都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
ダッガコドン
2013.02.11 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
670 :本当にあった怖い名無し:2006/05/25(木) 22:47:42 ID:2cjySD1+0
去年、私は仕事で失敗が続き、厄年は来年なのに何故だろうかと調べた末に、前厄という存在を始めて知り、すぐに会社に三連休を貰って、遠い田舎の実家まで帰省をしました。
帰省して次の日に、地元の七嶽神社と言う氏神の神社に行き、厄払いをしてもらったその夜。
皆寝静まった午前3時頃、私の帰省に伴い、急遽容易された敷布団は六月なのに冬並にフカフカで、寝汗をかいて私は起きた。
暑いけど、上の布団を取ったら寒いと言う変な状況の中、ごろごろと寝返りをうってる内に完全に意識は覚醒してしまった。
天井を見つめてボーっとしてると、ふと声が聞こえてきた。
始めは猫の声ではないかと思ったが、その声はだんだんと近づいてきて、しだいにハッキリと人間の声と分かった。
それは小学生くらい子供の声だった。
この声はどうやら話し合ってるらしく、子供特有の笑い声が確実に家の中から聞こえてきた。
今、家の中には明治生まれの祖父、そして叔母、親父、自分の四人しかいないはず。なのに何故?
はっきりと子供と認識できると共に、私に恐怖が襲ってきた。
だが、体はまるで蛇に睨まれた蛙の様に動こうとしない。
そうこうするうちに、子供達の声が私の部屋の襖の前で止り、そして音も無く襖が開いた。
そこからは、顔がまったく同じ二人の小学校低学年くらいの男の子が入ってきて、部屋のあちこちを詮索し始めた。
しばらく詮索すると、最初は私に目もくれなかった双子?の一人が、私の方に顔を向けた。
ヤバイと思う間も無く、双子の一人と目が合ってしまった。
672 :本当にあった怖い名無し:2006/05/25(木) 22:50:17 ID:2cjySD1+0
「あ、このひとおきてるよ」
「あ、ほんとうだ」
「どうする?」
「つれていこうか?」
「でもここにななたけさんがあるよ」
「じゃあやめとこうか」
「ばちがあたるけんね」
そんなやりとりの後、双子は壁の中に消えていきました。
部屋の机の上には、昼間に七嶽神社の神主に貰った大麻を置いていました。
翌朝、朝食の時にこの話をした所、祖父が静かに答えた。
「そらダッガコドンたい」
ダッガコドンと言うのは、うちの地方に伝わる話で、部落内の子供達で遊んでいると、いつの間にか一人、見知らぬ子供が混じっている。
小さな部落内の子供達、皆知った顔の中、明らかに部外者のこの子供をダッガコドンという。
ダッガコドンが現れたら、絶対にその正体を聞くことをしてはならず、すぐに解散して各自家に戻らなければならない。
もし正体を聞くような事をしたら、殺されるだの、ずっと遊んで家に返してくれないだの、連れ去られるだのという、気味の悪い話である。
この話は私も幼少から親父に聞いており、親父も子供の頃、実際に一度会った事あるらしい。
「でもダッガコドンって一人じゃないの?」
叔母が祖父に尋ねる。
祖父は語気を込めて言った。
「なんのひとっちこんのあっかよ。あっは死んだ子どんの本ちゃおっとたい」
(何の一人って事があるか。あれは死んだ子供の数だけ居るんだ)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
去年、私は仕事で失敗が続き、厄年は来年なのに何故だろうかと調べた末に、前厄という存在を始めて知り、すぐに会社に三連休を貰って、遠い田舎の実家まで帰省をしました。
帰省して次の日に、地元の七嶽神社と言う氏神の神社に行き、厄払いをしてもらったその夜。
皆寝静まった午前3時頃、私の帰省に伴い、急遽容易された敷布団は六月なのに冬並にフカフカで、寝汗をかいて私は起きた。
暑いけど、上の布団を取ったら寒いと言う変な状況の中、ごろごろと寝返りをうってる内に完全に意識は覚醒してしまった。
天井を見つめてボーっとしてると、ふと声が聞こえてきた。
始めは猫の声ではないかと思ったが、その声はだんだんと近づいてきて、しだいにハッキリと人間の声と分かった。
それは小学生くらい子供の声だった。
この声はどうやら話し合ってるらしく、子供特有の笑い声が確実に家の中から聞こえてきた。
今、家の中には明治生まれの祖父、そして叔母、親父、自分の四人しかいないはず。なのに何故?
はっきりと子供と認識できると共に、私に恐怖が襲ってきた。
だが、体はまるで蛇に睨まれた蛙の様に動こうとしない。
そうこうするうちに、子供達の声が私の部屋の襖の前で止り、そして音も無く襖が開いた。
そこからは、顔がまったく同じ二人の小学校低学年くらいの男の子が入ってきて、部屋のあちこちを詮索し始めた。
しばらく詮索すると、最初は私に目もくれなかった双子?の一人が、私の方に顔を向けた。
ヤバイと思う間も無く、双子の一人と目が合ってしまった。
672 :本当にあった怖い名無し:2006/05/25(木) 22:50:17 ID:2cjySD1+0
「あ、このひとおきてるよ」
「あ、ほんとうだ」
「どうする?」
「つれていこうか?」
「でもここにななたけさんがあるよ」
「じゃあやめとこうか」
「ばちがあたるけんね」
そんなやりとりの後、双子は壁の中に消えていきました。
部屋の机の上には、昼間に七嶽神社の神主に貰った大麻を置いていました。
翌朝、朝食の時にこの話をした所、祖父が静かに答えた。
「そらダッガコドンたい」
ダッガコドンと言うのは、うちの地方に伝わる話で、部落内の子供達で遊んでいると、いつの間にか一人、見知らぬ子供が混じっている。
小さな部落内の子供達、皆知った顔の中、明らかに部外者のこの子供をダッガコドンという。
ダッガコドンが現れたら、絶対にその正体を聞くことをしてはならず、すぐに解散して各自家に戻らなければならない。
もし正体を聞くような事をしたら、殺されるだの、ずっと遊んで家に返してくれないだの、連れ去られるだのという、気味の悪い話である。
この話は私も幼少から親父に聞いており、親父も子供の頃、実際に一度会った事あるらしい。
「でもダッガコドンって一人じゃないの?」
叔母が祖父に尋ねる。
祖父は語気を込めて言った。
「なんのひとっちこんのあっかよ。あっは死んだ子どんの本ちゃおっとたい」
(何の一人って事があるか。あれは死んだ子供の数だけ居るんだ)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
PR
第二のYちゃん
2013.02.09 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
143: 1/3:2012/02/23(木) 01:30:11.17 ID:I4cGbcL90
同じ大学の、ちょっと不思議な子の話。
Yちゃん、普通に可愛い感じの子なんだけど、その子が知らないところで
「Yちゃんって○○なんだって」
って何の関係も無い情報を流す人が居る。
あんまりにも頻繁に起こるんで、仲間内ではその現象に「第二のYちゃん」って名前をつけたw
悪口とかなら、Yちゃんに悪意のある人が噂を流してるのかも、って思うんだけど、ぜんぜん意味のない話題が多いんだよね。
※その一※
ゼミの先生から不意に
「Yさん埼玉方面だから○○さんと合流して…」
みたいな指示を出されて、
「え?私の家千葉ですけど?」
みたいな。
先生「ゼミの子の誰かが、Yさんの家は埼玉だって言ってたんだけど…」
「実家が○○駅(埼玉)って話も、別の人がしてた気が…」
Y「えっそれ誰ですか?」
先生もアレ?って感じで
「誰だったっけなぁ、思い出せない…」
144: 2/3:2012/02/23(木) 01:30:56.63 ID:I4cGbcL90
※その二※
女子で集まって、みんなで少しずつお金を出し合って、何種類もホールケーキを買って来て食べる「ケーキの会」ってのを企画したんだけど、ケーキ買って来てさー食べるぞ!って時に、Yちゃんだけ居ないんだよね。
皆「あれ、Yちゃんどっか行ったー?」
?『Yちゃん、最初は食べたいと思ったけど気が変わったって、帰っちゃったよー?』
皆「Yちゃんw相変わらずだなw」
元々、ちょっと気分屋なところがある子だし、小食だったから有り得る、と皆で納得して、ケーキを全部食べ終えた頃、Yちゃん登場。
Y「私の分は!?」
皆「あれ?帰ったんじゃなかったの!?」
Y「帰ってないよー!ケーキ選ぶのも参加したのに帰る訳ないじゃん!誰が帰ったとか言ったの!?私のケーキー。゚・(ノД`)」
皆「…誰だっけ」
みんな、誰が言ったか思い出せない。
大人数ではあったけど、お金出し合ったりしたから頭数は把握してたのに。
(続きは『続きを読む』をクリック)
同じ大学の、ちょっと不思議な子の話。
Yちゃん、普通に可愛い感じの子なんだけど、その子が知らないところで
「Yちゃんって○○なんだって」
って何の関係も無い情報を流す人が居る。
あんまりにも頻繁に起こるんで、仲間内ではその現象に「第二のYちゃん」って名前をつけたw
悪口とかなら、Yちゃんに悪意のある人が噂を流してるのかも、って思うんだけど、ぜんぜん意味のない話題が多いんだよね。
※その一※
ゼミの先生から不意に
「Yさん埼玉方面だから○○さんと合流して…」
みたいな指示を出されて、
「え?私の家千葉ですけど?」
みたいな。
先生「ゼミの子の誰かが、Yさんの家は埼玉だって言ってたんだけど…」
「実家が○○駅(埼玉)って話も、別の人がしてた気が…」
Y「えっそれ誰ですか?」
先生もアレ?って感じで
「誰だったっけなぁ、思い出せない…」
144: 2/3:2012/02/23(木) 01:30:56.63 ID:I4cGbcL90
※その二※
女子で集まって、みんなで少しずつお金を出し合って、何種類もホールケーキを買って来て食べる「ケーキの会」ってのを企画したんだけど、ケーキ買って来てさー食べるぞ!って時に、Yちゃんだけ居ないんだよね。
皆「あれ、Yちゃんどっか行ったー?」
?『Yちゃん、最初は食べたいと思ったけど気が変わったって、帰っちゃったよー?』
皆「Yちゃんw相変わらずだなw」
元々、ちょっと気分屋なところがある子だし、小食だったから有り得る、と皆で納得して、ケーキを全部食べ終えた頃、Yちゃん登場。
Y「私の分は!?」
皆「あれ?帰ったんじゃなかったの!?」
Y「帰ってないよー!ケーキ選ぶのも参加したのに帰る訳ないじゃん!誰が帰ったとか言ったの!?私のケーキー。゚・(ノД`)」
皆「…誰だっけ」
みんな、誰が言ったか思い出せない。
大人数ではあったけど、お金出し合ったりしたから頭数は把握してたのに。
(続きは『続きを読む』をクリック)
楽しい豆まき
2013.02.08 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
不思議な体験
2013.02.05 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
72: 本当にあった怖い名無し:2012/02/22(水) 03:48:27.98 ID:mPEInIgA0
中学から高校にかけて色々と不思議な体験をした。
1.ネトゲをやってる時にチャット荒しをしてる奴がいてウゼェと思ってたら頭に地番と表札が浮かんだ。
頭に浮かんだ地番と表札の下の名前だけを書いたら荒らしが1対1チャットで
「なんでわかったんですか?」
と聞いてきた。
その後にその荒らしを見かけたことはない。
2.修学旅行で泊ったホテルのエレベーターに1階から乗った時に先に乗り込んだおっさんが行き先ボタンを押した。
そのおっさんが押した階は俺が降りる階だったから無言で乗っていたが、階に付いた時に先に乗り込んだおっさんが
「なんで俺はこの階に来たんだろ?」
と呟いて1階に戻って行った。
3.なんとなく
「雨でも降らないかなぁ」
と思うと雲一つない晴天の時でも雨が降った。
雨を降らせようと思って念じても何も起きなかったが、本当になんとなく思った時には必ず数分後には雨が降った。
中学から高校にかけて色々と不思議な体験をした。
1.ネトゲをやってる時にチャット荒しをしてる奴がいてウゼェと思ってたら頭に地番と表札が浮かんだ。
頭に浮かんだ地番と表札の下の名前だけを書いたら荒らしが1対1チャットで
「なんでわかったんですか?」
と聞いてきた。
その後にその荒らしを見かけたことはない。
2.修学旅行で泊ったホテルのエレベーターに1階から乗った時に先に乗り込んだおっさんが行き先ボタンを押した。
そのおっさんが押した階は俺が降りる階だったから無言で乗っていたが、階に付いた時に先に乗り込んだおっさんが
「なんで俺はこの階に来たんだろ?」
と呟いて1階に戻って行った。
3.なんとなく
「雨でも降らないかなぁ」
と思うと雲一つない晴天の時でも雨が降った。
雨を降らせようと思って念じても何も起きなかったが、本当になんとなく思った時には必ず数分後には雨が降った。
謎な事が多い小学校
2013.01.31 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
61:本当にあった怖い名無し:2012/02/21(火) 23:16:10.21 ID:MGHmy6bdO
卒アル見てて、思い出したので書かせてください。
小5か、6年の時に音楽室で音楽の授業中に杉山くんのズボンがいきなり水没した事がありました。
「お漏らしじゃない?」と、思われるかもしれませんが「ジョワー」と、いう感じより股間で水風船が破裂したようにいきなりバシャッ!と、水没したんです…
科学的に調べたわけではありませんが嗅いだ限りではおしっこではない液体だったし、小学校高学年だったし…
別の授業中、何もない空間からいきなりビー玉が50個くらいバラバラ落ちてきたり、学校で飼っていたウコッケイの首が無くなっていた事もあり、他にも小さな事を挙げたらきりがないくらい謎な事が多い小学校でした。
卒アル見てて、思い出したので書かせてください。
小5か、6年の時に音楽室で音楽の授業中に杉山くんのズボンがいきなり水没した事がありました。
「お漏らしじゃない?」と、思われるかもしれませんが「ジョワー」と、いう感じより股間で水風船が破裂したようにいきなりバシャッ!と、水没したんです…
科学的に調べたわけではありませんが嗅いだ限りではおしっこではない液体だったし、小学校高学年だったし…
別の授業中、何もない空間からいきなりビー玉が50個くらいバラバラ落ちてきたり、学校で飼っていたウコッケイの首が無くなっていた事もあり、他にも小さな事を挙げたらきりがないくらい謎な事が多い小学校でした。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/10)
(04/10)
(04/10)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

