージが放送される事がある。
このような事は、UVB-76の二十数年間の歴史の中でたった3回しか観測されておらず、またその全てが1990年代後半以降に行われている。
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性感帯のお話。
2010.05.28 (Fri) | Category : トピックス
おそロシア
2010.05.25 (Tue) | Category : トピックス
ロシアで、都市伝説というか、ホラー映画にでもありそうな猟奇事件発生。
「事実は小説より奇なり」を地で行くような事件である。
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女性の皮はがして着用か、連続殺人で容疑者逮捕―ロシア
5月24日16時10分配信 サーチナ
ロシア・エカテリンブルグ市の警察当局はこのほど、売春婦など多くの女性を殺害したとして、同市に住むアナトリー・クリゲディスキー容疑者(36歳)を逮捕した。同容疑者は、殺害した女性の皮をはがして着用していた。ロシア・メディアを引用して、中国新聞社などが24日に報じた。
容疑者に襲われた女性が逃げ出し、警察に通報したことで、明るみに出た。女性は24歳で、近くで農場を経営。容疑者は自宅で女性と酒を飲んでいたが、突然、ナイフを出して女性を襲ったという。女性からの通報で警察官が駆けつけた。容疑者が泥酔していたので、女性は逃げることができたという。
容疑者の所持品から、人の皮をジャケット状に加工したものが見つかった。また、持ち主が異なるとみられるイアリングも大量にあった。警察は、少なくとも女性10人を殺害したとみている。
調べによると、容疑者は自動車に乗り街に出かけ、売春を行う女性と交渉。女性と同意すると人がいない場所に連れ出してから、車内で殺害しした。遺体は自宅に持ち帰り、皮をはがした。遺体は森に捨てたという。事件発覚が遅れたのは、被害者女性の家族などからの通報がなかったためとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000072-scn-int
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「事実は小説より奇なり」を地で行くような事件である。
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女性の皮はがして着用か、連続殺人で容疑者逮捕―ロシア
5月24日16時10分配信 サーチナ
ロシア・エカテリンブルグ市の警察当局はこのほど、売春婦など多くの女性を殺害したとして、同市に住むアナトリー・クリゲディスキー容疑者(36歳)を逮捕した。同容疑者は、殺害した女性の皮をはがして着用していた。ロシア・メディアを引用して、中国新聞社などが24日に報じた。
容疑者に襲われた女性が逃げ出し、警察に通報したことで、明るみに出た。女性は24歳で、近くで農場を経営。容疑者は自宅で女性と酒を飲んでいたが、突然、ナイフを出して女性を襲ったという。女性からの通報で警察官が駆けつけた。容疑者が泥酔していたので、女性は逃げることができたという。
容疑者の所持品から、人の皮をジャケット状に加工したものが見つかった。また、持ち主が異なるとみられるイアリングも大量にあった。警察は、少なくとも女性10人を殺害したとみている。
調べによると、容疑者は自動車に乗り街に出かけ、売春を行う女性と交渉。女性と同意すると人がいない場所に連れ出してから、車内で殺害しした。遺体は自宅に持ち帰り、皮をはがした。遺体は森に捨てたという。事件発覚が遅れたのは、被害者女性の家族などからの通報がなかったためとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000072-scn-int
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