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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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灰色の影

2013.02.26 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

412 :雷鳥一号:03/12/01 00:55
知り合いの話。

夏休みに家族で、山へキャンプに行ったのだそうだ。

夜、ふと目を覚ますと父親がいない。
テントから顔を出すと、父親と灰色の影がぼそぼそと話をしていた。
彼女は父親がいることに安心して、そのまま寝てしまったという。

山から帰ってくると、父親はいきなり身の回りの整理を始めた。
遺言を書き、財産分けまで済ませてしまい、家族はずいぶんと驚いたらしい。

整理が終わるとほぼ同時に、父親は逝去した。心臓麻痺だった。
親族から、まるで自分の死期を知っていたようだと言われたそうだ。
彼女は、そのキャンプ場には二度と近づかないと言っている。




 








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ようやくとれた宿にて

2013.02.26 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

566 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:38 ID:bTuDAPbC
実体験なので、まったく怖くないです…

1998年8月、お盆休みに当時高崎に住んでいた友人と連れだって、ドライブに出かけた。
特にあてもなく、関越を水上で降りて利根川の源流や尾瀬を抜けて日光等々、ふらふらと。
午後になり、さて宿をどうするかという段になった。

当時、月2箇所ぐらいのペースで出張のある仕事に就いていた私は、前日当日に宿を取るなど朝飯前と自負していた。
ガイドブック片手に携帯であちこち電話をしたが、時期はお盆の真っ最中、しかも週末とあって、近場の温泉宿は殆ど満室。友人にうそぶいていた私の額に、うっすらと汗が浮いてきた頃、○神温泉の文字が目に入った。

当時この名前を知らなかった私は、
「ここはマイナーだろ」
と思い、とりあえず目に留まった一軒の宿に電話した。

名前は○○荘。ホテル~や~旅館など器の大きそうな宿にことごとく振られていたので、この名前が真っ先に目に付いた。
電話には番頭格らしき中年男性が、比較的丁寧な物腰で出た。
「これから2人なんですが、空いてます?」
「え~っとですね、う~ん、少々お待ち頂けますか?」
対応は微妙だった。1分近く待たされ、こりゃ次あたるかと電話を切ろうとした時、
「もしもし」
と、先ほどとは別の中年女性が対応に出た。

「今どちらですか、一応、手狭になりますが一部屋ご用意できますが」
「1時間ほどで着けると思います、お願いします」
日も傾きかけてきていた。即決だった。



567 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:40 ID:bTuDAPbC
宿は案の定古かった。
歴史を感じさせるなどという情緒などなく、築20~30年くらいの単なる古びた2階建ての宿だった。
2階の突き当たりにある「ききょうの間」という部屋に通された。6畳間に2畳程の板間とトイレが付いた、本当に狭い部屋だった。おそらく、普段は従業員が使用してる部屋なのだろう、仲居さんは、しきりに
「すいません」
と繰り返していた。
風呂は以外にも広く、温泉はかけ流しだった。
「だろっ」
っと、ほくそえんだ私を見て友人は
「まあまあだな」
と笑った。

朝が早かった為、夕食のビールが効く。
途中トイレにたつと、2人の仲居さんが私を見て立ち話を中断し、妙な愛想笑いを浮かべた。
睡魔が程よく回っていた為、さほど気にしなかった。

友人の驚異的な大イビキで目が覚めた。
部屋の明かりは友人が消したのであろう、さて、寝たのは何時だったのか…ぼ~っとした頭で考えて、さぁもう一眠りだと思うが、隣がうるさい。
「んっ?」
と思った。

右手に板間がある位置のふとんで寝ていた私は、仕切りの障子が開いていることに気づいた。
何故か気になる。普段ならどうでもいいことが、何故か気になる…
「閉めなきゃ、閉めなきゃ」
と何故かしきりに思っている。
体を起こそうとした瞬間、金縛りにあった。

幼少の頃から疲れたとき、金縛りにあうことには慣れていた私は、
「またかよ」
とうんざりしながらも、少しづつ気合を入れて解く作業に転換した。
だが、いつもと違う。頭は金縛りを早く解かねばと考えているのだが、目を板間の方向から離せない。

それでも、指先から徐々に動くよう気合を入れる。恐怖感よりもこの動けない苦痛が嫌いだといつもは思っているが、この日は何故か怖い。真夏の空調も無い部屋なのに、体温が低下してゆくのが分かる。



568 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:42 ID:bTuDAPbC
どのくらい時間がたったのか、なんとか金縛りが解けた。
浅く持ち上げていた体を、ゆっくりとふとんに沈めた。耳鳴りがしていたので気づかなかったが、友人はまだ大イビキをかいている。
「うるさいな」
と寝返りをうった。

軍人がいた。

私と友人との間に軍人、いや、正確にいうとそれらしき帽子を目深にかぶった者が正座し、板間の方向を凝視していた。

気が付くと朝だった。
「おはようさん」
と朝風呂からサッパリした顔の友人が戻ってきた。
「イビキうるさいよ」
と軽く文句を言いつつ、昨日のことは夢だろうと記憶を打ち消していた。

板間の古びた赤いビニールの椅子に腰掛けようと引いたとき、ふと気づいた。
その椅子には、うっすらと埃がかかっていた。
その時思った。この部屋は普段人の出入りが無いんだな、何らかの理由でと。

大広間での朝食の時、電話に出た女将らしき人がいたので、それとなく聞こうかとも思ったが、忙しそうなのでやめた、というより、その時点でも今でもあれは夢だと思っている。
長文、駄文スマソ。




 








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かごめかごめのオカルト的解釈

2013.02.25 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ずっと生理不順で、子供なんてとっくにあきらめてたのに検査薬には陽性の印が。
もうすっごい喜んでみーんなに報告して、身体を第一に気づかって慎重に慎重に生活してた。

で、今日はちょうど3ヶ月めの検診の日。
朝、旦那が
「今日は気を付けてね」
とか言ったからどうしてかなーと思ったら
「昨日の夜くらいからずっとかごめかごめが頭の中で響いてる」
とか言う。
そんなん気にしすぎだよって言ったら

「鶴と亀がすべったっていうフレーズだけ繰り返しくるんだけど・・」



今日の検診で流産判定でちゃったよ



 








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残念だなぁ

2013.02.24 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

939 :雷鳥一号 :03/11/26 00:26
知り合いの話。

十年以上も昔のことだそうだ。
消防団員の彼は、行方不明者の捜索で秋口の山に入っていた。
四人一組で捜していたのだが、彼のチームが遺体を発見した。
発見したことを伝えるのと、担架の手配をするため、二人が麓の指揮所に戻った。
彼は残りの一人と一緒に、遺体の傍で番をする方に回った。

日が暮れて暗くなってきた時、目前の林から人に似た何かが姿を現した。
大きな身体に粗末な衣類をまとい、大きく開いた口元からは歯が覗いていた。
その肌は、頭の天辺から足の先まで真っ黒だった。
それは彼らを見つめると、「その死体を譲ってくれないか」と尋ねた。
「駄目だ」と答えると、二人を見つめて何かしら考えているようだった。
思わず二人とも、護身用に持っていた鎌を握りしめたという。

それはしばらく考えて諦めたのか、「残念だなあ」と言って山に戻っていった。
立っていた場所には、よだれが大量にこぼれて光っていたそうだ。




 








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集団予知夢

2013.02.24 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

548 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:52 ID:6HJBo1Cw
これは私が去年バイト場で体験した話です、、。
かなり長いし、つまらないかもしれないので悪しからず。

私のバイト先は超大型食品スーパーで、一日11時間労働など当たり前です。社員に至っては13時間働く人も。
そんな人手不足の中、納品が79台と大変多いときがありました。(普段は30台~50台)
そのときは私がバイト仲間に電話しまくって5人が臨時で来てくれることに。

k氏、y氏、o氏、i氏、は到着したのですが、最後の一人のt氏がいつまで待っても来ない。
とうとう時間になっても現れず、その日のバイトは総勢12人で深夜3時まで続きました。
翌日は日曜日だったので朝6時から開店なのであと3時間しかありません。

y氏「あと3時間後にはまた労働かよ~・・・。」
k氏「辛すぎだよなぁ~。」
私 「それはそうとt氏はなぜ来なかったんだろ?」
y氏「知るか!あんな裏切り者!」
i氏「つか俺このバイトやめたいよ・・・。」
o氏「まぁまぁ、それよりみんなこの後どうする?三時間しかないならこのままホテルで寝ない?」
私 「あ!それいいかも!俺はその話乗った!みんなは?」
k氏・y氏・i氏「「「俺たちもいいぜ。」」」
o氏「よし!決まり!この近くのムーン○○ト行こうぜ」
一同「そこラブホじゃねぇかよ(笑)」
o氏「まぁいいじゃん(笑)」
などと会話は進み、ホテルへ向かう一同。



549 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:53 ID:6HJBo1Cw
ホテルへ着き、部屋を取りみんなで川の字で床についたはずでした・・・。
ところが寝始めて一時間もしない内にみんながみんな起きはじめたのです。
o氏「・・・なぁ・・・t氏が夢に出てきた・・・。」
私・y氏・i氏 「「「俺も・・・。」」」

そこでみんなは自然と口ごもって何も言わず固まってまた寝始めました。
後日この話をこの面子でしたとき、みんな見た夢は一緒だったのです。
t氏「79台かよ~・・・。何時になるかわかんねぇな~」
などと呟くt氏。私たちはバイクを運転するt氏の斜め後ろで一部始終を見る羽目に。
そこはお世辞にも見通しがいいとは言えない十字路なのですがt氏は信号が青なのでノンストップで通過しようとしたとき、信号無視のトラックの側面に突っ込んで行きました。

t氏は即死、トラックはひき逃げでそのまま闇に消えていきました。
ここでみんな目を覚ましたのです。

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